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始まりはオーバーブッキングから(その3・完)

<2月14日の続き>
ムグンファ(韓国の国花・ムクゲの意味)号、清涼里(チョンニャンニ)行き
17時10分に安東を出発。
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行きがバスで、帰りは鉄道を選択したのは
友人の「鉄道は遅いけど、途中の眺めが素晴らしい」という勧めからでした。
しかし、冬の夕方出発では暗くなるのが早く(当たり前か)
素晴らしいという景色は真っ暗で何も見えません(爆)。

清涼里までの所要時間は4時間20分。
バスが3時間で着くので、鉄道は競争に勝てず、座席は空いていました。
確かに4時間20分って長いですよ。途中から完全に飽きてしまいました。
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21時30分に清涼里到着。そこから地下鉄を乗り継いでホテルへ。
2日ぶりに戻ると、ソウルは空気が汚れているなと感じました。

夕食は食べに行く元気が残っていなかったので、コンビニ・・・(苦笑)。
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<2月15日>
これまでまったく触れていなかったのですが、今回の旅は暖かかったです。
(13日のソウルは気温16度を記録するなど軒並み10度超え)
ただ、15日は未明に少し雪が降り、ようやく寒さに出会えました。
この日の最高気温は2度だったみたいですね。

9時にホテルをチェックアウト。
空港へ行くバスの集合時間が17時20分なので、市内を漂流。
ソウルシティツアーバスに乗りました。
ソウル市内の観光地を循環するシャトルバスで
1日券(10,000ウォン=約670円)を買えば
ルート内にある27の停留場で乗り降り自由。
都心循環コースは1周2時間のコースなので、乗るだけでも面白いです。
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4ヶ国語対応の音声マシーンがついています。

最初に降り立ったのが、Nソウルタワー。
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バスのチケットを提示すると1割引(7,000ウォン→6,300ウォン)。

天気がいい日は北朝鮮まで見えるという眺望は素晴らしかったです。
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再びバスに乗り、次は仁寺洞(インサドン)へ。
伝統工芸を扱う店や伝統茶の喫茶店など文化・芸術の場所です。
相方さまがガイド本を見て、これは!と思った店があるそうです。
実際に行って見ると、昨今は仁寺洞でもしつこい店員が増えている中
ここはそっとしていてくれて楽だった。
お土産用のラッピングも丁寧で、ここはいいね。
ケータイストラップなど、あれこれと買っていました。


さて、最後に足を運んだところは、みなさんお待ちかねの
ロッテマートでございます!!
最近はここに行かないとソウルに行った気がしませんね。

シティバスの「ソウル駅」で下車して徒歩数分。
まずは昼食。フードコートへ直行。
前回訪問時と比べるとレイアウトが変わっていました。
また、相方さまが楽しみにしていたヘムルカルククス(海鮮うどん)がなくなり
仕方ないのでヘムルラミョン(海鮮ラーメン)を注文しましたが
辛いスープで納得がいかなかった模様・・・。
初日に普通のカルククスを食べていたのはせめてもの幸いでした。P2150171

フロアの散策。日曜の午後ということもあり人が多いです。
韓国人も日本人も。中国人もいたかな。
どんだけ買うんだよというほどにカートがパンパンの人がいつもいます。

17時20分。空港へのピックアップのためホテルへ。
今度は出迎えの人がいました。
しかし、バスに乗ってみてビックリ。
この時間に空港へ向かう人は私たちだけ。
2人ばかり車に乗せても割が合わないと思うけどね。

ここでガイドさんがこう言ったように聞こえました。
「お土産屋に寄ってから空港に行きます」

ん??

帰りはお土産屋に寄らないオプションを付けているんだけどな。

あれかな。
迎えがいなかったお詫びに、キムチと海苔を選んだから
それを貰えるのかな??


しかし・・・
そんな思いとは裏腹に・・・
普通にお土産屋へ通されました。

「いらっしゃいませ~。どうぞ見ていってくださ~い」


いやいやいや。
私ね。韓国旅行で最も行きたくない場所がこういうところなの。
それがイヤだから、プラス2,000円でオプション付けたんだから。
しかも、こっち2人しかいない。拷問じゃん。それ。
相方さまが「お土産屋に行かないオプションをつけている」と言い
ガイドさんが「わかりました。すぐに出ますよ」と返事をくれましたけど
ここのお店の人には関係のないことだものね・・・。

相方さまは毅然とした態度をとりましたが
ヘタレである私はそういうことも出来ず、ほぼ8割の義理で
コチュジャンのチューブを購入。ロッテマートで買ったらもっと安かろうに。

