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正月も終わります

改めまして、あけましておめでとうございます。
ワタクシは例年通り、箱根駅伝に釘付けの2・3日でございました。

どうしてもこの生活に順応できない相方さまですが
時間の使い方を心得てきたようで、2日はお昼頃からユニクロ等に買い物へ。
3日はずっとゲームをしておりました。
私もなるべく気を使わせてはいけないから
そーっと起きて、そーっとテレビをつけ、雨戸も開けずに、電気もつけずに
相方さまが起きてくるまでは息を潜めておりました・・・(笑)。


結果はといいますと、特に私が言及することはないのですが
早稲田大学が18年ぶりに優勝。
しかも、出雲、全日本、箱根の3冠達成。おめでとうございます。
渡辺監督といえば大学時代は大変に有名なスター選手ですが
その後はケガに悩まされ、苦しい時間が長かったと思いますけど
本当にいい指導者になりましたね。
解説こと早稲田応援団長の瀬古さんが1号車ではしゃいでなかったら
もっと祝福できたんですけどね(爆)。

2位は東洋大学。残念ながら3連覇はならず。
21秒差というのは縮まりそうで、そうでもないのですね。
往路の山登りで柏原選手がひっくり返して
「田中やったぞ~!」って涙のインタビューを受けていたのを見たときは
このまま行くかと思ったんですがね・・・。
9区を走った田中選手も区間賞を獲るなどいい走りをしたけど
直線になると姿が見えていただろうから、余計に悔しかったでしょう。

優勝争いも大切なんですけど
それ以外のチームは10位までに入って来年のシード権を確保するのも重要です。
今年は最終の10区までとんでもないことになっていました。
途中は日体・青山学院・国学院・城西・山梨学院・帝京あたりが大バトルをしていて
それだけでもうハラハラしていたというのに
最後の大手町のところで日体・青山学院・国学院・城西の4校がデッドヒート。
3校がシード権で、1校だけが落ちるという非常な展開。
そんなときに国学院の選手がコースを間違うというとんでもないアクシデント。
誰もが「あ~!!」って声を上げた瞬間でした。
誘導ミスだと怒る人もいたようですけど、他の3人は間違っていないのだから
それを咎めるのもどうかという感じがいたしました。
まあ、それは国学院の寺田選手がなんとか10位に喰いこんだから言えるのですが。
その寺田選手もゴール後に思わず「危ねえ!」って絶叫していましたね(笑)。
2秒差で涙を飲んだのは城西大学・・・。
個人的に応援していた山梨学院は12位。予選会か~。

それと多くの人が心奪われたのは上武大学ですか。
トップの早稲田がゴールしてから20分が経過し
18位の学連選抜も20位の日本大学の近くにいない状態。
そこにたまたまバイク車がついて撮影していると
上武大学の花田監督が走っている地下選手に向かって
「今までありがとう。お前のお陰でチームはまとまった」的な発言をしたようで
バイク車に乗っていた蛯原アナはきっと上武大学の取材をしていたんでしょう。
地下選手はこの箱根が陸上生活最後のレースで、春からは故郷の村役場に就職するという
そんな話を涙声で実況していました。
今回の日本テレビの中継はカミカミや、言い間違いというのが多かったので
彼の実況はジーンとしちゃった。アナとして泣いちゃうのは良くないのだろうけど。

ただ、あれですよね。
地下選手のエピソードを紹介できるのってものすごい偶然の一致であって
ほとんどの場合は紹介される事もなく一瞬だけ映って終わりのケースばっかり。
彼にとってはラッキーだったということですが
それだけ、送る側はちゃんと取材をしていて、どんなことも追えるようにしていることで
逆に言うと取材したのに伝えられなかったことは山ほどあるということでもあるのね。


最後に・・・。毎年書いていることですが・・・
もう願っても戻ってこないだろう「I must go」でございます。
久石譲さんにはなんの恨みもないですけど、やっぱ今のテーマ曲では
燃え尽きる感じが来ないのですよ。
でも、権利の関係とやらでダメなんですよね。

そうなると、ネット上での親切な人に頼るしかありません。

http://www.youtube.com/watch?v=G899j0dk8HI

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