ナビスコ決勝!!

千駄ヶ谷駅に到着したのは10時頃でした。
早くないのはわかっていましたが、行列がまさに長蛇!!
徹夜で並んだ人が数百人いて
始発で来るなどして早朝から早くも3000人くらいが集まっていたらしい。

そんなJリーグ・ナビスコカップ決勝戦。
FC東京 vs 川崎フロンターレ

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普段はゴール裏へ行くのですが、徹夜組・早朝組には適いませんので今日は無理。
幸いにも、私よりも少し先に知り合いとその彼女さんが来ていたので
私の分の席も確保してもらいました。

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2階席でしたけど、眺めの良いグッドな席。
難点は日当たりがよくて、ずっと眩しかったことですか・・・。

試合開始は14時。席に着いたのは11時30分。
待ち時間がちょっと長めですけど仕方ないですね。

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試合開始前の光景。
東京サイドは青と赤の風船を使っていてとてもキレイでした。

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飛びまくっている白い物体はトイレットペーパー。
国立競技場は紙ふぶきを使うのは禁止なのだそうです。
そのような条件の中、トイレットペーパーですか・・・。
グレーゾーンを攻めましたね(笑)。
後でわかった話ですが、当初はこのトイレットペーパーも禁止だったのを
サポーターのリーダーが交渉に交渉を重ねてOKを勝ち取ったんですって。

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一方、川崎サイド。
星がキレイ・・・(笑)。

試合はといいますと、前半22分に米本が先制ゴール!
無回転の凄いシュートでしたね。
さらに後半14分、平山がヘディングで追加点!
クロスをあげた鈴木も見事だったけど。

それ以外は
シュート数が東京10・川崎17
コーナーキックが東京4・川崎12
という数字でもわかるように、本当に怖かった(笑)
ミスに助けられ、キーパーの権田に救われ・・・。
交代で出した選手も長友、平松、佐原と最終的に何バックだよ!?って感じだった。

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無事に2-0で試合終了。
5年ぶり2度目のナビスコ制覇を果たしました。
試合が終わる頃には、すっかり日も傾き始めていました。
なんかもうすぐ冬なんだなって思います。

表彰式もとても感動したのですが
それ以上にグッときたのは
今年で引退が決まっている浅利の涙を見てしまったときと
同じく今シーズン限りで退団が決まっている藤山の号泣を見てしまったときかな。

浅利はプロ契約ではなく東京ガスから出向という社員選手。
昨今のJリーグでは珍しい存在。彼の存在があったからこそ、米本の成長があります。
ミスター・トーキョーこと藤山は東京ガス時代からの生え抜き。
来シーズンは指導者にという打診を断り、現役の道を模索。
時代の流れとはいえ、淋しいっすね。

あ、石川がピッチに登場したのも嬉しかった。ウルウルしたな。


試合後は新宿から京王線に乗り飛田給へ。
味の素スタジアムで行なわれた優勝報告会に参加してきました。
1万人来たそうです。

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城福監督の挨拶がありました。

試合に向けた準備がいちばんできていたのは浅利だったのだけど
戦術上の都合でどうしてもベンチからも外さないといけなかった。
ベンチ入りメンバーから外れた浅利は一人ロッカーで号泣だった。
そんな浅利の無念を背負って、お前ら半端な試合をするんじゃねえぞ。
今日の試合前のミーティングでガツンと言ったそうです。

こんなことを話す城福監督本人も泣いていましたけど。
そういう話はこっちも泣いちゃうから困ります(笑)。

その他、選手の話とかもとてもよかったです。
ちょっと書き切れません。

ただ!ただですよ。とても寒かったのは辛かった!!
19時の調布市付近の気温は8度でした。


ヘラヘラと笑いながら帰宅。
昨夜は1時間おきくらいに目が覚める感じで
相方さまから「遠足に行く前の小学生か!」と言われましたが

帰った後は、こんなことあった、あんなことあったとうるさいものだから
相方さまから「遠足に行ってきた後の小学生か!」と言われました。
しばらくは許してください(笑)。

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今日は新聞を数紙買って、さらにヘラヘラ。
でもさすがに疲れが残っていまして、1日が長かった・・・(笑)

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決戦前夜!!

FC東京と川崎フロンターレで争われる
今年のJリーグ・ナビスコカップ決勝ですが
チケットは発売20分で完売状態だったとのこと。

私はFC東京の年間チケットを持っておりまして
その関係から優先販売があり、難なくゲットできましたが・・・。
さらに、(建前上は)準決勝を観戦した人だけが買えるという
オリジナルデザインのチケットも手に入れておりましたので
トータル2枚のチケットを持っていました。

あとは当日を待つ!という状態だったのですが
世の中では、チケットを入手できなかったと悲しむ人が溢れ
その一方、オークションサイトでは一儲けをたくらむ輩がチケットを大量出品。
何といいますか、めんどくさいですなあ、そういうことするのって。
サッカーに興味がないんだったらチケット買わないでくださいよ。

そういうことから少しでも“被害”をなくすことを考えて
余計にチケットを押さえたという意味も実はあるのです。
・・・ウソです。
年間チケット枠で1枚手に入ることが確実だから、それは保険と考え
本当はオリジナルデザインチケットが欲しかったというのが真実だけど(笑)。

不要になったチケットは、周囲に希望する人がいれば譲ろうと思ったのですが
残念ながら、そのような人は登場せず・・・。趣味の合う人が少ないからね。
ネット上で血眼になってチケットを探していた人にお譲りしました。
もちろん、定価です。

ただ、あれですよ。
今日あたりオークションサイトを眺めますと、まだまだ多く出品中なのね。
しかも、額面割れしているものもありました。
オークションではなく、チケット難民を救うための臨時サイトでも
「譲って!」よりは「譲ります」のほうが圧倒的に目立っていたので
メチャクチャな商売にはなっていない気がする。
だんだん、こういうことに慣れてきたのかな。いいことだけど。

本日の昼休みは新宿のギャラリー2まで行きまして
マッチデープログラムを買ってきました。気まぐれに2部。
いつもはスタジアム内で売っているものなのですが
今回のゲームの主催者はFC東京じゃなくてJリーグなので
こういう措置になった模様です。
明日、千駄ヶ谷駅に臨時のチームショップが出店するから
たぶんそこでは売っている気がするけど、確実に入手したかったし。

あと、これを着て応援しよう!という青赤のビブスがまだあったので
それも貰ってきました。

コンビニではエルゴラッソも買いました。

さて!!
いよいよですね~!!
今日は谷間の出勤日ということもあって人も少なかったせいもあり
職場内も静かで、1人で勝手にソワソワ感があがってしまい
いつも以上に仕事が手につきませんでした。普段も大したことはしてないけど。
国立競技場付近は早くも並んでいる人がたくさんいて徹夜をするらしいですよ。
羨ましい話ですが、前日も仕事で翌日も仕事だし
体力はおっさん化が進んできているのに真似はできません(爆)。
早朝に起きて、始発の乗るというのも、おっさん化の壁が・・・(苦笑)。
だいたいさ、もの凄い寒いんですけど。帰る頃は雨降ってたし。
大丈夫なのでしょうか??

私は生活のペースがあまり崩れない時間に会場へ向かおうかと思っています。
そうはいっても、おそらく試合開始の4時間前、開場の1時間前には着くのかな。
千駄ヶ谷駅の改札を出て、目の前に広がる光景は長蛇の列でしょう。
開場まで1時間並んで、その行列はなかなか進まないから
中に入るまで1時間くらいかかるでしょ10時に着いて、席に辿り着くのは12時。当然、いい席なわけがない。
席数よりもチケットを多く売っていることはないだろうから
一切の無抵抗を決め込むのなら、どこかには座れるでしょうし。

さて、寒さ対策と時間つぶし対策をして、明日へ備えることにしますかね。
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下克上の天皇杯サッカー

第89回サッカー天皇杯が始まっておりまして、今週末は2回戦です。
今年から、J1・J2のプロチームが2回戦から登場となりました。

昨日は、ひたちなか市総合運動公園陸上競技場へ行きまして
水戸ホーリーホックvs福岡大学の試合を観てきました。

水戸はシーズン序盤こそ順調だったものの
最近はリーグ戦6連敗中と苦労しております。
一時期、4位まで行ってJ1昇格も!と思ったら現在は7位。
予算の少ないチームですからここにきて疲れてきましたかね。

対する福岡大学は今年の総理大臣杯王者。
強いんですよ。これがまた。
フォワードの永井選手はU-20の日本代表に選ばれる逸材。
アビスパ福岡に特別指定選手として登録されております。
その他にも将来のJリーガー候補がわんさかいるようで
「もしかしたら、福岡大学が勝つのではないか?」なんて予想もありました。


そうはいってもね・・・。
いくら調子が悪いとはいえ、J2とはいえプロですから
最終的には水戸が勝つのだろうと思って会場に足を運びました。

試合開始とほぼ同じくらいに到着。
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水戸側の席がほとんどなかったので(キャパも小さいからね)福岡大学の方へ。
控えの部員が応援をしておりました。
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試合は前半8分に福岡大学が先制するという波乱の展開。
水戸も直後に追いつきましたが、その後はシーソーゲームに。
舐めていたわけじゃないでしょうが、トドメを刺すのに失敗して延長戦突入。
そして、延長前半7分に福岡大学のエース・永井が決勝のゴール。
遠くでちょっとわからなかったですが、キーパーの判断ミスだったかも??

しかしまあ、この永井選手はこの試合でも別格の動きをしていたですね。
本当に目立っていました。

あ、目立っていたといえばベンチにいた福岡大学のコーチね。
ものすげえデカいのよ(笑)。
検索したら、この人は太田恵介コーチ。
アビスパ福岡などに在籍した元Jリーガー。
ああ、いたいた。なんとなく覚えてる。
そして、デカいと思ったわけだ。身長195センチだそうです。

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でも・・・、やはり負けてはいけなかったんでしょうね。水戸は。
格下と呼ばれる相手が勝つことを“ジャイアンキリング”というのですが
この場合はそう呼ぶより、なんか“下克上”って感じ?
もしくは“番狂わせ”かな?
そんな場面に出くわしてみたいとは思うものの、いざ本当に見てしまうと
当事者ではないので、怒るでもなく、喜ぶでもなく
なんだかとっても気まずい思いをしたのでありました・・・(苦笑)


<下克上が起こりかかった試合>
大分トリニータ(J1・18位) 3(PK4-3)3 横河武蔵野(JFL・4位)
→ほぼ降格が決まっている大分。意地は見せたいですよね・・・。

柏レイソル(J1・16位) 0(PK5-4)0 ジェフリザーブズ(JFL・9位)
→柏は降格危機で天皇杯どころじゃないでしょうが千葉の傘下に負けられないわな・・・。

ベガルタ仙台(J2・2位) 1(延長)0 ツエーゲン金沢(石川県)
→J1昇格に向けて大変でしょうから、良かったんだか悪かったんだか。

ヴァンフォーレ甲府(J2・3位) 3(PK4-3)3 関西大学(大阪府)
→甲府も昇格に向けて燃えている最中ですから、天皇杯はちょっと微妙ではあるけど


<下克上が起こっちゃった試合>
セレッソ大阪(J2・1位) 1-2 福島ユナイテッド(福島県)
→こちらもJ1昇格争いが激しいので。わざと負けたわけではないと思うけど。

湘南ベルマーレ(J2・4位) 0-1 明治大学(東京都)
→同じく絶賛J1昇格争い中。ほとんど控えを出して負けた。後で怒られないだろうか。

徳島ヴォルティス(J2・8位) 1-3 鹿屋体育大学(鹿児島県)
→ああ、やっちゃった。これはもう単純にやっちゃったという試合。

東京ヴェルディ(J2・9位) 0-1 ホンダロック(宮崎県)
→ああ、ここもやっちゃった。色々とチームが大変なときにこんな試合を。

松本山雅(長野県) 2-0 浦和レッズ(J1・8位)
→これは“ジャイアンキリング”と呼んでいいです。日本代表不在とはいえ大事件。

FC東京はカマタマーレ讃岐(香川県)を相手に4-0で勝利。
前半に4点を入れてゲームを決定づけたはいいけど、後半は空回りだったらしい。
3回戦は長崎でザスパ草津と。それに勝つと今度は丸亀で試合。
なかなか近くでやりませんな。
準決勝とか行きたいけど、またエコパだったらどうしましょ。

カマタマーレは、来週から5日間で最大5試合をこなすという
全国社会人サッカー選手権大会(全社)に出場して
来年のJFL入りへ向けた最後のチャンスにかけることになっていて
それに対する比重のほうが大きかったんですかね。
まあ、全社にかけているのは
福島ユナイテッドも松本山雅もツエーゲン金沢も同じか。


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菓子杯まであと1つ

ここ数日、ちょっとソワソワしておりまして。
そのソワソワの理由となっていたイベントが今夜ありましたのですよ。

サッカーJリーグのヤマザキナビスコカップ 準決勝 第2戦
FC東京 vs 清水エスパルス(味の素スタジアム)です。

レギュラーシーズンは3位までに入れば、そこからアジアへの道が開けて
アジアを勝ち抜けば、世界が見えるというとても魅力的なことがありますし
1月1日が決勝でおなじみの天皇杯サッカーも優勝すると同じくアジアに行ける。

しかし、ナビスコにはその特典がありません。
毎年2月にあるパンパシフィックチャンピオンシップには出られます。
それくらいか。あんまり魅力的では・・・いやいや。
ここまで来たら勝ちたいじゃないですか!!でしょ??
優勝賞金1億円ですし。準優勝は5000万円。
別に自分が貰えるわけじゃないんだけどさ。

あと、いま日本代表は海外遠征に行っていますね。
(オランダとの試合については言いたい人が言えばいいです)
東京も清水も代表選手を出しているので、ベストメンバーは組めません。
その中でいかに戦うかというチームとしての総合力が問われます。
それがナビスコカップです。はい。


それから・・・。ちょっとモヤモヤもしておりまして。
♪カボレ カボレ soカボレ クセになっちゃうカボレ
・・・で、御馴染みのブラジル人FW・カボレに中東からオファーがあるそうで。
5億円とも言われる違約金を支払う準備があるらしい。
カタールだとかサウジだとかが、潤沢なオイルマネーを使って
日本で活躍しているブラジル人をバンバン引き抜いています。
直接ブラジルから連れてくるより、日本で活躍している選手のほうが
新しい環境にすぐ慣れるからってことなんですと。
しかしなんだ。中東には移籍期間ってものはないのかい?
いま引き抜かれたら単に抜かれ損じゃん。
(カボレは韓国のチームから引き抜いたんだけど。でもシーズン前だったし)


そんな思いを抱えながら味スタに行きました。


結果!!
前半に平山が決めた得点を、なんとか守りきりました!
後半35分にフォワード・平山に変えて、ディフェンダー・佐原を投入。
4バックから5バックみたいな布陣にしたのは驚きましたが
さらに、後半41分にはミッドフィルダー・石川を下げて
ディフェンダーの平松を投入。思わず「お~」っと、うなってしまった。
その平松は石川のポジションにそのままいたようですけど。
彼の空中戦の強さを買われたんでしょう。
城福監督の勝利への執念が見えた感じでスタンドも熱くなりましたね。
4分というやや長いロスタイムが終わった時は本当にホッとした。


これで11月3日に行なわれる決勝戦への進出が決定。
東京は2004年以来2度目ですよ。
前回は準決勝を観に行ったなあ・・・(懐かしい目)。
しかも、相手は川崎フロンターレ!
今年2回とも負けているからここでなんとかやり返さないと。


今年の決勝のチケットですが
本日、来場者に配られた特製カレンダーに優先予約のURLが載っています。
来た人を優先します!ってことのようですが、シリアルナンバーとかなさそうだから
アドレスさえわかれば誰でも買えちゃうのでは??まあいいや。
私は年間チケット持っている身なので、このルートで確保できるそうです。
ネットで更新を押しまくったり、ケータイでリダイヤルしまくらなくても大丈夫。
またしばらくソワソワですな。
リーグ戦も大事だし、天皇杯も始まるんだけど。
ちょっと日程がタイトなんだよね。
もっとも、川崎はこれにACLがあるから殺人的な日程なんだよな。

なんで、天皇杯2回戦から登場なんだろう。
それでもなお、あのお方は「ベスメン規定」を主張するんだろうか。

それと、「行かないで!」と必死に念を送ったカボレですが
話を総合すると移籍の可能性が高いらしい。
カボレ本人は東京に残りたい気持ちが大きいらしいけど
様々なオトナの事情があるようで。
残ってくれたら嬉しいんだけど。

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山形弾丸ツアー!!

7月に休日出勤をしましたので、それを振り替えて行って来たのですよ。

J1・第22節
モンテディオ山形 vs FC東京

今シーズン初昇格の山形。
滅多に行く機会がないですから是非行きたいでしょ。
東京駅11時08分発の山形新幹線つばさは、普通もグリーンも指定席完売。
ちなみに12時08分発のも完売。どれだけ押しかけるんだよ(笑)
実際に乗ってみると明らかに東京サポばっかりでした。

山形駅から奥羽本線に乗り換え。
世の中は平日の昼間・・・。
乗っているのは高校生か東京サポ・・・。

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14時33分、天童駅到着。
グリーンモール天童商店街はアウェーチームのサポを厚くもてなすという方針で
その一環で15時15分から駅の改札口で応援将棋駒を
プレゼントしてくれることになっていました。

貰えるかな?と期待していたのですが改札口には既に東京サポの行列・・・。
先着50名が貰えるというのに、すでに50名以上がいる!!
どれだけやる気マンマンなんだよ。
商店街のHPを見ると、100人以上が並ぶという過去最高の盛況だったそうで。

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駒は諦め、とりあえず腹ごしらえ。
水車生そばというお店へ。
歴史のあるお店らしく、週末などは観光バスで団体が来るそうですよ。
この日は、くどいようですが平日でしかも15時頃だったのですいていました。
居たのは明らかに東京サポという人ばっかり。

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注文したのは、元祖 板そば。
硬めの麺で歯ごたえがよろしかったです。1400円。
明らかに二人前ある感じ。

それと、このお店は鳥中華という人気メニューがありまして
「麺はラーメンですが、スープは純和風のあっさりした中華そばです。
鶏肉、天かす、海苔をトッピングし、こしょうを効かせたちょっとピリ辛味」
・・・というものです。もともとは賄い用だったそうで。
さすがにこれまでは食べきれないので、お土産に売っていたものを買いました。

街をふらついてますと、こんなノボリもありました。
グリーンモール天童商店街とは違う場所のニューてんどう商店街が作成。
これがたくさんあって目立ったなあ。

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駒を貰い損ねた(笑)、グリーンモール天童商店街へ。
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こちらもすごい歓迎です。

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でも、旅先で髪は切らないだろうな(笑)

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無難なのはこれくらいでしょう(笑)。
あと、この店の目玉のフルーツポンチッチも買いました。
土曜に届きます。楽しみです。


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天童といったら、将棋で有名ですので、一応行ってみました。
将棋はあまりやらないんですけど・・・。

17時発のシャトルバスに乗ってNDソフトスタジアム山形(通称:んだスタ)へ。

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中央広場の屋台村にあるスタジアムグルメが素晴しいと聞いていたので
座席を確保してから、屋台村へ。

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途中、こんな方と遭遇しました。イモニマンさん。
お勤めご苦労様です。


さて。
行列が長いところを狙いましょうか。

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山形牛串焼き。これ550円の価値アリ。

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次は、冷たい肉そば。冬でも冷たいのを食べるそうです。
鶏のダシが効いた甘い汁と麺の食感がよろしいです。500円。
私が買ったすぐ後に売り切れました。

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そして!そしてですよ!
山形に来たらこれを買わないわけにはいきませんよ。
炎のカリーパンです!!
対戦相手チームの土地の名産品をカリーパンの中に入れて
「対戦相手を喰っちゃおー!」というコンセプトをもとに作られたものです。

東京との試合では何が入るのか楽しみにしておりました。

名古屋の時は、みそカツ、エビフライ、ういろう。
千葉の時は、塩ゆで落花生、菜の花ピーナツあえ。
鹿島では、はまぐり、あんきも、鹿肉ハンバーグ。

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8月19日のカレーは
煮あなご、焼あなご、深川めしでした・・・。
煮あなごは中で味が染みていてちょっと私は微妙だった。他はまずまず。

それと、私はお目にかかれなかったのですが、バナナがあったらしいですね。
あとイナゴ。東京サポは行った先々でお店を荒らし(いい意味で)
スタジアムグルメを食い尽くすからだそうです。

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いいなあ山形。楽しいなあ山形。
かなり良かったですよ。後半40分までは・・・。
試合の評論は他の人に任せますが、レギュラーと控えの差が大きいのかなあ。

平日の夜にもかかわらず11000人もの観客が集まり
東京からも「仕事はどうしたの!?」って言うくらいに人が来て
それぞれがお土産を抱えながら参戦したのに
いちばん肝心な勝点3というお土産は手にできず。
誰も負けると思って参戦なんかしないので、ただ残念だというしかないですね。

試合後ですが、私は深夜バスで帰ることになっていたので
山形駅行きのシャトルバスに乗りました。
空気がよどんでいます・・・。

駅に到着したのは22時頃。
深夜バスの時間が22時50分なので、ちょっと散歩。
この時間になると人もまばらで、開いているのはコンビニか飲み屋か夜の店くらい。
駅からいちばん近いコンビニは、山形市のホテルを確保したと思われる
東京サポで溢れかえっておりました。
いや~、自分で言うのもなんですが、随分お金を落とした気がします。

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“ドリームさくらんぼ号”出発。
大半は、うなだれた東京サポ。
車内にトイレがついているので途中休憩はないけど
運転手の休憩で3回くらいSAに入るとのことでした。

23時過ぎに完全消灯になったのですが
普段、そんな時間に寝ることがあまりないし
バスで寝るのはなかなか難しいし
カーテンを完全に閉めているので外の様子が窺えないし
時間が経つのが遅かったですね。

それと到着時刻は王子駅前に4時30分、池袋駅東口に4時40分
終点の新宿駅新南口に5時10分ということだったのですけど
この日は道路事情も良かったからなのか途中で何度も止まっていました。
止まらなかったらもっと早く着いていたんだろうけど
そんな早朝に新宿で放り出されても電車が動いていないもんね・・・。

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それでも定刻より10分ほど早く到着。陽射しが眩しいぜ。

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隠れキリシタン気分

本日は、日立柏サッカー場に行ってきたのですよ。
「柏レイソル vs FC東京」の観戦でございます。

柏は私の住まいから最も近いJリーグ開催地でして
しかも、完全に定期券の範囲内。
そのうえ、サッカー専用グラウンドなので見やすいし、雰囲気もいい。
個人的にはとても好きな場所なのです。

ただ、今回しくじったのは、チケットの発売日を完全に忘れていて
気がついたときは、“ビジター”という名前のついた席が完売していたのです。
もともとキャパの大きくない日立台とはいえ・・・。
あとから聞いたら、ゴール裏は瞬殺だったとか。
しかたないのでホームAR席(指定席)という席種を購入。

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この席はユニフォームやマフラーなど
敵チームのグッズを身につけてはいけないというルールがあります。
これまでは一部の傍若無人さんがルールを無視したりしたようですが
最近はこれが徹底されてきた感じがあります。
自分たちのホームでそれをされたらイヤだものね。

席に到着。

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ピッチがめちゃくちゃ近いです。
東京サポも目の前なのでかなりいいかもしれません。
周囲を見渡すとレイソルの黄色いユニを着た人もかなりいますけど
不自然な普段着の人もけっこういる(笑)。
まあ、私も千葉県だからという理由でbayfmのTシャツを着てたけど。
ルールですからね。自分の素性は明かさずに穏やかにいきましょう。
その姿はさながら“隠れキリシタン”みたいな風情でしたね。


試合開始前、柏サポのみなさんから
「本日、勝利した暁には“東京ディズニーランド”を“浦安ディズニーランド”に改名する」
・・・と、宣言をされました。そ、それは死守しなくてはいかん!!

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『柏バカ一代』の大熱唱もありました。
これは迫力あっていいですね。


さて。試合はというと、これがもう素晴しい内容でした。
石川が決めて、カボレが決めて、平山が決めて・・・。
ゴール裏は大爆発で喜んでいます。

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一方、隠れキリシタンのみなさんは、ささやかに喜んでいます(笑)。
本当はもっと大きな動作で喜びを表現したいところですけど。
選手へのコールも特にすることはなく、拍手を送ったくらいですかね。

余談ですが、AR席で東京の選手のコールを一緒にやっていたのは
おおよそ東京サポではなく、熱烈な柏サポでもない感じなお兄ちゃんたちで
(栗澤には拍手で、忠成にはブーイングの理由を知らなかったから)
「ヒ・ラ・ヤマ!」って真似するけど、なんか茶化している感じで
ちょっとイラついた(笑)。
まあ、ここはホーム席だから仕方ない。

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気分よく試合終了。
挨拶に来た選手も近い!!
東京ディズニーランドも守ることができたし。
ナビスコでいい感じにチームが上がってきたね。
若いのがどんどんでてきたし。とてもいい傾向ですよ。

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帰り道の途中にある新聞販売店では号外が配られていて、それも貰いました。
(左はマッチデープログラム。100円)
いやあ、楽しい夜だった。

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東海大学vs東海大学海洋学部

いま、大学野球選手権って大会をやっているのですよ。
北は北海道学生野球連盟から、南は九州地区大学野球連盟まで
26のチームが集まって日本一を争っております。

まあ、普通に考えれば
東京六大学野球連盟(法政大学)とか東都大学野球連盟(東洋大学)が強そうよね。
あとは仙台六大学野球連盟(東北福祉大学)とか。


本日は2回戦。
ある意味では大注目の一戦がありました。
それがタイトルにある「東海大学vs東海大学海洋学部」です。

東海大学は首都大学野球連盟の雄で12年連続32回目の出場。
平塚にある東海大学のメインキャンパスに行ったことあります?
あそこは10くらい学部があるから、施設がめちゃくちゃ揃っています。

対して、東海大学海洋学部は東海地区大学野球連盟所属で今回が初出場。
こちらは清水にありまして、観光名所・三保の松原がすぐ近く。
海洋学部というだけあって、目の前が海です。
“東海”という名前はありますが、単科大学のような雰囲気なんだろうな。きっと。


普通に考えれば、“本家”の東海大学が勝ちそうじゃないですか。
それが!なんと!海洋学部が勝っちゃったというじゃないの!!

ビックリですよ。
大学でも野球をやろうと思ったら、平塚に行くでしょ。
文学部も法学部も体育学部もある。選択肢色々。
スポーツ推薦もあるだろうし。

海洋学部といったら、当然ながら海洋のことだけっすよ。
スポーツ推薦ってあるのかなあ・・・。
ちなみに学科を調べてみると海洋文明学科、海洋建設工学科、環境情報工学科
船舶海洋工学科、海洋資源学科、海洋科学科、水産学科、海洋生物学科、航海学科
だそうです。やっぱ理系よね。実習だってあるだろうに・・・。
甲子園出場経験者もいるようだけど、わざわざ海洋を選ぶのがすごい。


いやあ、勝負って怖い。
“本家”だって、決してナメてかかったわけじゃないと思うのだけど。
こんなことがあるのですね。
副部長さんのブログがあるのですが
「夢のような、うそのような毎日です。
湘南校舎のサラブレッドに雑草軍団が勝っちゃいました」
・・・と書いてありました。

ちなみに、大学野球選手権ですが
北海道学生野球連盟の代表が東海大学北海道キャンパス。
2008年3月まで北海道東海大学っていう名前でしたね。
千葉県大学野球連盟の代表・国際武道大学は東海大学の姉妹校。
強いな~東海!って感じです。


それにしても東海大学って北から南まであちこちにありますな。
札幌・旭川・代々木・高輪・湘南・伊勢原・沼津・清水・熊本・阿蘇。
公式HPに紹介されていたキャンパスの立地はこうでした。
まっっったく接点のないままの人がワンサカいるんだろうなあ。
私自身、小さな学校の出身なので想像がつきません(笑)


**********
東海大海洋学部、「本校越え」の悲願達成…大舞台で快挙
(読売新聞・06月10日)
東海大海洋学部3-1東海大(全日本大学野球2回戦=10日)──東海大対決は、海洋学部に軍配が上がった。
1点を追う七回一死二塁で、中村一が起死回生の逆転2ラン。
思いがけない公式戦初アーチに、「野球は実力差があっても、何が起こるか分からない」と、自らの信条を実証して胸を張った。八回に本塁打を放った遠藤も、「本校との立場が逆転した。一生忘れられない記念」と快挙を喜んだ。
先発した山口の好投も光る。「相手打線は迫力があり、威圧感があった」と振り返ったが、7回を初回の1失点だけに抑えた。1メートル63の小柄ながら140キロ前後の直球に伸びがあり、「絶対に負けないという強気の投球」が成功。逆転アーチが出ると、中村一の胸に飛び込んだ。
本校の東海大に勝つのは全員の悲願だった。実力的に劣ると見られ、練習で胸を借りる際も二軍や三軍が相手。勝っても純粋に喜べなかったが、初出場の大舞台で初戦を突破、対決を実現させた。「世間の評価は本校が上なので、プレッシャーはなかった」とそれぞれが話すように、のびのび野球を貫いた。
大村監督は「横綱に勝てるとは。信じられない」と感無量の面持ち。「ふぅー」とため息をついた東海大・横井監督の渋い表情とは対照的だった。(西山栄一)

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日本4、韓国3、オーストラリア1

サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)なんですけど
予選リーグが終わりまして、決勝トーナメント1回戦のカードが決まりました。

名古屋 vs 水原三星(韓国)
G大阪 vs 川崎
鹿島 vs FCソウル(韓国)
浦項(韓国) vs ニューカッスル(オーストラリア)


日本から出場した4チームは全て予選通過したので面目は保ちました。
残念なのは、川崎だけ2位通過となってしまい
その結果、決勝トーナメントで日本のチーム同士が潰し合いをすることですか。

韓国は3チーム。蔚山現代が予選落ち。
最終戦はホームでニューカッスル戦だったのだけど地の利は活かせなかったようで。

逆にFCソウルは奇跡の予選突破ですよ。
前節までの順位表が
1 G大阪     勝点15(得失点差+14)
2 山東魯能    勝点7(得失点差+2)
3 FCソウル   勝点7(得失点差+3)
4 スリウィジャヤ 勝点0(得失点差-19)

ソウルが予選突破するための条件は
G大阪 vs ソウル → ソウルが勝つ
スリウィジャヤ vs 山東魯能 → 山東が負ける

これだけ!

