消化不良につき

ゴールデンウィークの予定を埋めていくにあたり
色々と話があるなかで、この日だけは!!と押さえていたのが本日でございました。
味の素スタジアムの「FC東京 vs コンサドーレ札幌」の一戦です。
地震が起きてから初めて開催されるホームゲームですからね。
行かないわけがありません。

それにしてもベガルタ仙台の選手たちが見せている気合はスバラシイ。
使命感があそこまで選手を奮い立たせるわけですか。
会場を埋めるサポーターの後押しもすごいし。

そんな試合を東京でも見てみたい。
フクアリでのゲームがあんなだったから余計にそんなことを思ってしまう。

しかし、結果・・・・・・・は、スコアレスドロー。
開始前のYou'll Never Walk Aloneは、最近のなかではいちばんの迫力だったと思うけど。
良かったのはそれだけかなあ。
点を取られる感じはしなかったけど、点を取れる感じもしなかった。
なんだろうね。何がいけないのかね。
サポーターに「シュート打て!!」と言われてしまうこの状況は・・・。
昨年からストレスが溜まる試合ばっかりでございます。


群雄割拠ですね。J2の序盤戦は。

1 栃木 9
2 千葉 6
2 湘南 6
4 鳥栖 6
5 水戸 6
6 草津 6
7 熊本 6
7 徳島 6
9 愛媛 6
10 鳥取 4
11 大分 4
12 富山 4
13 F東京 4
14 京都 3
14 岐阜 3
16 北九州 3
16 横浜C 3
18 札幌 1
19 岡山 1
20 東京V 0


なんと栃木が単独首位ですよ。
簡単なリーグではないということを心から痛感する今日この頃です。

次節は“東京ダービー”ですか。まずはアウェイ戦。
先方はまさかまさかの開幕3連敗。
こんなどっちもよろしくない状況で迎えるのは残念ですね。
どちらもこれをきっかけにしたいという意気込みでくるかと思いますけど
結果が出なかった場合は、別のきっかけの何かを生むことになるのかもしれません。
ただ、大事な試合ですが別の用事が入っておりますので行けません。
ケータイの速報が頼りとなりそうです。

次回の観戦は・・・。
5月8日(日)の富山戦は母の日だから難しそう。
5月22日(日)の湘南戦は所用が入りそう。
となると、6月5日(日)の愛媛戦(駒沢)になるのかな。
それまでに調子があがっていますように。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

1ヵ月半ぶりのJリーグ

地震があってから中断しておりましたJリーグですが
この週末から再開いたしましたね。

昨日のベガルタ仙台の気迫はすばらしかった。
青森出身の手倉森監督も思わず男泣きでございました。

同じく被災地のチーム・水戸ホーリーホックも
屋根が壊れるなどあってホームスタジアムがほとんど使えないうえに
土砂降り&強風で1273人しか観客が来れなかったけど
後半ロスタイムに劇的ゴールで勝利。良かったじゃないですか。

さて。
本日のワタクシですが
「ジェフユナイテッド千葉 vs FC東京」を観戦するために
蘇我にありますフクダ電子アリーナへ行ってまいりましたのですよ。
フクアリに足を運ぶのは2008年12月6日以来2年半ぶり2回目。
前回はジェフ千葉・奇跡のJ1残留を見せつけられましたっけ・・・。
しかも死ぬほど寒かった。
まあ、つまりいい思い出はありません(笑)。

2011年4月24日は東京もジェフも仲良く(・・・はないか)J2で再会。
できればこんな形で会わないほうが良かったのですが。
それはともかく、地震の後のリスタートで色々な意味で重要なゲームになると思い
今回は相方さまも誘って、車でスタジアムを目指しました。
ここは電車でも車でもアクセスがいいですね。

試合開始2時間前に到着して、まずはスタジアムグルメ確保に乗り出しました。
フクアリはグルメが大変に豊富でございまして
私はインドカレー・サマナラの列に並びました。
スパイスの効いたカレーと、その場で焼くナンはフクアリグルメの代表格
・・・と紹介されており、その名に違わぬ行列でございました。
そして、待つこと1時間・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
売り切れ(笑)。
タンドリーチキンとチャパティならございますということでしたけど
何かその在庫も怪しくなってきたところでようやく列の先頭に到着。

「タンドリーチキンはあと2個です」
「2個ください!!」

Image923

後ろの人、ごめんなさい。
そういえば、列で待っている間ですが、MXテレビ「トーキョー魂」に出ている
英語を話せないアメリカ人の彼がいました。
今のところあのコーナーの必然性を感じていないので(ゴメン)、これから奮起してね。
あと、募金活動をする一団に今年からジェフに加入した藤田俊哉がいました。
ジュビロの黄金期を支えた選手。思った以上に華奢な方でビックリでした。

