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大宮アルディージャの反逆

ゴールデンウィークも本格化ということで
今夜は東京vs大宮を観戦するため味スタに行ってきました。
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Jリーグ公式試合通算入場者数1億人達成を記念したメモリアルカードが配られ
(その横の19とあるのは、SOCIOとかが貰える選手カード)
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マッチデープログラムが、通巻200号の記念号で
(いつもより100円高い300円。記念ポスター付き。そっちにピントがあってる)
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東京ドロンパの出現にちょうど出くわし(もう帰るところだったけど)
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風は爽やか(いや、少し寒かった)、とてもいいお天気でした。


試合はと言いますと、個人的に頑張って欲しいと思っていた
ブルーノ・クアドロス(通称:青野さん)が初先発するなど
ちょっとメンバーをいじってきました。

対する大宮は、ブーイングをしようにもあまり知らない選手が多い。
いちばん大きなブーイングをされたのは、サブに入っていた藤本主税かな。
たぶん、もっとも有名な選手だったからではなかろうか(笑)。
聞くところによると、連戦を考慮して若い選手を多用したそうです。

まあ、今日は石川直宏のハットトリックに尽きますね。
最近のキレキレ具合が本当にスバラシイです。
青野さんも、まずまず安定したプレーをしていましたし
機を見て、グッと攻めに行くところがブラジル人だなって感じです。

つまらないファールが多かったり
攻め込まれてバタバタする場面はあったけど
今年の試合ではいちばん面白かったのではないでしょうか。
単純に見ていて楽しかった。勝ててなお良かった。
後半ロスタイムが“5分”と表示された時はビックリしたし
実際とても長くて、本当にドキドキしたけれど(笑)

さて、タイトルの「大宮アルディージャの反逆」ですが
先日、本屋をフラフラしていたところ、目に入ってきた本のタイトルです。
その近くには「栃木SC Jへの軌跡」というものがあり
こちらも強く心に引っかかったのですが
大宮は自分の心の中では5番目か6番目くらいのチームだし(中途半端(笑))
財布の中に500円分の図書カードもあったので買うことにしました。
こういうB級本って好きなので(大宮というチームがB級という意味ではない)。
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NTT関東というチームがJリーグに参戦しますという話はよく覚えています。
チーム名を募集しますという広告も出ていて
当時、大宮に住んでいた友人のアパートの名前を応募しようかと思いました(爆)。
クレスト・・・。ベルピア・・・。応募しなかったけど。

かつて県庁所在地であった浦和市と商業都市として発展してきた大宮市は
ものすごいライバル意識があったらしい。
対外的な認識は交通の要衝である大宮のほうがメジャーで
浦和としては思うところがあったわけですが
サッカーチームという核ができて立場も肩を並べるかそれ以上になりました。
そうなると大宮だって黙っていられないわけで
ただ、もう浦和にすごいチームがあるから、同じ方法をとるわけにはいかない。

さらにその大宮と浦和は与野も巻き込んで同じさいたま市という名前に。
いやあ、もう面倒だ!(笑)
話はもっと細かいのですが、そのあたりの経緯は読んでいた面白かったです。

途中、中だるみ(失礼)があって
最後に藤本主税と波戸康広の話が載っていて、これは良かったな。
なんかこの二人好きになっちゃった。
内容はとてもいい話なので「ジャンクSPORTS」ばりにカットです。


大宮もいま連敗中のようなので、頑張って欲しいです。
私の韓国の友人も張外龍監督はいいよって言っておりました。
NACK5スタジアム大宮にもぜひ行ってみたいです。
一回だけ行ったことはあるんですよ。何年か前の天皇杯。
相手はアローズ北陸(現・カターレ富山)でした。
まだ改修する前の話だね・・・。

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