まず先に大阪の万博記念競技場で試合が行われました。
(余談ですが、この競技場の英語名ってExpo '70 Stadiumっていうのね)
ソウルにとってラッキーだったのは、ガンバがすでに1位突破を決めているので
この試合はレギュラーを休ませてきたこと。
そんなこともあり、やっとの思いではありしたが、勝利を飾りました。
ソウルで行われた試合はガンバにコテンパンにやられているので
まだ借りを返すまでには至らないだろうけど。

さあ、山東魯能が負けることを祈らなければ。
しかし・・・。スリウィジャヤはこれまで0勝5敗。
中国で行われた山東vsスリウィジャヤは、5-0で山東。
いくらスリウィジャヤのホームとはいえ分が悪そう・・・。

実際に前半終了時点では2-0と山東がリード。
こりゃあ、決まったなと誰もが思ったことでしょう。
山東の選手もここで心の隙ができたのではないかと思われます。

一方、スリウィジャヤは、最終戦でしかもホームなのだから
せめて地元ファンの前で恥ずかしい試合をするのはやめようと猛攻にかかります。
これが功を奏して、後半だけで4点というお祭状態。
見事、勝利を収め、山東を地獄に追いやり、ソウルを救ってしまいました。

最終戦でアウェイのチームが2-0からひっくり返されて
ロスタイムにトドメの1点を決められるって、どこかで見たことあるな・・・。


そういうわけで、中国から出てきた4チームは全滅。
山東魯能、北京国安、上海申花、天津泰達。
何がいけないのでしょうね。
テレビで何試合か観ることができましたけど
“カンフーサッカー”と呼ばれる彼らのプレーが随所に出ておりました。
19日にあった上海申花vs鹿島なんて
開始1分も経たないうちに上海の選手がもの凄い危険なタックルしてた。
勝たないことには先がないからという気合もあったのだろうけど。
お陰で鹿島は、引き分け以上で1位突破が決まるから
無理してケガでもさせられたらたまらないとばかりに
表現悪いけど逃げ腰な感じで試合をしておりました。

国際試合になると荒っぽいのかと思ったら
国内リーグでも荒っぽいらしく
カードを貰いすぎて、大事な試合で出場停止になったり
ひどいタックルのせいで大ケガしちゃったりと
あんまりいいことがなさそうな感じです。
全員がカンフーではないのだろうけど、少し考えたほうがいいかも。
ワールドカップ予選だって早々と敗退しているんだし。


それと、韓国代表メンバーも発表されていましたな。
現役Jリーガーが
DF:イ・ジョンス(京都)、キム・クナン(横浜)
FW:イ・グノ(磐田)
以上3名。

元Jリーガーが
DF:イ・カンジン(元・東京V)、オ・ボムソク(元・横浜FC)
MF:パク・チソン(元・京都)、キム・ジョンウ(元・名古屋)、チェ・テウク(元・清水)
5名もいるんですな。

キム・クナンが選ばれているのはビックリ(笑)。
本職のDFより、試合終盤のパワープレイ要員というイメージ??
それと、鹿島のパク・チュホとか選ばれないんすかね。
まあ、こればかりは監督の好みもあることですから。


あ、そうそう。韓国で思い出した。
日韓ワールドカップの時に赤い髪でモヒカンにしていた戸田和幸って
いま慶南FCにいるんだよね。
最近、試合に出ていないなあと思ったらケガしているみたいですが。
戸田のブログが個人的なツボと合っているらしく面白いっす。

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今週のLGツインズ

韓国プロ野球の話題です。
昨年、念願の観戦に行ってからLGツインズの動向が気になります。
ちなみに昨年はぶっちぎりの最下位(笑)
ソウルに本拠地を置く人気チームですが、いかんせん弱い。
今年は現在3位とまあまあ踏ん張っています。


10日(日)
サムソン 3-1 LG

サムソンの繰り出す4投手からわずか4安打・・・。


12日(火)
SK 100 020 015 106 | 16
LG 000 000 018 100 | 10

8回終了時点は4-1でSKのリード。
9回表にはSKが5点追加して9-1。
LGも今日はあきらめるのかと思ったら
何を燃えたのか9回裏に8点の猛攻で同点。
しかし、サヨナラまでには至らず。
結局、延長12回表に力尽きて6失点の大炎上。
12回裏、SKは先発要員の門倉を投入して試合終了。


13日(水)
SK 2-1 LG

前夜とは対照的に投手戦。
“新・日本キラー”ポン・ジュングンの好投も実らず。


14日(木)
SK 8-4 LG

逆転負けで4連敗・・・。

15日(金)

LG 221 034 523| 22
ヒー 305 500 301| 17

なんだ!?この試合は!!
LGは25安打、ヒーローズは15安打・・・。
12-13で迎えた7回表にペタジーニが逆転満塁本塁打を放った模様。
こんなメチャクチャな試合で面白かったのに
ヒーローズというチームはお客が入らなくて、今夜も2000人ちょっと。
先ほど、ネットのストリーミングでスポーツハイライトを見ましたが
両軍の首脳陣が腕組みしながら呆れていた(ように見える。言葉よくわからないのでね)

現在、ペタジーニは打率.429(1位)、11本塁打(2位)、33打点(2位)
頑張っているようですな。
ポン・ジュングンは防御率2.25ながら打線に恵まれず3勝4敗。


それからシーズン途中にSKへ入団した門倉は
7試合に登板して2勝1敗。防御率は3.74とこちらもなかなか健闘。

また韓国でプロ野球観たいなあ。Kリーグでもいい。
Kリーグといえば、昨年の王者でアジアチャンピオンズリーグにも出場中の
水原三星がなんと最下位(1勝5敗3分)に沈んでいるそうで。
首位は全北現代で、驚くべきは2位が光州尚武!やるな軍隊サッカー!
先は長いけどね・・・。

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電動アシスト自転車に乗る

数日ぶりにいい天気だった本日。
JリーグのFC東京 対 京都サンガは
「エコDay (5月9日は自転車で味スタに行こう!!)」を開催。

私もイベントに参加すべく、実家から自転車を借りましたよ。
実家から味の素スタジアムはだいたい6キロくらい。
じゅうぶん行ける距離にあります。昨年も参加していますし。

昨年までと違うところは電動アシスト自転車だということですか。
母の自転車が普通のから変わったわけですよ。

この電動アシスト自転車って聞くところによると
最初は慣れなくて転んだりする人が多いそうで。
なぜなのか、乗ってみてわかりました。
1回ペダルを漕いだら、グーっと力強く加速したのです。
これは普通の自転車とは感覚が全く違います。
気をつけないといけないです。

風も爽やか。軽快に自転車を走らせました。
国道20号を延々と走るのが比較的平坦なのでラクです。
無事に30分程度で到着。「FC東京オリジナル反射ステッカー」を貰いました。
貰ったところで自転車に貼るわけではないのですけど。
Image624

試合はスコアレスドロー・・・。
点を取られそうな感じはまったくしなかったけど
点を取れそうな感じもあまりなかったなあ。
平山はわりと良かったと思うけど。
でも、フィールドの端じゃなくて真ん中にいて欲しいかな。

いちばん盛り上がったのは新日本プロレスの永田裕志が
試合前に挨拶(マイクパフォーマンス?)したときか??
さすがはプロレスラー。盛り上げ方が上手だと思った。
そういえば、最近プロレス見なくなったな。昔はよく見てたのに。

それから「エコDay」の一環で
東京ドロンパがデザインされたタンブラーが売り出されたので買ったのですが
(先代のは、昨年、ふがいない試合に怒って、スタジアムに忘れてきてしまった・・・)
あれ、味スタの席についているドリンクフォルダに入らないんだけど(爆)。
ちょっとだけならフォルダに刺さるから使えないことはないけどさ。
Image623

さて、行きがあるので、帰りもあります。
ここでアクシデント発生!!!
電動アシスト自転車のバッテリーが切れてしまいました・・・。
バッテリーがなくなれば、それはもはやただの自転車。
しかも、バッテリーを積んでいるから普通の自転車より重い(笑)。

行きとは違うルートで走行。
多磨霊園沿いに走ってみました。こちらのほうがいいかもしれない。

実家に帰り、母親に「バッテリーが切れた」と言ったら
「あ~。そろそろ充電なのはわかってたけど、今日は持つかなと思ってた」
・・・と、軽く返されてしまいました。仕方ないけどね。


所用があったので、すぐに現在の住まいに帰ったのですが
実家から西国分寺駅は徒歩20分ちょい。しかも上り坂。
途中、同級生の実家を通過しながら駅に到着。
さすがに今日はちょっと疲れたと思ったのに
武蔵野線は競馬場から帰る人が多い時間帯で座れず。
それどころか、千代田線も常磐線も座れませんでした。

そして至る現在。
両方の太ももが筋肉痛。
若いといえば若いのかも知れませんが
運動不足といえば運動不足ですね。

↓ついでにこの話題も

「J1千葉サポーター、立ち上がらず応援の小学生暴行」(夕刊フジ・2009年5月9日)

 2日に千葉・フクダ電子アリーナで行われたJ1千葉-鹿島戦で、千葉サポーターの小学生が同じ千葉サポーターに蹴られるトラブルが発生していたことが分かった。千葉は8日、事態を重く見て目撃者からの情報提供を呼びかけた。
 7日にクラブ側に寄せられた情報によると、ホーム自由席内で千葉サポーターとみられる来場者が、小学生が立ち上がらずに応援していることに腹を立て、背中を蹴った模様。この来場者は酒を飲んでいたとみられる。
(以下略)


よくわかんないけど、蹴っちゃいけないよ。
サッカー観戦するとわかるんだけど、スタンディングエリアってあるのよね。
東京はゴール裏がそれにあたりますが、そのエリアって私の認識では
別に座ってもいいけど、「見えないから座って」って言っちゃいけない場所って感じ?
一昨年くらいに、おばちゃんが「見えない!」って文句を言ってたけど
そういわれてもね・・・って思ったなあ。

難しい問題ではあります。ゴール裏はオンナ子どもが来るところじゃないと
大上段に構えて言う人もいますけど、そこまでのことはない。
でも、郷に入りてはみたいなこともあるから、立てるなら立ったほうがいい。
だからといって蹴っていいわけでもない。酒のせいにされるのも困る。
小学生の彼はもう二度とスタジアムには来ないんだろうな。それが残念。

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大宮アルディージャの反逆

ゴールデンウィークも本格化ということで
今夜は東京vs大宮を観戦するため味スタに行ってきました。
Image602

Jリーグ公式試合通算入場者数1億人達成を記念したメモリアルカードが配られ
(その横の19とあるのは、SOCIOとかが貰える選手カード)
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マッチデープログラムが、通巻200号の記念号で
(いつもより100円高い300円。記念ポスター付き。そっちにピントがあってる)
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東京ドロンパの出現にちょうど出くわし(もう帰るところだったけど)
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風は爽やか(いや、少し寒かった)、とてもいいお天気でした。


試合はと言いますと、個人的に頑張って欲しいと思っていた
ブルーノ・クアドロス(通称:青野さん)が初先発するなど
ちょっとメンバーをいじってきました。

対する大宮は、ブーイングをしようにもあまり知らない選手が多い。
いちばん大きなブーイングをされたのは、サブに入っていた藤本主税かな。
たぶん、もっとも有名な選手だったからではなかろうか(笑)。
聞くところによると、連戦を考慮して若い選手を多用したそうです。

まあ、今日は石川直宏のハットトリックに尽きますね。
最近のキレキレ具合が本当にスバラシイです。
青野さんも、まずまず安定したプレーをしていましたし
機を見て、グッと攻めに行くところがブラジル人だなって感じです。

つまらないファールが多かったり
攻め込まれてバタバタする場面はあったけど
今年の試合ではいちばん面白かったのではないでしょうか。
単純に見ていて楽しかった。勝ててなお良かった。
後半ロスタイムが“5分”と表示された時はビックリしたし
実際とても長くて、本当にドキドキしたけれど(笑)

さて、タイトルの「大宮アルディージャの反逆」ですが
先日、本屋をフラフラしていたところ、目に入ってきた本のタイトルです。
その近くには「栃木SC Jへの軌跡」というものがあり
こちらも強く心に引っかかったのですが
大宮は自分の心の中では5番目か6番目くらいのチームだし(中途半端(笑))
財布の中に500円分の図書カードもあったので買うことにしました。
こういうB級本って好きなので(大宮というチームがB級という意味ではない)。
Image611

NTT関東というチームがJリーグに参戦しますという話はよく覚えています。
チーム名を募集しますという広告も出ていて
当時、大宮に住んでいた友人のアパートの名前を応募しようかと思いました(爆)。
クレスト・・・。ベルピア・・・。応募しなかったけど。

かつて県庁所在地であった浦和市と商業都市として発展してきた大宮市は
ものすごいライバル意識があったらしい。
対外的な認識は交通の要衝である大宮のほうがメジャーで
浦和としては思うところがあったわけですが
サッカーチームという核ができて立場も肩を並べるかそれ以上になりました。
そうなると大宮だって黙っていられないわけで
ただ、もう浦和にすごいチームがあるから、同じ方法をとるわけにはいかない。

さらにその大宮と浦和は与野も巻き込んで同じさいたま市という名前に。
いやあ、もう面倒だ!(笑)
話はもっと細かいのですが、そのあたりの経緯は読んでいた面白かったです。

途中、中だるみ(失礼)があって
最後に藤本主税と波戸康広の話が載っていて、これは良かったな。
なんかこの二人好きになっちゃった。
内容はとてもいい話なので「ジャンクSPORTS」ばりにカットです。


大宮もいま連敗中のようなので、頑張って欲しいです。
私の韓国の友人も張外龍監督はいいよって言っておりました。
NACK5スタジアム大宮にもぜひ行ってみたいです。
一回だけ行ったことはあるんですよ。何年か前の天皇杯。
相手はアローズ北陸(現・カターレ富山)でした。
まだ改修する前の話だね・・・。

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バレーボール

日本では人気のあるほうの種目だと思いますが
国際試合以外はなかなか見る機会ってないっすよね。
その国際試合も最近はどの大会が権威あるのかわからなくて(笑)。
しかも、必ずアイドルとかとセットになって番組をやるものだから
私は見ていて耐えられないのでございます・・・。

現在、国内のリーグ戦は“Vリーグ”という名前でやっておりまして
1部が“プレミアリーグ”で、2部が“チャレンジリーグ”となっております。
そのプレミアリーグに、来シーズンから「FC東京」が昇格します。

正式名称が「FC東京バレーボールチーム」。
前身は東京ガスバレーボール部なので親会社が同じですね。
2003年から地域密着を掲げ、チーム名をFC東京にしたそうです。
成績はというとチャレンジリーグ(以前は、V1リーグといったそうです)では
何回も優勝するなど好成績を収めているのですが
入れ替え戦は突破できずに、1部の壁を越えられずにいましたが
今回、大分三好を破って、とうとう昇格することとなりました。
(大分三好も実は頑張って欲しいチームではあったのですけどね)

正直いって、彼らの試合を見たことはないけども(爆)
なんだか嬉しいですよね。

Jリーグのチームが他のスポーツのチームを持っている例は
アルビレックス新潟のバスケ(bjリーグ)、野球(BCリーグ)など
湘南ベルマーレのビーチバレー、ソフトボールなど・・・。
他にもあるのだろうけど、パッと浮かぶのはそれくらいかな。


今シーズン、FC東京がいたチャレンジリーグには
警視庁・つくばユナイテッド・東京ヴェルディ(あ・・・。そうか)
ジェイテクト・富士通・大同特殊鋼・近畿クラブ・阪神デルフィーノ
トヨタ自動車・きんでん・東京トヨペット
・・・というチームが在籍。企業チームから、クラブチームまで色々ね。
つくばユナイテッドって筑波大学の人が立ち上げたクラブチーム。
阪神デルフィーノはNPO法人。タイガースとは関係ないらしい。


そういえば、プレミアとチャレンジの入れ替え戦は
女子の方もあったわけですけど
このたび、日立佐和リヴァーレのチャレンジ降格が決まってしまいました。
茨城県ひたちなか市の日立製作所佐和事業所に本拠地を置くチームです。
その日立佐和がテレビで紹介されていたね。
まあ、チームのことというよりは応援団長のことを追っていましたけど。
何も知らずに試合観戦に行って、あの応援団長を見たら
「うわ!なんか濃いキャラのおじさんだな~」で終わるんだけど
普段のお仕事をしているところも取材をしていまして
当然、日立の社員さんなわけで、しかもそれなりに立場のある人らしく
応援団長をしている時とのギャップがすごかった(笑)。

最近(というかこのところずっと)、企業スポーツってなかなか厳しいですが
こういうチームを見るとまだまだ一定の役割は果たしている感じもします。
企業だけではもう支えきれない場合が多いから
地域が一体となってやっていくしかないわけね。
そこにチームがある幸せ・・・みたいな。

日立佐和はチャレンジリーグに降格してもチームは続けるようです。
是非とも頑張っていただきたい。
ちなみに、男子の方も色々なチームが在籍していましたが、女子もなかなかです。
健祥会レッドハーツ・PFUブルーキャッツ・上尾メディックス
三洋電機レッドソア・大野石油広島オイラーズ・四国Eighty8Queen
柏エンゼルクロス・KUROBEアクアフェアリーズ
フォレストリーヴズ熊本・GSSサンビームズ
・・・って、もう何がなんだか(笑)
健祥会は社会福祉法人だって。
上尾メディックスは上尾中央総合病院。
柏エンゼルクロスは医療法人社団天宣会。
なんか医療と福祉が目立ちますな。


というわけで、こんな感じです。

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ハニュー!ハニュー!

味の素スタジアムに行ってきたのですよ。
「FC東京 vs モンテディオ山形」です。
今年からJ1に昇格してきた山形ですが
初戦の磐田戦では6点をあげる爆勝を収め
先週のホーム開幕戦は大雪に見舞われながらドローという健闘。

正直いって頑張ってほしいチームだと思っております。
・・・が、東京は開幕2連敗中。しかも、合計7失点。
優しい気持ちで「歓迎!モンテ様」というわけにはいきません。

過去の対戦成績は2勝2敗だそうです。
前回は99年10月。J2の頃ですね。
マッチデープログラムに載っていたメンバーが懐かしい。

【東京】
GK 鈴木
DF 梅山・サンドロ・小峯・藤山
MF 浅利・新條・佐藤・アウミール・岡元
FW アマラオ

【山形】
GK 鈴木
DF 太田・岩元・鷲田・アラン
MF 吉田・バウテル・平間・小久保
FW ムタイル・真下

今も現役なのは藤山と浅利がまだ東京にいて、佐藤由紀彦はJFLの長崎
鷲田はJFLの琉球・・・。それくらいか。


そういえば、会場に着くと山形サポの横断幕に
「おぼえてる?99.11.21」
・・・というものがありました。
“秋天の陽炎”とか“舞鶴橋の悲劇”と呼ばれている試合(大分vs山形)のことで
大分は勝てば昇格だったのに、山形がロスタイムで追いついて
結局、大分は昇格を逃し、東京が昇格を決めたというもの。
ああ、その節は大変お世話になりました(笑)


さて、今日のメンバー発表です。
相手チームは基本ブーイング対応。
代表クラスの選手や、良くも悪くも目立つ選手は大きくブーイング。
しかし、山形はなじみがなくて(ゴメン)、リアクションが薄い・・・。
唯一、古橋(セレッソから移籍)に、やや大きめのがあったくらいかな。
あと、控えのGK・遠藤(通称・タイシ)は逆に拍手。
彼は06年まで東京にいて、戦力外となり移籍していたのです。
山形の小林監督って、粋な人だね。
初戦・第2戦とベンチ外だったのに、東京遠征には帯同させてくれたわけで。

東京は平山が初先発・・・っていうか今シーズン初出場。
景気が悪い時は鍋の材料が売れるみたいな雰囲気で待望論が上がっていました。
平山は高校時代がピークだったなんて揶揄する向きもありますが
やはり頑張ってもらいたい選手ではありますよね。

実際、今日の平山は、まあまあ良かったんじゃないかと思います。
素早くボールを捌いてチャンスを拡げる動きはさすがでした。
でも、後半はミスが多くて(笑)。
そのまま走っていけばチャンスになるところで転ぶし
いまのパスは誰に向かって出したの?ということもあったし
簡単にクリアすればいいところで空振りをして、カウンターを喰らったり。
それと、もっとシュート狙っていいよ。フォワードなんだから。

先制点は羽生の技ありシュート!
羽生とか、鈴木達也とか、最近移籍してきた選手って心を打つ動きするね。
長く在籍している選手って大人しい感じのが多い。
「そこはパスか?」とか「遅い」とか、サポに言われちゃいかんですよ。

殊勲のゴールを決めた羽生をベンチに下げて、投入したのが米本。
この春、高校を卒業したばかりのルーキーじゃないですか。
ベンチに入れたってことは使う意志があるってことでしょうが
1-0で、まだまだ安心できない展開で新人を送り出すなんて
この日が誕生日だった城福監督(通称・ヒロシ)もいい度胸をしている。

とにかくドキドキしながらこちらは見守っておりました。
こんな日に限ってロスタイムが4分もあって、それが長いこと。
試合内容は、ちょっと微妙な部分が残っている感じがしましたけど
どんな中身であれ勝つということが大事。

そして・・・!
無事に試合終了。
いや~。ホッとした。
また今日からですな。
山形も次からですよ。

アウェイの山形戦も行きたいのですけど、お盆明けの平日夜なんですが(笑)。
今年、山形が平日夜に試合するのは東京との試合だけ。
試されているのかな~。行く方向では調整していますけど。


<余談>
開幕戦で結果にカッときたのか、座席を壊しやがった人がいやがりまして
その一角が本日は立ち入り禁止になっておりました。
早く名乗り出てよ。その前に壊さないでよ。

後半12分に石川が相手選手に引っ掛けられて倒されたのですが
うまくボールが味方に出たので、そのまま流しても良さそうだったのに
審判が笛を吹いて止め、山形の選手にイエローカード。
「なんでストップするんだ」という思いもあるだろうし
それまでもなんともいえないジャッジはあったのかも知れないけど
あれでゴール裏から“クソレフェリー”コールをするのは
あまりにも沸点が低すぎる気がするけど。どうなの??


いずれにせよ、ちょっと元気になりました。
これを糧にしばらくは乗り切れます。乗り切れるかもしれません。

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J開幕「権田ホロ苦デビュー」

今日は待ちに待ったJリーグの開幕戦。
「FC東京 vs アルビレックス新潟」です。

11時30分。
味の素スタジアムへ到着。
全体の出足が早く、ゴール裏の席を確保するのに苦労しました。
マッチデープログラム等を買って、まずは腹ごしらえ。
Image575

12時40分。
昨年限りで引退した川口信男氏(現・普及部コーチ)のセレモニー。
好きな選手だったなあ・・・。
家族から花束の贈呈ってよくあるシーンなんだけど
だいたいの場合、小さいほうの子が事の重大さにビックリして号泣なんだな。
それを見てこっちがグッときたりしてね。
アルビとの試合で、新潟県出身のノブオの引退セレモニーだなんて。
世の中なかなかうまくできておりますね。

12時45分。
東京ドロンパ 味スタ初見参!!
アウェイのゴール裏付近の入口からローラースケートに乗って颯爽と登場。
バックスタンド、ホームゴール裏、メインスタンドを走り抜け
明らかに疲れていたけれど、走りをやめない。
もしや新潟サポの前まで行くのか?と思ったらグランドの外へ・・・(笑)。
「帰るのかよ!」と、みんなが突っ込んだその直後
今度はホームのゴール裏付近の入口から再登場!
見事なダンスを披露してくれてスタジアムは大盛り上がり。
(夢のないことをいえば、ドロンパは少なくとも2体あるってことね)
P3070182

さて、いよいよ試合開始な訳ですが、メンバーがね・・・。
不動のレギュラーだった塩田が虫垂炎のかなりひどいのをやってしまい入院。
開幕どころか3月いっぱいはダメっぽい。
残りのキーパーは阿部、権田、廣永。
なんと3人まとめてもJ1公式戦出場数がゼロ!!
不安だ。こんなことは誰も想定してなかったよな~。

先発に抜擢されたのが昨年のU-19日本代表・権田。
試合開始1時間前のウォーミングアップの時、大きな拍手で迎えられていたけど
きっと本人は緊張したんじゃなかろうかと思う。

その他、ケガ人やコンディションが揃わない選手が多い。
水戸から移籍してきた平松もセンターバックで初出場。

P3070184

13時4分。試合開始。
まずまずだったと思うのですよ。
権田のキックは精度がとても高い。これは塩田より上だな。
平松もカバーがちゃんとできていた。
東京サポのハートも掴みかけたような気がします。
しかし、前半のロスタイムにコーナーキックを決められて失点・・・。
茂庭の悔しがり様が印象的だった。

後半に入ってすぐ、近藤がすごいシュートを決めてくれたのに
そのあと、コーナーキックから、コーナーキックから、ミスからの3失点。
ほとんど2バックのような前がかりの攻めだったとはいえ
あんなに守備がズタズタにされてしまうとは(苦笑)。
権田も完全にテンパっていた感じに見えた。
「おい!そこパンチングじゃねんだろ~」みたいな。

お父さんの看病でブラジルに帰国していたカボレはまだ調整不足。
日本代表の長友もケガ明けでイマイチ。
良かったのは、東京ドロンパ(笑)と鈴木達也くらい??

そういうわけで、1-4の完敗。
アルビの攻撃力はなかなかといわれていたけど、ここまでか~。

試合後の挨拶でさすがに権田はうなだれていたけど
これを糧にして次も頑張って欲しいね。
将来の日本代表といわれている逸材なので。
塩田も好きだけど、早く復帰して欲しいけど、権田も頑張ってほしい。

次回は21日(土)のモンテディオ山形戦に参戦予定。
モンテはJ1デビュー戦で、周囲の予想を大きく裏切る6得点の爆勝。
驚いた。侮れない。

それにしても今年の開幕戦は、派手な試合が多かったね・・・。

横浜FM 2-4 広島
名古屋 3-2 大分
千葉 0-3 G大阪
鹿島 2-0 浦和
川崎F 1-1 柏
磐田 2-6 山形


最後に本日の散財。
マッチデープログラムとオフィシャルファンブック。
タオルマフラー。3年ぶりくらいに新調。ドロンパにしました。
Image576

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WBC

いよいよ始まりますね。
なんだかキャンプが大賑わいだったそうで。
誰かが、いつぞやの「ジーコジャパン狂想曲」に似ているって。
ダメだった後のテンション下がり具合まで似ないことを祈るばかりだわね。


本日は職場から命からがら逃げ出した後
水道橋のYMCAアジア青少年センターへ行きまして
「日本のライバル徹底解剖!~韓国 チャイニーズタイペイ トークライブ~」
・・・というイベントに参加してきました。

WBCに対する熱は正直いってまだそんなに高くないのですが
1月後半の時点ですでに申し込んでいたイベントなので行って来た次第です。

トークホストは室井昌也氏。
『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑』を編集していることでお馴染みですね。
韓国プロ野球のことなら彼にお任せという人です。

ゲストは福田功氏。
元中日の選手で、引退後は中日や横浜でコーチを務めて
昨年の北京オリンピックでは日本代表のスコアラーでした。


徹底解剖とはいっていましたが、福田さんのスコアラー話がメインでした(笑)。
これがまたメチャクチャ面白かったのですけど。
アメリカへ行って、マイナーリーグにいる台湾・韓国の選手を視察し
韓国行って、台湾行って、韓国行って、台湾行って、オランダ行って・・・。
必ず映像を残して、それをDVDに編集して、要点を伝えて・・・。
このシゴトは本当に大変そうです。
北京オリンピックの時は、夜中までかかってDVDや資料を作成して
睡眠時間が3時間程度というのを2週間ぶっ通しでやったそうで
帰国してから1週間は家から一歩も出れなかったとのことです。

その他、中日のマネージャー時代の話も面白かったのですが
すでに長くなっているので割愛いたします・・・。残念。


さて、気になる徹底分析というヤツです。
福田さんイチオシなのが昨年の首位打者であるキム・ヒョンス(トゥサン・21)。
一目惚れだそうです。広島の前田に似ているらしい。
北京では岩瀬からタイムリーヒットを放ちました。

それと、最も警戒されているのが、イ・デホ(ロッテ・27)かと思われますが
調査によると気は優しくて力持ちタイプらしく、とてもナイーブみたいです。
あと、パク・チンマン(サムソン・32)が故障で代表から外れたため
イ・デホをサードで使うことになりそう。これが穴になるかも・・・。

そして、唯一のメジャーリーガーであるチュ・シンス(インディアンス・26)。
ケガで出られないのでは?という情報があり、その通りだったら大きな痛手です。

投手に関しては、キム・グァンヒョン(SK・20)、リュ・ヒョンジン(ハンファ・21)
この左腕の二枚看板がいますので。
韓国が本気で勝負に来る時は、二人とも日本戦で投げる事も考えられそうです。

福田さん曰く、韓国のほうが日本よりも臨機応変に戦える引き出しがあるとのこと。


台湾に関しては、福田さんがスコアラーをしていた当時とメンバーが様変わり。
20代前半の若い選手が揃いました。
韓国戦に登板が予想される李振昌(インディアンス・22)がいいそうです。
北京ではキューバ相手に6回3分の2を1失点と好投しています。

ただ、往年を支えていた選手が故障等でメンバーに入っていないので
それを残念そうに語っておられました。

韓国vs台湾(チャイニーズタイペイって言わないといけないのか)は
力でいうと明らかに韓国のほうが上みたいですが
ただし、なぜか韓国は台湾との相性が悪い。
何が起きるかわからないかもしれないです。

ふ~む。だんだんと関心が沸いてきたぞ。
でも、どっちかというとJリーグ開幕のほうが楽しみなんだけど(笑)


あ、そうそう。
『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2009』(小学館スクウェア)買いました。
会場で先行発売をしていましたので。パラパラめくって楽しんでいます。
Image583

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年間計画2009

今年のJリーグ日程が発表されました。
これを待っていたのですよ。
それを眺めながら2009年の遠征を考えます。

原則として、日曜日の観戦は難しいところです。
今年は行けない試合は希望する人に譲ろうかなと思っております。
トップページに専用のページを用意して、告知でもしましょうか。

さあ、いきますよ。

◎・・・絶対観戦します
○・・・観戦希望です
△・・・条件が合えば
×・・・無理でしょう


第1節 3月7日 (土)
F東京 vs 新潟(味スタ・13:00)・・・◎
→東京ドロンパが何をしでかしてくれるのか

第2節 3月14日(土)
浦和 vs F東京(埼玉・14:00)・・・×
→チケット取れないでしょ。埼スタ怖いし

第3節 3月21日(土)
F東京 vs 山形(味スタ・14:00)・・・◎
→個人的にはこれが開幕戦であって欲しかったなあなんて

<ナビスコ>第1節 3月25日(水)
柏 vs F東京(柏・19:00)・・・×
<J2>第4節 3月25日(水)
栃木 vs 福岡(国立・19:00)・・・△
→平日19時に柏は無理。あ、栃木がコクリツで試合する。何気に行けるぞ

<ナビスコ>第2節 3月29日(日)
F東京 vs 神戸(味スタ・14:00)・・・×
→日曜はちょっとね

第4節 4月4日(土)
磐田 vs F東京(ヤマハ・19:00)・・・×

第5節 4月12日(日)
F東京 vs 鹿島(味スタ・13:00)・・・×
→カードは魅力的だが日曜だ

第6節 4月18日(土)
F東京 vs 千葉(国立・19:00)・・・○
→コクリツ開催なんですな。昨年の最終節の雪辱を

第7節 4月25日(土)
大分 vs F東京(九石ド・19:00)・・・×
<J2>第10節 4月26日(日)
水戸 vs 岡山(ひたちな・13:00)・・・△
→大分は行けないけど、ひたちなかは行けなくもない

第8節 4月29日(水・祝)
G大阪 vs F東京(万博・19:00)・・・×

第9節5月2日(土)
F東京 vs 大宮(味スタ・19:00)・・・△

第10節 5月5日(火・祝)
広島 vs F東京(広島ビ・19:00)・・・×

第11節 5月9日(土)
F東京 vs 京都(味スタ・14:00)・・・△
→ゴールデンウィークは、少なくとも1試合は行きたいね

第12節 5月16日(土)
横浜FM vs F東京(日産ス・19:00)・・・×

<ナビスコ>第3節 5月20日(水)
千葉 vs F東京(フクアリ・19:00)・・・×
→平日夜の蘇我は無理だわ

第13節 5月24日(日)
F東京 vs 川崎F(味スタ・14:00)・・・△
<J2>第17節 5月24日(日)
栃木 vs 水戸(栃木グ・13:00)・・・△
→「多摩川クラシコ」魅力的。でも、栃木と水戸の対戦も捨てがたい

<ナビスコ>第4節 5月30日(土)
京都 vs F東京(西京極・14:00)・・・×

<ナビスコ>第5節 6月3日(水)
F東京 vs 山形(国立・19:30)・・・◎
→シゴト帰りによれる場所と時間

<ナビスコ>第7節 6月13日(土)
F東京 vs 清水(駒沢・14:00)・・・○
→駒沢だって!行ったことない!!