その間。
相方さまには同じくフクアリ名物である喜作のソーセージ盛をゲットするため
行列に並んでもらっておりました。
3種類のソーセージが驚きの山盛りで400円というのがウリでございまして
タッパー持参で行くと少しサービスしてくれるそうな。
そんなことを聞いたら持っていかないわけがございませんでしょう。
私がチキンを買ってからさらに30分。
トータル1時間半待って2人前を手に入れました。

Image922

食べきれずに持ち帰って、夕食のおかずになりました。
なるほど、これはタッパー持参で大正解ですわ。

12時には現地に到着したのに、中に入ったのは13時40分くらい。
あまりにギリギリすぎて、アウェイコーナー自由席はぎっしり満員。
1人なら座れるけど、2人はない。
仕方ないので、相方さまは柱の横の階段に最上部に座ってもらい
私はその後ろで立って観戦。いつも立っているからいいや。

Image924

Image926

試合はといいますと、身長204センチのオーロイをあれだけ警戒していたのに
後半32分、マーク・ミリガンの速射砲みたいなロングスローから
直接ゴールにズドン!と決められるという・・・ね。
あんな点の入れられ方を初めて見たよ。ワタシャ。
あとは点を取るために前がかりとなったところをうまくあしらわれて
さらに2点失うという見事なまでの完敗。

シロウトが戦術の話をしても仕方ないが
最後は今野が前線に残ってたってのはどうなんでしょうかねえ。
改めて、平山の全治6ヶ月という骨折がとても痛い。
さらに、前半43分に左ひざをケガして交代した米本。
あの雰囲気を察するにまた長くかかりそう。これも痛い。
それと、点を取られた後の脆さはどうにかなりませんかね。
個人的にはホベルトさんに期待したいんだけど、ベンチ入りしてないのはケガ?

結局は今年もフクアリにはいい思い出を残すことができませんでした。
このモヤモヤ感を抱えたまま、次回の観戦は30日の札幌戦。
ホームですよ。よろしくお願いしますよ。

Image927

それと、本日がレプリカユニを手に入れて初めての観戦でございました。
現在、本物のほうは数字の下のTEPCOの文字がなくなっております。
諸般の事情ってやつでございまして。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

J2の長く厳しい戦いが始まる

Jリーグの開幕戦に行ってきたのですよ。
FC東京はJ2での戦いとなるわけですが
覚悟していたとはいえ、マスコミの露出がグッと減ったのが心に堪えます。
多くのスポーツニュースは「J2の結果はご覧の通りです」だけで終わるのだろうな・・・。

MXテレビの応援番組『FC東京ホットライン』は昨年で終了。
三田アナ&前田さんのコンビがとても好きだったのですけども・・・。
代わりに始まった『トーキョー魂』は、まずまずという感はあるにはあるけども
元アントラーズの秋田豊氏を起用しているのが、どうしてもわからない。
秋田氏本人はとても好きな選手だったけど、FC東京の番組に出るのはなぜなのか。
まあ、昔からMXテレビのやることって不可解なことが多いんだけどね(苦笑)。

Image941

今年から年間チケットがカード型に変わりました。
これまでの紙チケットも良かったですが、リーグ全体でカードにするそうですからね。
クラブサポートメンバーは昨年5口でしたが、10口にしました。
降格して収入が減るでしょうから、少しでも協力をしないといけませぬ。


スタジアムに到着。
思ったよりも観客がいて安心しました。
開幕戦だからということではなく、今後も続いてくれるといいですが。

新燃岳噴火の災害義援金募金ブースには出場停止の米本が立っておりまして
ラッキーにも握手することができました。
あ、余談ですが、一緒に行った私の相方さまは誰だかわからずに握手をしたそうな(笑)。
近い未来の日本代表だと教えておきました。

フラフラと歩いていると我が地元・府中の特産コーナーをやっておりました。
昨年も開幕戦の時にやってたっけ。

Image932

青木屋の武蔵野日誌も青赤仕様でございました。

Image931

あとは定番・新宿さぼてんの勝サンドも購入。


さてさて。
本日の対戦相手はサガン鳥栖。
メンバーを見ても、有名なのはフォワードの豊田くらいかな・・・。
自分の中では監督の尹晶煥がいちばんのメジャーです。
遠く佐賀からやってきた人もけっこういたのかな。
色々掲げられていた横断幕の中に“正直田舎者”というのがあって、それは笑った。
いやいや、そんなに卑屈になることはありません。

Image930

試合開始に先立って、味の素スタジアム開業10周年を記念して
東京スカパラダイスオーケストラのミニライブがございました。
これは見事でした。FC東京の開幕イベントって時々“?”なことがありますが
今年はなんかスムーズにテンションが上げられた感じ。


