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♪もういくつ寝ると~

サッカー天皇杯の準決勝
「鹿島アントラーズ vs FC東京」を観戦してまいりました。
25日の熊谷とは違って、本日は国立競技場ですので行きやすいです。
2年前の準決勝みたいにエコパまで遠征するってのもワクワクしますけど
アクセスが良いところに行くのは体がとてもラクでございます。

コツリツでの試合は普段ならホーム側なのですが
トーナメント表の関係でアウェイ側でした。
アウェイの席って行き慣れていないので、なんだか不思議な感覚。
席を確保して場内をフラフラしていますと、ドロンパが囲まれていました。

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いつもご苦労様でございます。


試合開始前はこの時期にしかできない曲を青赤サポが大合唱

♪もういくつ寝るとお正月
お正月にはコクリツで青赤軍団荒れ狂う
早く来い来いお正月

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本当にそうなることを願ってやみません。

試合はといいますと、鹿島にペースを握られるものの
前半39分にどういうわけか(笑)、平山のオーバーヘッドで先制という意外な展開。
その1点をなんとか凌ぐという展開で後半20分くらいまできました。
こりゃあ、いよいよ本当に決勝へ行けるかも知れない。
その時はどうしよう。
毎年、大晦日から元日は相方さまの実家・日立市に行っているのですが
いずれにしても日立へは行くにしても、相方さまは置いていって
自分は午前中に失礼して特急に乗って千駄ヶ谷に向かおうか。
電車の時間を調べないと。スーパーひたちの特急券も押さえたほうがいいかも。
・・・と、考えていたら、大迫に同点ゴールを決められてしまった。
大迫ってだんだん風格が出てきましたね。将来は代表に呼ばれるのかな。

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試合は90分では結着つかず。
すっかり空も暗くなってきた。当たり前だけど年末の屋外はとっても寒い。

延長に突入し、かなり早い段階で米本がイエロー2枚で退場。
10人での戦いを強いられることになりました。
1人少ない状況を跳ね返すように、それぞれが頑張ったと思います。
こう着状態が続くなか、延長後半も15分が経過。
これはPK戦突入か?と誰もが思ったであろうロスタイム1分。
興梠にゴールを決められて、その直後に無念のタイムアップ。
また、コーロキか・・・。鹿島の試合に行くと必ずコーロキが点を決めている・・・。

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最後まで踏ん張りきれないという、まさに!まさに今年を象徴する試合。
コアサポの皆さんが必死にトーキョーコールをしていたけど
私は声が出なかったし、なんか涙がにじんできた。
こんな感情初めてだなあ・・・。
ここで踏ん張りきれるようなチームだったらJ2に降格はしないだろうから
現実をしっかり受け止めないといけません。
天皇杯獲って、来年はJ2に行くってのがカッコよかったけど
世の中そんなにうまくはいきませんわ。

そういうわけで例年と同じ年末年始となりそうです。
準決勝が終わってからでは入手がほぼ無理という決勝のチケットですが
実は私も準々決勝終了後に、準決勝・決勝とすでに購入済みでした。
東京と関係のない試合は観に行きたくないので鹿島サポさんに譲りました。
チケットを売ったお金は来年の年間チケット代に充当することにします。

2010年の観戦成績は4勝3敗10分けでした。
来年は圧倒的な勝率でいけますように・・・。

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あと少しで熊谷を嫌いになるとこだった

サッカー天皇杯の準々決勝
「アビスパ福岡 vs FC東京」は
熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催されました。

熊谷ね・・・。
多摩っこにはあまり馴染みのない土地ですな。
どうですか。熊谷で知ってることってあります?
夏が猛烈に暑いということと、八木橋デパートくらいでしょうか。