第14節 6月20日(土)
柏 vs F東京(柏・19:00)・・・◎
→チケット確保が大変そうだけど、是非モノですよ

第15節 6月27日(土)
F東京 vs 清水(国立・19:00)・・・○
→パルちゃんと競演してください

第16節 7月4日(土)
神戸 vs F東京(ホムスタ・19:00)・・・×

第17節 7月12日(日)
F東京 vs 名古屋(味スタ・18:30)・・・×

第18節 7月18日(土)
大宮 vs F東京(NACK・18:00)・・・×
第18節 7月19日(日)
山形 vs 磐田(NDスタ・18:00)・・・△
→実はこの週に山形出張の見込み。行ける可能性がわずかにあり

<J2>第29節 7月22日(水)
東京V vs 甲府(味スタ・19:00)・・・△
→東京で甲府の試合が観戦できるなんて。緑だけど

第19節 7月25日(土)
F東京 vs 広島(味スタ・18:00)・・・○
→ファイヤーワークスナイトっぽいね

第20節 8月1日(土)
川崎F vs F東京(等々力・19:00)・・・△
<J2>第31節 8月1日(土)
水戸 vs 栃木(笠松・19:00)・・・△
→5月24日と真逆のカード。どっちも観たい

第21節 8月16日(日)
F東京 vs 横浜FM(味スタ・18:30)・・・×

第22節 8月19日(水)
山形 vs F東京(NDスタ・19:00)・・・△
→ぐはぁ!平日夜開催か~!!お盆休みずらそうかな

第23節 8月23日(日)
鹿島 vs F東京(カシマ・18:30)・・・×

第24節 8月29日(土)
F東京 vs 大分(味スタ・19:00)・・・○
→夏の終わりは大分と

第25節 9月12日(土)
京都 vs F東京(鴨池)・・・×
<J2>第39節 9月13日(日)
水戸 vs 栃木(笠松)・・・△
→鴨池は行けませんわ

第26節 9月19日(土)
F東京 vs G大阪(味スタ)・・・○
→熱い試合になること必至でしょう

第27節 9月26日(土)
F東京 vs 磐田(味スタ)・・・○
→今年は残留争いしないでくださいよ

第28節 10月4日(日)
名古屋 vs F東京(瑞穂陸)・・・×

第29節 10月17日(土)
F東京 vs 柏(味スタ)・・・○
→李忠成大ブーイング予定

第30節 10月25日(日)
清水 vs F東京(アウスタ)・・・×
→日本平行きたかったのに日曜開催か~

第31節 11月8日(日)
F東京 vs 浦和(味スタ)・・・×
→重要な位置づけの試合になったら状況が変わります

<J2>第49節 11月21日(土)
甲府 vs 湘南(小瀬)・・・△
第32節 11月22日(日)
千葉 vs F東京(フクアリ)・・・△
→甲府昇格ですか?フクアリまた行きたい

第33節 11月28日(土)
F東京 vs 神戸(味スタ)・・・◎
→ホーム最終戦は絶対です

第34節 12月5日(土)
新潟 vs F東京(東北電ス)・・・△
<J2>第51節 12月5日(土)
甲府 vs 熊本(小瀬)・・・△
→ラストは新潟か~。遠いのはともかく、寒いんだろうな。甲府も気になる

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東京ドロンパ

今日、FC東京の2009シーズン新体制が発表されたんですが
いちばんの注目は・・・コイツ(笑)。

Dorompa_090123

東京ドロンパです。
FC東京のホームページより拝借しました。

【プロフィール】
1998年10月1日、港区麻布狸穴町(まみあなちょう)で生まれる。
六本木と東京タワーのほぼ真ん中に位置する狸穴町、いわゆる生粋の都会っ子である。遊び場はもちろん噴水の素敵な狸穴公園。

【キャラクター】
・ ずば抜けた運動神経の持ち主。得意は、ダンスやローラーブレード。
・ 流行に敏感
・ 元気でおっちょこちょい
・ 正義感が強く、熱い男で、でも涙もろく、サービス精神旺盛で周りの人を喜ばせるのが大好き


い・・・いいんじゃないかしら。

実は昨年末あたりに特許庁に意匠登録されたというキャラが
どういうルートなのか知らないけどネット上に流れてきまして
大論争を巻き起こしていたのです。

Dorompa_090123_02



こちらもFC東京のホームページから拝借してきました。

まあ、これならいいですけど
初めて見た彼は、ユニフォームも着ていないし、スパイクも履いてない。
いわゆる、素っ裸の状態で「マジっすか!?」というものだった(笑)。
「ちょっとこれはカンベンしてほしい」という意見が多かったかな。

それだけに、ぬいぐるみになった姿を見たときは
ちょっとホッとした感じがしますよ。

いま、Jリーグでキャラがいないのは栃木、徳島、岐阜だけらしいすね。
つまり、J1でキャラがいなかったのは東京だけ。

古くからの東京サポには「キャラは要らない」という空気があると思います。
何もないのがむしろ東京らしい。わからないでもありません。
でもチームは、子どもの心を掴むためにキャラが必要と考えたんですね。
ここの溝はたぶん完全には埋まらないでしょうが
周囲を見る限り、概ね好評という雰囲気かな。

どうなるかな。東京ドロンパ。
清水のパルちゃんみたいに人気者になるといいなあ。
アウェイの日本平でコラボとかやってくれないかしら。


今日のMXテレビ「FC東京ホットライン」で
“東京ドロンパ紹介コーナー”があって
それがYou TubeのTOKYO MX公式ページにもアップされています。
5分くらいあるので、真剣に見なくてもいいです。
いちばん気になったのはドロンパくんがしゃべるところ。
プライバシー保護のため音声を変えてあります的な奴で
ああ、しゃべらなくていいよ。ドロンパくんって感じ。

http://jp.youtube.com/watch?v=aovB7wqXmLs&feature=PlayList&p=712416576148EF7D&index=0

「FC東京ホットライン」をこんなにまじまじと見たのは初めてですが
目黒邑さんという出演者が終始カミカミで・・・(笑)。
毎週ああなのかな??

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「Runner of the Spirit」でもいいですが・・・

私が1年にわずか2日しかないという
自発的に朝早く起きる日。しかも、相方より早く・・・。
それが箱根駅伝。
正月モードから現実モードへ切り替わるためのリハビリともいえます。
ちなみに今年は、2日に相方さまが高校の友人と会うとのことで
実家方面へ出かけてそのまま宿泊。ひとりテレビ観戦です。
相方さまは「駅伝だけはどうしても馴染めない」そうですし。

今年から新しいテーマソングができまして、久石譲氏の作曲なんですと。
まあ、それはいいんですけど、まだ耳に慣れないというか(笑)。
『水曜どうでしょう』がDVD第10弾から予告編の音楽が新曲になり
複雑な思いをしたのと一緒かな・・・。


さて、今回もテレビの前でフル参戦でございます。
地デジのデータ放送を時々チェックしながら。
これは便利ですわ。

順位ごとにつらつらと・・・。
思い入れのあるところとそうでないところで長さが違いますけど。


1位 東洋大学(8→14→9→9→1→2→2→1→1→1)

おめでとうございます。出場67回目にして初優勝。
大会直前に不祥事があって出場そのものが危ぶまれたんですが
監督と部長が責任を取って、本戦には出られることとなりました。
変な話、あれでチームとしてはまとまったのかもしれませんね。
それにしても見事としかいいようがありませんよ。
“新・山の神”こと柏原選手の活躍もすごかったですが
彼だけで優勝できるわけじゃないですから。


2位 早稲田大学(1→6→2→1→2→1→1→2→2→2)

いや~。確かに強いっす。
オリンピックにも出た竹澤がキッチリ区間新を出して見事でした。


3位 日本体育大学(6→9→8→4→3→4→3→3→3→3)

日体大の何がいいかって、走り終わった後の選手がコースと観衆に向かって
キレイな姿勢で挨拶をしていたところですね。


4位 大東文化大学(9→16→14→14→9→6→7→6→5→4)

「山の大東」が復活でしょうか。
昨年は9区で無念の棄権だったわけですから良かったです。


5位 中央学院大学(11→3→4→6→4→3→4→5→4→5)

昨年の3位は決してまぐれではなかったってことですよ。
個人的にいちばん感動したシーンは2区の木原が日大のダニエルと
息の詰まるデッドヒートを展開したことです。
通勤の電車でいつも見える大学だから親近感ありますよ。


6位 山梨学院大学(4→1→1→2→5→5→5→12→9→6)

実家が山梨なのでどうしてもこのチームは気になります。
モグスばかりが注目されるけど、9区の中川だって区間賞。
もっと誉めてあげておくれ。


7位 日本大学(22→2→3→10→8→9→10→10→10→7)

ダニエルのあの走り方・・・好きです。


8位 明治大学(3→7→10→3→7→7→6→4→6→8)

「平成に昭和以来の明治のシードなるか」っていう実況良かったです。
43年ぶりなんですってよ。
あと、明治の安田選手ね。生命保険みたいだった(笑)


9位 関東学連選抜(16→12→13→13→13→11→9→13→12→9)

最後に麗澤大学の佐野選手。区間2位ですってよ。喰いましたね


10位 中央大学(13→5→6→12→11→10→11→8→8→10)
11位 国士舘大学(5→10→11→8→6→12→13→11→11→11)
12位 東京農業大学(14→4→7→11→12→13→12→7→7→12)

この辺のシード権争いは熾烈でしたね・・・。


13位 駒澤大学(19→8→17→18→15→15→14→14→13→13)

たぶん、こんな順位で終わるって誰も予想していなかったのでは?
体調が悪い選手が多かったのかしら・・・。


14位 専修大学(15→19→21→17→14→14→15→16→15→14)
15位 神奈川大学(2→17→16→16→16→16→16→19→17→15)
16位 亜細亜大学(20→13→20→21→19→20→21→21→20→16)
17位 拓殖大学(12→15→15→15→17→17→19→17→19→17)

あまりテレビに映る事もなく下位に沈みましたね・・・。


18位 東海大学(18→18→5→7→21→19→17→15→16→18)

昨年は10区での棄権ですから、今年は襷が繋がったというのは良いですけど
こんな順位になってしまうとは・・・。


19位 順天堂大学(23→21→23→23→18→18→18→18→18→19)

こちらも昨年の5区途中棄権を乗り越えて
しかも、リタイアした小野選手がリベンジの区間2位には感動した。
でも、この順位か・・・。意外だわ。


20位 帝京大学(7→11→12→5→10→8→8→9→14→20)

8区までシード権内だったのに
ラスト2人が区間最下位か・・・。


21位 上武大学(17→20→19→20→20→21→20→20→22→21)

初出場は繰り上げもなく無事にゴール。
歴史の一歩を刻みましたね。


22位 青山学院大学(21→23→18→19→22→23→23→22→21→22)

33年前はゴールまで残り150メートルで棄権。
その時以来の出場で、順位はともかくとして見事に襷をつなぎました。
アンカーの宇野選手が、その残り150メートル付近を振り返り
大学の襷を握り締めながら、笑顔でゴールしたシーンは泣けた。


23位(記録なし) 城西大学(10→22→22→22→23→22→棄権)

8区途中で無念の棄権。号泣する石田選手にこちらも切なくなった。
でも、繰上げでスタートした9区のキャプテン・伊藤選手が
棄権なので記録なしという扱いなのですが、なんと!!
タイムは区間賞の山梨学院の中川選手より早かったそうです。


<放送の感想>
CMが多いのはこの不景気の世の中、逆に意味では喜ばしいけど
長いのはちょっとカンベンして欲しい。その間に何かあったらどうするの。
そのCMはコラボだの、駅伝を意識したものだの色々あって面白かったけどね。
田村正和が「駅伝見たいなあ」って呟いていたけど
たぶんテレビの前で「それはこっちだ!」ってツッコんだ人が多いと思うよ。

以前はもっと下位チームにカメラを向けていた気がするんだけど・・・。
城西のリアイアを報道できなかったのは放送としてはミスなのでは。

解説こと早稲田大学応援団長の瀬古さん・・・。どうかな・・・。
日テレってどのスポーツやっても偏りますよね。そういう方針なのかな。
来年も同じようなら、音声はラジオにすると思う。

「Runner of the Spirit」ですが・・・。
エンディングは誰がなんといっても「I must go」でしょう。やっぱ。
これで正月も終わりなんだというグーッとくる寂しさがいいんですよ。
ほら。F1のエンディングは「In This Country」がいいじゃない。

11日放送の「もうひとつの箱根駅伝」は期待していいのだろうか。
ここ数年は徳光さんの番組のほうが質が高いらしいけど。

日記を書きながら、そのままテレビをつけていたら高校サッカースタート。
国学院久我山の田邉草民(たなべそうたん)がハットットリック。
そうたん君は春から東京に入団します。楽しみですな。


まあ、でも、箱根駅伝を見ると元気を貰いますよ。
明日から頑張らないといけないなって真剣に思います。
その思いがずっと続いていればもっと立派になっていたんだろうけど(爆)

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天皇杯準決勝「東京vs柏」

12月29日の午前9時。
東京駅に着きますとシステムの障害とやらで
東北、上越、長野、山形、秋田の新幹線がストップしていて
人が溢れておりました。怒号も飛び交っておりました。
その隙間をすりぬけて私は東海道新幹線へ。

サッカー天皇杯準決勝「FC東京vs柏レイソル」
静岡県袋井市のエコパスタジアムで開催されるのです。
東京から新幹線で掛川に行き、そこから在来線でひとつ目の愛野で下車。

Aino

新幹線の時からそうでしたが、本当に東京サポばっか。
隣の日経読んでいたおじさんも、カバンにはマフラー入っていたし
前の席の老夫婦も青赤グッズを持っていた。

愛野駅からは上りの道をテクテク歩くこと15分ほどでスタジアム到着。
暖かな陽気もあって、けっこう汗をかきました。

Sta

試合に臨むテンションも一緒に上げるため、ここは上りなのでしょうか。
駅前はそれほど開発されていません。コンビニが1軒、スーパーが1軒・・・。
車でもアクセスしやすいよう駐車場もけっこうあるし、歩道も広めですけど。
一応、ワールドカップが開催されましたからね。

Goal

ゴール裏のちょっとずれたあたりに座席を確保。
雰囲気はなんとなく味スタに似ている感じ?
味スタもピッチは近くないけど、エコパはさらに遠いという印象。

お腹がすいてきたので、現地調達主義の私はスタジアム内の売店へ。
しかし、これが・・・。長蛇の列。しかも、全然動かない(苦笑)。
“浜松餃子”とか魅力的な文字が見えたんだけど。
挙句、どうやら私に順番が来る前に食べ物は売り切れる見込みだとか。
あ~。サークルKに寄っておくべきだった。お昼は断念することに。

それにしても、これくらいの規模のイベントなら開催経験があるのでは?
・・・と、若干不満も覚えたりして。

13時試合開始。
どうひいき目に見ても6:4くらいで東京サポが多い。
前半31分には柏からレンタル移籍中の鈴木達也がゴールを決めた。
古巣相手にシュートを叩き込むなんてなんたる因縁。
これで元日が見えてきたといっても言い過ぎではありません。

ところが、後半に入り柏はフランサ、李忠成を立て続けに投入。
流れが変わります。
後半23分に、そのフランサが同点ゴールを決めて
こう着状態がしばらく続いた後半43分。決められました。
よりによって李忠成に・・・。
FC東京ユース出身。トップチームに昇格するも芽が出ずに柏へ移籍。
本人は東京時代のことをいい思い出にはしていないようですが
うまくいかなかったのは、半分は自分のせいだろ!ボケェ!!
・・・と、文句を言ってやりたいところなんですけど
まあ、見事なシュートでした・・・。
フランサとのワンツーも立派・・・。
チュンソンはいい選手になりました・・・。ええ。

ロスタイムは4分ありましたが、柏に守りきられて試合終了。
元日にコクリツという夢は儚く散りました。


ガックリ肩を落としながら愛野駅に到着すると
ちょうどやってきたのが3両編成の電車。
普段ならそれでいいのでしょうが、今日はエコパに12000人来ています。
そのうち半分が電車に乗るとして、これはとても捌けません。
案の定、この電車には乗れず、さらに15分待つことに。

15分後の電車も同じようにギューギューの状態で掛川へ。
私は、掛川から新幹線に乗ります。
しかし、帰りの時間が読めなかったので切符を持っていません。
それを確保する為に行列へ。20分並んでようやくゲット。

行く前に想定していた時間よりはるかに遅れて新幹線に乗り込みます。
そしたら、指定席を取っているのにもかかわらず
私の席には柏サポのガキ・・・いや、お子が座っていて(苦笑)
丁寧な口調で蹴散らしました。やれやれ、今日はついていない。

Fuji

道中、暇だったら読もうと思って買った雑誌も全く開かずに
なんとなく外を眺めておりました。特に寝るわけでもなく。

この後、実家に寄ることにしていたので、お土産でもと思ったのですが
こうなったら、これ以上静岡で金は落とさんぞ!ということになりまして
(実際、電車代以外で使ったのは、コーヒー1本のみ。静岡県に罪はないけど)
小田原で下車。

Kamaboko

お正月も近いので鈴廣の蒲鉾を購入。

Suga

北条早雲像を遠くから眺めて、今度は小田急へ。

Romance

ちょうどロマンスカーがやってきたので新百合ヶ丘まで乗車。
その後、小田急の在来線、JRを乗り継いで実家へ。
「静岡までサッカー観戦に行った」と親に伝えたら呆れられた。

そして、今は龍ヶ崎にいる・・・と。

決勝は「ガンバ大阪vs柏レイソル」ですか。
まあ、正直言ってレイソルは嫌いなチームじゃないですけど
どっちかといったらガンバに勝って欲しいような、どっちでもいいような。


アジアへの夢はまた来年に。
思えば、今年の初めは主力が抜けて、ガタガタになりかけて
先行き不安という空気が広がっていたのに
いざ始まると年末まで色々と楽しむことができて、良かったですよ。
よくテレビで「夢をありがとう」とか「感動をありがとう」とか
言っているのを聞きますけど、正直なところ私はその表現は嫌いなんですが
いま心に思うことは「いい夢を見させてもらった」って感じですか。
また来年も頑張ろうかな・・・ってね。

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アジアへの夢は天皇杯に

4年ぶりくらいでしょうかね。蘇我駅に降り立ちました。
こちら千葉市にあります。千葉駅から5分程度。

Image471

なんで、蘇我っていう名前なのか調べたら
ヤマトタケルの妻であるオトタチバナヒメが
海神の怒りを静めるために身を海に投じたのだけど
奇跡的に助かって「我、蘇り」と言ったかららしいです。
大化の改新の蘇我氏と関係があるのかどうかはわかりません。

蘇我ってどんなところかというと、川崎製鉄(現・JFE)の企業城下町ですね。
JFE体育館、川鉄千葉病院、社宅や独身寮などがあります。
もちろん、JFEが目的だったわけではありません。

フクダ電子アリーナに行ったのですよ。

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Jリーグの今シーズン最終戦である
「ジェフユナイテド千葉 vs FC東京」の観戦です。
今年、東京には千葉から羽生が移籍しているので
千葉サポにしたら許しがたき存在なのだと思いますが
そんなことを言っていられる余裕が全く無い状態で最終戦となりました。

5日現在のJリーグは
15位 磐田 (37)
16位 東京V(37)
17位 千葉 (35)
・・・という状態。16位は入れ替え戦、17位は自動降格。
せめて、入れ替え戦に進むため、とにかく勝たないといけません。

一方、東京も
2位 名古屋(58)
3位 川崎 (57)
4位 大分 (55)
5位 東京 (55)
来年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)に出場できる3位の可能性が
わずかではありますが残っていたので
こちらも勝つ気マンマンだったわけですよ。

前回の蘇我駅下車はシゴトだったし、スタジアムができる前でした。
今回降りてみて、駅の周辺はそれほど変わった感じはしませんでしたが
国道を跨いだ途端に以前とはガラっと変わっていましたね。

試合開始1時間半前に到着。
ピッチが近くていいスタジアムですね。
しかし・・・。それよりもなによりも・・・。


寒い!!!!


この日の関東は寒冷前線の影響で風が強くて、それが吹き込みました。
なにしろここは、千葉港がすぐそこという海の目の前ですから。

アウェイのエリアはトイレも売店もすごい行列・・・。
普通のアミューズメント施設だと、こんな状態だったら
怒り出す人が絶対にいると思うのですけど
サッカーは不思議なもので「あ、これがアウェイなんだな」なんて
妙な納得をしたりしておりました。

スタジアムの雰囲気はすごかったです。
窮地に追い込まれた黄色い人たちが出す迫力は見事でしたよ。
対する青と赤の集団もなかなかだったけどね。

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試合は前半39分にカボレ、後半8分に長友がゴールを決めて2-0。
正直いって、この時点で千葉のJ2降格はほぼ決まりだと思いました。
焦る千葉の攻撃はチグハグだったし。

しかし、東京も決定機を何回も外していて
そのうえ、千葉の敵・羽生が故障か何かで交代してから流れが変わりました。
後半29分、新居に「ありゃ??」というゴールを決めてから
そこからは怒涛・・・。11分の間に4点も取られてしまいました・・・。
魔の時間帯だったというか、火事場の馬鹿力というか。
磐田とヴェルディが苦戦しているという情報も当然知っていたろうし。

逆転されてからしばらくは巻が下がった位置にいて
「お前はディフェンダーかよ!?(笑)」っていうくらいに体を張っていました。

そして、試合は2-4で千葉の勝利。

Image485

しかも、磐田とヴェルディが敗れたという朗報も舞い込んで
せめて入れ替え戦に・・・と思っていた千葉が奇跡のJ1残留決定。
スタジアムDJが「残留が決まりました!」と叫んだ瞬間に
17000人のうち14000人くらいの黄色い服を来た人が
わ~!!と盛り上がって、一斉にバンザイをしている様子は壮観でした。
東京サポは「負け方が悪い」とは思いつつも
千葉の残留には拍手を送っていました。
磐田とヴェルディのサポからKYと非難されそうだけど・・・。
でも別にこちらも負けたくて負けたわけではないし。
結局、東京の最終順位は6位。さりげなく清水に抜かれたのが悔しい。

ACL出場の夢は天皇杯でということになりました。
準々決勝の相手は、その清水です。勝ちたいなあ。
準決勝に進出したら観戦に行きますよ。エコパまで。


京葉工業地域の工場群をバックに、この日は帰途へ。

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Image489

とにかく寒かったです。

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週末の蹴球

<J1>
11月29日
清水(7位・49) - 千葉(17位・35) (日本平)
鹿島(1位・57) - 磐田(15位・36) (カシマ)
川崎(3位・54) - 神戸(8位・47) (等々力)
横浜FM(11位・42) - 東京V(16位・37) (日産ス)
G大阪(9位・47) - 浦和(4位・53) (万博)
柏(10位・43) - 大分(5位・52) (日立柏)

11月30日
大宮(13位・39) - 京都(12位・40) (NACK5)
F東京(6位・52) - 新潟(14位・39) (味スタ)
名古屋(2位・55) - 札幌(18位・18) (瑞穂陸)

優勝争いも、残留争い、ACL出場権も混沌。過酷。熾烈。
東京目線で行きますと、残り2試合はともに残留がかかっているチーム。
個人的感情としてはどちらも残って欲しいチーム。
東京がアジア(できれば優勝)に行けて、新潟・千葉が残留(入替戦含)するには?
コンピューターがヒートしてしまいそうです・・。


<J2>
11月29日
水戸(10位・47) - 横浜C(11位・46) (笠松)
甲府(7位・58) - 福岡(9位・52) (小瀬)
草津(8位・53) - C大阪(4位・63) (正田スタ)

11月30日
愛媛(14位・37) - 山形(2位・72) (ニンスタ)
鳥栖(6位・61) - 仙台(3位・67) (ベアスタ)
熊本(12位・43) - 広島(1位・94) (熊本)
湘南(5位・62) - 岐阜(13位・39) (平塚)

注目ポイントは山形が昇格を決めるかどうかですね。
とりあえず負けさえしなければいいとは思いますけど。
相手は下から2番目の愛媛だし。
3位の仙台も入替戦出場濃厚とはいえ
C大阪と湘南は数字の上ではまだ可能性を残しているので安心できません。


<JFL>
11月30日
佐川滋賀(12位・44) - 北九州(9位・49) (佐川守山)
富山(3位・61) - 岡山(4位・59) (富山)
ホンダ(1位・71) - 高崎(17位・20) (都田)
横河武蔵野(7位・53) - 琉球(16位・26) (武蔵野)
栃木(2位・62) - 刈谷(8位・50) (栃木G)
ジェフR(15位・29) - 三菱水島(18位・15) (フクアリ)
流経大(6位・54) - 鳥取(5位・57) (龍ヶ崎)
ソニー仙台(11位・46) - TDK(13位・41) (ユアスタ)
佐川印刷(10位・48) - MIO草津(14位・37) (西京極)

JFLは最終節です。既にHondaの優勝と
栃木SCとカターレ富山が4位以内を決めてJ2昇格が“内定”。
残る興味は4位、つまりJ2へ行けるのは
ファジアーノ岡山かガイナーレ鳥取かという一点!
勝点の差はわずかに2!!
岡山は先週、昇格が内定した富山とのアウェイ戦。
富山は凱旋試合でもあって、しかも最終節。大観衆が予想されます。
地元でいいところを見せたいだろうから、簡単な試合にはならなさそう。
鳥取はなんと6位まで上がってきた流経大とのアウェイ戦。
龍ヶ崎たつのこフィールドは近いんですが、味スタへ行くので残念。
東京から貸し出し中の小澤、鈴木の活躍なるか。


<全国地域リーグ決勝大会>
11月28・29・30日の3日間で3試合の決勝ラウンドin石垣島。
ホンダロック、V・ファーレン長崎、レノファ山口、町田ゼルビアが出場。
先週あった予選リーグを激闘の末に勝ち抜いたわけですから
もうあとひと踏ん張りってところですかね。
3位に入ればJFLに昇格できると思うので、なんとか1勝はしたいところ。
特にV・ファーレン長崎は後がない感たっぷりの浪人生っぽい立場だからね。

初日の結果は・・・。
長崎 5-0 ホンダロック
町田 2-0 山口

V・ファーレン長崎が一歩抜け出したな。


<Kリーグ>
韓国の優勝の決め方はちょっと独特でしてね。
まず、【6強プレーオフ】ってのがあって

蔚山(4位) 0(4PK2)0 浦項(5位)
城南(3位) 1-2 全北(6位)

蔚山と全北が勝ち抜け。
ちなみに、蔚山には呉章銀(元・東京)、城南は金正友(元・名古屋)
全北には林裕煥(元・京都)、崔兌旭、曹宰榛(共に元・清水)がいます。


そして次が【準プレーオフ】
蔚山 1-0 全北

この結果、蔚山はリーグ戦では4位終了でしたが
最終的に3位という扱いとなり、来年のACL出場権を獲得したみたいです。


次なる戦いは【プレーオフ】
11月30日
FCソウル(2位) - 蔚山現代ホランイ

ちなみにソウルには金殷中(元・仙台)、金珍圭(元・磐田)などがいます。


最後は【チャンピオン決定戦】
12月3日
水原三星ブルーウィングス(1位) - プレーオフ勝者

水原には李雲在(中川家の弟似)、安英学(元・新潟、名古屋)などなど。面子豪華。
それにしても優勝までの道のりは険しいね。

あと、ACLの残り1枠はFAカップの優勝チームに与えられるそうです。
ベスト4に残っているのが
浦項(5位)、慶南(8位)、大邱(11位)と
高陽国民銀行(Nリーグ所属)
アマチュアの高陽国民銀行が優勝してもACLには出られないそうですけど。
けっこう強豪みたいですよ。今回もソウルと全北を倒しました。
大邱は李根鎬が代表で爆発中。台風の目か??

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獅子vs飛龍

野球のアジアシリーズ2008を観戦してきました。
今年の参加チームは・・・
日本・埼玉西武ライオンズ
韓国・SKワイバーンズ
台湾・統一セブンイレブンライオンズ
中国・天津ライオンズ

韓国以外はライオンズが登場。
韓国もサムソンライオンズってチームがあるんだけどね。
惜しいことをした。

台湾の統一セブンイレブンライオンズ。名前長い(笑)。
セブンイレブンといいますと、日本はヨーカドー、韓国はロッテですが
台湾では統一超商という物流システムの会社がやっているそうです。
っていうか、台湾野球界は賭博絡みで1チーム除名、1チーム解散で
来年は4チームになっちゃうんだけどアジアシリーズどころじゃないのでは?

中国は4回目の大会で初めて単独チームでの参戦です。
元・中日ドラゴンズの呂建剛がエースだとか。
北京五輪では台湾に勝利という快挙を達成したときに投げていたそうです。


さて、過去3年は上司と一緒に行っていたのですが
今年は出張で不在ということで気楽な単独観戦。
(正直いって、この上司さんの観戦マナーには関心しないし)
西武も日本シリーズでは非常にいい試合をして面白かったけども
応援するという義理はないので(日本人として・・・とか言われそう)
3塁側の内野指定席を確保。
SK応援団を近くで見ようかと思いまして(爆)。


この日の先発オーダー
<西武>
8 赤田(28) 68試合 .244 2本 13点 2盗
7 栗山(25) 138試合 .317 11本 72点 17盗
4 平尾(33) 55試合 .258 2本 9点 1盗
5 中村(25) 143試合 .244 46本 101点 2盗
D 後藤(28) 49試合 .301 12本 27点 0盗
9 佐藤(30) 59試合 .302 1本 11点 4盗
3 石井義(30) 108試合 .278 4本 29点 0盗
2 銀仁朗(21) 46試合 .125 0本 5点 0盗
6 水田(28) 17試合 .000 0本 0点 0盗
1 帆足(29) 27試合 2.63 11勝6敗0S

<SK>
4 チョン・グンウ(26) 124試合 .314 8本 58点 40盗
3 イ・ジンヨン(28) 95試合 .315 8本 53点 12盗
D イ・ジェウォン(20) 82試合 .315 3本 25点 2盗
9 パク・チェホン(35) 112試合 .318 19本 72点 5盗
5 チェ・ジョン(21) 114試合 .328  12本 61点 19盗
8 キム・ガンミン(26) 106試合 .271 3本 32点 16盗
7 パク・チェサン(26) 94試合 .274 1本 34点 21盗
2 チョン・サンホ(26) 81試合 .234 6本 23点 0盗
6 ナ・ジュファン(24) 118試合 .247 3本 46点 14盗
1 キム・グァンヒョン(20) 27試合 2.39 16勝4敗0S

ケガ人が多いということもあるんでしょうけど
西武のオーダーは、どこかのサッカー協会のエライ人が見たら
「なんじゃこりゃ~!!」って怒るんじゃないかしら(笑)。
まあ、ベストメンバー規定にはひっかからないんだけどね。

SKは北京五輪で痛い目に遭ったキム・グァンヒョンが先発。
初戦で来るか、決勝で来るか、意見がわかれていましたが。


19時頃、東京ドームに到着して席に向かうと
指定席なのに私の座席にはすでに人がいた(笑)。韓国の人。
まあ、誤解のないように書くと、内野指定席は入口でチェックが要るので
この人(正確には人たち)もチケットは持っているのですよ。
たぶんこの人の席は、この人の荷物置きになっているところなんだろうな。
本来はね・・・。
でもまあ、すぐ近くの席はガラガラに近かったので私はそこに座りました。
文句言ったところで「ケンチャナヨ」で終わりだと思うし。

SKの応援は、1人のコールリーダーと4人のチアという構成。
日本の都市対抗野球の応援団とスタイルがよく似ていますね。
それと、やってくるのは韓国人ばかりではないので(私か)
「かっとばせ ナルリョボリョ」とか書かれたプラカードを使っていました。
リーダーの人は声も身振りも大きくて、まさに舞台に立ったお笑い芸人っぽい。
チアはといいますと、近くで見ましたからそりゃあキレイでしたけど
(ケータイのカメラでは限界がありますが、肉眼はもっとはっきり)
Image414

当たり前ですが、日本人と韓国人って違いますから・・・ね。
まあ、5月にソウルで見たLGの応援団がすごかったから
あれと比べてしまうとね・・・。

本来は私の席だったところにいた人とそのお友だちは
2時間半くらいの間にそれぞれ4杯くらいビールを飲んでいました。
1杯800円なんですけどね。
周りでは団体で人が来たらしく、いきなりビール売りの人に
「すいません。ビール25杯」って注文していた。
この売り子さんラッキーだったね。
観客数の割に、今日の売上げは良かったんじゃないかと思いますよ。


試合は疑惑のホームラン(私は見ていない)や微妙なストライクなどの影響と
打てそうな感じのしなかった西武のテンションが相まって4-3でSKの勝利。
キム・グァンヒョンを引きずり降ろしたまでは良かったんだけど。

でも、なんだろうか。昨年も中日がSKに負けているし
北京五輪でも負けているし、そんなことがあるからなのか
屈辱的な気分というわけでもなかったかなあ。
SKを応援していた人も「当然」という空気だった。

というか、大会の雰囲気が年々淋しくなっている気もしないでもない。
今年から“コナミ”っていう冠スポンサーの名前がなくなり
テレビ中継もせず、大会公式パンフが売られている様子もなかった。
ちょっと残念ですわね~。行ってみると面白いのに。

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上も下も大騒ぎなのです

<11月9日現在のJ1順位> ()は勝点
1 鹿島(54)
2 浦和(53)
3 名古屋(52)
――(↑ACL出場ライン)――
4 大分(52)
5 川崎(51)
6 東京(51)
7 G大阪(47)
8 神戸(46)
9 清水(46)
10 柏(42)
11 京都(40)
12 横浜(39)
13 大宮(38)
14 新潟(38)
15 磐田(36)
――(↓入れ替え戦ライン)――
16 東京V(36)
――(↓自動降格ライン)――
17 千葉(35)
18 札幌(17) ※降格決定

もう、すごいドキドキの状態なんですよ。
今年のJリーグは近年にない大混戦状態。
なんと、それにFC東京も絡んでいるという嬉しい展開。
残り3試合でまだ優勝の可能性があるなんてことはあったかな。
2003年があともう少しって感じだったね。
せめてACLには行ってほしい。そしたら韓国は行くぞ。
いまKリーグは、水原・ソウル・城南・蔚山あたりが優勝争い中。
蔚山とかと対戦になると遠すぎでキツそうだけど
元FC東京の呉章銀がいるからやや魅力的・・・。

もっと大変なのは残留争いですか。
既に降格決定の札幌はともかくとして
11位の京都くらいから17位の千葉まで可能性があるという大混乱。
カギを握るのは大宮ですか。残り3試合は新潟・京都・磐田と対戦。
妄想しすぎて吐きそうになる(笑)。
東京のホーム最終戦は新潟戦。他の2試合で頑張ってください。
しかも、最終節はアウェイの千葉戦。残留決めていてくれないかな。




<11月9日現在のJ2順位>
1 広島(91) ※昇格決定
2 山形(71)
――(↑自動昇格ライン)――
3 仙台(66)
――(↑入れ替え戦ライン)――
4 湘南(62)
5 鳥栖(61)
6 C大阪(60)
7 甲府(55)
8 草津(53)
9 福岡(51)
10 水戸(47)
11 横浜FC(45)
12 熊本(42)
13 岐阜(39)
14 愛媛(36)
15 徳島(26)