しかし・・・。肝心の試合はといいますと
最初だから慎重になったということもあっただろうし
メンバーも揃っていないということもあったのでしょうけど
それにしたってイマイチな内容で・・・。
鳥栖もかなりいいチームだと思います。
っていうか、J2の多くのチームに昇格のチャンスがあると思っています。
『サッカーマガジン』の予想ではほとんどの人が1位通過を予想していましたけど
はっきり申しましてそんなに甘いものではございませんね。
それを身に染みて実感できたことと、とりあえずの勝点3がゲットできたので
まずはヨシとしなければいけません。
同じく昇格確実みたいにいわれている京都が水戸に負けちゃっているし。

しかも、味スタで勝ったのってちょうど1年ぶり。
内容はともかく、勝点3にこだわっていきたいです。

Image937

帰りにオフィシャルショップへ寄りました。
レプリカのユニフォームを買うためです。
昨年の私の誕生日プレゼントがユニフォーム購入権でございまして
その約束が果たされたというわけです。
ただ、どの選手のユニを買おうかということをずっと考えていて
まだ決まっておりませんでした。なんか悩みます。
前に好きだったのは宮沢(現・大分)だけどね。
結局、この選手というのは決まったのですが、店が激混みだったので
本日は断念して、ネットショッピングで購入することにしました。
次回観戦予定の27日・栃木戦で着て行ければいいと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

正月も終わります

改めまして、あけましておめでとうございます。
ワタクシは例年通り、箱根駅伝に釘付けの2・3日でございました。

どうしてもこの生活に順応できない相方さまですが
時間の使い方を心得てきたようで、2日はお昼頃からユニクロ等に買い物へ。
3日はずっとゲームをしておりました。
私もなるべく気を使わせてはいけないから
そーっと起きて、そーっとテレビをつけ、雨戸も開けずに、電気もつけずに
相方さまが起きてくるまでは息を潜めておりました・・・(笑)。


結果はといいますと、特に私が言及することはないのですが
早稲田大学が18年ぶりに優勝。
しかも、出雲、全日本、箱根の3冠達成。おめでとうございます。
渡辺監督といえば大学時代は大変に有名なスター選手ですが
その後はケガに悩まされ、苦しい時間が長かったと思いますけど
本当にいい指導者になりましたね。
解説こと早稲田応援団長の瀬古さんが1号車ではしゃいでなかったら
もっと祝福できたんですけどね(爆)。

2位は東洋大学。残念ながら3連覇はならず。
21秒差というのは縮まりそうで、そうでもないのですね。
往路の山登りで柏原選手がひっくり返して
「田中やったぞ~!」って涙のインタビューを受けていたのを見たときは
このまま行くかと思ったんですがね・・・。
9区を走った田中選手も区間賞を獲るなどいい走りをしたけど
直線になると姿が見えていただろうから、余計に悔しかったでしょう。

優勝争いも大切なんですけど
それ以外のチームは10位までに入って来年のシード権を確保するのも重要です。
今年は最終の10区までとんでもないことになっていました。
途中は日体・青山学院・国学院・城西・山梨学院・帝京あたりが大バトルをしていて
それだけでもうハラハラしていたというのに
最後の大手町のところで日体・青山学院・国学院・城西の4校がデッドヒート。
3校がシード権で、1校だけが落ちるという非常な展開。
そんなときに国学院の選手がコースを間違うというとんでもないアクシデント。
誰もが「あ~!!」って声を上げた瞬間でした。
誘導ミスだと怒る人もいたようですけど、他の3人は間違っていないのだから
それを咎めるのもどうかという感じがいたしました。
まあ、それは国学院の寺田選手がなんとか10位に喰いこんだから言えるのですが。
その寺田選手もゴール後に思わず「危ねえ!」って絶叫していましたね(笑)。
2秒差で涙を飲んだのは城西大学・・・。
個人的に応援していた山梨学院は12位。予選会か~。

それと多くの人が心奪われたのは上武大学ですか。
トップの早稲田がゴールしてから20分が経過し
18位の学連選抜も20位の日本大学の近くにいない状態。
そこにたまたまバイク車がついて撮影していると
上武大学の花田監督が走っている地下選手に向かって
「今までありがとう。お前のお陰でチームはまとまった」的な発言をしたようで
バイク車に乗っていた蛯原アナはきっと上武大学の取材をしていたんでしょう。
地下選手はこの箱根が陸上生活最後のレースで、春からは故郷の村役場に就職するという
そんな話を涙声で実況していました。
今回の日本テレビの中継はカミカミや、言い間違いというのが多かったので
彼の実況はジーンとしちゃった。アナとして泣いちゃうのは良くないのだろうけど。

ただ、あれですよね。
地下選手のエピソードを紹介できるのってものすごい偶然の一致であって
ほとんどの場合は紹介される事もなく一瞬だけ映って終わりのケースばっかり。
彼にとってはラッキーだったということですが
それだけ、送る側はちゃんと取材をしていて、どんなことも追えるようにしていることで
逆に言うと取材したのに伝えられなかったことは山ほどあるということでもあるのね。