まあ、今まで足を踏み入れたことのない土地ですし
いい機会なので行ってまいりました。

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15時試合開始なので、13時半に熊谷駅地到着。
地方開催の天皇杯というとスタジアムでの食事に難儀するというイメージがあるので
駅構内で食べることにしました。
「熊谷うどん」と書かれたお店が大変気になったのですが
行列になっていたので断念。すぐ近くの日高屋へ。
まあ、ひょっとしたら日高屋も生まれて初めてかも知れない。
おなかを満たしてからバス停に向かいますと
予想していましたことですが、なかなかの行列ができておりました。
でも、事前の情報ではバス会社も大増便をしているとのことだったので
なんとかなるのだろうと思っていたのですが・・・が!
バス停から駅前まで真っ直ぐ来ていると思った行列が
実はバス停から一旦、裏路地を回ってから駅前まで延びていたことが判明(笑)

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これは時間がかかりそうだ・・・。
あまりの行列の具合に、事情を知らない地元の方々が驚いておりまして
「今日は何かあるんですか?」と聞いてくる人が続発。
なかなか見られない光景であったようです。

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結局、1時間近くバスを待つことに。
バス会社も私たちも見込みが甘かったってことなんでしょうか。
でも、会社側からすれば、バスも人員も調整するのは大変だろうし。

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スタジアムに到着した時には既に試合が始まっておりました。
「ホ・ク・ト!ホ・ク・ト!」歓声が聞こえている・・・。

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ちなみにこちらは、熊谷スポーツ文化公園内にある熊谷ドームです。
天気も良かったので遠くの山もよく見えました。

チケットを買うのが遅かったため、自由席は売り切れておりまして
私が購入したのはSA指定席という場所でした。
席に着いた直後に、中村北斗は交代。体調不良?ケガ?

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試合内容はといいますと、今年さんざん見せられてきた煮え切らない展開の連続。
先に福岡がワンチャンスを物にして先制していたものだから
まさか熊谷までやって来たのにこんな試合をお見舞いされるのか!!
・・・と嘆き続けること90分。そしてロスタイムへ。
これが最後のプレーであろうという93分に
途中投入の石川が起死回生の同点ゴール!!!!
ひっさびさにあんなに盛り上がった瞬間に立ち会えた感じがする。
直後に後半終了のホイッスルが鳴らされて、試合は延長戦へ。

延長に突入すると、すぐに平山、石川がたて続けにゴールを決めて
福岡の反撃を1点になんとか抑えて試合終了!!

勝ち試合を観戦したのはいつ以来だろうか。
石川がゴールを決めてくれるまで本当に寒かった。
あのままで終わっていたら風邪をひいていたんでないかと思う(笑)。

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試合終了後、準決勝の自由席チケットを販売するというので列に並んだのですが
残念ながら途中で売り切れ・・・。
仕方ないのでその場でケータイをいじってチケットを確保いたしました。

ケータイをいじりながら今度は熊谷駅行きのバスを待ったのですが
帰りはみんな一斉になるわけで、バスも捌ききれないようで
待てども待てどもバス停になかなか近づかない・・・。
周囲はすっかり暗くなり、しかも上州の空っ風が吹いてくるので寒いったらありゃしない。
上半身はジャンパーに青赤マフラーがあるから大丈夫だけど
どこが寒いって靴あたりがガンガンに冷えてしまって痛かった。
そんな思いで待つこと1時間半。ようやくバスに乗り込みました。
その間もみな特に怒ることもなく、荒れることもなく
心の中では思うことはあったでしょうけど、トラブルにならず帰途に就けたのは良かった。

でも、スタジアムは駅から歩けるところがいいなあとは思った。
もう少しバスの台数を確保することはできなかったのだろうか。
そう考えると甲府や山形は運営が見事ですよね。
混むにしてもここまで待つことはなかった。
Jリーグと天皇杯では主催が違うから仕方ないのかな・・・。


準決勝は29日。鹿島アントラーズとの対戦でございます。
鹿島もまだACLの出場権を確保してないから必死でございましょう。
ACLはこちらも欲しいので頑張りたいと思います。


おみやげ。
五家宝を出している紅葉屋本店が売っていた“熊谷サブレ”。
なんで五家宝にしないのかという説もありますが、あまり好きではないので(爆)