広島に続く自動昇格は山形がかなり濃厚。
残りの3試合が熊本(12位)・愛媛(14位)・水戸(10位)と比較的ラク。
入れ替え戦も仙台がこのまま行きそうな感じだけど
残りが横浜FC(11位)・鳥栖(5位)・草津(8位)と、やや難敵。
仙台が1勝2敗もしくは3連敗で
湘南、鳥栖、C大阪のいずれかが大逆転というのもなくはない。
怖いですね。いや、ホント。

私のセカンドチーム・甲府は残念な結果。序盤のつまずきが痛かった。
後半の戦いはまあまあ良かったし
猛烈な強さで復帰を決めた広島の4敗のうち2敗は甲府がつけたもの。
このような感じでいけば来年は!!と思うけど
選手が来年も残るかわからないし
スポンサーが来年もついてくれるかわからないし
サポーターだって来てくれるかどうかはわからない。
監督も札幌の監督だった三浦監督に変わるとかいう噂もある。
三浦監督はJ2のチームをJ1に引き上げるという仕事に長けていて
ある意味、適任であるともいえるけどかなり守備を重視する人なので
攻撃サッカー(守備がもろい)をしてきた甲府が
大転換を迫られるのかもしれないわけで、それもまた寂しい。




<11月9日現在のJFL順位>
1 Honda FC(69) ※優勝
2 栃木SC(58)
3 カターレ富山(57)
4 ファジアーノ岡山(55)
――(↑J2昇格ライン)――
5 ガイナーレ鳥取(54)
6 横河武蔵野FC(53)
7 流通経済大学(51)
8 FC刈谷(47)
9 ニューウェーブ北九州(45)
10 SAGAWA SHIGA FC(42)
11 佐川印刷SC(42)
12 TDK SC(40)
13 ソニー仙台FC(40)
14 MIOびわこ草津(36)
15 ジェフリザーブズ(26)
16 FC琉球(26)
17 アルテ高崎(17)
18 三菱水島FC(15)

JFLはHonda FCの優勝が決定。
残る興味は、どのチームがJ2に昇格できるのか。
昇格できるのは、Jへ行く意思を見せているチームで、4位以内に入ること。
生涯アマチュアのHondaを除いて、実質の枠はあと3。
栃木SC(58)、カターレ富山(57)、ファジアーノ岡山(55)、ガイナーレ鳥取(54)
この4チームから3つが選ばれると考えてよさそう・・・。

注目はファジアーノ岡山。
残り3試合が横河武蔵野、栃木SC、カターレ富山。
全部厳しい試合になりそうです。

妄想では栃木SC、カターレ富山、ガイナーレ鳥取が4位までに入りそう。
栃木と富山は昇格が認められそうだけど、鳥取は難航するかも。
それでも最終的にはOKとなって、2009年のJ2は18チームになると。




<11月23日開幕 全国地域サッカーリーグ決勝大会>

グループA(会場:福岡)
長野パルセイロ(北信越/長野)
ホンダロック(社会人大会枠/宮崎)
沖縄かりゆし(九州/沖縄)
バンディオンセ加古川(関西/兵庫)

グループB(会場:高知)
カマタマーレ讃岐(四国/香川)
日立栃木UVASC(関東/栃木)
V・ファーレン長崎(九州/長崎)
アイン食品(関西/大阪)

グループC(会場:鳥取)
レノファ山口(中国/山口)
静岡FC(東海/静岡)
グルージャ盛岡(東北/岩手)
松本山雅(社会人大会枠/長野)

グループD(会場:鳥取)
佐川急便中国(中国/広島)
町田ゼルビア(関東/東京)
矢崎バレンテ(東海/静岡)
ノルブリッツ北海道(北海道)

グループリーグで1位になったチームのみ石垣島で行なわれる決勝ラウンドへ。
もし仮にJFLからJ2に3チーム昇格したら
決勝ラウンドに行く4チームのうち3チームがJFL昇格になるのかな。
(2チームJ2だったら、2チーム昇格+3位は入れ替え戦)
そうなると何としてでもグループ1位を勝ち取りたいところだけど
どの組も厳しそうですね・・・。楽なところひとつもないよ。


まあ、つまり長々書いて私が思ったことは
Jリーグを春開幕→秋閉幕から秋開幕→春閉幕しようと
上の人は言っているんだけど、なかなかうまくいかないんじゃないの?
・・・ってことで。この件に関してはまたいずれ。

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スポーツの秋とスポーツの秋とスポ・・・

春のセンバツ出場の判断材料となる高校野球秋季関東大会は
前橋商、慶応、習志野、高崎商がベスト4に進出。
例年、関東地区は関東大会・東京大会あわせて6校くらいが出場するので
この4強は当確なんでしょうね。
前商、高商がダブルで来るんだ。色々揉める・・・いや燃えるんでしょう。
あと1つくらいが関東大会から選ばれるとなると
習志野に延長11回の末に敗れた下妻二が印象いいですわね。
個人的に期待していた水戸桜ノ牧は前商にコールド負けだし。
21世紀枠はある得るかも知れんけど。


天皇杯サッカー4回戦。
FC東京はベガルタ仙台相手にかろうじて勝利。
気を抜くなといわれてもなかなかうまくいかないことがあるようで。
その他、国士舘大学は鹿島アントラーズをPKまで追い詰める大健闘。
こんなことがあるからカップ戦って怖いです。
それから、唯一、地域リーグのカテゴリーで残っていた松本山雅は
ヴィッセル神戸相手に0-8の完敗。
先日の全社でのダメージ(主に心の)が残っていたのかな。
もっとも、前半で退場者を出してしまったようですけど。


13日から野球のアジアシリーズがありますけど
マイミクのベイマリ明洞さんに教えてもらった情報だと
今年は日韓台中のすべてでライオンズが出る可能性がありました。
中国は昨年までの連合チームではなく単独チームの参加となり
すでに天津ライオンズ(中国リーグ3連覇)が出場を決め

台湾もCPBLシリーズで勝った統一ライオンズが出場決定。
それはいいんだけど、記録を見たらシリーズの相手だった
兄弟エレファンツには元ロッテの小林亮寛がいたんだね。

韓国のサムソンライオンズは
韓国シリーズのひとつ前のプレーオフで
斗山ベアーズに敗れてしまいました。残念・・・。
その斗山もレギュラーシーズンでぶっちきりだった
SKワイバーンズに1勝4敗とあっけなく敗退。
あれですよ。SKには北京オリンピックで大暴れした
キム・グァンヒョンっていう若い左腕がいますよ。


J1、J2の下のカテゴリーであるJFLも佳境です。
残り4試合という段階で
1位 HondaFC  勝点66 +35
2位 栃木SC     勝点55 +20
3位 ファジアーノ岡山 勝点55 +19
4位 カターレ富山   勝点54 +19
5位 ガイナーレ鳥取  勝点51 +20

優勝はHondaでほぼ確定なんですけど
それと同じくらいに大切なのはJ2への昇格争いです。
昇格するには色々と条件があるんですが
Jリーグに準加盟していて、しかも4位以内に入ること。
現在2位の栃木は財政基盤がやや弱いものの、お客さんが入ります。
心配なのは7月19日の勝利以降の成績が0勝4敗5分という失速ぶり。
3位の岡山は急激に強化をしすぎて栃木よりも財政が不安なのだとか。
でもね、岡山市って来年から政令市になるから。頑張らないと。
4位のカターレ富山は問題なのは順位だけですって。
北陸地域初のJリーグチーム誕生なるか。
5位のガイナーレ鳥取は必死です。
これまでの地盤だった米子市にはJ規格のスタジアムがないので
鳥取市に移転したのですが、米子と鳥取って100キロ離れていて
これまでのような観客動員が望めず、そもそもチームの財政が厳しい。
でも今年昇格できないと来年はさらに厳しそうだし・・・

もうひとつ、ニューウェーブ北九州というチームがあるんですけど
現在9位・・・。準備もまだ遅れているみたい・・・。


秋深まると色々またありますから楽しみですね。

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ドラフト会議から1日

昨日はプロ野球のドラフト会議でしたね。
今年から再び、高校と大学・社会人が同時指名になり
色々とチームの思惑がぶつかって面白かったです。

極端なことをいえば、2005~07年は別々のドラフトだったから
高校生のトップと大学のトップをどちらも獲得することが可能だったけど
同時に指名ということになれば、果たして優先順位は・・・
即戦力か、それとも将来性か・・・なんて悩むから。


結果を昨日のテレビやネット、本日の新聞でチェックして
バカスポーツ流のお前はどこを見ているんだ的な感想をば。

東海大相模の大田泰示内野手。
大学進学と思わせておいて一転プロ表明。
結果、巨人が交渉権獲得。まあ、良かったんじゃないですか。
巨人は大田を育てられないとボロクソいう人もいるみたいですけど
今から断定する物言いはいかがなものかと。
別に巨人ファンじゃないからいいけどさ。

ホンダの長野久義外野手。
“ながの”ではなく“ちょうの”なのが名前の難しさですね。
巨人熱望だった長野選手。2年前の日大4年次も日本ハム指名を拒否。
今年はどうするんだろう。
気の毒な感じもするし、ここで入れば男が上がる気もするし。
巨人の代表が彼のことを指し「ドラフト制度の改革を」と言っていたが
それは暗に逆指名復活のことを言っているのかな・・・。


今年はなんかインターナショナルな感じの顔ぶれですね。
阪神1位 蕭一傑投手(日南学園→奈良産業大)
高校1年の時に台湾から来日。
この人も横浜?ロッテ?と噂されてたけど、阪神へ。

広島4位 申成鉉内野手(京都国際)
ソウル出身。甲子園に憧れて留学してきたとか。
広島のテストを受けて合格したそうです。
在日同胞でない韓国留学生出身者としてドラフト指名第1号ですね。

福岡ソフトバンク6位 金無英投手(早鞆→福岡経済大→四国九州IL・福岡)
プサン出身。彼も甲子園に憧れて野球留学。
ホークスとの交流試合で目に留まったらしい。

東京ヤクルト育成 ミランダ・フェルナンデス投手(カントリーキッズ→白鴎大)
ブラジル出身。球は速いんだけど、かなりの制球難らしい。
化けたらすごいことになりそう。

千葉ロッテ育成 鈴江彬投手(北信越BC・信濃)
横浜隼人→東京農業大(中退)→台湾・興農ブルズ→横浜ベイブルース→信濃
興農にはどれくらいいたんだろう・・・。試合に出たのかな。


その他は・・・。
千葉ロッテ6位 香月良仁投手(柳川→福岡経済大→熊本ゴールデンラークス)
オリックスにいる香月良太投手の弟。
熊本ゴールデンラークスっていう名前ですが
熊本を中心に展開しているスーパー鮮ど市場の企業チームで
選手といえども、午前中はスーパーで働かないといけないとか。
香月投手は精肉部に在籍し、肉を切ったり、から揚げを作っているとのこと。
テレビの特集で見ましたが、パートのおばちゃんからの信頼も厚いようで。
こういうのはいいっすね。
お客さんも勝手連的にチームを応援していたりして
ひとつのよいモデルという感じです(Jに上がる前の草津がそうだったね)。
そういえば、この鮮ど市場って、その日に仕入れて、その日に捌くという方針で
市場が休みの日祝は、スーパーも休みになるんですって。珍しいね。


なんかドラフトの直後って指名された選手が全部活躍しそうな感じしますけど
実際は本当に活躍できる人ってごくわずかで大変な世界だよね。

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国内サッカーもろもろ

午前10時2分頃。
シゴトがあるのにスルーして(笑)、職場近くのローソンへ。
Loppiの前に立ち、端末を操作・・・。
今シーズンの最終戦となる
ジェフ千葉 vs FC東京(フクダ電子アリーナ)の
チケットが本日から発売なのです。

アウェイ自由席を買おうとピ・ポ・パ。
すると・・・なんと!!
発売開始わずか数分でアウェイ自由席は販売終了だって。
かろうじてコーナーアウェイ自由席が買えました。
なんという凄まじさよ。
あとで確認したら各プレイガイド全てが秒殺だったらしい。
残るは店頭販売分という状況だったようだけど
それも全てなくなったみたいです。
まあ、最終戦ですし。
あとは、ジェフがしっかり残留を決めていてくれればいいです。


そういえば、全国社会人サッカー選手権大会(全社)が決勝でしたね。

昨日の準決勝に進出したのは
ホンダロック(宮崎) vs AC長野パルセイロ(長野)
NECトーキン(宮城) vs 松本山雅(長野)

なんと、長野からのチームが2つも残っているじゃないの。
ここまできたら長野勢の決勝も面白いですね。
その期待に応え、AC長野パルセイロは見事に決勝進出。
実は、このAC長野パルセイロは北信越リーグで優勝を果たしていて
ベスト4のチームでは唯一、地域リーグ決勝大会進出が決まっています。
気楽といえば気楽な立場だったんですね。

一方、松本山雅は延長の末、NECトーキンに敗れてしまいました。
聞けばNECトーキンは今年の東北2位。
松本山雅は北信越の4位。簡単な相手ではなかったようです。
それにしても、あと1歩・・・。悔やんでも悔やみきれないでしょう。
今年に相当賭けていたらしいのですよ。
もう1年地域リーグを戦うのと、JFLに昇格するのではわけが違いますし。
ちょっとした浪人生の気分だね。これは。

全社枠はNECトーキンに決定!
・・・と思っていたら、今年は地域リーグ決勝大会の出場枠に余裕があるらしく
3位決定戦に勝ったチームにも権利が与えられるそうで。

こりゃあ、頑張らないといかん!と松本山雅はなったんだと思いますが
今日の3位決定戦でホンダロックに敗れてしまいました・・・。
聞けばホンダロックは今年の九州3位。
しかも、勝点では並んで得失点差わずか1の差で決勝大会を逃していて
ここも並々ならぬ決意で臨んでいたみたいですね。
なんだろう。補欠合格にはなったけど、繰上げにならず結局は浪人みたいな。
つらいなあ。しばらく立ち直れなさそう。

ちなみに優勝はAC長野パルセイロですって。圧倒的な強さだった模様。


アジアチャンピオンズリーグの準決勝も本日でしたね。
シゴトからの帰宅途中だったので、ケータイでチェックしただけですが・・・。
ガンバ大阪の点が2から3に変わったときはビックリしました。
あの時点で浦和レッズは若干諦めがはいったのでしょうか。
あんまり詳しいことはわからんのですけどもね。
でもやっぱアジアで戦えるっていいですな。
来年は東京も是非。韓国だったら私も足を運びたい。

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全国社会人サッカー選手権大会からJFLへ

通称・全社ですね。
予選を通過した地域代表と開催県代表の32チームによるトーナメント。
地域ごとの割り当て枠は、登録チーム総数の地域別比率を元に決められます。
今年は北海道3、東北2、関東6、北信越3、東海4
関西5、中国2、四国2、九州4、そして新潟1

これに優勝すると11月開催の全国地域リーグ決勝大会に出られます。
ついでにいえば決勝大会で結果を残しますとJFLに昇格ができます。

JFLはJ1・J2の次に来るカテゴリーで
アマチュアチームの最高峰とも言われますし
Jリーグを目指す登竜門という位置づけでもあります。

既に地域リーグ決勝大会も以下のように出場チームが決まりつつあります。
北海道 ノルブリッツ北海道
東北 グルージャ盛岡
関東 FC町田ゼルビア
北信越 AC長野パルセイロ
東海 静岡FC
関西1 バンディオンセ加古川
関西2 アイン食品
中国1
中国2
四国 カマタマーレ讃岐
九州1 沖縄かりゆしFC
九州2 V・ファーレン長崎

唯一、決まっていない中国リーグは
レノファ山口・佐川急便中国・FC宇部ヤーマン
この3チームのうち2チームが出ることになりそうです。

あ、なんで2つ出られる地域があるのかといいますと
昨年の決勝大会でベスト4まで行った地域は枠が増えたのです。


全社に話を戻しましょう。
地域リーグ決勝大会への出場が決まっていないチームで
なおかつ来年のJFL昇格を目指そうとしているところは
これが最後のチャンスになります。

すでにベスト8が揃っています。準々決勝は
ホンダロック(宮崎)vsヴォルカ鹿児島(鹿児島)
佐川急便中国(広島)vs長野パルセイロ(長野)
V・ファーレン長崎(長崎)vsNECトーキン(宮城)
JAPANサッカーカレッジ(新潟)vs松本山雅(長野)


たぶん、このなかでいちばん燃えているのは松本山雅かしら(推測ですが)。
名前の通り、松本にあるチームなのですが
“山雅”というのは松本駅前にあった選手行きつけの喫茶店の名前なんだとか。

なんか、この北信越リーグってすごい激戦のリーグで
Jリーグに昇格したい!というチームが溢れています。
松本山雅もそうですが、同じベスト8の長野パルセイロもそう。
あとはツエーゲン金沢とかサウルコス福井も。実は熱いのです。

ベスト8のチームを見てみますと
長野パルセイロとV・ファーレン長崎は地域リーグ決勝大会の進出決定済。
佐川急便中国はかなり濃厚。
これらのチームが優勝すれば、準優勝のチームに切符がまわり
これらのチーム同士が決勝を戦えば、3位のチームに切符がまわる。
どちらにしてもあと2回勝たないとダメですな。
よくよく調べて見ると、ここまで残っているチームは
みんなJFLに行きたいみたいで、モチベーションは高いみたいっす。

ただ、難点があるとすれば
開催日が18・19・20・21・22の5日間。
すごいきついんですけど。
サッカーに専念できている人もいるんだろうけど
社業をこなしながらっていう人も多いはず。
有給休暇が取れればいいけど、カードを貰ってないのに
試合に出られない人とかもいそう・・・。
試合に出れたとしてもそんな連チャンはつらいだろうし。

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そろそろ箱根ですよ

箱根駅伝の予選がありましたね。
もう・・・私は大の箱根バカですよ。
別に母校は出ていませんけどね。

大学時代、お世話になった職員さんが亜細亜の出身で
在学中に初出場を果たして、嬉しさのあまり当日、車で箱根に向かったら
山の途中で車が故障して、辿り着いたのは夜だったなんてことがあったとか。

相方さまの兄上が城西の出身でやはり初出場の時は大喜びで
友人と一緒に沿道で応援したそうな。

羨ましいなあ・・・。

来年の正月は85回の記念大会ということで出場枠が3つ増えて23。
84回大会の9位までが予選を免除され(+関東学連選抜)
残りの13を巡り、争いが繰り広げられたわけですね。

そういえば、84回は順天堂・大東文化・東海の3校がリタイヤという
かなり衝撃的な大会だったんですよね~。

で、その予選結果がドン!!

1位:城西大学(6年連続6回目)
2位:東京農業大学(2年連続64回目)
3位:上武大学(初出場)
4位:日本体育大学(61年連続61回目)
5位:拓殖大学(4年ぶり32回目)
6位:神奈川大学(18年連続41回目)
7位:東海大学(37年連続37回目)
8位:専修大学(5年連続65回目)
9位:明治大学(2年ぶり51回目)
10位:大東文化大学(42年連続42回目)

<以下、関東インカレポイント減算記録>
11位:国士舘大学(4年連続42回目)
12位:順天堂大学(52年連続52回目)
13位:青山学院大学(33年ぶり14回目)

――ここまでが本大会に出場で、以下が予選敗退――

法政、國學院、平成国際、関東学院大学、流通経済、松蔭、麗澤、創価、東京経済、防衛、東京、慶應、東京(院)、立教、創造学園、国際武道、東京理科、駿河台、東京学芸、横浜国立、学習院、筑波、成蹊、千葉、筑波(院)、首都、白鴎、北里、一橋、埼玉、東京工業、群馬

そうですかあ。いちばん目につくのは上武ですな。
知ってます?群馬県にあるんですよ。
早稲田とエスビー食品で活躍した花田勝彦氏を監督に迎えて急成長。
それにしたって、こんなに早く結果を出すなんてすごいわね。
上武といえば阪神タイガースのルーキー・石川がここの出身で
今年はちょっと名前を売りましたなあ。


11位から13位は“インカレポイント”というのは
関東学生陸上競技選手権大会の総合順位とエントリー数でポイントを計算化。
このポイントをもとに、予選会で時間が減算されるというものです。
これには賛否もあるのですけども、駅伝だって陸上競技の一部だから
特別扱いはしませんよということみたいです。

青山学院が33年ぶりの出場。枠が増えた恩恵をいちばん受けましたね。
有名な話ですが、その33年前はアンカーの人が残り200mで倒れてしまい
棄権という結果で終わっているのよね。
アンカーの方の時間がそこで止まっているそうなんで
これでやっと動き出せますよ。良かった良かった。

しかし、驚きだったのは順天堂ですか。
下から2番目なんですけど。しかも、インカレポイントに救われた形。
順天堂は3分50秒。次点の法政は3分10秒。
最終結果を見てみると
順天堂は10時間20分13秒
法政は10時間20分39秒
40秒あったポイントの差が明暗を分けているんだ・・・。
残酷な結果ですね・・・。

でも、なんだ。
以前は15チームで行なわれていて、予選会から出られるのが6チーム。
当然、枠が狭いわけだから、この時のほうが悲壮感溢れていたよね。
なんだかんだいいながら、さっきまで予選会のテレビを見ていたけど。

いちばん、グッときたのは・・・
「箱根駅伝の本番まであと76日」という事実。
あ~。ボヤボヤしていたらもう年が変わるんだね。

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引退試合

2008年10月12日。神宮球場。
本日は「真中・度会・小野・河端 引退試合」が開催されました。
正直な話、あまり知名度はない選手だと思いますけど・・・。

真中満選手は1971年1月生まれ。
宇都宮学園(現・文星芸大附)→日本大学→ヤクルト(1992年ドラフト3位)
小柄な体格ながら走・攻・守が揃った選手で、現役終盤は代打の切り札で活躍。
あと、チーム内では「いじられキャラ」だったそうです。

度会博文選手は1972年1月生まれ。
八千代松陰→中央学院大学→ヤクルト(1993年ドラフト3位)
中央球界では無名だったけど、神宮外苑で草野球をしていたところ
たまたま見たスカウトの目に留まって指名されたそうです。ほんまかいな。
代打と守備固めとベンチのまとめ役みたいな感じでしたね。

小野公誠選手は1974年7月生まれ。
聖望学園→東北福祉大学→ヤクルト(1996年ドラフト4位)
古田の次に控える、第二捕手というイメージが強かったのですが
打席に立てば長距離を狙える打者としても定評がありました。

河端龍選手は1976年11月生まれ。
西城陽→龍谷大学→ヤクルト(1998年ドラフト5位)
貴重な右の中継ぎとして活躍し、2001年の日本一にも貢献。
しかしながら、故障に苦しみ、ここ3年は1軍登板がありませんでした。

5時半頃、球場に到着したのですが、ライトスタンド付近は大盛況。
ポールに近いところでようやく座席を確保できました。

試合前には、ヤクルトファンが“石井コール”と“鈴木コール”。
対戦相手の横浜もチームを支えてきた石井琢選手と鈴木尚選手が
戦力外通告を受けているので、これが横浜では最後の試合なわけです。
それに応えて、横浜ファンは真中の応援歌を演奏。大盛り上がり。
まあ、消化試合っぽいといえばそうなのかも知れませんけど。

始球式は、真中・度会両選手の息子さんが2人ずつ登場。
バッテリーを組みました。打者はもちろんお父さん。
掴みからちょっとグッとさせられてしまいました。

試合はといいますと、序盤は来シーズンを見据えた選手起用でして
引退する選手で最初に登場したのは河端投手でした。
6回表、一人だけに投げ、見事三振に仕留めて登板は終了。
球場全体から注ぐ拍手を浴びてマウンドを降りていきました。

7回表、ノーアウト1・2塁。打席には横浜・村田選手。
実は巨人のラミレス選手と本塁打王争いをしていて
共に45本で並んでいますが、ラミレス選手はすでにシーズン終了。
ここで打てば単独で本塁打王なんだけどなあと思っていたら
本当にボカーン!!と打ちました。
わざと打たせただろ!とか言う人もいるのではないかと思いますが
あそこで打った村田選手を褒めたいですね。
ちなみにライトスタンドも拍手でした。
昨年までヤクルトにいたラミレス選手にタイトルを取らせるのは嫌だったようです。

さらにワンアウト1塁と攻めたてる横浜に対し
ヤクルトはエースの石川投手をマウンドに送りました。
横浜はチャンスを広げるべく、1塁ランナーを先の塁に進めるため
打者に犠牲バントを命じ、見事に成功。ベンチの期待に応えました。
実は・・・。
この時点までの防御率1位は広島・ルイス投手の2.679。
石川投手は2位で2.681。犠牲バントでひとつアウトを取ったので
防御率は2.677になりました。つまり、この瞬間にトップ交代・・・。
うまい!なんてよくできた展開なんだ。誰も損しないじゃない。

これを見ていた相方さまは「これは談合か?」って言ってました。
いえいえ、とんでもない。偶然が生んだ産物ですよ。
あ、石川投手はここで交代となりました。

Image411

7回裏、度会選手が代打で登場。
場内が大きな歓声で沸くなか、現役最後の打席はレフトフライでした。

8回裏には真中選手が打席に送られます。
これまた大きな歓声が送られるなか、残念ながら三振。
「あ~」と球場全体がため息をつき、ザワザワしていると
続いて、小野選手が代打で登場。
ビジョンの映された彼の顔は既にボロボロ泣いています。
「なんだよ~、泣くのが早いよ~」と言いながら、こちらもグッと来ました。
1球目。とんでもないスイングで空振り。
これはダメだなと思っていたら、レフトへ打球が上がりました。
打ったというより、振ったら当たったという感じの一撃は
フラフラと放物線を描いて、なんとレフトスタンド最前列に飛び込みました。
小野選手の現役最終打席は本塁打。泣きながら一周したそうです。
それを迎えた選手・コーチも、もらい泣き。
スタンドで見ていたファンも、もらい泣き。
いやあ、驚いたね。聞いたら、プロ初打席も本塁打なんだって。

(小野選手のラスト打席YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=VmxuQCN5xTQ

9回表は林昌勇がキッチリ抑えて試合終了。
157キロなんて計時していましたよ。


試合後のセレモニーはそれぞれの選手の家族が花束を渡し
河端・小野・度会・真中の順番でスピーチをして
胴上げをしてから、4選手はグランドを1周して挨拶。
淋しい光景ではあるけど、観に行ってよかったです。
こんな風に送ってもらえる選手は幸せですね。

<通算成績>
真中選手 1368試合 1122安打 54本塁打 335打点 .286
度会選手 527試合 173安打 9本塁打 61打点 .245
小野選手 244試合 90安打 16本塁打 48打点 .200
河端投手 231試合 13勝14敗0S 3.46

Image414

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フロンターレの営業さん。面白すぎです

「週刊サッカーマガジン」を読んでいて思わず吹き出しました。

たぶん、私が3番目に好きなチームは川崎フロンターレなのですが
10月18日 清水エスパルス
11月8日 大宮アルディージャ
アウェイとなるこの2戦をJTBと手を組み
みんなで応援しましょうとツアーを催行するそうです。

ズバリ!!そのツアーのタイトルは!!

“来まくれ!オレンジロード”
Logo_orange_0809

・・・。

・・・・・!!

・・・・・・・フッ(苦笑)。

清水も大宮もチームカラーがオレンジということもあって
そんなタイトルが考えられたのでしょう。
でもさ、30代以下の方には意味がわからないのでは??

この2試合のツアーを同時に申し込むとついてくる特典が3つ。

◇特典1
携帯につけまくれ!オレンジロード特製携帯ストラップ
◇特典2
アウェイに来まくれ!JTBアウェイツアー300円割引券
(清水・大宮戦では使えない)
◇特典3
何が出るかは気まぐれ!フロンターレ特製トレカ!


フロンターレって営業の人がちょっと面白いです。
そういえば開幕戦はルー大柴(川崎市在住)がゲストだったし。
(まあ、FC東京は山本高広だったか。最近よく見るね)

“フロンターレミーツガンプラ”とかいってガンプラ販売してるし。

昨年の8月25日は大事なガンバ大阪戦だったのですが
日にちにちなんで“アタック25日”と銘打っていました。
博多華丸がイベントに登場したそうですよ・・・。


まあ、それはいいとして。
4日はオレンジチームの清水とFC東京との試合がありますな。
FC東京の6連勝ということになればいいけれど。
それとSOCIOオリジナルDVDの引き換えに行かなくちゃ。

今シーズンも残り少なくなってきたので
データと恣意と作意と希望を駆使して最終順位を予想しましたよ。

まずはJ2。広島の次に昇格を決めるのは山形!
そして、入れ替え戦に臨むのは・・・。
鳥栖!!
私のセカンドチーム・甲府はどんなに贔屓しても届かない。無念。

続いてはJ1の降格チームは??
札幌はほぼ確実でしょうね・・・。しかし、札幌も気の毒です。
エースのブラジル人選手がこんな時期にカタールから引き抜きに遭い
現地まで行き、あとはサインのみというところまできたのに交渉決裂。
移籍金+違約金が3億超くらいあったらしいですが
お金が入らない上に、不在の間の試合は負け(FC東京が相手だったけど)。
ダメージ大きすぎるね。

もうひとつ落ちるのは・・・。
東京ヴェルディ。後半の失速っぷりがすさまじそう。
入れ替え戦に出るのは磐田。
あくまで予想ですけどね。

FC東京のホーム最終戦の相手が新潟。
この試合に新潟が残留をかけていたらどうしよう??
(去年の大宮戦がそうでしたね・・・)
シーズン最終戦はアウェイの千葉戦なのですが
この試合に千葉が残留をかけていたら・・・。
もしくは降格が決まっていたら??
(去年の甲府は降格が決まっていました)
そんなのを目にするのは大変に心痛いでございますよ。
一応、予想ではどちらも回避・・・かな。

そして、FC東京は3位!
来年はアジアですよ。アジア。

以上、分析結果でした。

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戦力外通告

昨日のオリックス・清原選手の引退試合は良かったですね。
泣けましたよ。とてもいい挨拶だったと思います。
そんな日にプロ野球の世界は戦力外通告が解禁日となりました。
清原や、ヤクルトの真中・度会、西武の高木のように
セレモニーをしてもらえる選手はまだ良いほうで
そんなこともなくチームを去る人のほうが多いわけですよ。
当然ながら。

昨日と今日で、以下の発表がありました。

【横浜】
染田賢作投手(26・4年目)
<通算>2試合 0勝0敗0S 13.50
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>7試合 0勝0敗0S 1.80

土肥義弘投手(32・11年目)
<通算>298試合 31勝44敗1S 4.23
<今年>8試合 0勝4敗0S 7.48
<二軍>5試合 0勝3敗0S 6.92

入来祐作投手(36・10年目)
<通算>215試合 35勝35敗3S 3.77
<今年>3試合 0勝0敗0S 8.53
<二軍>22試合 4勝2敗1S 5.40

橋本太郎投手(22・4年目)
<通算>1試合 0勝0敗0S 4.50
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>7試合 0勝2敗0S 7.71

河野友軌外野手(28・6年目)
<通算>51試合 0本塁打 1打点 .214
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>54試合 0本塁打 8打点 .172

小関竜也外野手(32・14年目)
<通算>982試合 18本塁打 259打点 .276
<今年>49試合 1本塁打 3打点 .215
<二軍>12試合 0本塁打 2打点 .235

西崎伸洋外野手(26・8年目)
<通算>12試合 0本塁打 0打点 .250
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>62試合 7本塁打 24打点 .294

土肥ってまだ使えるんじゃね??という意見が多いようですね。
今年は1軍でも2軍でも振るわなかったようですけど。
それと、2軍の成績だけど西崎外野手はちょっと気になる感じ。
頑張ったらどこか行けるのでは??