最後に・・・。毎年書いていることですが・・・
もう願っても戻ってこないだろう「I must go」でございます。
久石譲さんにはなんの恨みもないですけど、やっぱ今のテーマ曲では
燃え尽きる感じが来ないのですよ。
でも、権利の関係とやらでダメなんですよね。

そうなると、ネット上での親切な人に頼るしかありません。

http://www.youtube.com/watch?v=G899j0dk8HI

| | Comments (1) | TrackBack (0)

♪もういくつ寝ると~

サッカー天皇杯の準決勝
「鹿島アントラーズ vs FC東京」を観戦してまいりました。
25日の熊谷とは違って、本日は国立競技場ですので行きやすいです。
2年前の準決勝みたいにエコパまで遠征するってのもワクワクしますけど
アクセスが良いところに行くのは体がとてもラクでございます。

コツリツでの試合は普段ならホーム側なのですが
トーナメント表の関係でアウェイ側でした。
アウェイの席って行き慣れていないので、なんだか不思議な感覚。
席を確保して場内をフラフラしていますと、ドロンパが囲まれていました。

Image912

いつもご苦労様でございます。


試合開始前はこの時期にしかできない曲を青赤サポが大合唱

♪もういくつ寝るとお正月
お正月にはコクリツで青赤軍団荒れ狂う
早く来い来いお正月

Image915

本当にそうなることを願ってやみません。

試合はといいますと、鹿島にペースを握られるものの
前半39分にどういうわけか(笑)、平山のオーバーヘッドで先制という意外な展開。
その1点をなんとか凌ぐという展開で後半20分くらいまできました。
こりゃあ、いよいよ本当に決勝へ行けるかも知れない。
その時はどうしよう。
毎年、大晦日から元日は相方さまの実家・日立市に行っているのですが
いずれにしても日立へは行くにしても、相方さまは置いていって
自分は午前中に失礼して特急に乗って千駄ヶ谷に向かおうか。
電車の時間を調べないと。スーパーひたちの特急券も押さえたほうがいいかも。
・・・と、考えていたら、大迫に同点ゴールを決められてしまった。
大迫ってだんだん風格が出てきましたね。将来は代表に呼ばれるのかな。

Image916

試合は90分では結着つかず。
すっかり空も暗くなってきた。当たり前だけど年末の屋外はとっても寒い。

延長に突入し、かなり早い段階で米本がイエロー2枚で退場。
10人での戦いを強いられることになりました。
1人少ない状況を跳ね返すように、それぞれが頑張ったと思います。
こう着状態が続くなか、延長後半も15分が経過。
これはPK戦突入か?と誰もが思ったであろうロスタイム1分。
興梠にゴールを決められて、その直後に無念のタイムアップ。
また、コーロキか・・・。鹿島の試合に行くと必ずコーロキが点を決めている・・・。

Image917

最後まで踏ん張りきれないという、まさに!まさに今年を象徴する試合。
コアサポの皆さんが必死にトーキョーコールをしていたけど
私は声が出なかったし、なんか涙がにじんできた。
こんな感情初めてだなあ・・・。
ここで踏ん張りきれるようなチームだったらJ2に降格はしないだろうから
現実をしっかり受け止めないといけません。
天皇杯獲って、来年はJ2に行くってのがカッコよかったけど
世の中そんなにうまくはいきませんわ。

そういうわけで例年と同じ年末年始となりそうです。
準決勝が終わってからでは入手がほぼ無理という決勝のチケットですが
実は私も準々決勝終了後に、準決勝・決勝とすでに購入済みでした。
東京と関係のない試合は観に行きたくないので鹿島サポさんに譲りました。
チケットを売ったお金は来年の年間チケット代に充当することにします。

2010年の観戦成績は4勝3敗10分けでした。
来年は圧倒的な勝率でいけますように・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あと少しで熊谷を嫌いになるとこだった

サッカー天皇杯の準々決勝
「アビスパ福岡 vs FC東京」は
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催されました。

熊谷ね・・・。
多摩っこにはあまり馴染みのない土地ですな。
どうですか。熊谷で知ってることってあります?
夏が猛烈に暑いということと、八木橋デパートくらいでしょうか。

まあ、今まで足を踏み入れたことのない土地ですし
いい機会なので行ってまいりました。

Image914

15時試合開始なので、13時半に熊谷駅地到着。
地方開催の天皇杯というとスタジアムでの食事に難儀するというイメージがあるので
駅構内で食べることにしました。
「熊谷うどん」と書かれたお店が大変気になったのですが
行列になっていたので断念。すぐ近くの日高屋へ。
まあ、ひょっとしたら日高屋も生まれて初めてかも知れない。
おなかを満たしてからバス停に向かいますと
予想していましたことですが、なかなかの行列ができておりました。
でも、事前の情報ではバス会社も大増便をしているとのことだったので
なんとかなるのだろうと思っていたのですが・・・が!
バス停から駅前まで真っ直ぐ来ていると思った行列が
実はバス停から一旦、裏路地を回ってから駅前まで延びていたことが判明(笑)