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それと「うまい うますぎる」でお馴染みの十万石饅頭を出している
十万石ふくさやで売っておりました“十万石相傳かすてら”。
なんで十万石饅頭にしないのかという説もありますが、餡子が嫌いなので(爆)

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無念ではございますが

う~~~~~~~~~む。
・・・。
・・・・・。
来年はJ2ですか・・・。
まあ、なんだかんだいって大丈夫だろうとタカをくくっていただけに
心のヘコみは相当のものとなっております・・・。

昨日は出勤でした。
ケータイで速報を追うしかなかったのですけども
先制点を入れられた時にとても嫌な予感はいたしました。
きっと京都はガッチガチに守ってくるんだろうって。
挙句には試合終了間際にPK献上。
白旗でございます。

しかも、神戸は浦和に4-0ですってよ。
まあ、ある意味こちらのほうが目を疑う結果だけど。
現場はとんでもないカオスだったのだろうと思いますが
知りませんし、知りたくもありません・・・(笑)


しかし、何がいけなかったのでしょうね・・・。
開幕前の米本の大ケガは痛かったでしょうし。
長友移籍の穴も埋められなかったのだろうし。
残留争いというものの経験があまりないから打たれ弱かったのかな。
チームを鼓舞できるそんな精神的主柱はいなかったのかしら。
いずれにせよ歯車が狂うっていうのは本当に恐ろしい。
機能不全に陥ってしまうとどうにもならんすね。

J1からJ2に降格するってことは、収入がガクっと減るわけだから
チームの予算も削減ということになるのでしょう。
現有勢力が全て残ってくれるのがベストですけど
そういうわけにもいきません。
ある程度の流出は避けらないですが、減俸でも残りたいという人が残ればいい。
あとは外にレンタル中の若い選手を呼び戻そう。

とにかく落ちてしまったものは仕方ない。
もう一度、足元を見つめ直して、大きなステップを踏むための準備にしましょう。
味の素的にはかなり誤算のような気はしますけど、許してね。
まあ、チームがなくなるわけじゃない。
年間チケットは来年も継続です。当然!
これで離れてしまう人や、ただ悪口を言いたいだけ人は無視でございます。

さて、以下が2011年に試合をするチームでございます。北から。

コンサドーレ札幌(J2・13位)
→札幌は人生で一度だけ行ったことあります

水戸ホーリーホック(J2・16位)
→こうなったらケーズデンキスタジアムで観戦してやる

栃木SC(J2・10位)
→「栃木のマンU」こと萬代裕子アナ(とちぎテレビ)

ザスパ草津(J2・12位)
→阿部美穂子のダンナ・崔成勇は今年で引退なのね

ジェフユナイテッド千葉(J2・4位)
→ヨメの親戚のジェフサポさん。来年は同じカテゴリーです

東京ヴェルディ(J2・5位)
→まさか本当にJ2で東京ダービーをやるとは・・・

湘南ベルマーレ(J1・18位)
→対岸の火事ではございませんでした

横浜FC(J2・6位)
→岸野カントクってかなりいい監督だと思います

カターレ富山(J2・18位)
→安間カントクがどう立て直すんでしょ

FC岐阜(J2・14位)
→徐々に県民にも浸透しているらしいです

京都パープルサンガ(J1・17位)
→三倍返しさせてください

ファジアーノ岡山(J2・17位)
→廣永はどうするのかな。貸し出し延長?

ガイナーレ鳥取(JFL優勝)
→状況が許せば観戦したいですね

徳島ヴォルティス(J2・8位)
→ポカリスエット

愛媛FC(J2・11位)
→ここのチームのマスコットは顔が力強い

ギラヴァンツ北九州(J2・19位)
→小倉にスタジアムが出来たら行こうと思っていたが、その前に戦うことになろうとは

サガン鳥栖(J2・9位)
→ここのスタジアムって駅から近くて素晴しいらしいのよね

ロアッソ熊本(J2・7位)
→武者がえし

大分トリニータ(J2・15位)
→大丈夫でしょうか・・・


まあ、しばらくは気の抜けた感じで過ごします・・・。

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