【巨人】
野口茂樹投手(34・16年目)
<通算>281試合 81勝79敗2S 3.69
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>6試合 0勝0敗0S 4.15

姜建銘投手(23・4年目)
<通算>27試合 5勝6敗0S 3.20
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>2試合 1勝0敗0S 4.50

加登脇卓真投手(21・3年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>公式戦出場機会なし

梅田浩外野手(25・3年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>49試合 3本塁打 17打点 .281


済美高校の福井投手が巨人のドラフト指名を拒否し
浪人の末、早稲田大学に入りましたが
なんで、拒否したかというと
「自分は春の甲子園で優勝投手になったのに
なんで甲子園に出ていない投手が自分より指名が先なんだ??」と
プライドが傷つけられてしまったからだとかいう話・・・。
その先に指名された選手が加登脇投手。
今年は2軍での登板もゼロ。故障ですかね。

【千葉ロッテ】
浅間敬太投手(24・6年目)
<通算>2試合 0勝0敗0S 27.00
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>5試合 0勝0敗0S 27.00

三島輝史投手(23・5年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>20試合 1勝2敗0S 6.34

木興拓哉投手(22・4年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>5試合 0勝2敗0S 10.64

末永仁志投手(21・3年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>7試合 0勝2敗0S 3.52

田中良平投手(26・8年目)
<通算>2試合 0勝0敗0S 8.10
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>23試合 1勝4敗0S 6.07

柳田将利投手(21・3年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>2試合 0本塁打 0打点 .500

若いのを斬りましたね~というのが率直な感想。
今年の成績を見れば仕方ないのかなとも思わなくもないんだけど。
しかし、柳田投手は少し前に打者転向を発表したばかり。
どうするんだろ。育成枠とかで残すのかな。

【埼玉西武】
種田仁内野手(37・19年目)
<通算>1434試合 71本塁打 401打点 .264
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>78試合 2本塁打 16打点 .273

貝塚政秀外野手(33・9年目)
<通算>333試合 17本塁打 117打点 .267
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>66試合 0本塁打 15打点 .268

東和政投手(26・8年目)
<通算>51試合 2勝1敗0S 7.90
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>23試合 1勝3敗0S 6.55

西川純司投手(25・3年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>3試合 0勝0敗0S 23.63

西川投手の出身は三重中京大学。数年前まで松阪大学といってましたね。
故障だったのかしら。どんな選手なのかネットで検索してみたら
↓このようなページにひっかかりました(2005年11月に書かれたもの)。
http://members2.jcom.home.ne.jp/kuratateo/dp-47a.htm
恐ろしいほどに、数年先を予言していたというか
とんでもないマニアの人がいるもんだと思ったというか・・・

【東北楽天】
吉岡雄二内野手(37・19年目)
<通算>1012試合 131本塁打 463打点 .273
<今年>12試合 0本塁打 1打点 .313
<二軍>53試合 7本塁打 28打点 .315

沖原佳典内野手(36・8年目)
<通算>366試合 8本塁打 76打点 .256
<今年>14試合 0本塁打 0打点 .242
<二軍>32試合 2本塁打 7打点 .278

鷹野史寿外野手(35・9年目)
<通算>477試合 36本塁打 144打点 .270
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>61試合 3本塁打 13打点 .238

高波文一外野手(32・15年目)
<通算>616試合 2本塁打 26打点 .170
<今年>51試合 0本塁打 4打点 .211
<二軍>16試合 0本塁打 1打点 .125

森谷昭仁外野手(28・11年目)
<通算>133試合 2本塁打 3打点 .183
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>43試合 0本塁打 0打点 .079

佐藤宏志投手(31・9年目)
<通算>57試合 3勝2敗1S 5.74
<今年>1試合 0勝0敗0S 0.00
<二軍>34試合 1勝2敗1S 1.85

戸部浩投手(34・9年目)
<通算>73試合 2勝2敗1S 6.39
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>34試合 4勝3敗6S 3.11

木村考壱朗捕手(30・9年目)
<通算>335試合 6本塁打 59打点 .261
<今年>9試合 0本塁打 0打点 .000
<二軍>7試合 0本塁打 3打点 .271

新しいチームが強くなっていく過程において
多くのベテランに託してきた部分がありましたけど
自前で選手が育ってきて、その役目も終わったということなのかな。
2軍の成績だけど佐藤投手は変則の左腕だし、もしかしたら使える?

【北海道日本ハム】
歌藤達夫投手(30・5年目)
<通算>131試合 3勝4敗0S 4.52
<今年>14試合 0勝0敗0S 8.44
<二軍>26試合 0勝0敗0S 5.14

中村泰広投手(30・6年目)
<通算>29試合 3勝2敗0S 4.22
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>30試合 0勝1敗0S 9.19

金沢健人投手(29・10年目)
<通算>160試合 10勝9敗1S 4.51
<今年>4試合 0勝1敗0S 6.00
<二軍>20試合 6勝6敗1S 5.15

内山雄介投手(24・2年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>14試合 0勝0敗0S 4.15

小山桂司捕手(28・3年目)
<通算>27試合 0本塁打 0打点 .172
<今年>27試合 0本塁打 0打点 .172
<二軍>27試合 0本塁打 4打点 .151

駒居鉄平捕手(26・8年目)
<通算>1試合 0本塁打 0打点 .000
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>28試合 0本塁打 1打点 .182

移籍してきた投手は結果を残さないと次がありませんね・・・。
小山・駒居という捕手2人もですか。
今成・渡部が育ってきているからでしょうか。

【阪神】
正田樹投手(27・9年目)
<通算>84試合 24勝37敗0S 4.15
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>17試合 0勝0敗0S 4.70

伊代野貴照投手(28・6年目)
<通算>10試合 1勝1敗0S 7.04
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>15試合 0勝0敗0S 2.92

山田真介外野手(29・11年目)
<通算>75試合 1本塁打 5打点 .226
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>60試合 1本塁打 14打点 .222

正田かあ・・・。桐生一高で甲子園の優勝投手なんだけども。
かつての新人王ですが、ここ3年は1軍での登板なし。
もったいないような気もするよね。

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それは言いすぎか

「MLB:秋信守はアジア人最高の打者」(朝鮮日報 2008年9月23日付)http://www.chosunonline.com/article/20080923000049


秋信守(チュ・シンス)=クリーブランド・インディアンス=は、大リーグにおけるアジア人最高の打者だ。少なくとも今季に限ってはそうだ。秋信守は22日、本拠地でのデトロイト・タイガース戦で3番打者として出場。4打数1安打2得点1四球を記録した。今季成績は89試合に出場、打率.310、13本塁打、59打点。打率は3割を超えたが、本塁打は13本にすぎない。しかし、この成績でもアジア人選手の中では傑出している。現在大リーグに所属するアジア人打者は10人。秋信守のほか、日本人選手が8人、台湾人選手が一人。

秋信守は現在、本塁打と打点で1位だ。日本人最高打者とされている松井秀喜(ニューヨーク・ヤンキース)は今季、手首の故障で92試合にしか出場できず、本塁打も9本にすぎない。また新人王候補と言われていた福留孝介(シカゴ・カブス)も、本塁打は9本にすぎない。なお、打率ではイチロー(シアトル・マリナーズ)が秋信守を上回っている。

秋信守は、出塁率と長打率を足した値のOPSでは0.956と大リーグ最高クラスだ。300打席を超えた選手の中では9位。マニー・ラミレス(ロサンゼルス・ドジャース)、アルバート・プホルス(セントルイス・カージナルス)、チッパー・ジョーンズ(アトランタ・ブレーブス)、ランス・バークマン(ヒューストン・アストロズ)、ミルトン・ブラッドリー(テキサス・レンジャーズ)、アレックス・ロドリゲス(ニューヨーク・ヤンキース)、カルロス・クエンティン(シカゴ・ホワイトソックス)らそうそうたるスター選手が秋信守を上回っている。一方、日本人打者らは秋信守より0.15以上下回っている。

秋信守の年俸は今季39万400ドル(約4100万円)と大リーグ最低クラスだ。まだシーズンをフルに出場していないという理由からだ。朴賛浩(パク・チャノ)も、フル出場した1年目の96年は12万4000ドル(約1300万円)にすぎなかったが、97年に27万ドル(約2800万円)、98年に70万ドル(約7300万円)、99年には230万ドル(2億4000万円)に上がった。それに対して日本人選手は、最高額のイチローで1710万ドル(約18億円)、最低額の田口壮(フィラデルフィア・フィリーズ)でも90万ドル(約9400万円)だ。年俸と比例した活躍度からすると、秋信守が断トツであることが分かる。

もっとも日本では、「アジア人最高の打者」として秋信守を認めていない様子だ。日本のファンは何よりも、秋信守が規定打席を満たしていない点を指摘しており、また松井秀喜が故障で実力を発揮できていないとしている。しかしその一方で、「秋信守をはじめとする韓国人打者のパワーを認めざるを得ない」「本塁打と打点は規定打席とは関係がない」という反省論も出ている。


私は韓国という国も好きですし
朝鮮日報の日本語版はモバイルサイトの会員にもなっていますけど
この記事はぶっ飛びましたね(笑)。

“アジア人最高の打者”とはこれまた高い位置からやってきた。
そんな大げさなタイトルがまた好きだったりするんだけど。

昨年の野球アジアンシリーズでSKが初めて日本のチームに勝ったけど
結局は決勝に敗れて準優勝という成績だったときも
“SKこそ真の最強チーム”みたいな見出しが出ていて
もうね。これはさすが!としか言いようがないですよ。


今回の記事ですが・・・。
「少なくとも今季に限ってはそうだ」という但し書きがあるので
絶対的な話ではないわけですね。
最高の基準をホームランに置くならば、数年前に松井は30本以上打ってるし。
ホームラン打者じゃないけどイチローは無視ですか?という話もあるし。

日本ではあまり話題にならないOPS(出塁率+長打率)の値がすごいんだね。
なんでしょうね。求められる役割っていうのもあるから一概に言えないけど
お荷物球団だったレイズの快進撃をさせている岩村の貢献度は大きいでしょ。
インディアンスは3位で、しかも2位とは随分離れているし。

ひとつ正しいのは“年俸と比例した活躍度からすると断トツ”という点。
つまり、秋信守は今年ブレイクした選手ってことで
その選手にいきなり「アジア人最高の打者」っていう称号はどうよって話。
今年はコリアンメジャーリーガーの活躍が目立たないから
なんとか話題を作りたいというのはわかるんだけどね。
せっかくオリンピックで金メダルを獲ったんだし。

ちなみに金メダルを獲得したのにもかかわらず
韓国プロ野球の観客動員増にはあまり繋がっていないようで・・・。
難しいですのぅ。国レベルのものだけ盛り上がるのは日本以上だねえ。
あ、ロッテだけはもともと釜山の人が熱い上に
久々のプレーオフ進出を決めたから、ここだけすごいみたいです。

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天皇杯サッカーに行ってきました

天皇杯全日本サッカー選手権大会は
日本全国どのチームも参加できる大会でございます。
今年で88回目。参加チームは
J1の18チーム(4回戦から出場)
J2の15チーム(3回戦から出場)
JFLの前期終了時点の1位チーム(3回戦から出場) 栃木SC
総理大臣杯優勝の大学(1回戦から出場) 大阪体育大学
それと、都道府県予選を通過した47チームの合計82チーム。

優勝すると賞金1億円とアジアチャンピオンズリーグ(ACL)へ参加権が貰えます。
ACLでも優勝すると、世界クラブ選手権に出られますから
極端な話、あなたの街から世界へと繋がっているわけです。

この天皇杯ですが、昨今言われているのが日程の問題でしょうか。
J2が登場する3回戦は10月12日。
リーグ戦が残り6試合というまさに佳境。
昇格がかかっているチームは、それどころじゃないかも。

J1が登場する4回戦(11月2・3日)も状況は同じ。
こちらは残り3試合とさらに修羅場。
優勝争いもそうだけど、残留争いもあるからとても大変。

まあ、それはJ2昇格を狙っているJFLのチームもそうなんですけどね。
前期1位の栃木SCは3回戦からの登場だからいいですけど
他は県予選を勝ち抜かないといけなくて、しかも1回戦からの登場ですから。
ちなみに、予選で敗れてしまったのは5チームありました。
横河武蔵野FC、FC刈谷、MIOびわこ草津、FC琉球、三菱水島FC
昇格争いに参加しているチームは含まれていないから、まあいいか。
横河はリーグ4位だけど、大学生に負けちゃった。
だからトーナメントは恐ろしいのですけど。

天皇杯1回戦だとまだJのチームが出てこない。
こんな試合に行くのは関係者かマニアでしょう(笑)。
Image403

でも、会場で販売しているパンフレットを端から読むと面白い。
あ、この選手っていまここにあるのか!など発見があったりします。
カマタマーレ讃岐にいる岩舘選手。水戸ホーリーホックにいたね。
90分ずっと走っているフォワードだったような記憶がある。
それと、福島ユナイテッドの広沢選手。
前所属チーム名が“暴れん坊”。どんなチームなんだ??
徳島ヴォルティス・セカンドにいる河村選手。
前所属チーム名が“日本工学院F・マリノス”。誤植かと思ったら実在した。

それと、会場のひとつが日立市だったというのがとても幸い。
相方さまの実家が日立市なので、あのお方は家で寛いでもらえばいい。
これで家庭にもヒビが入らないで済む(笑)。


9月14日。
朝7時前に家を出て
まずは、TOHOシネマズひたちなかで映画を観たのですよ。
8時45分からの回。満員でした。いい映画でした。
その後は、車で日立市の競技場まで行って落としてもらう予定でしたが
相方さまが仕事へ行かなくては行けなくなったので
勝田駅まで送ってもらう事に。そこから電車で日立駅へ。
久しぶりに降りた日立駅で目に入ったのがタービンのモニュメント。
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よその人間から見ると、これがいかにも日立らしい感じがするね。
日立駅からはバスに乗り、競技場へ。試合開始ギリギリに到着しました。


さて、注目の対戦カードは・・・。
流通経済大学(茨城県代表) 対 Y.S.C.C(神奈川県代表)

Y.S.C.Cってどんなチーム??
横浜スポーツカルチャークラブというNPO法人で
老若男女の集う総合型スポーツクラブを運営しているとか。
それのサッカー部門が神奈川県代表。
関東社会人リーグ1部に所属しているとのことで当然、実力はあります。

一方、流通経済大学は、今の住まいから最も近くにある大学です。
そういう点では、馴染みがあるほうと言えます。
なので、龍経大サイドの方で観戦をしました。
Image399

メンバーを見ると、この前、日本代表に勝ったメンバーがだいたいいました。
日本代表にもなったGKの林はベンチ外でしたけど。
もちろん、勝つことが前提で試合に臨んでいるようでしたし
実際にボールを支配していましたが、ミスが多く
なんとY.S.C.Cのカウンターを喰らい先制を許してしまいました。
ありゃ~、やっちゃったと思ったら前半のうちに逆転。
2-1の龍経大リードで前半を折り返し。

このスコアを受けて、Y.S.C.Cサポは
「大健闘!大健闘!」とコールしていました。聞き間違いでなければ。
ちなみにY.S.C.Cは下部組織の小学生やらが大量に来ていまして
チームカラーの水色が映えておりました。

後半に入っても、龍経大は苦戦をしているように見受けられました。
こんなに苦しむとは思っていなかったでしょうが
最終的には鹿島へ入団が内定している宮崎(FC東京U18出身なのね)が
すごいミドルシュートを放って、トドメを刺しました。
4-2で龍経大の勝ち。2回戦の相手はソニー仙台だそうです。
自力に勝るチームが最後はねじ伏せたという印象でした。

試合終了後は入場口付近でY.S.C.Cの選手が
観戦に来ていた関係者に「遠いところありがとうございました」と
挨拶をしていて、それはいい光景だなあと思いました。


1回戦のカードで番狂わせといえるのは
SAGAWA SHIGAに勝ったツエーゲン金沢(石川)と
ガイナーレ鳥取に勝ったカマタマーレ讃岐(香川)ですかね。

次回の天皇杯観戦はFC東京がいいところまで勝ち進んだときかな。

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超個人的オリンピック感想

恣意的とも取れるほどの内容です。
NHKのオリンピック総集編を見ましたので今回の激闘を振り返ります。

○密かに気にしていた日本と韓国のメダル争い
韓国 金13、銀10、銅8
日本 金9、銀6、銅10
・・・数では負けてますね。
それならば、その中身はどうだ!?と比較したんですが
Me

各々に得意の種目があるのはわかりましたが
際立った何かが見つけられたということもなし。
テコンドーは存続が危ぶまれているそうですけど。


○野球韓国代表の李大浩(イ・デホ)
アジア最終予選ではデッドボールを貰いにいった李大浩。
本戦でもホームランを打った次の打席でバントを決めた李大浩。
勝負どころでその李大浩に代走を送るという思い切った采配。
要注意といわれていたが本当に迷惑・・・いや、すごかった。
ちょっと韓国人らしくない体型ですよね。


○野球三位決定戦の川崎ムネリン
今年の残りシーズンは絶望かもというケガをしてしまった
福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則選手。
三位決定戦では最初から最後までベンチの最前列で
グローブをはめて、ボールを握っていた。
試合が終わってもしばらく、無念の表情を浮かべながら最前列にいた。
それがとても切なかったね。

いなかった選手のことを言っても仕方ないが、松中は必要だったのでは?


○BACK!SOFTBALL!
2012年のロンドン五輪では開催されないソフトボールですが
(クリケットがイギリス発祥ということもあるのかしら)
2016年には復活するんじゃないかと勝手な希望を持ってます。
日米豪が共同でアピールしたのは良かったですね。
エースの上野投手は私から今さら何もないのですが
難しいことを承知で妄想するに、野球のサイドスローをさせたら
どんな球を投げるんでしょうねえ・・・。
あと、アメリカの4番・ブストス選手。
日本で代打とか使えないかな?(笑)


○男子400メートルリレー
泣いたね。これは。
アメリカとかイギリスとかいなかったのだから運だなんていう人いるけど
予選と決勝の2回ともバトンとミスしなかったのだから、それがすごい。
個人のタイムで勝てないのから、バトンで工夫をする。
素晴らしいことじゃないの。


○「我慢」と言ったサムエル・ワンジル
男子マラソンを制したのはケニア生まれ、日本仕込みのワンジル。
上手な日本語を駆使して、日本で学んだものは我慢だと言ってた。
最近、我慢ができない日本人が多いので(自分も含めて)
なんかハッとさせられた感じ。
彼は21歳なのにもう子どもがいるそうですけど・・・。


○キング・オブ・アスリート
あまりじっくりは見れなかったですが、十種競技って面白いよ。
高校のとき、東京で世界陸上をやっていて
暇に任せてなんとなくテレビを眺めていたら、思わず見入っちゃった。

優勝したアメリカのブライアン・クレイって選手。
100メートル 10.44秒(1)
走り幅跳び 7.78メートル(1)
砲丸投げ 16.27メートル(2)
走り高跳び 1.99メートル(11)
400メートル 48.92秒(10)
110メートルハードル 13.93秒(2)
円盤投げ 53.79メートル(1)
棒高跳び 5.00メートル(3)
やり投げ 70.97メートル(3)
1500メートル 5:06.59(23)
()は参加している選手の中での順位なんですが
どれだけ万能なんですかという感じ。
さすがに各種目とも単独では決勝にはいけないようだけど
2日間で十種をこなすので、どれかひとつ本気になったら
ある程度は世界で戦えるのでしょうね。


○近代五種ってなんか不思議
だって、射撃、フェンシング、水泳 、馬術、ランニングだよ。
しかもこれを1日でこなすそうです。立派な戦士になれそうだ。
テレビでこの種目に16年ぶり出場という村上選手が紹介されていました。
もともとは競泳をやっていた方なんだとさ。
馬術なんて、やる直前に抽選で馬が決定するという無茶なルール。
「この馬の性格は怠け者です」とか教えられて、20分ばかり練習してからGO。
うまくやれるほうが珍しい(笑)。
いま、削減対象のひとつみたいですね。


○中国美女
表彰式に登場する中国の美女たちがすごかったですね。
選手を誘導する普通の格好をしたおねえさんもキレイだった。
まさに国家の威信をかけた感じです。

選手にも「この人キレイだな~」って人けっこういましたね。


○女性強しですね
柔道やレスリングでの活躍も目覚しかったですが
サッカーだって気持ちが伝わったし、ソフトは金メダル。
その他、カヌーで4位に入った北本・竹屋ペア。
新聞に写真が載っていたしたがかなり立派な腕をしていました。
あと、かなり紹介されていましたが射撃で4位の中山選手ね。
6歳の娘が泣きながら抱きつきところとかグッときてしまいます。


○「特ダネ」の小倉さん
私は「特ダネ」をチラっと見てから家を出るのですが
いつも小倉さんの自慢話みたいのを聞かされるわけですけど(笑)
今回のオリンピックで感じたのは、あのお方かなり現場へ行ってるね。
そうでないと聞けない話や撮れない映像がかなりあったと思う。
変な人を使うより小倉さんに任せれば良かったのに。


○次はロンドン
時差だな。最大の敵は時差ですよ。

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レインコートを買いました

FC東京と東京ヴェルディの対戦を“東京ダービー”と呼ぶわけですが
3年ぶりに開かれたこのバトルは
これまでリーグ戦とカップ戦あせて3試合あり

2-1 4月12日(アウェイ・リーグ戦)
3-0 5月25日(ホーム・カップ戦)
4-2 6月8日(アウェイ・カップ戦)

FC東京が3連勝を飾っておりました。
しかし、タイミング悪く1試合も観戦に行けておりません。
5月の試合はソウルのロッテ百貨店にあったパソコンで
結果を確認してひとりニヤニヤしたという記憶があります・・・。

本日は今年最後となるゲームがあったわけですが
オリンピックの女子ソフトに感激し
野球の準決勝で凹み
男子400メートルリレーで興奮し
野球の3位決定戦でまた落胆するというテンションの乱高下があり
崩れた心のバランスを調整するため、気合を入れて参戦です。

しかし、天候は生憎の雨模様。
仮にこれが、遊園地とか動物園だったら確実に行かない天気しょう。
野球だったら中止になるかもしれません。
でも、サッカーはやる。これがいいところです。きっと。

今夜の会場は国立競技場。
入口で行列ができていましたが、年間チケットを持っている人は
その横をスルーして良いことになっています。
なんかこれって、少しだけ優越感に浸れますね。

でも、このコクリツはアクセスがいいのですけど
残念ながらスタンドのほとんどに屋根がありません。
味の素スタジアムは屋根があるので濡れなくても観戦できますが
コクリツの場合はもう仕方ない。
レインコートを購入しました。
同じ模様のを着ている人がウヨウヨ。壮観です。

雨中の観戦は昨年に東北楽天の試合で経験がありますが
あの時も、クリムゾンレッドのポンチョをみなが着ていて
けっこうキレイでしたね。
私もポンチョを買いましたけど、使い道はないのにまだ持ってます。

試合はというと
みんな野球の結果に凹んでいたのか(笑)、雨が降っていたからなのか
いつものダービーみたいな、いい意味で殺気だった感じがなかったです。
微妙な判定や、やや長いロスタイムなどがあり
よりによってたぶんこれがラストプレーというコーナーキックを決められ
2003年4月以来というダービーの敗戦・・・。
ダービーというのは内容よりもまず勝利というのが大切なのです。
終了の笛が鳴ったときはすっかり黙ってしまいましたね・・・。

なんかこのところ勝った試合を観てないなあと思ったら
ホームで勝ったのは私がソウルにいた5月のヴェルディ戦が最後。
私が観たのとなると4月29日の大分戦まで遡らないといけません。
この試合って知ってます?審判が問題発言したとかしないとかあったゲームです。
ドタバタしていたのでなんかスッキリしなかったんですよねえ・・・。

モヤモヤですねえ。
もっとシュートを打ってくれればいいのにって素人は思います。
打てば何かあるかもしれない。
交替の直前だったけど羽生がズバっとシュート打っていて
「これだよ!!」って思った次第です。
羽生は空気が読めている。なんてね。


そういうわけで、本日はレインコートを買いました。
これくらいしか言うことがありません。
あと、先達たちを見て勉強した事なのですが
こういう雨模様の日は運動靴じゃなくてサンダルなんですね。
次回からそうします。ほら、レインコートあるから雨でも平気だし。


帰宅した頃、ちょうど韓国が野球で金メダルを獲得していました。
日本のペナントレースでいくら調子が悪くとも
オリンピックも序盤はまったくヒットが打てなくとも
準決勝と決勝でホームランという仕事をしたイ・スンヨプは偉い。
後輩の兵役免除を勝ち取った値千金の一打でした。
でも、金メダルを素直におめでとうとは言えないなあ(苦笑)。
韓国は友人もたくさんいるし、好きな国だけど、話は別。
たぶん、最後のオリンピックとなる今回、韓国が優勝ということは
この後しばらく自慢され続けるわけで、とても鬱陶しい(爆)。

まあ、そうなんですけど、昨日今日と私の目の前で起こったことに関しては
何も言い訳ができないので、黙っておく事にします。

だから、本日はレインコートを買った。
そういうことにしておいてください。

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奥林引克終盤戦

北京で開催されている夏の祭典もフィナーレが近づいてきましたね。
夏休み中は高校野球とのザッピングでなかなかいい感じ。
リハビリ中(笑)の現在は、気になるときにワンセグで生チェック。
結局、今週いっぱいはこんなゆるい空気で行くのではないかなと思います。

女子ソフトボールはページシステムという独特のルールで
すったもんだの末に日本は金メダルをかけてアメリカと対戦。
一度負けているのに、また同じ相手と金メダルをかけて戦えるというのは
ラッキーな気もするし、なんだか微妙な感じもする。

野球は1位・韓国、2位・キューバ、3位・アメリカ、4位・日本となり
日本は韓国との対戦ですね。戦いやすいのはこちらだろうけど。
もし、韓国が準決勝に敗れて、次の3位決定戦も敗れてしまったら・・・。
韓国メディアの論調はすごいんだろうなあ。予選は7戦全勝ですよ。
「真の王者は我々だ」とか言うのではなかろうか(笑)。
まあ、仮に日本もアメリカも同じ立場だったら言うと思うけど(爆)。


テレビ放送はやはりNHKがいちばんいいですね。
民放は以前ほどじゃないけども、タレントとか使って騒がしいでしょ。
ああいうのを望んでいる層もきっといるんだと思うけどさ。
競技が終わった後ももう少し現地のアナと解説さんで続けて欲しいのに
スタジオに画面が戻って「わ~」と騒がれるとテンション下がります。

あと、各局でそれぞれテーマソングを設定していますよね。
レコード会社も是非使ってもらいたいところらしいですね。
事務所の力なんてのもあるのかもしれません。
民放はCMに入るときその曲のサビのワンフレーズが流れるでしょ。
アピールしているなあというか、鬱陶しいなあというか(笑)。

これもやっぱNHKがいちばんいいのを捕まえましたね。
昨日ですかね。競技と競技の谷間か何かに
♪いちばんきれいな色ってなんだろう?
いちばん光ってるものってなんだろう?
僕は探していた 最高のGIFTを
君が喜んだ姿をイメージしながら
・・・って、これまでのハイライトシーンと一緒に曲が流れたのですが
もう正直ね、私はちょっと泣きそうだったよ。
NHKとしても、これをきっかけに今年の紅白出てくれないかなあとか
そんなことを思っているのではないすかね。

テレビ放送といえば、朝鮮日報にも書いてあったんだけど
韓国の放送が日本よりもさらに偏りがあるらしくって
KBS・MBC・SBSの3局が同じ物を中継したりするのね。
野球の韓国vsキューバもそうだったみたい。
(ワールドカップサッカーでもそうなんだけどね)
「オレはイシンバエワの棒高跳びが見たかったのに、韓国ばかりやるな!!」って
テレビ局に文句がきたとか。


それから、ヤフーはオリンピック特集のところにあったコメント機能をやめましたね。
ちょっと前からニュースにコメントできる機能がついていましたけど
あれを時々見たりしますと、悪口ばっかで個人的には好きじゃなかったな。
(じゃあ、見なさんなという説もあるんですけどね)
余談ですけど、コメントの欄にわざわざ「興味ない」とか「どうでもいい」とか
それこそどうでもいいこと書く人がいるのはなんだろう。悪口よりタチ悪い。

で、このオリンピック版が特にひどかった。
こっちは速報を調べようとアクセスしているのに
そのコメント欄が目に入るとこれがまた・・・(苦笑)。
たまに(いや、しょっちゅう)悪意しかない時とかあってひいたもの。
野球でいまいち調子が上がらない選手へのバッシングとかね。
「佐々岡の引退試合でホームラン打ってはしゃいでいたKYな奴だ」とか
事実とは違う事とか書かれていたりしてましたよ・・・。
自分のブログとかで書くのは勝手にしてくれって話なんだけど。

こいつは悩ましいと思っていたら、中国では人気ハードル選手の棄権について
とんでもない量のバッシングが展開されているそうで。
それを和らげるのに国も必死に対応しているようです。
どこの国でもこういうのは同じなんだなあ。

残りの競技で見逃せないのはリレーですね。
400メートルと1600メートル。
それとマラソンも頑張って欲しい。

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【明けて今日】週刊朝日・甲子園増刊を振り返る

いよいよ開幕いたしますね。
今年の甲子園号も本日買いましたですよ。

さて、1998年から2000年を振り返り・・・。

<1998年>
【基本情報】
当時の私は25歳(スーパーでおばちゃんを相手にしていた)

【個人的に好きだったヒット曲】
SMAP「夜空ノムコウ」
Kiroro「長い間」
Every Little Thing「Time goes by」

【プロ野球】
セ→横浜(日本一)
パ→西武
シリーズ第1戦の石井がやったセーフティバントが全てだったような

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - ジュビロ磐田
2ndステージ優勝 - 鹿島アントラーズ
年間優勝 - 鹿島アントラーズ

【結局、夏の甲子園を制したのは】
横浜 3-0 京都成章
春夏連覇。しかも決勝はノーヒット・ノーラン。
開会式のイベントが物議を醸した年です。

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トップで紹介されているのは新垣渚(沖縄水産)。
いま福岡ソフトバンクにおりますね。

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その他、注目選手として掲載されているのは
東出輝裕(敦賀気比)、松村充弘(報徳学園)、大野隆治(東福岡)
加藤健(新発田農)、古畑和彦(PL学園)、中村功(光星学院)
久保康友(関大一)、南真人(浦和学院)、佐々木正詞(徳島商)
杉内俊哉(鹿児島実)、松坂大輔(横浜)、寺本四郎(明徳義塾)
小谷野栄一(創価)、久保正芳(常総学院)、山口修平(京都西)
多田野数人(八千代松蔭)

この年結構すごいね。これ以外で高卒でドラフトにかかった選手では
赤田将吾(日南学園)、森本稀哲(帝京)、藤川球児(高知商)とかいるし
さらに、久保田智之(滑川)、和田毅(浜田)、村田修一(東福岡)なんて名前も。

紙面の後半は、なつかしのヒーロー特集。
広告を含めて私の心に引っかかるものが少ないですな・・・。


<1999年>
【基本情報】
当時の私は26歳(また学生をやっている頃)

【個人的に好きだったヒット曲】
GLAY「Winter,again」
Something Else「ラストチャンス」
DREAMS COME TRUE「朝がまた来る』

【プロ野球】
セ→中日
パ→福岡ダイエー(日本一)

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - ジュビロ磐田
2ndステージ優勝 - 清水エスパルス
年間優勝 - ジュビロ磐田
このチャンピオンシップはすごかったね

【結局、夏の甲子園を制したのは】
桐生一 14-1 岡山理大付
正田の時ですな。今年は色々と話題になっている学校です。
あとは都立の人間としては城東が出場して嬉しかったですよ。

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トップで紹介されているのは比嘉公也(沖縄尚学)。
センバツの優勝投手。今年のセンバツでは監督として優勝しましたね。

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その他、注目選手として掲載されているのは
川原寛樹(峰山)、鍛治畑裕昭(浜田)、加藤光弘(三重・海星)
深井大輔(盛岡中央)、高山久(九州学院)、松本勉(横浜)
国永哲生(新湊)、森本裕治(尽誠学園)、三橋孝裕(水戸商)
上野弘文(樟南)、木内政和(甲府工)、田中一徳(PL学園)
高木康成(静岡)、清水大輔(柏陵)、倉繁一成(明徳義塾)
小町裕貴(如水館)
個人的には三橋ですか・・・。遅い球を駆使した技巧派。
今はJRに勤めていて駅に立っているらしい。

その他、ドラフト指名された有名どころは、川崎宗則(鹿児島工)、
田中賢介(東福岡)、岩隈久志(堀越)、栗原健太(日大山形)
河内貴哉(国学院久我山)は甲子園出てないのに4球団競合したのよね。

紙面の後半は、京都韓国学園と高知農業の特集でした。

この会社がベガルタの胸スポンサーだったときはインパクトありましたよね。
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<2000年>
【基本情報】
当時の私は27歳(学生でしたね。まだ・・・)

【個人的に好きだったヒット曲】
MISIA「Everything」
Mr.Children「NOT FOUND」
ECHOES「ZOO」
年間41位に「ZOO」が入っていたけども・・・。
好きだけどこれが代表曲だと思われるのはイヤだ。2000年の曲じゃないし。

【プロ野球】
セ→巨人(日本一)
パ→福岡ダイエー
「ON対決」ってのでしたね

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - 横浜F・マリノス
2ndステージ優勝 - 鹿島アントラーズ
年間優勝 - 鹿島アントラーズ

【結局、夏の甲子園を制したのは】
智弁和歌山 11-6 東海大浦安
あ~。東海大浦安って決勝まで行きましたっけ。ごめん。

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トップで紹介されているのは青野毅(樟南)。
千葉ロッテが今後期待の長距離砲ですね。

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その他、注目選手として掲載されているのは
反頭一臣(九州学院)、中里篤史(春日部共栄)、清水信任(明徳義塾)
畠山和洋(専大北上)、長谷川敬(中津工)、芳賀健(福島商)
河泰浩(岡山理大付)、小林雄大(延岡学園)、玉山健太(山梨学院大付)
香月良太(柳川)、北園大倫(佐賀北)、築川利希成(東海大相模)
亀井義行(上宮太子)、池辺啓二(智弁和歌山)

上記の中里と坂元弥太郎(浦和学院)がすごいライバル関係だったのよね。
その他、中島裕之(伊丹北)もこの年ですよ。

紙面の後半は、これからどんどん増える混成チームのことと
女性監督が頑張っていた多古高校でした。

物騒な世の中になってまいりました・・・。
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次回は01~07年まとめて。疲れてきたし(笑)。
それに21世紀のことはまだ熟成が足りませんので。