Image916

これは時間がかかりそうだ・・・。
あまりの行列の具合に、事情を知らない地元の方々が驚いておりまして
「今日は何かあるんですか?」と聞いてくる人が続発。
なかなか見られない光景であったようです。

Image917

結局、1時間近くバスを待つことに。
バス会社も私たちも見込みが甘かったってことなんでしょうか。
でも、会社側からすれば、バスも人員も調整するのは大変だろうし。

Image918

スタジアムに到着した時には既に試合が始まっておりました。
「ホ・ク・ト!ホ・ク・ト!」歓声が聞こえている・・・。

Image919

ちなみにこちらは、熊谷スポーツ文化公園内にある熊谷ドームです。
天気も良かったので遠くの山もよく見えました。

チケットを買うのが遅かったため、自由席は売り切れておりまして
私が購入したのはSA指定席という場所でした。
席に着いた直後に、中村北斗は交代。体調不良?ケガ?

Image920

試合内容はといいますと、今年さんざん見せられてきた煮え切らない展開の連続。
先に福岡がワンチャンスを物にして先制していたものだから
まさか熊谷までやって来たのにこんな試合をお見舞いされるのか!!
・・・と嘆き続けること90分。そしてロスタイムへ。
これが最後のプレーであろうという93分に
途中投入の石川が起死回生の同点ゴール!!!!
ひっさびさにあんなに盛り上がった瞬間に立ち会えた感じがする。
直後に後半終了のホイッスルが鳴らされて、試合は延長戦へ。

延長に突入すると、すぐに平山、石川がたて続けにゴールを決めて
福岡の反撃を1点になんとか抑えて試合終了!!

勝ち試合を観戦したのはいつ以来だろうか。
石川がゴールを決めてくれるまで本当に寒かった。
あのままで終わっていたら風邪をひいていたんでないかと思う(笑)。

Image922

試合終了後、準決勝の自由席チケットを販売するというので列に並んだのですが
残念ながら途中で売り切れ・・・。
仕方ないのでその場でケータイをいじってチケットを確保いたしました。

ケータイをいじりながら今度は熊谷駅行きのバスを待ったのですが
帰りはみんな一斉になるわけで、バスも捌ききれないようで
待てども待てどもバス停になかなか近づかない・・・。
周囲はすっかり暗くなり、しかも上州の空っ風が吹いてくるので寒いったらありゃしない。
上半身はジャンパーに青赤マフラーがあるから大丈夫だけど
どこが寒いって靴あたりがガンガンに冷えてしまって痛かった。
そんな思いで待つこと1時間半。ようやくバスに乗り込みました。
その間もみな特に怒ることもなく、荒れることもなく
心の中では思うことはあったでしょうけど、トラブルにならず帰途に就けたのは良かった。

でも、スタジアムは駅から歩けるところがいいなあとは思った。
もう少しバスの台数を確保することはできなかったのだろうか。
そう考えると甲府や山形は運営が見事ですよね。
混むにしてもここまで待つことはなかった。
Jリーグと天皇杯では主催が違うから仕方ないのかな・・・。


準決勝は29日。鹿島アントラーズとの対戦でございます。
鹿島もまだACLの出場権を確保してないから必死でございましょう。
ACLはこちらも欲しいので頑張りたいと思います。


おみやげ。
五家宝を出している紅葉屋本店が売っていた“熊谷サブレ”。
なんで五家宝にしないのかという説もありますが、あまり好きではないので(爆)

Image925

それと「うまい うますぎる」でお馴染みの十万石饅頭を出している
十万石ふくさやで売っておりました“十万石相傳かすてら”。
なんで十万石饅頭にしないのかという説もありますが、餡子が嫌いなので(爆)

Image927

| | Comments (0) | TrackBack (0)

無念ではございますが

う~~~~~~~~~む。
・・・。
・・・・・。
来年はJ2ですか・・・。
まあ、なんだかんだいって大丈夫だろうとタカをくくっていただけに
心のヘコみは相当のものとなっております・・・。

昨日は出勤でした。
ケータイで速報を追うしかなかったのですけども
先制点を入れられた時にとても嫌な予感はいたしました。
きっと京都はガッチガチに守ってくるんだろうって。
挙句には試合終了間際にPK献上。
白旗でございます。

しかも、神戸は浦和に4-0ですってよ。
まあ、ある意味こちらのほうが目を疑う結果だけど。
現場はとんでもないカオスだったのだろうと思いますが
知りませんし、知りたくもありません・・・(笑)


しかし、何がいけなかったのでしょうね・・・。
開幕前の米本の大ケガは痛かったでしょうし。
長友移籍の穴も埋められなかったのだろうし。
残留争いというものの経験があまりないから打たれ弱かったのかな。
チームを鼓舞できるそんな精神的主柱はいなかったのかしら。
いずれにせよ歯車が狂うっていうのは本当に恐ろしい。
機能不全に陥ってしまうとどうにもならんすね。

J1からJ2に降格するってことは、収入がガクっと減るわけだから
チームの予算も削減ということになるのでしょう。
現有勢力が全て残ってくれるのがベストですけど
そういうわけにもいきません。
ある程度の流出は避けらないですが、減俸でも残りたいという人が残ればいい。
あとは外にレンタル中の若い選手を呼び戻そう。

とにかく落ちてしまったものは仕方ない。
もう一度、足元を見つめ直して、大きなステップを踏むための準備にしましょう。
味の素的にはかなり誤算のような気はしますけど、許してね。
まあ、チームがなくなるわけじゃない。
年間チケットは来年も継続です。当然!
これで離れてしまう人や、ただ悪口を言いたいだけ人は無視でございます。

さて、以下が2011年に試合をするチームでございます。北から。

コンサドーレ札幌(J2・13位)
→札幌は人生で一度だけ行ったことあります

水戸ホーリーホック(J2・16位)
→こうなったらケーズデンキスタジアムで観戦してやる

栃木SC(J2・10位)
→「栃木のマンU」こと萬代裕子アナ(とちぎテレビ)

ザスパ草津(J2・12位)
→阿部美穂子のダンナ・崔成勇は今年で引退なのね

ジェフユナイテッド千葉(J2・4位)
→ヨメの親戚のジェフサポさん。来年は同じカテゴリーです

東京ヴェルディ(J2・5位)
→まさか本当にJ2で東京ダービーをやるとは・・・

湘南ベルマーレ(J1・18位)
→対岸の火事ではございませんでした

横浜FC(J2・6位)
→岸野カントクってかなりいい監督だと思います

カターレ富山(J2・18位)
→安間カントクがどう立て直すんでしょ

FC岐阜(J2・14位)
→徐々に県民にも浸透しているらしいです

京都パープルサンガ(J1・17位)
→三倍返しさせてください

ファジアーノ岡山(J2・17位)
→廣永はどうするのかな。貸し出し延長?

ガイナーレ鳥取(JFL優勝)
→状況が許せば観戦したいですね

徳島ヴォルティス(J2・8位)
→ポカリスエット

愛媛FC(J2・11位)
→ここのチームのマスコットは顔が力強い

ギラヴァンツ北九州(J2・19位)
→小倉にスタジアムが出来たら行こうと思っていたが、その前に戦うことになろうとは

サガン鳥栖(J2・9位)
→ここのスタジアムって駅から近くて素晴しいらしいのよね

ロアッソ熊本(J2・7位)
→武者がえし

大分トリニータ(J2・15位)
→大丈夫でしょうか・・・


まあ、しばらくは気の抜けた感じで過ごします・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

決戦は土曜日

11月27日。
FC東京の今季ホーム最終戦が行なわれましたのですよ。
2010年はとてもとても苦しいシーズンになりまして
味の素スタジアムでの勝利は3月6日の開幕戦以来なし。
順位は降格圏ギリギリの15位。
こんなことになるなんて誰が予想しましたか・・・。

この日の対戦相手はモンテディオ山形。
こちらは前節にJ1残留を決定させてしまいました。
少ない予算ながら本当によくやっていると思います。
山形の個人的な思い出は昨年のアウェイを観戦したのに
終了間際に点を入れられて、失意のまま深夜バスに乗るハメになり
しかも、東京に帰ったら歯の詰め物が取れるという・・・ね。

スタジアム到着後、まずフードコートエリアに向かいました。
ここで「山形まるごとPR展」が開催されていたのです。
本当は山形いも煮を食べたかったのですが、既に売り切れ・・・。

Image952

おや。この方は・・・。
東京都と山形市の交流を目的に開催されているイベントなので、山形市のキャラかしら。

Image953


Image968


でも、山形のホームゲームでお馴染みの「炎のカリーパン」が東京に来ていまして
三元豚、いも煮、バナナの入ったパンが売られていて、それは買えました。
バナナっていうのは東京バナナから来ているんでしょうね。きっと。
甘かった・・・(笑)。
他のは普通においしかったです。

Image954


Image969

その隣で試食販売をしていたのは、くぢら餅(久持良餅)。
餅粉にクルミを入れ砂糖やしょうゆで味付けしたお菓子で
山形県最上地方の名物だとか。
狩りや戦へ出かけるときの携帯食で
久しく持ち歩いても良い餅だから「くぢら」だそうです。
よく見ると、販売の机にはすごいことが書いてあったのね・・・。


Image958


試合はというと、やっとの思いで平山がゴールを決めたのに
それを守りきれないという今年を象徴するような内容でした。
アジア大会に行っていたキム・ヨングンやケガで離脱中の平松がいたら
もう少し結果が違っていたのかな・・・。わからないけど。