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【あと2日】週刊朝日・甲子園増刊を振り返る

「柳沢慎吾のクライマックス甲子園!!」を買ったんですがね。
面白いっすよ・・・っていうかくだらんよ(笑)。慎吾ちゃん。
アナ、解説者、選手、監督、審判、ウグイス嬢、応援団、サイレンなど
一人で23役もこなしています。

さあ、今回は95年から97年です。

<1995年>
【基本情報】
当時の私は22歳(大学2年)

【個人的に好きだったヒット曲】
H Jungle With t「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」
MY LITTLE LOVER「Hello, Again」
L⇔R「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」

【プロ野球】
セ→ヤクルト(日本一)
パ→オリックス
イチローが完璧に抑えられた日本シリーズでしたね

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - 横浜マリノス
2ndステージ優勝 - ヴェルディ川崎
年間優勝 -横浜マリノス

【結局、夏の甲子園を制したのは】
帝京 3-1 星稜

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トップで紹介されているのは平下晃司(日南学園)。
近鉄→阪神→千葉ロッテ→オリックスと在籍。
期待されているようですが・・・。

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その他、注目選手をまた羅列していきますよ。
松本輝(熊本工)、吉年滝徳(関西)、久保尚志(観音寺中央)
福留孝介(PL学園)、西沢祐介(桐蔭学園)、脇島一由(創価)
山本省吾(星稜)、前崎秀和(富山商)、土田泰則(大府)
土谷岳史(報徳学園)、梅沢健(前橋工)、沢井良輔(銚子商)
大和田聡(仙台育英)、北山芳郎(郡山)

まあ、誰がどう見てもここで目を引くのはメジャー移籍した福留ですね。
当時はショートを守っていました。

その他、掲載をされていなかった選手といえば
斉藤和巳(南京都)、荒木雅博(熊本工)あたりがおりますよ。

紙面の後半は、この年にあった阪神大震災の関連で
震災にも負けず頑張っている神戸の高校が特集されておりました。

「DA・YO・NE」がヒットした頃なんですね・・・。
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<1996年>
【基本情報】
当時の私は23歳(大学3年)

【個人的に好きだったヒット曲】
玉置浩二「田園」
ポケットビスケッツ「YELLOW YELLOW HAPPY」
THE YELLOW MONKEY「JAM」

【プロ野球】
セ→巨人
パ→オリックス(日本一)
いまはなんかその面影もありませんね

【Jリーグ】
年間優勝 -鹿島アントラーズ

【結局、夏の甲子園を制したのは】
松山商 6-3 熊本工(延長11回)
あれですね。奇跡のバックホームがあった時ですよ。
私はちょうど韓国に行ってて知らなかった(笑)

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トップで紹介されているのは下窪陽介(鹿児島実)。
センバツの優勝投手です。大学・社会人を経て横浜へ。今は外野手。

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その他、注目選手はといいますと
吉川章弘(国士舘)、山本省吾(星稜)、椎葉厚生(大阪学院大高)
阿部真宏(横浜)、高塚信幸(智弁和歌山)、山上真吾(岡山城東)
竹沢貞治(宇都宮工)、洗平竜也(光星学院)、小山信一郎(明野)
金城敦(前原)、植田慎次(下関商)、吉川昌宏(明徳義塾)
林川大希(鹿児島実)、宗政徳道(高陽東)、喜多隆志(智弁和歌山)
今井康剛(松山商)、義積司(滝川二)

その他では高橋信二(津山工。しかもドラフト7位)、
小林宏之(春日部共栄)、森野将彦(東海大相模)、岩村明憲(宇和島東)
スカウトの目の付けどころが違うってわけですね。

秋田経法大付は二枚看板を擁して出場。
エースは金沢、背番号10が鎌田。
鎌田は大学を経てヤクルト。金沢は社会人までは確認できました。
そんなこともあるんですね~。

紙面の後半は、女子部員が増えていますという話でした。

Win95、ハードディスク1.6GB、ペンティアム166MHz
時代の進歩は早いな。
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<1997年>
【基本情報】
当時の私は24歳(大学4年)

【個人的に好きだったヒット曲】
Le Couple「ひだまりの詩」
SMAP「セロリ」
坂本龍一 featuring Sister M「The Other Side of Love」

【プロ野球】
セ→ヤクルト(日本一)
パ→西武

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - 鹿島アントラーズ
2ndステージ優勝 - ジュビロ磐田
年間優勝 -ジュビロ磐田

【結局、夏の甲子園を制したのは】
智弁和歌山 6-3 平安

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トップで紹介されているのは上間豊(浦添商)。
う~ん。覚えてないなあ(笑)。でも調べたらベスト4まで進んでました。
今年、彼が出たとき以来の甲子園出場だそうですよ。
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その他、注目選手は
青山修(横浜商)、児玉真二(光星学院)、林威助(柳川)
渡辺正人(上宮)、杉浦友工(中京大中京)、神田朋和(函館大有斗)
川口知哉(平安)、中山利隆(徳島商)、岡田新二(春日部共栄)
長崎伸一(天理)、牧野竜晶(東海大菅生)、国定博明(岡山南)
木幡光洋(佐久長聖)、福田友輔(報徳学園)

ピンとくる選手が少ないですか。その他では井川慶(水戸商)いますよ。

高知商は2年生の控え投手(背番号9)にあの藤川球児。
お兄さんがキャッチャーで兄弟バッテリーなんて話題になりましたっけ。

紙面の後半は、分校を特集しています。日高中津がセンバツに出ましたので。

若ぇ!!(笑)
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次回は1998年から2000年。
ちょっとコンパクトにやりすぎかしら。

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【あと3日】週刊朝日・甲子園増刊を振り返る

それでは、今回は1992年と94年を振り返りま~す。

<1992年>
【基本情報】
当時の私は19歳(浪人1年目)

【個人的に好きだったヒット曲】
大事MANブラザーズバンド「それが大事」
平松愛理「部屋とYシャツと私」
T-BOLAN「Bye For Now」
小野正利「You're the only…」
楠瀬誠志郎「ほっとけないよ」

【プロ野球】
セ→ヤクルト
パ→西武(日本一)
早実では、荒木の控えだったという西武・石井丈裕が最も輝いた年ですね。
あとは、ヤクルト・岡林洋一の悲壮感たっぷりの投球が印象深い。

【結局、夏の甲子園を制したのは】
西日本短大付 1-0 拓大紅陵

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トップは文句なし。松井秀喜(星稜)ですよ。
例の5連続敬遠があったのがこの年なわけです。
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その他、注目選手は・・・例によって名前を挙げてみましょう。
水谷完(東邦)、石井康雄(常磐)、染谷慶太(浦和学院)
小野伸泰(仙台育英)、塩崎貴史(広陵)、井上浩司(専大北上)
玉乃井譲(松山商)、田口淳二(東山)、東山晋(沖縄尚学)
杉山智弥(三重)、峯田章弘(福井商)、戸部浩(樹徳)
岡村憲二(明徳義塾)、森中聖雄(東海大工)、坂越隆徳(米子商)
安達智次郎(村野工)、三沢興一(帝京)、吉田道(東海大相模)
児島義直(PL学園)、佐藤正人(駒大岩見沢)、西岡修二(天理)
島田竜二(熊本工)、手塚隆太郎(佐賀商)、谷村逸郎(佐野日大)
谷本真一(南部)、横山繁行(坂出商)、伊藤元洋(水戸商)
石川正弘(学法石川)、後藤英徳(新潟明訓)、内薗直樹(鹿児島実)

う~ん。何人かはプロに行きましたね~。
ちなみに、ここには載っていないけど現役なのは
牧野塁(山梨学院大付)、野口茂樹(丹原)
村田善則(佐世保実)、菊地原毅(相武台)あたりですかね。

優勝した西日本短大付の森尾投手は一人で投げ抜いたんですよね。
その後、社会人に進んだはずですが、現在はわかりません。
それと、桐蔭学園の4番は2年生の高橋由伸ですよ。
近江のチーム打率が.191だって。投手耐えましたね。

あ、埼玉代表の欄に広告を出していた銀行が名前を変えるそうです。
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秀明か・・・。その後、野球の話は聞きませんね。
静岡代表の桐陽もか・・・。

<1994年>
【基本情報】
当時の私は21歳(大学1年生)

【個人的に好きだったヒット曲】
Mr.Children「innocent world」
DREAMS COME TRUE「WINTER SONG』
奥田民生「愛のために」
山根康広「Get Along Together 〜‎愛を贈りたいから〜‎」
ICE BOX「冷たいキス』
・・・でも、リストを見る限りちょっと心に来なかったな

【プロ野球】
セ→巨人(日本一)
パ→西武
※いわゆるひとつの“10.8”があったのがこの年

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - サンフレッチェ広島
2ndステージ優勝 - ヴェルディ川崎
年間優勝 - ヴェルディ川崎
※森山がカップを壊しちゃったときだね

【結局、夏の甲子園を制したのは】
佐賀商 8-4 樟南


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93年のが手元にないのでハッキリしませんが
このあたりから表紙にスタンドの女の子を使うようになったみたいです。

巻頭で紹介されているのは宇高伸次(PL学園)。
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近大から近鉄に行きました。あまり活躍はできなかったようですが。

その他、注目選手は・・・意地になって名前を挙げてみます。
橋本将(宇和島東)、嘉門俊輔(星稜)、野夫井誠(姫路工)
伊佐真琴(那覇商)、中村将明(佐野日大)、伊東邦将(尽誠学園)
井口直也(智弁和歌山)、嶋重宣(東北)、大庭一馬(掛川西)
三輪敬司(愛工大名電)、伊藤龍太(桑名西)、紀田彰一(横浜)
栗脇康伸(鹿児島実)、村田清正(岡山理大付)、清本隆治(常総学院)

なるほど。橋本と嶋ですね。いまも活躍しているといったら。
この年は甲子園球場ができて70年ということで
紙面の後半は球場の大特集をやっておりました。

ちなみに、この号に掲載されていない選手で現役なのは
小関竜也(国学院栃木)、城島健司(別府大付)、金村秀雄(仙台育英)
大村三郎(PL学園)、川口憲史(柳川)、斉藤宜之(横浜)
山村宏樹(甲府工)、田中秀太(熊本工)、横山竜士(福井商)
福盛和男(都城)、多村仁(横浜)、相川亮二(東京学館)
まだ、かなり一線の人がいますね。
そういえば国学院栃木のエースが小関で、控えがサブマリンの渡辺俊介なのよね。

この年の決勝は印象的でした。
佐賀商のキャプテン・西原がドカーン!と満塁ホームランを打って
試合終了後は樟南のエース・福岡を捕手の田村が慰めてたっけ。

パラパラとめくっていて、時代を感じるのは
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「FAX速報のお知らせ」ですか。こんなシステムありましたね。
94年だとまだインターネットはメジャーではなかったですから。

【予告】
次回は95年~97年。あまりひとまとめにしても内容が薄くなるだけかな?

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【開幕間近】週刊朝日・甲子園増刊を振り返る

90回の記念大会となる夏の高校野球も全て代表が揃いましたね。
毎年、週刊朝日が出している増刊があってここ数年は全部買ってます。
手元にある雑誌をいま読み返すとなかなか面白いですね。

まずは現存する中で最も古い1989年を振り返りたいと思います。

【基本情報】
当時の私は16歳(高校1年)

【個人的に好きだったヒット曲】
長渕剛「とんぼ」
爆風スランプ「Runner」
ZIGGY「GLORIA」
ユニコーン「大迷惑」
PERSONZ「DEAR FRIENDS」

【プロ野球】
セ→巨人(日本一)
パ→近鉄
忘れもしない10月12日の西武球場の西武vs近鉄(ダブルヘッダー)。
ブライアントが2試合で4本のホームランをかっ飛ばして
そのうちの2本を球場で見ました。

【結局、夏の甲子園を制したのは】
帝京 2-0 仙台育英(延長10回)

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紙面の構成は、まずカラーでこの夏の注目選手が紹介されるのですが
(出場するだろうという見込みで掲載したけど予選敗退という選手もいる)
トップは元木大介(上宮)。ページ1枚を使って載っています。
色々ありましたが、後に巨人でそれなりの活躍をしましたね。
後半のページでトップの扱いだったのが山田喜久夫(東邦)。
センバツ優勝チームのエースでした。中日の中継ぎで活躍。

その他、多くの選手が紹介されていますが、必ずしもみなプロというわけでもなく
また、プロに入ったとしても89年ですから、さすがに現役は少ないです。
前田智徳(熊本工)、仁志敏久(常総学院)、吉岡雄二(帝京)
この3人ですね・・・。

とりあえず、全部お名前を載せますけども
久保貴司(高知商)、金潤煕(松山商)、太田弘一(東海大甲府)
山本淳見(広島商業)、清原幸治(PL学園)、恵津豊(横浜)
宮内洋(宇部商)、麦倉洋一(佐野日大)、遠藤剛(茨城キリスト)
押尾健一(成東)、干場崇永(高岡商業)、宇多村慎(桜ケ丘)
今井隆徳(伊勢崎商)、小川信和(岐阜商)、吉岡悟(境)
三浦泰一(平安)、林博康(鹿児島実業)、大麻敏雄(報徳学園)
鈴木学(北陸)、中井伸之(龍谷)、前間卓(鳥栖)
大越基(仙台育英)、西村晃爾(京都西)、石川和久(日大三)
大淀尚之(松江東)、河原隆一(横浜商)、里田太一(近大付)
森野公紀(広島工)、曽我部正和(西条)、仁平馨(宇都宮工業)
宮地克彦(尽誠学園)

まあ、何人かは覚えてますよ。清原幸治(PL学園)って、あの清原の弟ですし
個人的には宮内洋(宇部商)。1年のときに代打逆転3ランを打ったでしょ。
どういうわけだか、それが記憶の片隅に残っております。

さらに掘り下げると、ここには載ってないけど
その年のドラフトで指名されてなおも現役で残っているのが
井上一樹(鹿児島商)。最初は投手として入団なのね。
種田仁(上宮)。がに股のあの人です。
大学を経て入団となると、小久保裕紀(星林→青学大)もいますが
あちこち追いかけると頭が混乱します。

あと、すでに引退したけど、新庄剛志(西日本短大付)がいます。

紙面を見ます。
我が西東京の代表は東亜学園ですか。最近はご無沙汰ですね。
うちの高校は5回戦まで行ったけど、堀越相手に炎上。
1-14のコールド負け。あ、これ観に行ったわ。

長崎・海星に有田真平という選手がいます。
実はこの人、くりぃむしちゅー・有田の弟。
伊集院光のラジオで言っていました。
訳あって転校をして2度目の1年生をやってるって言っていた気が・・・。

佐賀商でセンターを守っていた香田誉士史という選手。
後に駒大苫小牧で監督として全国制覇をするお方です。
今は鶴見大学のコーチをなさっているそうですが。

横浜の2年生4番打者は鈴木尚典(現・横浜)。
県岐阜商の2年生控え捕手に和田一浩(現・中日)。
上宮の1年生控え投手・薮田安彦は今年アメリカに行きましたね。
この年の上宮ベンチ入り選手15人のうち、プロに行くのが7人もいる。
元木・種田・小野寺、宮田、中村・市原・薮田。すごい。

広告に目を向けますと・・・。

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JAVA TEAのキャラはモックンですよ。若いな。


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埼玉代表の欄に広告を出していたのは、埼玉銀行です。
いま、何銀行になっているかわかります??
別のページには太陽神戸銀行なんてのもあった。
これも今は何かわかります??

こんな感じでやっていきます。
これほど丁寧ではないかもしれませんけど。

【予告】
次回は92年と94年の増刊号です。途中、抜けてました。

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ウリヒーローズ 高津投手

やっぱね。一度観戦に行きますとその後の経過が気になりまして
韓国プロ野球の動向をチェックしていますよ。
平日の夜はネットのストリーミングで「スポーツハイライト」を見たりして。
この番組は実にあっさりしていて展開がよくわからないときがあるけど(笑)。


ウリに移籍した高津臣吾投手が韓国で初セーブをあげたそうですよ。

明日の朝あたりには朝鮮日報の日本語版にも記事が載るかしら。
⇒ http://spn.chosun.com/site/data/html_dir/2008/06/29/2008062900749.html

29日のLG戦の8回1アウト1・2塁というピンチで登板して
それを2三振で切り抜け、9回も2つ三振を奪ったとか。
今回が3試合目の登板。だんだんと本領を発揮しつつあるみたい。
LGには99年から02年まで同僚だったペタジーニがいますが
この夜は対戦がなかったようです。
(ペタは今のところ34試合出場 .353 1本塁打 17打点)

初登板はまだ様子見で点を取られたんだけど
前回の登板はうまく抑えました。タイミングが合わないらしい。
そして今回がさらにナイスピッチング。
横手から遅い球を駆使して、コントロール良く投げ分けるという投手が
韓国にはあまりいないみたいですね。

折りしもこれが、日本・アメリカ・韓国の3ヶ国通算で700試合登板。
そんな記念をセーブで飾ったわけね。
この3ヶ国でセーブを記録した投手って初めてみたいですよ。
(日本・286、アメリカ・27、韓国・1)


「다카쓰」ってハングルでは書くんですが、普通に読んだら「ダカス」だわね。
特に「ツ」はハングルに音がないので大変みたいですよ。
「とんかつ」は「トンカス」ですし。
「スポーツ」は「スポチュ」だし。


とにかく頑張ってほしいものです。
広島工業高校時代は背番号10の二番手投手。
亜細亜大学でも小池(近鉄→中日→近鉄→楽天)の影に隠れて二番手。
ヤクルト入団はドラフト3位。
1位は専修大学の岡林で、2位が東北福祉大学の小坂。
地味に入ってきたけど、結局はいちばん長持ちでしたね。
やってみないとわからないというかなんというか
勝手に勇気づけられて、なんか嬉しかったですね。


最後に現在のウリヒーローズですが3連勝中ですけど
順位は下から2番目の7位。
最下位は試合観戦してから好きになりつつあるLGツインズ。
これがまた7位とは7ゲーム差でダントツのビリ。

トップはSKワイバーンズでこれまた2位とは10ゲーム差。
まさにぶっちぎり。
ただまあ、韓国はちょっと変則のプレーオフをやるんで
最終的にどうなるのかはわかりませんけどね。

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週末から月曜にかけてのスポーツあれこれ

「東北楽天 vs 巨人」

岩手・宮城内陸地震があった翌日に東北楽天のエース・岩隈が力投。
「野球なんかやっている場合か!」という意見もあると思うけど
「大変な状況だからこそ気が紛れていい」という意見もあるみたい。
なんにせよ、個人的にはこういうことだって社会貢献だと考えているので
これからも頑張ってほしいかなあなんて。


「西武 vs 広島」

広島の外国人投手・ルイスが10勝到達一番乗り。
どんな投手か全く知らなかったけど、いい選手を連れてきましたなあ。
来年あたり巨人が引き抜いたりして・・・?(笑)
3年契約で国内移籍には膨大な違約金が発生するそうですが。


「前ヤクルトの高津がウリ・ヒーローズ入団へ」

現役続行を希望していた高津が韓国球界へ行くんですね。
ウリというチームは昨年まであった現代ユニコーンズが解散して
新たにできたチーム。ソウルがホームです。いま最下位。
在日の選手が韓国でプレーしたというケースはたくさんありますが
日本国籍となると今回が4人目だそうですよ。

森一馬(元社会人・一光)、入来智(元ヤクルト)、塩谷和彦(元オリックス)
まあまあ成績を残したのは入来兄くらいかしら。

日本(14年):36勝43敗249セーブ
米国(2年):8勝6敗27セーブ
・・・とこんな実績のある選手が行くのは初めてですから
本当に頑張ってほしいですね。


「横浜・小池と中日・石井のトレード」

チーム防御率4.77と苦しむ横浜がまた痛みを伴うトレードですね。
石井は横浜出身だからとはいいますが
小池も横浜出身で・・・(笑)。

この石井は生まれつき耳が不自由で
それゆえ“サイレントK”なんていう異名がある左の豪腕です。
ちょっと伸び悩み気味だったのでチャンスかも。

一方、小池は小技もできて大きいのも打てる外野手。
今年は出場機会に恵まれていなかったみたいです。


「C大阪 vs 甲府」

日曜はネットの速報でこれをチェックしていたのですが
後半から出場した選手に“香川”という名前があり目を疑いました。
え?香川って土曜日に日本代表の試合に出ていたじゃん。
しかも、あれはタイでの試合・・・。
でも、間違いなくその香川でした。
早朝に大阪へ帰ってきて、2時間くらいの仮眠をしてからチームに合流。
C大阪の監督も「準備はできているか?」って聞いたそうで。
チームの中心選手であるとはいえ、なかなかできませんよ。
いや~。19歳って若いね~。ゴール決めてるし。


「ソウル vs 東京」

ソウルワールドカップスタジアムではプレシーズンマッチ。
ソウルと東京の定期戦が開催されてましたね。今年で3回目。
1回目はソウルでチェ・ヨンスの引退試合も兼ねて。
2回目は国立で。これ行った。ジメジメした天気だった。
今年から東京に加入したカボレは昨年のKリーグ得点王。
カボレに対しては相当のブーイングがあった模様。
ネットのストリーミングでチェックできるという情報を得て
実際に見始めたのが後半に入ってしばらく。
日本でいうと松木安太郎みたいな解説の人がいました。
はっきりは見えない映像で、あまりわからないハングルですが
選手の名前をちゃんと言ってくれたのでなんかわかりました。
「イシカワソンス~!シュ~~!!」
やたらと石川ナオの名前が出てきたところを見るとキレていたみたいです。

あと、気になったのはソウルのギュネス監督(日韓W杯のトルコ監督)の横に
通訳と思しき若いキレイな感じの女性がいたのですが(何分不鮮明なもので)
通訳と言えば監督の分身といえる存在なんですけど
ギュネスが怒鳴ったらあの女性も怒鳴るんだろうか・・・。

スコアは1-1のドロー。通算2敗1分。そろそろ勝ちたいね。


「高校野球」

早くも沖縄では予選が始まったんですね。
今年は90回記念大会で東千葉・西千葉、北埼玉・南埼玉、北神奈川・南神奈川
東愛知・西愛知、北大阪・南大阪、東兵庫・西兵庫っていう感じで
出場校が増えるそうで、思わぬ伏兵が出てくるのかな。
我が母校は1回勝つと次は早実ですって。
ハンカチ王子が全国制覇したときにも対戦しているんですよ。
控え投手にひねられて、王子は調整登板で出ただけだったけど。


スポーツあれこれと言いながら、野球とサッカーしか触れてないわ(笑)

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チャムシルで見た選手

新外国人選手のウィルソン選手、入団!

9日、前キア・タイガース(韓国)のウィルソン・アントニオ・バルデス選手(登録名:ウィルソン選手)と正式契約を結び、神宮球場で入団発表を行いました。背番号は「45」、契約期間は1年です。

ウィルソン選手はスワローズ入団について、次のように抱負を語っています。

「スワローズに入団でき、チームの一員となれ、素直にうれしいです。誰も知らない国でのプレーですが、チームの力になれると思う。スピード、肩、守備、それに打撃面、一生懸命やるところを一日も早く首脳陣に見てもらいたい。塁に出たら次の塁だけでなく、次の次の塁も積極的に狙う走塁、守備面では考えたプレーで勝利に貢献したい」

東京ヤクルトスワローズHP(http://www.yakult-swallows.co.jp/)より


このウィルソン選手って、私が先月24日に韓国プロ野球を観戦した時に出てたわ。
KIAで9番ショートだった。
발데스ってハングル表記が3文字だから、てっきり韓国人かと思ったら違った(笑)。
47試合 打率.218 1本塁打 16打点 13盗塁
・・・という成績だったから、特に目立っていたわけでもないんだね。
失策も6あったようだし。
私が観戦した試合を最後にチームを離れたらしい。
その後、投手を補強したので、大砲じゃない外国人よりは投手のほうがよいんでしょ。
まあ、日本も韓国も外国人選手に求めるのはそういうケースが多いから仕方ない。

さて、宮本の負担を減らすためとか言われていますがどうするのかな。
サードにコンバートさせて、ショートにこのウィルソンを使うらしい。
環境が変わると化ける選手もいることだから
こればっかりはやってみないとわからんのです。
メチャクチャ打つかもしれない・・・かも。

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初めての韓国プロ野球

5月24日(土)。念願かなって韓国プロ野球観戦。
ホテルで友人と合流し出発。
向かうは蚕室(チャムシル)総合運動場野球場。
対戦カードはLGツインズ 対 KIAタイガース
ソウル中心部から地下鉄で40分。球場は駅前。アクセスがいい。


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スタジアムフードといったら、スルメとか海苔巻きとか。
他はケンタッキーフライドチキンとバーガーキングが
「セットで10000ウォンです!」と激しい戦いをしていました。

ちょうど午後5時の試合開始あたりに到着しましたが
LGが人気球団であることと、週末の試合ということもあり
座席を確保するのにかなり苦労しました。
駅から出てまず目に入ったのが、当日券を求める行列だったし。
あらかじめ友人にチケットを買ってもらっていて良かった。
このチケットというのもネットで購入し、プリントアウトした紙を持参。
印字されたバーコードを読み取るだけでOK。進んでますね。

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この日のスタメンは以下の通り。
ちなみに成績はこれを書いている28日現在です。
ちょっとタイムラグがありますが悪しからず・・・。

<KIA>
8 イヨンギュ  (이용규・23歳・背番号15) 45試合 .315 0本 18打点
7 キムウォンソプ(김원섭・30歳・背番号51) 43試合 .366 0本 18打点
3 イジョンボム (이종범・38歳・背番号7) 45試合 .308 0本 16打点
D イジェジュ  (이재주・35歳・背番号25) 29試合 .333 5本 21打点
9 チェジョンボム(채종범・31歳・背番号28) 21試合 .128 0本 1打点
5 イヒョンゴン (이현곤・28歳・背番号31) 48試合 .265 2本 22打点
2 チャイルモク (차일목・27歳・背番号12) 40試合 .261 2本 12打点
4 キムソンビン (김선빈・19歳・背番号3) 41試合 .247 0本 8打点
6 バルデス   (발데스・30歳・背番号49) 47試合 .218 1本 16打点
1 イボムソク  (이범석・23歳・背番号61) 10試合 3.44 1勝3敗0S
(補足)この試合を最後にバルデスは契約解除となった模様。

<LG>
8 イデヒョン  (이대형・25歳・背番号53) 52試合 .296 0本 18打点
6 パクキョンス (박경수・24歳・背番号6) 50試合 .243 5本 22打点
7 アンチヨン  (안치용・29歳・背番号61) 27試合 .380 2本 22打点
3 ペタジーニ  (페타지니・37歳・背番号29)9試合 .313 0本 7打点
4 イジョンヨル (이종열・35歳・背番号15) 45試合 .253 0本 16打点
9 ソンインホ  (손인호・33歳・背番号23) 29試合 .275 0本 13打点
2 チョインソン (조인성・33歳・背番号44) 52試合 .265 4本 24打点
D イソンヨル  (이성열・24歳・背番号36) 27試合 .203 0本 7打点
5 キムテワン  (김태완・27歳・背番号58) 13試合 .243 0本 1打点
1 イスンホ   (이승호・32歳・背番号37) 17試合 10.00 0勝1敗0S
(補足)1番打者のイデヒョンが25盗塁で、これはリーグトップの成績。

試合開始に先立って、タレントのイヨンウン(26)が始球式。
友人に「知ってる?」と聞いたら、「知ってる」と返事がきました。

日本で購入した『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2008』を見ながら
試合を観戦。この本があるとなしでは随分と違いますね。

球場内のテンションはハンパなくすごい。
この勢いで最後まで行けるのか?って心配するくらい。

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ゲームの内容はといいますと、序盤から大荒れ。

KIA 330 
L G 514 

3回が終了した時点で10対6とLGがリード。
ここまでで既に2時間経過しているんだけど(笑)。


Image212

韓国の応援スタイルはリーダーがマイクとアクションでリードして
イニングの合間などにはチアガールがダンシング。
一般ファンはビニールのスティックを叩きます。
一体感というか、参加している割合は日本より高い感じかしら。
私の席の隣にいたのは、ビールをガンガン飲んでいるおにいちゃんたち。
相手投手が牽制球を投げると「前へ投げろ!」というクセに
LGの投手が牽制球を投げると「いいよ。ゆっくり。ゆっくり」と言ってた。
その他、あれこれヤジっていて、それを聞いていた私の友人が
笑いを我慢するのに必死な様子でした。
ちなみに彼らは本格的に酔っ払う前に帰りました。

P5240022

イニング間のインターバルでは様々なイベントがありました。
女性のみが参加していたビール(HITE)の早飲み競争(ストローだった)。
優勝者はHITEの24缶入りケースを3箱くらい貰っていた。
あとは、レンタカーの会社が球場の送迎+お食事をプレゼント。
当選した夫婦がインタビューを受けていました。

時刻は8時半。ちょうど6回が終了。
残念ながらここで球場を出ることにしました。
ホテルに人を待たせているので。私が帰らないと夕食になりません。
韓国もラッキーセブンがあるようで、スタジアム内は妙な音楽が流れ
ビニールのスティックを「オ~!オ~!」と言いながら
縦に横にと振り回していました。これもすごかったな。

KIA 330 021
L G 514 012

得点は13対9でLGのリード。
実は一緒に行った友人も韓国のプロ野球観戦は初めてで
そんな二人には大サービスの試合だったという感じがいたしますね。
観客は30500人の満員札止め。
LGの応援とKIAの応援がちょうど半々くらい。むしろKIAが優勢。
これを友人に聞いたところ、KIAの本拠地は光州(クワンジュ)なのですが
光州出身ソウル在住の人が相当数やって来るのだとか。
韓国は日本以上に国内の地域対立が激しいのでこういうのが燃えるらしい。
ちなみに、LGのイデヒョンは光州一高の出身だそうで
KIAのファンから言わせると「この裏切り者!」らしい。
ただ、それは彼が悪いのではなく、彼を発見できなかったKIAのスカウトが悪い。
それに、裏切り者とはいうものの、彼が打つと喜んでいる感じもしたなあ。

あ、あと面白いというか痛いというか
LGの基本応援は「ムージョクLG!」って叫ぶんですけど
この“ムージョク”って“無敵”の意味なんです。
いま、最下位なんですよね・・・。優勝したのも14年前・・・。


ホテル着は9時半頃。
所用があるそうで、韓国の友人とはここでお別れとなりました。
で、その後、試合はどうなったかといいますと

KIA 330 021 231  15
L G 514 012 000  13

LG負けてます(笑)。最下位のチームでローテの谷間っぽかったですが
それにしても打たれすぎだったですね・・・。

ちなみに翌日も13対2でKIAの勝利。
光州一高出身のルーキー・チョンチャンホン(정찬헌)が
ボッコボコに打たれたみたいです。故郷のチームに気負いすぎたか。

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その後のネーミングライツ

ゴールデンウィークの後半戦が始まりましたね。
私は特に大きなイベントもなく・・・。
あ、明日は『相棒』を観に行きますよ。
どうやらマジで大ヒットの様相らしいので
今日のうちにネットで座席の予約をしておきました。

Jリーグはといいますと、FC東京は
ナックファイブスタジアム大宮で大宮アルディージャとの対戦。
大宮も最近、強い。監督が変わって大変身。
樋口監督も昨年までの山形では、成功だったとはいいにくいけど
環境なのかタイミングなのか周囲の人なのかわからないけど
スタートとしてはかなりいい。
そんな大宮に快勝でとても良かったですよ。
ヒラヤマがいまひとつだったみたいですけども・・・

そういや、この大宮公園を含めて企業の冠をつけた競技場名が増えましたね。
契約金額や年数には差がありますけれど、バラエティに富んでいるのは確か。
ネーミングライツが始まった順に羅列していくと

【FC東京・東京ヴェルディ】
味の素スタジアム(東京スタジアム)
味の素・2003年3月~
→「味スタ」。どんな会社かは説明いらんでしょう。

【横浜マリノス】
日産スタジアム(横浜国際総合競技場)
日産自動車・2005年3月~
→国際大会のときは正式名称の横浜国際総合競技場を使わないといけないけど
それにしてもトヨタカップを日産絡みの施設でやるのが面白い。

【ジェフ千葉】
フクダ電子アリーナ(千葉市蘇我球技場)
フクダ電子・2005年10月~
→「フクアリ」。医療機器を製造販売する会社だそうです。AEDとかね。

【ベガルタ仙台】
ユアテックスタジアム仙台(仙台スタジアム)
ユアテック・2006年3月~
→「ユアスタ」。東北電力系の電気工事会社ですって。一度行きたい。

【大分トリニータ】
九州石油ドーム(大分スポーツ公園総合競技場(ビッグアイ))
九州石油・2006年3月~
→これも何の会社かはわかりますね。
ストークっていうガソリンスタンドがそうです。

【ヴィッセル神戸】
ホームズスタジアム神戸(神戸市御崎公園球技場(神戸ウイングスタジアム))
ネクスト・2007年3月~
→「ホムスタ」。不動産の会社だって。
ホームズってのは不動産ポータルサイトの名前だとか。