今年の味スタは1勝9分け5敗ですって。ちょっとひどい。
私の観戦成績は3勝8分け2敗。ナビスコ杯も入れて、コクリツ開催なども含みますが。
12月4日の決戦は残念ながら行けません。ケータイ速報頼りになりそう。

相手は既に降格が決まっている京都ですし、とにかく勝ちさえすればいいんです。
ただ京都が「失うものは何もない」って感じで来ると大変かも知れない。
すぐ下にいる神戸が浦和に負けても残留は決まるわけだけど
清水戦だって1人少なくなった状態から点を入れて勝っちゃっているから
あまりそういうことを考えないほうがいいだろうね。
それに浦和が神戸に勝ったら勝ったで
「東京の残留に貢献してやった」とか言われるのもイヤ。
自力で決めてくれることを心から祈ります。

2010年も行ける可能性がある試合は最大で3。
天皇杯準々決勝は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催。
相手はJ1復帰を決めた福岡。
こんな機会でない限り訪れなさそうな場所だから行こうかしら。


現在、ワタクシが住んでいる千葉県柏市では
柏レイソルのJ1復帰&J2優勝に一同ニコニコの状態でございます。
大騒ぎというほどではないですけどね。
柏高島屋ではレイソル優勝記念弁当なるものが販売されました。

Image973


28・29・30日の3日間、各日39点限りの販売だそうです。

Image977


黄色が眩しいです。
結構、群がるように売れていました。
チームの人気もさることながら、その中身の豪華さでしょうか。

Image978


【優勝BOX】(左上)
おめでたい!千葉県銚子産・金目鯛のソテー
試合に勝つ![チバ・ザ・ポーク]黒豚のとんかつ

【レイソルBOX】(右上)
レンコン
インゲン
ソラマメ
ルッコラ・・・の4品(全て千葉県産)が入った
[PAOPAO]餃子
[ねり伝]すり身ボール
[麻布あさひ]とりボール

【躍進BOX】(左下)
凧(タコ)のように天まで舞い上がれ!
千葉県多古町・多古米
レイソルカラーの玉子そぼろ

【応援BOX】(右下)
柏店惣菜売場も応援してます!
[まつおか] 煮物
[坂倉]漬物
[醤家]煮物
[村の梅]梅干し

大変に豪華な味がいたしました。

来年は是非、日立台で金町ダービーを。ついでに甲府戦も観たいです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ガイナーレ

J1とJ2のその下のカテゴリーになるJFLですが
ガイナーレ鳥取が早くも優勝を決めました。

課題となっている債務超過の解消が達成できれば
来年からめでたくJ2に舞台を移すことになるわけですね。
(なんとかなりそうらしい)
山陰地方から初のJチームが誕生するってわけですよ。
将来的に遠征の楽しみがもうひとつ増えるってことになりますな。
あ、来年はないよ。来年は。

このガイナーレ鳥取は鳥取教員団サッカー部が前身のチームで
SC鳥取という名前を経て、Jリーグを目指すために2007年から
ガイナーレ鳥取と名乗っております。
チーム名の由来は、あちらのほうの方言「おおきい」という意味の「がいな」と
イタリア語の「SPERARE(願う)」を合わせたものなのだそうです。
まあ、最初はなんじゃそれ!?って思いますが、そのうちに慣れます。

2年くらい前にすごいお金を使ったのに昇格に失敗してしまい
チーム存続そのものが危なくなったこともあったので
ここのところは身の丈経営でなおかつ昇格を目指すという方針だったそうです。

しかし、ガイナーレにはどんな選手がいるのさ??って話ですけど
実はかなり有名な選手が在籍していますよ。

まずは、岡野雅行。野人ですね。
日本が初めてワールドカップ出場を決めたとき、最後にゴールを決めたあの人。
記録を見るとそんな試合に出ているわけじゃないようですが
最後を締める役割みたいな感じっぽいです。

それと、服部年宏。ジュビロの黄金期を支えた人。
フランスと日韓のワールドカップに出ています。
こちらはフル出場でチームをがっちりまとめていたみたい。

ボンバーヘッドこと小村徳男は2年前、ガイナーレを最後に引退。
マリノス時代の大活躍を覚えている方も多いかも。

昨年はシュナイダー潤之介も在籍しておりましたな。現在は横浜FC。
明星中→明星高→明星大。きっとサッカー選手としては珍しいルートではなかろうか。

元・青赤戦士は鈴木健児(24歳)と小澤竜己(23歳)が在籍中。
どっちもここのところあまり試合に出ていないようだが・・・。
鈴木は東京でも試合に出ているのを見たことないから印象がないな~。
スタッフのミスで選手登録を抹消されてしまったということしか覚えてない。
小澤(オザワじゃなくてコザワ)はもっと活躍すると思ったんだけど。