【アルビレックス新潟】
東北電力ビッグスワンスタジアム(新潟スタジアム(ビッグスワン))
東北電力・2007年3月~
→ビッグスワンという名前が定着していたので、これを外さない名称です。
それにしても、新潟って東北電力のエリアだったということに驚き。

【モンテディオ山形】
NDソフトスタジアム山形(山形県総合運動公園陸上競技場)
エヌ・デーソフトウェア・2007年4月~
→「NDスタ」。南陽市に本社を置くソフトウェア会社だそうです。
どっちかというと福祉、介護系のソフトウェア開発がメインだって。

【徳島ヴォルティス】
鳴門・大塚スポーツパーク(徳島県鳴門総合運動公園陸上競技場)
大塚製薬・2007年5月~
→徳島県といったら大塚製薬ですから。
サッカー場はポカリスエットスタジアム。

【大宮アルディージャ】
ナックファイブスタジアム大宮(さいたま市大宮公園サッカー場)
エフエムナックファイブ・2007年5月~
→最近、ぱったりとNACK5は聴かなくなりましたなあ・・・。

【サガン鳥栖】
ベストアメニティスタジアム(鳥栖スタジアム)
ベストアメニティ・2008年1月~
→「ベアスタ」。福岡県久留米市にある食品卸売・レストラン総菜事業の会社。
雑穀をメインに扱う会社のようです。

【横浜FC】
ニッパツ三ツ沢球技場(横浜市三ツ沢公園球技場)
日本発条・2008年3月~
→「ニッパ球」。バネや自動車のシートを中心に製造するメーカー。
商標はNHK。日本放送協会よりも早く使っているので
文句を言われる筋合いはないらしい(笑)。

【愛媛FC】
ニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)
ニンジニアネットワーク・2008年3月~
→「ニンスタ」。本社は伊予市。トナーなどOAサプライのカタログ通信販売。
スポーツニュースでエンジニアスタジアムと間違えられていた(笑)。
でも社名の由来は「ニンジン」+「エンジニア」だって。

【アビスパ福岡】
レベルファイブスタジアム(博多の森球技場)
レベルファイブ・2008年3月~
→「レベスタ」。福岡市に本社を置く家庭用ゲームソフトの企画制作会社。
私はゲームをあまりしないのでわかりませんが有名みたいです。

【ザスパ草津】
正田醤油スタジアム(群馬県立敷島公園県営陸上競技場)
正田醤油・2008年6月~
→館林市に本社を置く老舗メーカーですって。業界5位。すごいじゃん。
6月からということですが、もう使用しているね。

そして、こちらちょっと番外でJFLに所属の
【ガイナーレ鳥取】
とりぎんバードスタジアム(鳥取市営サッカー場(バードスタジアム))
鳥取銀行・2008年4月~
→来年のJ2入りを目指して頑張ってますが、現在11位。
元・日本代表の小村が移籍しましたがケガの模様・・・


ネーミングライツに応募する企業の目的はなんなのでしょう。
当然、名前を売ることでありますし
地元企業とかだと社会貢献ということもあるみたいですね。

名前を売るということでありますと
私のようにここは何の会社?って調べる人間が出てきているから
とりあえずは成功なんでしょうね。
これをきっかけに職場のOAサプライの注文を
カウネットからニンジニアに変える・・・かも・・・しれない。

雑穀はベストアメニティにするかも。
ん?でもこれは、はくばくも譲れないな・・・とか。

そんなわけで、今日はちょっとまったりゆっくりなので
暇にまかせてちょっと調べたりしてみました。

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第13回 多摩川クラシコ

「多摩川クラシコ」とは、多摩川を挟んで対峙する
FC東京と川崎フロンターレが試合をすることでございます。
2000年に一緒にJ1へ昇格した良きライバルという感じですか。
これまでのJリーグでの対戦成績は東京の3勝5分4敗。
昨年の対戦では0対7という“大虐殺”がありました。

さて、今年はといいますとまず味の素スタジアムで対戦。
3月の開幕戦でも場内のモニターで対決を煽るCMを流していました。
ヴェルディからフロンターレに復帰したフッキが威勢よく吠えていました。
・・・が、色々あってフッキはヴェルディに復帰してしまったので
CMはちょっと作り直し。ケチがついてしまいました。

↓こちら「多摩川クラシコ」の宣伝YouTubeです。
http://jp.youtube.com/watch?v=9eqZ88sOzo8&feature=PlayList&p=032FADE5E687209B&index=4

さらに対決を煽るため作られたポスターでは
ジェフから東京に移籍した羽生と
ジェフからフロンターレに移籍した山岸がファイティングポーズを取りました。
・・・が、羽生はケガのためこの試合は欠場。残念でございます。

マッチデープログラムはディフェンダーの佐原が表紙を飾りました。
佐原はフロンターレから東京にレンタル移籍中の選手。
フロンターレサポはブーイングするかと思ったら拍手でしたね。
逆のパターンだったら東京サポはどうしていたんだろう。

ソシオ等に配られる選手カード。本日はキーパーの塩田。
私の相方と同郷の日立市出身。
大学は今住んでいる龍ヶ崎にある流通経済大学。
そしてチームはFC東京。
一方的にただならぬ縁を感じます(笑)。
このところ、試合前とかに「塩田コール」をすると
かつての宮沢みたいにもっともっとと両手でアピールしてきます。
だんだん風格が出てきました。

さて、試合はといいますと、最初からハイテンションです。
今回は応援のリードが良かったのかキックオフ直前に
スターティングメンバー11人の名前をコールできました。
個人的にはこうやってみんなの名前を呼べるといいなと思ってます。
他の人がどう思っているかは知りませんけどね。

周囲も熱くなっていて、直前まで仕事の話をしていた
サラリーマン風の男性は人が変わったように
相手選手のファールに対して「今のカードだろ!?」ってキレてました。
ちなみにこの人、ハーフタイムでは静かに仕事の電話をしてた(笑)。

19分。北朝鮮代表の鄭大世にゴールを決められました。
「まさか、今回もか?」という思いが頭をよぎった人が多かったのでは。
昨年、鄭大世に前半だけでハットトリックを決められているのです。
そこをなんとか25分にカボレが押し込んで同点。
今回は違う!と安心させてくれました。そして歌いましたよ。
♪カボレ カボレ so カボレ クセになっちゃう カボレ
(シブがき隊「100%…Soかもね!」のメロディに乗せてお願いします)

26分、谷口に入れられましたが、43分に赤嶺が同点弾を叩き込んでくれて
前半は2対2で終了。雰囲気は悪くない。

そして、後半途中からユース上がりの18歳・大竹が登場。
直後の63分でした。ループ気味に放ったシュートが見事にゴール!
19歳以下の日本代表でもある大竹のJ初ゴール。
将来、日本代表にも行くであろう(希望ですけど)大竹の歴史的第一歩。
これを見ることができて本当に良かったです。

トドメは70分に今野のゴール!
パスで完全にフロンターレ守備陣を崩しました。
もう興奮がおさまらず、周囲の知らない人たちとハイタッチですよ。
私自身、この酸欠状態の熱狂を味わうのが久々。
いや~、なんて楽しいんだろう。
そんな1日でした。
試合が終了した直後から雨が降り始めました。
それまでは熱気で空も遠慮したのかな。

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韓国プロ野球観戦ガイド

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今年も買いましたのよ。例のマニアック本を。

室井昌也・編著
『韓国プロ野球観戦ガイド&選手名鑑2008』(小学館スクウェア)

こちら韓国野球委員会公認というお墨付きでございます。
内容はサムソンから東京ヤクルトに移籍した林昌勇(イム・チャンヨン)の紹介
球場ガイド(リニューアルだそうです)
全8球団の監督、コーチ、選手(写真つき)&申告選手、軍保留選手(722名)
各種成績一覧などなど・・・。
かなりの充実っぷりですね。なんだ。私は回し者か??
この本は今年で5年目だそうですが、私自身は3冊目となりました。

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韓国野球にまつわるここ1年の話題はというと
アジアシリーズで韓国のチームが初めて日本のチームに勝ちましたね。

存続が危ぶまれていた現代ユニコーンズが解散し
ウリ・ヒーローズが誕生しております。
外資系投資会社のセンテニアル・インベストメントが買収して
チームの命名権をウリタバコという会社に売りました。
ちょっと前に近鉄バファローズがこのやり方をしようとして
周囲の猛反対にあって頓挫しましたよね。

本拠地もそれまでの水原(スウォン)からソウルに移転。
現在は木洞(モクトン)野球場で試合をし
2010年に新球場が完成したらそちらに移転するそうです。

それはいいんだけど、2013年完成予定の安山ドームは
どこのチームが使うんだい??

ロッテジャイアンツ(知らん人からいわせるとホント紛らわしい名前ね)は
ジェリ・ロイスト監督を起用。韓国プロ野球初の外国人監督なんだってさ。


パラパラと本をめくって面白がっているところなのですが
試合日程を見て気がつきました。
いま、母親等を連れてソウルに行く計画を立てているのですけど
どうやら土日のプロ野球はデーゲームのようなのです。
2008年はソウルにチームが3つもありますから
試合のない日というのはまずありません。
こ~れ~は、チャンスじゃないのかな??
あの人たち、アカスリエステに行きたいとか言ってるから
午後のこの時間帯に行ってもらえば私はフリーじゃな~い??
試合が夜だとさすがに韓国が初めての親を置いていくわけにはいかないけど
アカスリとバッティングさせてしまえば問題解決っぽくない?
だいたいのところはホテルまで送迎をしてくれるので
終わったら部屋で休憩でもしてもらって
私が戻ってきたら夕食に出かければいい。
こいつはいいアイデアだなあ。一気に可能性が広がった気がする。
せっかく観戦ガイド本を買ってるのだから実際に観に行きたいよね。

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10周年 FC東京

いよいよJリーグが開幕いたしましたね。
当方も大変心待ちにしておりました。
Tokyo1


FC東京を応援していますので、まずは年間チケットの購入。
こちら無事に届いております。特典はコースター。
もったいないので使えないですな。

セカンドクラブという存在のヴァンフォーレ甲府も
協力会員になりましたので、諸々が届きました。
1月31日までに入金してくれた人へのサービスということですが
年間チケットではなく、1口5000円の人間にもくれるというのは
ちょっとサービス良すぎかと思わなくもありません。

Kofu


SuicaやPASMOなどの非接触型のICカードを
スキミングから守るというカードも入っておりました。
ちょっとわからないんですが、カードをサイフから取り出さずに
サイフごと改札のところに持っていくのが好きな私なのですが
これを使うとそれもできなくなっちゃうのかな?
だとしたら面倒なので使いません(笑)


そういうわけで8日は味の素スタジアムまで行ってまいりました。
トーチュウの特別号外を貰って
マッチデープログラム、ファンブックを買い
チーム創設10周年を祝うネックストラップ付来場記念証明書を貰い
(公共施設としては日本初のネーミング・ライツを導入した
味の素スタジアムとのコラボ企画だそうです)
ゴール裏後方の席を確保し、試合開始を待ちました。
陽射しがとても眩しかったな。ちょっと暑いくらいだった。
グラウンドでキーパー陣がアップを始めたあたりから
こちらも「いよいよだ」というテンションが上がってきましたですよ。

Tokyo2

開幕戦のオープニングゲストは山本高広。
ごめん。この人を私は知らなかった。織田裕二のマネする人なのね。
ちょっと微妙だったと思うんだけど、東京の人は眼差しが暖かだった。
どうなんだろう。東京の開幕ゲストってちょっと変わってるよね。

試合は1対1の引き分け。まずまずのスタートだったと思います。
(ナオ!そこはシュートでしょ?ってのが2回くらいあったかな・・・)
城福サッカーへの期待感を抱かせる始まりだったな~。
新戦力が多かったのですけど、試合に出た選手はそれぞれ合格でしょう。
千葉から移籍した羽生は、ホントによく動くね。
明大在学中の長友もいい。たまにあるポカをなくそう。
ユース上がりの大竹は、流れを変える選手になるんじゃないかな。
ギリシャから来たブラジリアンのエメルソンも悪くはなかった。

しかし、それよりもなによりもビックリだったのはカボレっすよ。
昨シーズンのKリーグ得点王。移籍交渉が長引いて合流が遅れて
コンディション不足は否めないのだけど、でもすごかった!!
1年前、東京にいた某コスタリカ代表さんは
みんな心の中で「あれ?」と思いながらも
「いや、きっとこれから良くなるはずだ」と言い聞かせ続けたけど
結局、フィットしないままチームを去ったなあ(足がもうダメだったそうで)
でも、このカボレはオーラが違ったですよ。
よくこんな選手が来ましたね。ヨーロッパからもオファーあったのに。

♪カボレ カボレ そおカボレ くせになっちゃうカボレ
(シブガキ隊の『100%・・SOかもね』のメロディで。いや、マジでやってた)

対戦相手だった神戸についてもちょっと。
東京から移籍していった鈴木ノリオをブーイングしようと思ったら
90分間ずっとベンチだった・・・。
韓国代表・金南一のスライディングが早くて鋭かった(笑)


帰りに、JFLの横河武蔵野FCサポがチラシを配っていました。
JFLも来週開幕で、オープニングのアルテ高崎戦を
“聖地”国立競技場で戦うんですって。行けませんけど頑張ってね。
Jリーグの下部に位置するJFLですが
来年のJ2入りを目指すチームがいくつかあり、とても熾烈です。
まあ、横河は今のところ目指していませんが。
カターレ富山・ニューウェーブ北九州・ファジアーノ岡山
栃木SC・ガイナーレ鳥取
中には今年ダメだったら来年の保障はあまりない!みたいな
賭けに出たチームもあるようです・・・。


さて、次回は4月5日(土)の札幌戦の予定です。

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ザ・ノンフィクション

フジテレビが日曜午後からやっていた『ザ・ノンフィクション』という番組。

ここで
「負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡」
というのをやっていたんです。ギャラクシー奨励賞受賞作品だとか。
これ、昨年の夏に放映されたときもたまたま観たんですよ。
よく出来た作品だと感心した記憶があります。

どんな話かというと、地元でもちょっと怖いことで知られている高校がありました。
3年間で80人くらい辞めちゃうらしいです。
そんな学校の野球部は10年ばかり公式戦に勝ったことがない。
それが!なんと!ちょっとした奇跡を起こすというものなんですな。

登場してくる人物が、(テレビ的に)いいキャラが揃っていて
これを“発見”したスタッフはそれこそお宝を発見した気分だったでしょう。

まず監督の松山先生の経歴が異色で、大学卒業後に大手通信会社へ勤務。
海外赴任も経験して、年収800万くらいあったのになんか満たされない。
そこで大好きだった高校野球の指導者になるために退社して教師になったという人。

主戦となる投手の田中君は生まれつき右腕が不自由だったけど
器用なグラブ捌きでそのハンデを感じさせない。
しかも、彼の双子の兄がキャッチャーをやっている。
ついでに取材を進めていたら、彼らの両親は離婚をしていて
お父さんが朝は彼らの弁当を作り、深夜まで仕事をしていた・・・。
恐らく、最初はこの双子を見つけて、取材を始めたんだと思いますよ。

で、この「負けんじゃねえ」という言葉は
大会前最後の練習試合でいいところなく負けてしまったのに
ヘラヘラしていた選手たちに松山先生が涙ながらに言ったコトバなのです。
要約すると、自分はこの夏を最後に監督を退任する。
6年間かけてきた思いがあって、それはお前らには負けない。
だからといって、こっちだって高校野球をしてきたという
そんな強い思いは先生にも負けないと思ってもらわないと困る。
だから、負けんじゃねえ・・・と。
野球で負けるなということもあるのでしょうし
自分に負けるなということもあるし
神田高校を見る世間の目にも負けるなということもあるし
とにかくまあ、色々なものを含めて言ったんでしょう。
その日を境に選手たちは目の色を変えて自主的に夜間練習もしたそうです。

そして迎えた本番なんですけど序盤から劣勢の戦いを強いられます。
3対5で迎えた9回表もツーアウトランナーなし。
今年もこれまでかとなりかけたとき、打席には代打の佐藤君が送られます。
このキャラがまたすごい。これが公式戦最初で最後の打席。
野球が大好きだといいながら黙々と練習する小柄な少年です。
しかも、ここの家庭の経済事情が苦しかったそうで
修学旅行にも連れて行ってあげられなかったとご両親は凹んでいるのに
当の息子は「野球があればいい。修学旅行なんて興味ない」なんて言う。
それが本心なのかどうかはわかりませんよ。言い聞かせていただけかも。

そんな佐藤君がバッターボックスで、この番組のタイトルが「奇跡」ですよ。
なにが起こるかは容易に推測できるでしょう。
そうです!佐藤君はなんとレフト前ヒットを放つのです。
視聴している普通の人はこの瞬間に涙がドーン!だと思います。マジで。

佐藤君のヒットで勇気が湧いた神田高校は満塁のチャンスを作り
そこで走者一掃の逆転タイムリースリーベースが生まれるのです。
ドラマでこんな展開のお話をやったら、少し恥ずかしいと思います(笑)。

最終的には6対5で勝利。ベンチが沸くのもわかりますし
ベンチに入れなかった部員がスタンドで泣くのもわかります。
加えて、スタンドで泣く部員の横では怖そうな兄ちゃんも泣いてる。
聞けば野球部OBなんだとか。そうなんだ。まったく見えなかった。
さらには、たまたま観戦に来ていたと思われる
現役のチャラチャラした感じの兄ちゃん(ゴメン)も泣いていた。
なんだよ。本当は心がキレイなんじゃん。キミ。

次の試合では惜しくも延長の末に敗れてしまったようですけど
この経験を境に、頑張れば何かいいことがあるという風に
野球部だけじゃなくて高校全体が変わったみたいです。
甲子園には程遠い地方大会1・2回戦レベルの話ではあるのですけど
それぞれにドラマがあるってことです。
例えるなら、「スクールウォーズ」みたいな・・・ね。
(このところ、このドラマをよく引き合いに出している感じがする)

ドキュメント番組の構成は、彼らが卒業をして就職などでバラバラとなり
松山先生は別の学校へ異動するというところで終わりました。
的場浩司が淡々としたナレーションをしていてそれがよかったですね。


今回は賞を獲ったということで、さらに1年経った彼らを少し追っていました。
先ほどの佐藤君は社会人になって、その経験を後輩に伝えていました。
社会に出て自分で稼ぐようになったからでしょうね。
なんか身なりと雰囲気が変わっていて・・・(笑)。
いや、それはむしろ自分で道を切り開いたと考えたほうが良さそうだ。
他の人も茶髪になっちゃっている人とかいて変わったなあ・・・なんて。
中には会社や学校を辞めちゃったのとかいるのかも知れないけど
それもひっくるめて人生は色々なんだから、まあいいでしょ。

いずれにせよ、これはもう素材の勝利です。
それを的確に仕留めたスタッフが上手だったのだと思いますよ。
自分もちょっと頑張ってみようかと元気がでました。
すぐにそんな気持ちも忘れてしまうから進歩がないんだけど・・・。

最近視聴したドキュメントでは
この番組と近鉄ラグビー部を応援する地元の人の話が面白かったですね。

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サッカー韓国絡み

「Jオールスター、今年はJ1と韓国Kリーグ選抜の対戦に」
 Jリーグの鬼武健二チェアマンは19日、今年のオールスター(8月2日)について、J1と韓国Kリーグのオールスターチーム同士による対戦形式で行うことを明らかにした。
 既にKリーグ側の同意は得ており、今年は日本で、来年は韓国で行う。チームには両リーグに所属する外国籍選手も含まれる。
 オールスターは、Jリーグがスタートした1993年から毎夏に行われており、これまでは、J1のクラブを東西に分けるなどの方式で行われてきた。鬼武チェアマンによれば、スポンサーからも新たなことをやってみたらどうか、という声があり、16回目を迎える今回、大きく方式を変えることになった。
 2010年以降については、改めて検討するという。
 大会では、トップ選手だけでなく、少年世代の日韓の交流の機会も設けられる予定だ。
(2008年2月19日19時33分 読売新聞)

これなんですけどね。否定的な意見をする人も多いみたいですが
個人的にはいいかなあなんて思います。韓国好きとしては。
それに、今までやっていたオールスターもあまり見たことなかったし。
まあ、オールスターに関していえば、野球のもあまり見ないけど。
スポンサー・JOMOのアジア戦略の一環かしら??
韓国人選手もそうだけど、外国籍の選手も対象なのだから
“日本キラー”のモッタとか、アルビにいた安英学とか選ばれると面白い。
ああ、それなら日韓の代表戦をやったほうがいいのか?


「ファンを感動させた郭泰輝のサッカー人生」
 全南ドラゴンズのDF郭泰輝(クァク・テヒ)に対する関心が熱い。
 郭泰輝は、6日のワールドカップ(W杯)アジア3次予選のトルクメニスタン戦(4-0勝ち)で前半44分にA代表577分ぶりの得点となる決勝ゴールを決めるとともに、17日の東アジア選手権・中国戦(3-2勝ち)でも試合終了間際に決勝ゴールを決め、韓国代表のエース格として名乗りを挙げた。
 またこの活躍を機に、郭泰輝が今の地位に上るまで克服してきた数々の苦難が知られるようになり、多くのサッカーファンを感動させている。慶尚南道出身の郭泰輝は高校1年のとき、大邱工高のサッカー部に入部した。このようにサッカーを始めた時期は遅かったものの、以前からサッカーは大好きだったという郭泰輝。しかし高校2年のとき、練習中に網膜を損傷するケガを負い、左目を失明した。その後、ハンデを克服するために多くの努力を重ね、1年後に再びサッカーが始められるようになったが、高校は4年かけて卒業した。
 だが、郭泰輝の試練はこれだけではない。高校3年のときは椎間板ヘルニア、中央大4年のときは肩を負傷した。とはいえ努力の甲斐あって、05年に晴れてFCソウルに入団し、その翌年に2歳年上のカン・スヨンさんと結婚した。その後、全南にトレードされるという苦い経験を味わったが、許丁茂(ホ・ジョンム)監督の目に止まり、夢の韓国代表に選ばれた。
 郭泰輝のサッカー人生が公開され、多くのネットユーザーらは「本当にかっこいい」「とても偉い」などと激励のメッセージを送っている。
(2008年2月20日9時18分 朝鮮日報)

気になっていたんですよ。郭泰輝。
日本以上に深刻な“点取れない病”だったチームを救ったのが
フォワードじゃなくてディフェンダー(笑)。
いいのか悪いのかわからないけど、東アジア選手兼でも大活躍。
しかも、この記事見てびっくりですよ。
たまにいますよね。片目の視力を失っても活躍する人。
記憶に新しいところでは柳想鐵、金殷中・・・。
それぞれ代表までいったし、柳想鐵なんか精神的柱だったよね。
頑張ってほしいものです。


「Kリーグ得点王を獲得=J1・F東京」
 J1のF東京は20日、ブラジル人FWカボレ(28)を獲得したと発表した。カボレは昨年、韓国の慶南で18得点を挙げ、Kリーグ得点王になった。
(2008年2月20日19時34分 時事通信)

あ、どうも。ありがとうございます。
交渉が色々と揉めていたようですけど
カボレ自身が「違約金を払ってでも東京に行きたい」と言ったとか。
最初はどうなるかと思いましたが、東京もいい補強をしましたね。

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観戦計画2008

FC東京の年間チケット代を支払いました。25600円。
高いか。安いか。それぞれの判断基準がありますけれど・・・。

ほら、おネエちゃんがいるお店に行く人いるじゃないですか。
あそこって一晩で3万とか飛ぶでしょ?
それに比べたら、健全じゃないですか。全然ね。
誰に言い訳しているんだ?いやいや、言い訳じゃありません。

それから、私のセカンドチームはヴァンフォーレ甲府なんですけど
J2に落ちてしまいましたが、頑張って欲しいという意味を込めて
言うだけじゃなくて行動に出ることにしました。
さすがに年間チケットは無理なので「協力会員」を一口。
少しでも足しになってくれればと思います。

そういうわけで、今年の試合日程が発表されたので
観戦計画を練ってみようかと思います。
条件としては、日曜は基本的に無理。
翌日に差支えがあるなど様々な理由からですね。

◎・・・絶対観戦
○・・・観戦希望
△・・・条件が合えば
×・・・まあ無理だわね

第1節 3月8日(土)
F東京 vs 神戸(味スタ・14:00)・・・◎
→やはり開幕戦はいいよね。神戸に移籍したノリオにブーイングするぞ

<J2>第1節 3月9日(日)
水戸 vs C大阪(笠松・13:00)・・・△
→気になるカードのひとつではあるね

第2節 3月15日(土)
新潟 vs F東京(東北電ス・16:00)・・・×
→行ってみたいんだけど。ビッグスワンって

<ナビスコ>第1節 3月20日(木・祝)
清水 vs F東京(日本平)・・・×

<J2>第3節 3月20日(木・祝)
水戸 vs 甲府(笠松・16:00)・・・△
→甲府はセカンドチームです。地理的にこちらのほうが現実的

<ナビスコ>第2節 3月23日(日)
磐田 vs F東京(ヤマハ)・・・×

第3節 3月30日(日)
F東京 vs 京都(味スタ・14:00)・・・×

第4節 4月2日(水)
横浜FM vs F東京(ニッパ球・ 19:00)・・・×

第5節 4月5日(土)
F東京 vs 札幌(味スタ・14:00)・・・○
→まだ若干寒そうではある

第6節 4月12日(土)
東京V vs F東京(味スタ・17:00)・・・○
→久しぶりの東京ダービー。味スタでアウェイは初めてかな

<ナビスコ>第3節 4月16日(水)
F東京 vs 磐田(味スタ)・・・△
→国立だったら○だったんだけど

第7節 4月19日(土)
F東京 vs 川崎F(味スタ・16:00)・・・○
→“多摩川大虐殺”の悪夢は振り払えるのか

第8節 4月26日(土)
清水 vs F東京(日本平・13:00)・・・△
→行きたい。ここに行ってみたい。マジで

第9節 4月29日(火・祝)
F東京 vs 大分(味スタ・16:00)・・・△
 
第10節 5月3日(土・祝)
大宮 vs F東京(NACK・14:00)・・・△

第11節 5月6日(火・祝)
F東京 vs 名古屋(味スタ・15:00)・・・△
→上記3カードはゴールデンウィークなんで他との兼ね合いです

第12節 5月10日(土)
F東京 vs 柏(味スタ・16:00)・・・○
→GWよりもカードの魅力はこちらかな

第13節 5月17日(土)
磐田 vs F東京(ヤマハ・14:00)・・・×

<ナビスコ>第4節 5月25日(日)
F東京 vs 東京Ⅴ(味スタ)・・・×
→日曜日はちょっと・・・

<ナビスコ>第5節 5月31日(土)
F東京 vs 清水(松本)・・・×
→松本か~。遠いな~

<J2>第17節 5月31日(土)
水戸 vs 徳島(ひたちな・13:00)・・・△
→ほら、なんかこっちが行きやすそう。ひたちなかコンパクトだし

<ナビスコ>第6節 6月8日(日)
東京Ⅴ vs F東京(味スタ)・・・×
→土曜ならね。予選通過を決めていることを祈ります

<J2>第23節 6月28日(土)
水戸 vs 仙台(ひたちな・13:00)・・・△
→私の好きな宮沢が仙台に移籍しました

第14節 6月29日(日)
F東京 vs 千葉(味スタ・16:00)・・・×

第15節 7月5日(土)
浦和 vs F東京(埼玉・19:00)・・・×

第16節 7月13日(日)
鹿島 vs F東京(カシマ・19:00)・・・×

第17節 7月16日(水)
F東京 vs G大阪(国立・19:30)・・・◎
→いいね。仕事帰りに寄れちゃう。開始時間もグッド

<J2>第27節 7月20日(日)
甲府 vs 水戸(小瀬・18:30)・・・△
→桃の買い付けに行こうかと・・・

第18節 7月21日(月・祝)
京都 vs F東京(西京極・19:00)・・・×

第19節 7月26日(土)
F東京 vs 横浜FM(味スタ・19:00)・・・○
→なんかイベントやるんでしょうね

第20節 8月9日(土)か8月10日 (日)
名古屋 vs F東京(瑞穂陸)・・・×

第21節 8月16日(土)か8月17日(日)
F東京 vs 浦和(味スタ)・・・土曜なら○・日曜なら×
→ジャックされませんように

第22節 8月23日(土)か8月24日(日)
F東京 vs 東京V(国立)・・・土曜なら○・日曜なら△
→土曜日希望です

第23節 8月28日(木)
柏 vs F東京(柏)・・・△
→定時ダッシュで現地に向かえば後半くらいからは観戦できるはず

第24節 9月13日(土)
F東京 vs 大宮(味スタ)・・・○
→大宮との試合にいい思い出がないのだが

第25節 9月20日(土)
大宮 vs 浦和(NACK)・・・△
川崎F vs F東京(等々力)・・・△
→普通に考えれば等々力だろうけど、大宮公園にも行きたい

第26節 9月23日(火・祝)
F東京 vs 磐田(味スタ)・・・△

<J2>第37節 9月23日(火・祝)
水戸 vs 徳島(日立市)・・・△
→試合会場がとても魅力的。家庭不和が起きにくい

第27節 9月28日(日)
札幌 vs F東京(札幌厚別)・・・×
→厚別はすごく雰囲気がよいらしいのだけど

第28節 10月4日(土)
F東京 vs 清水(味スタ)・・・○
→清水っていいチームになりましたなあ

第29節 10月18日(土)
大分 vs F東京(九石ド)・・・×

第30節 10月25日(土)
F東京 vs 鹿島(味スタ)・・・○
→去年、ワンチョペのゴールというレアなシーンが見れたっけ

第31節 11月8日(土)
柏 vs 名古屋(柏)・・・△
G大阪 vs F東京(万博)・・・×

<J2>第42節 11月8日(土)
甲府 vs C大阪(小瀬)・・・△
→日立台は好きですが、甲府の状況がよければそちらに行くかも?