何年か前、まだSC鳥取といっていた頃
Jリーグを目指したいけど、チームの拠点が米子市にあるのに
試合が開催できる規格に合ったスタジアムは鳥取市にしかなくて
それで色々と大変なのよっていう記事を読みました。
関東からすると鳥取県って一括りに考えがちですが
鳥取と米子って100キロくらい離れているから文化も別らしい。

100キロあると米子では盛り上がっていますっていっても
鳥取では他人事みたいな感じでしょうからね。
チームの認知を広げるのにかなり苦労したようです。

ちなみに鳥取市にあるのが、とりぎんバードスタジアム。
鳥取市営サッカー場の命名権を鳥取銀行が取得しました。

米子にある準本拠地は、どらドラパーク米子陸上競技場。
略称は、どらパー。略しすぎるとよくわからんぞ(笑)。
米子市にある丸京製菓って会社が東山運動公園全体のネーミングライツを取得して
当初は、どらやきドラマチックパークって名前にしていて
それをさらにわかりやすく変えたそうです。
行ってみたいなあ。どらパー。

現在、JFLの順位は
1 鳥取 71
2 町田 54
3 SAGAWA  54
4 Honda 51
5 松本 48
(以下略)

J2に昇格するための条件の一つに4位以内というのがあるのですが
2位の町田はこのまま4位以内でも設備が整っていないという理由で昇格不可。
3位・SAGAWA、4位・Hondaは昇格を目指さないチーム。

でも、その下の5位にいる松本山雅が実はJ入りを狙っています。
去年の天皇杯で浦和レッズに勝ったことで、名前が知れ渡ったチームでございますね。
4位までの差は勝点3。残り試合は5。行けるかもしれません。
ただ、残りのカードをみるとちょっと厳しい感じもするけど頑張ってほしい。
ゴールキーパーの石川扶は、東京のスピードスター・石川直宏の弟。

昇格すれば、遠征の楽しみがもうひとつ増えるってことになりますな。
あ、来年はないよ。来年は。
でも、アルウィンってスタジアムがいいらしいので興味はあります。


とりあえずはガイナーレ鳥取。
鳥取県出身の知り合いがひとりだけいるんですけど
この件に関してどうお感じになっているか知りたいような気もしますが
ちょっと疎遠になってますし、別に連絡を取りたいわけでもないので
まあ、いいです(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

FC東京マンスリーグッズ

「2010FC東京マンスリーグッズ第8弾として
“東京ドロンパら~めんどんぶり(ブロマイド付き)”を
10月3日(日)湘南ベルマーレ戦より販売いたします。
ぜひ、この機会にお買い求めください。」

Image911


Image912

これです。

□商品詳細
【価 格】1,890円(税込)
【サイズ】どんぶり:陶器、約18cm口径、ブロマイド:L版
【特記事項】付属する東京ドロンパのブロマイドのうち
100点が東京ドロンパの直筆サイン入りとなります。
直筆サイン入りブロマイドが当たるかは、開けてみてのお楽しみ!!

Image913

これですね。右下にドロンパのサインが入っています。
どんぶりですけど、私にはちょっと小さいかなあ。
これでお茶漬けとか食べようかしらね。

ああ、そういえば本日は珍しくタオルマフラーを忘れてしまいまして。
なくてもよかったんですけど、なんか新しいのが欲しくなっちゃったので
背番号17の数字が入ったものを買いました。
現在の17番は韓国代表にも選出されているキム・ヨングン(20歳)でございます。
彼の全所属チームは全州大学校。
全州といえば、なんといってもビビンバでございますね。
よし。東京ドロンパら~めんどんぶりっていう商品名だけど
石焼にしないバージョンのビビンバをこれで食べよう。そうしよう。


それと、本日は東京ヤクルトスワローズとFC東京のタイアップ試合でした。

Image910

スワローズマスコットの、つば九郎・つばみ・燕太郎が来ていました。
つば九郎が会場のスタッフにちょっかいを出していました。
燕太郎のアクロバチックな踊りが見事でした。

この日の会員限定お宝グッズ抽選会の賞品のひとつに
ナイトゲームで行なわれるヤクルトvs横浜の始球式が出来る権がありました。
魅力的な商品でしたが、野球観戦までは無理なスケジュールだったので断念。


いずれにせよ、たとえ相手が最下位のチームであっても勝つというのは嬉しいね。
ロスタイムに入って、ゴール裏から「眠らない街」が聞こえてきたときは
なんかジーンときた。泣いている人もけっこういたし・・・。
チームとしても11試合ぶりの勝ちですが、個人的にも勝ちゲームの観戦が
開幕戦(3月6日)とナビスコの予選(5月22日)以来という(笑)。

勝ったからいいけど、危ない場面もたくさんあった。
日本代表にも選出された権田のセーブが光りましたね。いや、ほんと。
ザッケローニさん。良かったら代表の試合でも使ってみてください。
とにもかくにも明日からは頑張ります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