第32節 11月23日(日・祝)
神戸 vs F東京(ホムスタ)・・・×

<J2>第43節 11月23日(日・祝)
水戸 vs 甲府(笠松)・・・△
→このあたりで甲府のJ1復活を想定いたします

<J2>第44節 11月29日(土)
甲府 vs 福岡(小瀬??)・・・△
→ここで決まるのいうならば行きますよ

第33節 11月30日(日)
F東京 vs 新潟(味スタ)・・・◎
→ホーム最終戦。いい雰囲気で終われるといいですね

第34節 12月6日(土)
千葉 vs F東京(フクアリ)・・・◎
→今シーズン最終節は行ってみたいところのひとつフクアリ

相方のお父さんの妹さん夫婦は千葉市在住のジェフサポなのですが
私がサッカー好きと知るや、年賀状にはサッカーの話ばかり。
直の親戚である相方へはあまりコメントもなく、延々とサッカーの話題。
まあ、私もこの家のためだけにサッカーネタオンリーの年賀を出したけど。

それにしてもネーミングライツを導入したところが増えましたね。
名前見ただけじゃ、どこだかわからないのもある。
金額は大したことないのもあるだろうけど、それでもいいよね。

味スタ・・・味の素スタジアム(F東京、東京V)
フクアリ・・フクダ電子アリーナ(千葉)
NACK・・ナックファイブスタジアム大宮
日産ス・・・日産スタジアム(横浜F)
東北電ス・・東北電力ビッグスワンスタジアム(新潟)
ホムスタ・・ホームズスタジアム神戸
九石ド・・・九州石油ドーム(大分)
ユアスタ・・ユアテックスタジアム仙台
NDスタ・・NDソフトスタジアム山形
鳴門大塚・・鳴門・大塚スポーツパーク(徳島)

<今年から>
ニッパ球・・ニッパツ三ツ沢球技場(横浜C、横浜F)
ニンスタ・・ニンジニアスタジアム(愛媛)
レベスタ・・レベルファイブスタジアム(福岡)
ベアスタ・・ベストアメニティスタジアム(鳥栖)

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駅伝ってチームスポーツですね・・・

テレビで箱根駅伝を観ておりました。
往路・復路フル参戦でございます。
同時に日テレの箱根駅伝速報サイトをチェックしながら。
これは便利ですな。

駅伝を見ている人というのを分類してみると
母校を応援する人は当然いるとして
大学の近所だから応援という人もいるし
自分の同郷の選手がいると大学とか関係無しに応援している人もいる。
お盆の時期にやる夏の甲子園と正月にやる箱根駅伝は
色々な意味で構造が似ているのかもね。

優勝は駒澤大学でしたね。おめでとうございます。
強いといわれているだけの力を発揮いたしました。
みんなブレーキを起こさないっていうのは本当に難しいですよ。
準優勝は早稲田大学ですね。古豪復活といったところ。
往路優勝でしたし。それはすばらしいですけど
間違いなく人気のある大学だとは思うのですが
なんだろうなあ。日テレっていう放送局の中継って
そういう人気チームに偏りがちの実況になるね。
仕方ないのかな。マイノリティのひがみかも知れないし。

往路では、残り500メートルってところで
順天堂大学が棄権をしてしまいましたね。
衝撃的な映像で少し凹みました。
1区からちょっと出遅れてしまい、それを挽回しようと
各ランナーが頑張っていたわけですけど
逆にそれがオーバーワークになっちゃったりして・・・。

復路でも、9区で大東文化大学が棄権・・・。
脱水症状だったのかな。詳しいことはわからないけど
残り5キロもあったのにフラフラでね。
本人は使命感から襷をつなぐため走ろうとするし
監督もその意を汲んで走らせてあげたいけど選手の将来も案じる。
もう切なくて切なくて。

10区でも優勝候補の一角・東海大学が棄権。
足を捻ってしまったそうなんですけど
どちらにしても3つも棄権したのは初めてらしい。

解説者の人が「環境は整っているのにこうなるのは
今の選手たちはプレッシャーに弱くなったのでは」
・・・と仰っていたけども、間違いではないのかもしれないけど
表現としては正しかったのかどうかはわかりませんね。
箱根駅伝の目的は世界に通用するランナーを育てる事なんだけど
実際に結果が出ている部分もあるわけですけど
ただし、そうはいっても、箱根が陸上人生の集大成という人もいるから
同じフィールドで闘うとなると昨今のハイスピード化も相まって
無理がたたっちゃう選手もいるのではないですかね・・・。
あと、天気がいいと都心のコンクリートはすごい反射してしまい
かなりダメージになっちゃうのでしょうね。

良いことだと、関東学連選抜が4位と大健闘。
箱根に出られなかった大学から予選で速かった選手をチョイス。
これまでは特に目立つ成績を残したわけではなくて
どことなく“思い出づくり走”みたいな立場だったのだけど
聞くところによると今年は選手たちが話し合いを重ねて
チームとしての一体感が生まれてとても頑張れたんですってよ。
みんな違う大学だけど、この短い期間でがっちりまとまったそうで。

あと、うちが山梨出身の家系なので
山梨学院が活躍するとなんか嬉しいですよ。
留学生のモグスだけが速くても成績は残りませんからね。

秋にある予選会は順天堂・東海・大東文化も参加という
とてつもなく恐ろしい大会になるんですね・・・。


しかしまあ、箱根駅伝というのは優良なコンテンツです。
年末年始のだらけた生活から元に戻るために
2日・3日はちゃんと朝から起きるし
復路は箱根という観光地からスタートして
どんどんと風景が変わってきて最終的にはビル群に来る。
「ホレ、明日からお前はシゴトだろ。あきらめろ」って
言われているような感じがする。
選手からは元気を貰ったから・・・いいか。

この文章を書いているときに、高校サッカーが始まって
マリノスの中澤が「夢は必ず叶う」って言っていたけど
必ずは叶わないんで・・・。不本意なことはたくさんある。
だって箱根駅伝がそうじゃないすか。
でも、目標に向かって頑張ることは大切。
はい。なので2008年は頑張ります。
そういえば、都立三鷹高校が3回戦まで来たのね。
都立高校出身としては嬉しいことです。
同じ学区だからよく知ってるけど、確かに文武両道だね。すげえ。
しかも、今日も勝ってるし。

あ、今年の箱根駅伝のエンディングだけど
なんで「I MUST GO」が流れないんだ?
あれを聞きながら泣く準備ができていたのに(笑)

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ドラフトの下位から育成に・・・

ドラフト会議がありましたね。
注目は大学ビッグ3と呼ばれる選手なんでしょうけど
個人的には下位が気になります。
特に四国や北信越の独立リーグの選手ですかね。

ヤクルト
6位 三輪正義 内野手(香川)
育成 小山田貴雄 捕手(高知)

千葉ロッテ
育成 宮本裕司 捕手(高知)
育成 小林憲幸 投手(徳島)
育成 白川大輔 内野手(高知)

オリックス
育成 梶本達哉 投手(愛媛)

東北楽天
育成 内村賢介 内野手(石川)

しかし、面白いのは彼らの今年の成績です。
ヤクルト6位 三輪内野手は.214 0本塁打 19打点・・・。
ただし40盗塁。これか!

ヤクルト育成 小山田捕手 .195 2本塁打 18打点
千葉ロッテ育成 宮本捕手 .288 5本塁打 26打点
千葉ロッテ育成 小林投手 4.76 2勝3敗1S 
千葉ロッテ育成 白川内野手 .211 0本塁打 10打点
オリックス育成 梶本投手 2.27 15勝6敗1S
東北楽天育成 内村内野手 .271 0本塁打 30打点 31盗塁

数字以外で見ているものがあるんですねえ。
徳島の選手が育成とはいえ指名されるだなんて(笑)。
指名されなかった選手で言えば香川の松尾投手なんか
防御率1.72 15勝3敗ですよ。今季のMVPなのに。
なにがいかんのでしょうか・・・。

いま、ネットで調べたら小山田捕手のお父さんって
ヤクルトが優勝した時に池山が遺影を掲げていた
小山田ブルペン捕手なんだってね。
覚えてるよ。家族の方がスタンドにいて涙流してた。
それを見てこっちもグっときたんだ。

あ、それともう一人。
千葉ロッテの育成枠の大谷龍次外野手。
日立製作所厚木・・・。野球部あるのかな。すごいね。

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アジアシリーズ!!

昨日行ってきましたよ。
中日ドラゴンズ-SKワイバーンズの試合に。

今年の韓国プロ野球を制したSKワイバーンズは
仁川(インチョン)にホームを置くチームです。
監督は去年、一昨年と千葉ロッテでコーチをしていた金星根(キムソングン)。
加藤初(投手)、大田卓司(打撃)、福原峰夫(守備)と日本人コーチがいます。
ちなみに金星根さんは高校まで日本にいたので日本語は不自由しません。

じゃあ、SKってどんな会社なのかと調べますと
韓国なのでいわゆる財閥なのですが、石油精製や通信が軸だとか。
もともと鮮京(SUNKYOUNG)という会社なので「SK」ね。

サッカー・Kリーグの済州ユナイテッドの親会社でもあります。
かつて油公(ユゴン)っていうチームでした。
油公は石油を扱う国営企業で、民営化した時にSKが買収したんですと。
初めて韓国に行った96年当時、ガソリンスタンドは油公だらけだったけど
いまはSKだらけになったね。そういえば。
私の初Kリーグ観戦は一和天馬(イルファチョンマ、現・城南)と油公の試合。
一和の高正云(コジョンウン、後にC大阪入団)がハットトリックしたらしい。
(ずっと金度勲(キムドフン)だと思ってたんだけど、年代が合わなかった)
キーパーは当時、サリチェフ、今、申宜孫(シンウィソン)。
ロシアから韓国に帰化したKリーグ伝説の選手だね。
油公は誰がいたのかさっぱり覚えていない(笑)。

そうそう。SKっていえばワールドカップのときに
「テーハンミングク!!」ってソウル市庁前の広場とかが
暴動・・・いや大騒ぎになりましたでしょ?
あの赤いTシャツを仕掛けたのが、ここのSKテレコムだそうですよ。
話せば長くなるのでこのへんにしますけど。

さて、アジアシリーズなんですけどね、上司と一緒の観戦でした。
上司との観戦は今年初めてですか。毎年何試合か行くんですけどねえ。
「サムライさんが韓国に詳しいから韓国戦に行こうよ」と言うので
そのようになりましたが、実際に詳しいということもあるでしょうが
本当のところは上司さまが韓国チームのチアリーダーを見たかった!
・・・はず、です。たぶん。スケジュールの都合も・・・あるか。
でもまあ、チアのネエさんは確かにキレイですし
日本にはない応援スタイルなのでそれはそれで面白いです。

それにしても今年は事前の盛り上がりがさっぱりなかったので
観客はガラガラかなあと思ったら、案外入っていましたね。
自由席を購入し、2階席(なのかな)へ・・・。
とりあえず大会のパンフレットを買おうと思ったのですが
2階席には売っているところが見当たらず、さまよっていると
1階席の入口ではチマチョゴリを着たおねえさんが
チアーズスティックを配っておりました。
球場では開けないで家で膨らましてみました。


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さらに歩いているとギャラリーがありまして
韓国と台湾のリーグのユニフォームが飾られていました。
こちらに掲載したのは韓国のチームのユニフォームです。


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ついでに徘徊をしておりますと、なにやら異様な熱気の人だかり
それも、主におばさま・・・。
何事かというと、タレントのリュ・シウォンが始球式と
球場内だけで聴けるというFM放送のゲストに出ていたのです。
そのFM放送をしているブース付近にカメラを構えた人・人・人。
ちょっとおかしいんじゃ・・・いやいやすごい熱気でした。
試合なんかそっちのけというか最初から興味なしで。


617778441_86

そういえば帰りの水道橋駅前には
今日の始球式の模様などを撮影して、売っているおっちゃんがいました。
肖像権もへったくれもない(笑)。
売れるのかよ!と思ったら、おばちゃんが買っていた・・・。

試合はというと、アジアシリーズで初めて日本のチームが負けましたね。
一昨年の千葉ロッテ、昨年の北海道日本ハムに比べると
今年の中日はなんか気が抜けていたというか
こういう時、パ・リーグのチームはがっついた感じなのに
セ・リーグはどういうわけか淡白ですよね(イメージ)。
決してやる気がないわけじゃないのでしょうが。
サッカーの天皇杯で格下のチームに苦戦するJ1チームみたいでした。
若手を起用したんだけどうまく機能しないみたいな・・・。
まあ、10回戦えば何回かは負けますよ。仕方ありません。

SKの先発投手・金広鉉(キムグァンヒョン)は高卒ルーキー19歳。
鳴り物入りで入団したのですが、今年の成績は3勝7敗。
いやあ、彼に自信をつけさせましたね。
確かにいい球を投げていたと思います。これで化けるかもよ。

詳しい戦評については他の人に任せます~。

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降格と昇格と

Jリーグも残り4節ということで
残留・昇格の争いにも目が行く今日この頃ですね。

J1からJ2に落ちてしまうというのは大変なことで
まず収入がガタンと減ります。
放映権料の分配金がJ2に落ちると3分の1くらいになりますし
J2になるとJ1ほどの広告効果がないから
当然、広告料も下がるし、お客も減る。
その上、J1でやりたいという選手や
J2でプレーさせるにはもったいないという選手は
引き抜かれてしまうので戦力もダウン。
まさに負の連鎖が起こります。
できることならJ2に落ちないほうがいいに決まっている。

で、現在ですが、横浜FCの降格が既に決定。
残り1.5がどうなるかということです。

14位 大分(32)
15位 大宮(30)
16位 広島(30)
17位 甲府(26)

これがワタクシの私情込みスーパーコンピュータで計算いたしますと
最終的には

14位 甲府(34)
15位 大宮(33)
16位 大分(33)
17位 広島(31)

・・・になるのではなかろうかと。なってほしいかな、と。
注目は11月11日の大宮vs大分ですか。
大宮公園が1年半の改修を経て、NACK5大宮スタジアムに変身。
そのこけら落としでまさか無様な試合はできまいと思われます。

広島は苦しいですね。あの戦力がありながらという感じはします。
開幕戦でFC東京は広島にズタズタにされたんですが
あの時は優勝するんじゃないかと思ったくらいなんですけど。
清水・川崎・G大阪と強いところばかり残っていますから・・・。

甲府には私情たっぷり注いでいます。
14位なんてありえないのでは?とツッコミが入りそうですな。
最終節はホームでFC東京戦。これ私も観戦しに行くんですが
「空気の読めないFC東京さん」としては、やってしまう気もしますけど。
一応、2番目に応援しているチームなんでね・・・。
まあ、落ちてもいちばん痛手が少なそうなのもここだとは思うけど。


J2はといいますと

1位 札幌 (87) 残り3試合
2位 東京V(84) 残り3試合
3位 仙台 (79) 残り4試合
4位 京都 (78) 残り4試合
5位 C大阪(75) 残り4試合

これもワタクシの私情込みスーパーコンピュータで計算いたしますと
最終的には

1位 札幌 (94)
2位 東京V(88)
3位 仙台 (87)
4位 C大阪(87)
5位 京都 (84)

・・・になるのではなかろうかと。なってほしいかな、と。
次節11月11日に札幌は鳥栖を下して昇格決定かなあ。
東京Vもラスト前の11月25日に2位を確定させそう。

問題は入れ替え戦に挑むこととなる3位ですよね。
血みどろの戦いになるのは
11月10日の東京Vvs仙台ですかね。
予想ではこの試合引き分けにしています。
負けたほうはちょっと大変になりそう・・・。
仙台が勝つと仙台が自動昇格の2位で、東京Vが3位。
東京Vの勝ちは予想できません。私情込みスパコンなので(笑)。

C大阪は残り4試合怒涛の4連勝となりそうですが
相手が東京Vにしても仙台にしても最終的に得失点差で涙かな・・・。
序盤のつまずきが大きすぎた感じです。

入れ替え戦は、大分vs仙台・・・。
個人的には仙台なんだけど
大分は落ちてしまうと経営が持たない気がする。
だから大分で!

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全社

現在“全社”開催中。
よく知らないので調べてみた。
全国社会人サッカー選手権大会というのが正式名称で
JリーグやJFLに参加しているチーム以外の社会人チームが
一ヶ所に集まって行われるトーナメント大会なのだよ。
地区予選を勝ち上がった31チームと地元枠1チームの32チーム。
出場枠はその地域の登録チーム数の比率によって変わる。
東北は出場枠が1だけど、関東は7みたいにね。

この全社に優勝すると11月に行われる全国地域リーグ決勝大会に
全社枠として出場することができるのだ。
ちなみに全国地域リーグ決勝大会とは各地域リーグの優勝チームと
前回の決勝大会でいい成績を残した地域にもうひとつ枠が与えられ
(2007年は東北、東海、中国、九州の枠が2で、その他は1)
この全社枠とそのほか推薦枠のチームなどを加えて
その中でリーグ戦を行い、上位2位までに入れるとJFLに昇格できるのだ。
J1・J2の次のカテゴリーがJFL。頂上が見えてくる位置だ。

つまり、近い将来のJリーグ入りを目指しているのだが
地域リーグでの成績が思うように伸びなかったため
全国地域リーグ決勝大会に出場が決まっていないチームが
その出場枠を得るために全社で優勝を目指す・・・。
そのような位置づけとなっている。

たとえば
北信越リーグ4位のツエーゲン金沢。
四国リーグ2位のカマタマーレ讃岐。
九州リーグ3位のV・ファーレン長崎。
このあたりが一発逆転を狙っているチームであろう。

しかも、今回の全社に必ずしも地域リーグ優勝チームが出ているわけではない。
リーグ戦のほうに力を注いで、全社は捨てたチームもある(たぶん)。
そうなると逆転を狙っているチームにとってある意味チャンスである。
よし!頑張ろう!!ということになるのだが、実は、全社様はキツイ。
何がすごいって、その日程である。

1回戦 10月13日
2回戦 10月14日
準々決勝 10月15日
準決勝 10月16日
決勝 10月17日

高校生だって5日連続で試合はしないと思われる・・・。
週末ごとに試合しろと言われても、遠征にはお金がかかる・・・。
そう考えると一ヶ所集中開催がもっとも効率がよいとも言える。
ただし、準々決勝から決勝はド平日だ。
前述のようなプロを目指しているチームはいつ試合をしてもいいだろうが
社会人サッカー選手権なので社業の傍らでプレーしている人が大半のはず。
勝ち進んでしまったら、やはり有給休暇を取らないといけないのだろうか。
それともどうしても外せない仕事があるので帰ってしまい
その結果、戦力が落ちてしまうのか。こちらのほうが有力であろう。
なかなかマゾっ気たっぷりな大会であるといえよう。

今回の出場チームで気になったのがもうひとつ。
それは、藤枝市役所。
東海リーグ3位の強豪チームなのだという。
どうも静岡のサッカーどころというと清水と思いがちだが
実はこの藤枝もなかなかのものらしい。
そんな市役所チーム。最強の公務員である。
しかしながら、サッカーがうまいということだけで人材を取れないので
強化をするのは大変だとか。まあ、そりゃそうだ。
残念ながら2回戦敗退。公務に穴を開けずに済んだ(?)。

あと、関東リーグ7位ながら出場をしたT.F.S.C。
東芝府中サッカー部だそうだ。全く知らなかった。

そして17日の決勝戦は
「FC Mi‐Oびわこ vs 矢崎バレンテ」に決定。

FC Mi‐Oびわこは佐川急便京都サッカー部が母体。
2005年に廃部となり、滋賀県草津市で活動していた
FC Mi‐O キャットフィッシュを受け皿として存続。
滋賀からJリーグを目指すとのこと。
一方、矢崎バレンテは矢崎総業の関連会社、矢崎計器島田製作所を
母体としたチームだそうだ。こちらはJFLを目指しているとのこと。

矢崎バレンテは東海リーグ2位が確定していて
既に全国地域リーグ決勝大会出場が決まっているので
全社枠はFC Mi‐Oびわこに与えられる事となった。

そうか。V・ファーレン長崎は準決勝敗退か。痛恨だな。
九州リーグは2節を残して

1位 ホンダロック 49
2位 ニューウェーブ北九州 48
3位 V・ファーレン長崎 47

しかし、V・ファーレン長崎は試合消化が1試合多い。
次節、ホンダロックとニューウェーブ北九州が共に勝てば
最終節を残してV・ファーレン長崎の2007年は終わり。

カードを見ると
【10月27日(土)】
ニューウェーブ北九州-熊本教員団
ホンダロック-新日鐵大分
【10月28日(日)】
海邦銀行SC-ニューウェーブ北九州
V・ファーレン長崎-ホンダロック

可能性があるとしたら
4位の新日鐵大分がホンダロックに勝つことを祈る。
どうもこれだけのようだ。
ニューウェーブ北九州は9位と10位との対戦である。

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長崎セインツ、四国ILへ

「四国アイランド、来季は九州2チーム加え6チームに」

 野球の独立リーグ・四国アイランドリーグを運営するIBLJ(本社・高松市)は、経営難の高知ファイティングドッグスを存続させ、来季から長崎セインツ(長崎県佐世保市)と、新たに発足する福岡県のチームを加えた計6チームでリーグ戦を行う方針を固めた。
(2007年10月12日3時7分 読売新聞)

一度観戦に行くとやっぱその後のことが気になるものです。
四国ILは九州から2チーム加えるそうです。
じゃあ、名称が四国のままじゃいかんのでは・・・。
それにしても長崎セインツってどんなチームなのよ。

ウィキペディアによりますと
「長崎セインツは、長崎県佐世保市に拠点を置く野球クラブチーム。2008年春の開幕を目指すプロ野球独立リーグ・九州リーグに、長崎県を拠点とするチームとして参加する予定。
前身は社会人野球の佐世保ドリームスターズである。2006年10月、九州リーグ参入を目指し、同チームを発展的に解消した。監督は元ソフトバンクホークスの2軍コーチ河埜敬幸。チームアドバイザーは福本豊。選手らはハウステンボスなどで働きながら野球に臨んでいる」

ふ~ん。なるほどね。有名な方を監督に招いているんですね。
しかし、ここで気になるのは九州リーグってありますよ。これは??

またまたウィキペディアで調べてみますと
「九州リーグは、九州、山口県にある既存のクラブチーム全8チームをプロ化して発足する予定の野球の独立リーグのことである。1県1チームで、2008年4月開幕予定。シーズンオフ後に選手への雇用機会を提供するキャリアサポート制度もあり、協力企業としてはハウステンボスが決まっている」

その8チームというのが
山口きららマウントG
福岡オーシャンズ9
佐賀魂
長崎セインツ
大分ソーリンズ
熊本レッドスター硬式野球クラブ
宮崎ゴールデンゴールズ
硬式野球倶楽部「薩摩」
・・・だそうです。
どこもプロ野球のOBがチームに関わっているようで
これはまたすごい構想じゃないですかと思ったんですけど
ということは、来年の春にこのリーグは開催できないってことでしょ。
なんだ?これは計画が頓挫なのですかと思い検索するとこんな記事が。


「九州2チーム来季参戦か-四国アイランドリーグ」

 九州で野球の独立リーグ設立を目指している長崎セインツ(長崎県佐世保市)など2チームが、来季の四国アイランドリーグへの参戦を検討していることが28日、分かった。もう1チームは現在、発足準備を進めている福岡のチームになる見込み。実現すれば、来季の四国ILの公式戦は四国4、九州2の計6チームで争われることになる。
 長崎セインツの地頭薗哲郎球団代表(48)が明らかにした。四国ILを運営するIBLJの鍵山誠社長(40)は「今の段階では何もコメントできない」としたが、以前から経営安定化のため、リーグの広域化を公言しており、現実味を帯びそうだ。
 地頭薗代表はこの日、さぬき市の志度球場で行われた四国IL香川・徳島連合チームとの交流試合のため来県。「来季の九州リーグ発足は難しいが、選手には実戦の場が必要。長崎と福岡で四国アイランドリーグに参戦し、第一歩を踏み出したい」と強い意欲を見せた。
 同代表は、四国IL側との話し合いについて「前向きに進んでいる」と強調。採算性についても「確保できる」との見通しを示し、今後は試合日程の調整や移動手段など、具体的な詰めの協議を進めていくという。
 四国ILは今年3月、地頭薗代表がつくった九州独立リーグ準備室と業務提携を目的としたパートナーシップ契約を結んでいる。
(2007年8月29日9時35分 四国新聞)

なるほど。夏の終わりにはこのような話が出ていたのね。
とりあえず、来春の九州リーグ発足は難しいことはわかりました。

問題はやはり移動手段なのでは?
私は旅行で佐世保から小倉まで高速バスを利用したことがあるのですが
この距離の移動で3時間かかりました。
さらに四国へ渡ろうと思ったらどうすればいいんでしょう。
フェリーは主なもので・・・
小倉から松山(7時間、夜中発早朝着)
別府から八幡浜(2時間半程度)
佐伯から宿毛(3時間)
まあ、このあたりを使うしかないのかなあ。
陸路は厳しいでしょ。

で、九州リーグが開催できそうだとなったらこれまたどうすんの?
色々動きがありますな。注目してみないとね。

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後半44分 財前

今日は早く帰ってマリーンズvsホークスを観たかったのですが
思いのほかシゴトが終わりませんで
結果は帰りの電車でケータイの速報で知りました。

道中長いもので、ついでにスポーツをチェックしておりますと
本日はJ2も開催されていたのですね。
ベガルタ仙台vsモンテディオ山形は1対1のドロー。へえ~。
この試合は「みちのくダービー」と呼ばれていまして
さぞかし盛り上がったんだろうなあと想像されます。
得点者を見ると、後半44分に山形の財前宣之が決めている。
PKなのだそうですけど、なんにせよ終了間際に追いついたのね。

ちなみにこの財前選手、今年で31歳なのですが
今は旅人をなさっている中田ヒデが「財前は天才だ」と
言ってしまうほどの選手で将来をかなり嘱望されていたのですが
ひざの靭帯を3回も切るという災難がありまして
サッカー人生としてはかなりご苦労をなさっております。
まあ、普通の人だったら心がポッキリ折れてるね。

しかも、彼は1999年の途中から2005年までベガルタに在籍。
2002年のベガルタJ1昇格に大きく貢献していて
(チームは2年でまたJ2に降格しているけどね)
仙台市民からの人気は絶大だったと聞きますよ。
それが、2005年限りで戦力外通告を受けまして
こともあろうかベガルタのライバルであるモンテディオに移籍したのです。
「いらないよ」と言っちゃったんだけど
まさか隣の県に行ってしまうとは思わなかったでしょうね。

なので、みちのくダービーの時のベガルタサポも思いは複雑で
モンテディオに行きやがってというブーイングと
まだ頑張ってほしいという拍手が入り混じるとか。
どっちかというとブーイングのほうが強いのだろうけど。

余談ですが、逆に長い間モンテディオを支えていた永井篤志選手が
今年からベガルタに移籍しているのよね。
色々交錯、かなりややこしい。

今日の試合、どうだったのかなあ。
試合終了間際ですよ。モンテディオにPKが与えられて
それを蹴るのが好きだった(今も好き?)財前。
ユアテックスタジアム仙台に訪れた15600人のうち
ベガルタを応援している人が13000人くらいでしょ。
場内を激しいブーイングが包むわけです。
それをもろともせず冷静に蹴りこむ財前。
決まった瞬間、静まる場内・・・。
お~。なんか妄想が広がるね。シビレちゃう。
バカですか?バカですね。つける薬もない。


さて、いよいよ佳境を迎えたJ2の昇格争いですけど

コンサドーレ札幌 75(残り7試合)
東京ヴェルディ  74(残り7試合)
――↑↑自動昇格ライン↑↑――
京都サンガ    71(残り8試合)
――↑↑入れ替え戦ライン↑↑――
ベガルタ仙台   70(残り7試合)
セレッソ大阪   68(残り8試合)
湘南ベルマーレ  65(残り7試合)
アビスパ福岡   64(残り7試合)

序盤あれほどリードしていたコンサドーレが失速。
「白い恋人騒動」が大きかったのかなあ。
もうダメかと思われたヴェルディがなんと昇格圏内に。
まあ、ヴェルディってそんな好きじゃないけど
そろそろ、東京ダービーを観たい気もするな・・・。
ベガルタも今日、土壇場で追いつかれて
勝点3だったのが勝点1になっちゃったのが
あとになって悔やまれる結果とならなければいいんだけど。
しかしまだわからないよ。7チームにチャンスがあると思う。

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プロ野球も終盤っすね

プロ野球もパは日本ハムがリーグ優勝を飾り
あとはクライマックスシリーズを待つのみ。
セもリーグ戦が大詰めという段階に来ましたね。

この時期になりますと、引退を表明する選手も出てきますし
来シーズンに向けた戦力の見定めとか行われますね。

こちら9月30日の西武ライオンズのオーダーです。
(出場試合数は29日までのもの)
相手が最下位のオリックスということもあって
ゲームはいわゆる消化試合となっております。

9 大崎 (23歳・1年目) 4試合
4 片岡 (25歳・3年目) 112試合
7 栗山 (24歳・6年目) 108試合
6 中島 (25歳・7年目) 139試合
D G.G.佐藤 (29歳・4年目) 132試合
3 黒瀬 (22歳・4年目) 10試合
8 松坂 (22歳・4年目) 1試合
2 細川 (28試合・6年目) 135試合
5 原 (23歳・1年目) 8試合
1 帆足 (28歳・7年目) 13試合

平均年齢が25歳をわずかに割り込みます。若い!
一応、それなりに主力は出ているようですけど
磐石なのはショートの中島くらいでしょう。おそらく。

先頭打者の大崎選手って・・・。
調べてみると常総学院から青山学院を経て入団のルーキー。
知らないな~。まあ、しかたないけど。
黒瀬選手は県岐阜商出身。松坂選手は東海大仰星出身。
これまた若いのを試しましたね。

途中出場だと、水田選手は大阪桐蔭高からプリンスホテル。
今年で7年目。15試合の出場。
来季のテストとはいっても意味合いが少し変わるのかしらね。
代打で出場の選手会長・赤田選手。9年目。今年16試合。
彼がシーズン通して活躍できていればもう少し違ったかも。

その他、個人成績データを眺めていると
こんな選手、あんな選手、おりますね・・・。
後藤選手なんて、メジャーに行った松坂選手と高校で同級でしょ。
法政大学時代は主砲として活躍してた。
彼のプロ初ホームランを見たんですよ。ええ。4年前のことらしいです。
ちなみに2軍では3割以上をマークしていました。ここが壁か・・・。

高校通算86本塁打を誇った大島選手も来ないな。
いまどちらかというと中距離ヒッターというイメージ??

投手に目を向けると、河原投手・・・。
今年、3試合登板で0勝2敗 防御率12.19か~。
巨人で輝いていた頃の姿はもう望めないのかな??

どうもこの時期は、来年危ない選手に目が行ってしまうな。
いかんいかん。いかん・・・のか?

一方、同じ消化試合でも若干様相が違う北海道日本ハム。
リーグ優勝を決めたので主力を休ませて
ポストシーズンに使えそうな若手のテストです。
森本はフル出場をしているのでDHで出しましたけど。

D 森本 (27歳・9年目) 141試合
7 川島 (24歳・2年目) 7試合
3 稲田 (28歳・4年目) 81試合
8 工藤 (27歳・3年目) 69試合
6 陽  (20歳・2年目) 52試合
9 紺田 (27歳・5年目) 92試合
4 高口 (24歳・2年目) 0試合
5 飯山 (28歳・10年目) 102試合
2 鶴岡 (26歳・5年目) 54試合
1 武田 (29歳・2年目) 34試合

まあ、別にいいんだけど4番・工藤って・・・(笑)。
170センチの小兵で明らかにそういうタイプではないでしょ。
オーダー全体を見ても、どれだけピストル打線なんだ。
飯山選手だって108試合と書いてあるけど基本は守備固めの人だし。
しかも、出場試合数が少ないとはいえホームラン打ってるの森本選手だけ。
チーム本塁打も73本と12球団でもダントツ最下位ではあるけどね。

まあ、もう優勝決まったし。

Jリーグでいうところの最強規定もへったくれもございませんねえ。
あれも、色々とケチが付きました。上の方はイメージを下げましたね。
戦力のほかに権力がいるなんて、何かの記事にあったけど
それは確かにあるのかもしれませんよ・・・。
権力というか政治力というかそんなものがない弱い立場の私としては
川崎に同情するほかありませんけど。

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四国アイランドリーグ観戦

行ってきましたよ。もちろん、初観戦。
淡路島へ観光に行きまして、その足で徳島へ行くことになり
日程を調べてみたら徳島で試合があるじゃないですか。
ただし、メインで試合を行っている鳴門市ではなく
この日は阿南市での開催とのこと。
阿南市ってどこですか?地図を見る。随分と南ですね。
徳島県庁から1時間の距離という紹介がされていました。

この日のカードは
徳島インディゴソックス vs 高知ファイティングドッグス

最近のトピックスとしては、高知FDは経営者を公募していることと
徳島ISはリーグの連敗記録を更新中ということですか。

鳴門大橋を渡って、徳島県をズンズンと進みます。
鳴門→徳島→小松島と通過して阿南に突入。
この日の会場であるアグリあなんスタジアムを目指しました。
Kanban


アグリあなんスタジアムは徳島県南部健康運動公園にありまして
JAあなんが命名権を買って、このような名前になっています。
運動公園自体はといいますと、まだ野球場しかありません。
2012年までに陸上競技場兼球技場、ソフトボール球場、テニスコート
そして、アーチェリー場が完成の見込みだとか。
野球場も完成したのが今年の5月。
そのせいか、まだ周辺の整備も進んでいないようで
土地勘がない人にはわかりにくい場所にありました。
あと、桑野駅から徒歩20分とありますが、無理かなと思います(笑)。


Ground Ouen

3時頃に現場へ到着。ちょっと遅くなってしまいました。
今年のホームゲームは残り2試合。阿南では最後の開催とあって
既に駐車場は満杯で、少し離れた臨時駐車場に車を停めました。
チケットを買い、さっそく入場。
収容人数は5000人と大きくはありませんが
グラウンドは両翼・100 m、中堅・122 mと充分な広さ。
高校野球の予選あたりは問題なくできそうです。
この日は「小松島西高with徳島大学デー」ということで
エコをテーマに展示やイベントを行ったり
物産展なども催されていました。
地域のお祭りみたいな感じでとてもいいと思います。

球団グッズコーナーを覗きます。
是非とも選手名鑑は入手したいと思っていたので見てみると
発見いたしました。500円と表紙に書いてあったので
お願いをすると「100円です」というお返事。
シーズンも残り少ないので在庫を残すよりはいいということかしら。
タオルマフラーも買いました。割と好きなグッズです。
するとなんと「今ならメガホンもお付けします」とのこと。
シーズンも残り少ないので在庫を・・・(以下略)。
Mega


スタンドに目を向けます。
レフトスタンド側には高知FD一人応援団の方。
タイコを持ち、口ラッパで応援していました。
サッカーの下部リーグに行くとよく見かける光景らしいですが
私が実際に目にしたのは今回が初めてです。
その彼の近くでは数人の人が高知FDに声を送ってました。
高知から来た人なのかどうかはわかりませんけど。
一方、徳島ISには3人の応援団の方がいました。
“インディゴ”だからなのか、絶叫の最後は
いわゆるインディアン風に手を口につける離すを繰り返して
「アワワワワ~」というのを必ずやっていました。
こちらは地元ということもあって、応援する人がたくさんいて
特に子どもの姿が目立ちました。
小さいうちから英才教育(?)を施すのは良いことです。

試合は・・・。
選手の成績を見ればよくわかるのですが
リーグを通じて投高打低の傾向にはあるようですけど
その中でも徳島ISの貧打ぶりが伺えます。
しかも、徳島ISは投手も層が薄い。
そもそもの枚数から足りない感じがいたします。
なんでこうなってしまったんでしょうね。
私は四国ILウオッチャーじゃないので経緯はわかりませんが。

そういうわけで高知FDのペースで進んでいきました。
徳島ISも時折粘りを見せて点を取るのですが
そうするとすぐに高知FDが点を返します。
追いつけそうで追いつけない・・・。
9回裏もランナーを貯めたのですが
オーストラリアから来たアティングが凡退・・・。
応援団の人が「オーバーザフェンスの意