それと、お土産のキムチと海苔も貰いました。でも、キムチは・・・。
これから韓国へ行く人にアドバイスします。
キムチはロッテ百貨店、新世界百貨店、ロッテマートなど大きな店で買ってください。
ちゃんとビニールでグルグル巻いてくれるし、味も確かですよ。

18時過ぎに金浦空港へ。
諸手続を済ませ、定刻通り20時20分に出発。
時間通りなら22時15分に到着なのですが
気流の関係か何かで15分早まるとのこと。
それは有難い。実は降りてからの時間がかなりタイトだったので。

しかし。ここで誤算が生じます。
満席で飛んでいる日本航空の便でございます。
預けていた荷物が出てくるのを待っていたのですが、なかなか出てこない。
ベルトコンベアのところは芋洗い状態。しかも、暑い。

コラ~、このババ・・・いや、奥様がた~
買い物の量が少し多すぎじゃないかしら~。

結局、ケータイの乗り換え案内が示していた終電時間に間に合いませんでした。

<ケータイが示した終電案内>
羽田空港第1ビル
↓ (22:50~23:12)
浜松町
↓ (23:18~23:32)
上野
↓ (23:42~00:29)
佐貫

だけど、諦めてはいけない。
次の22時59分発の区間快速に乗れば23時18分に浜松町に着く。
ダッシュをすれば山手か京浜東北かどちらかがあるかもしれない!!
その一念で、モノレールを降りてから走りました。

だが!しかし!!
目の前で23時19分発の京浜東北線が行ってしまいました。
う・・・。万事休すか。

いや、理論上ではまだ間に合う!!

浜松町
↓ (23:26~23:39)
上野
↓ (23:42~00:29)
佐貫

上野駅で残された乗換時間が3分!
今度こそ走れば間に合う!!
取手からタクシーに乗るのはどうしても避けたいという思いで階段を駆け上がります。

そして・・・セーフ!間に合いました。
運良く、電車の接続待ちというロスタイムもあり、なんとか乗り込めました。
汗ダラダラ。息ゼエゼエ。相方さまは柏あたりまでぐったりしていました。

0時40分。無事に帰宅。お疲れ様でした。


<2月16日>
私は休みを取ることができず、疲れが残った体にムチを打って出勤。
なんとか月~金と職場へ行けました。
今週、私は何かシゴトしていたのかな??(笑)

一方、相方さまは16日はお休み。
午前中に旅行会社からお詫びの電話があり
ついでに帰りのお土産屋連行代は返してもらえることとなりました。
交渉事は相方さまにお願いするに限りますね。

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始まりはオーバーブッキングから(その2)

<2月13日の続き>
慶尚北道(キョンサンプクド)安東市は人口約17万人。
韓国でいちばん面積の大きな市です。
HPに書いてあったキャッチフレーズは
“伝統と文化の香りが生きている韓国精神文化の首都”

バスターミナルで友人と再会し、彼の運転する車で移動。
遅めのお昼がこちら。
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ホッジェサパプ。
“ニセモノの祭祀料理”という意味で
祭祀のときに出てくる料理を普段の生活で食べるからそう呼ぶそうな。
コチュジャンを使わないビビンバといったところでしょうか。
あとは、塩サバだかなんかが一緒についてきました。


安東には歴史のある家が各所に点在しています。
慶尚北道の有形文化財に指定されているものも多く
そういったところは観光の名所になっています。
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こちらはノンアム宗宅。
ちょうど霧が発生していてそれがまた良い雰囲気でした。


夕食は、車で連れられたどこか。
途中で寝てしまったのでどこだかまったくわかりません。
頂いたのはテジクイ(豚肉の焼肉)でございます。
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普通のと、ヤンニョムだれを付けて焼いたのと2種類ありました。
ピントが合っていなくて残念ですが、ヤンニョムのほうがおいしかったです。


<2月14日>
友人の実家は安東の中心から少し離れたところにありまして
以前は駅から車で1時間。現在は道路が整備され40分かかります。
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【1996年8月】

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【2009年2月】

家の外観はそれほど変わっていないような感じもしますが
その周辺が公園になっていました。
ここにも観光客がやってきますのでね・・・。
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簡易トイレも設置されていたし・・・。

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【1996年8月】

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【2009年2月】

祭祀を行うところも、大きな違いはないようですが
2009年の写真には衛星放送のアンテナがありますね。
この辺の集落で最も早く衛星放送を導入した家らしいです。

その他、歴史的な建造物であるのと対照的に
中は最新鋭の家電が揃っておりました(笑)。

車で少し行ったところには
韓国の儒学者・李退渓が作った陶山書院(トサンソウォン)があります。
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ここで弟子を養成していました。
旧1000ウォン札には退渓と書院の全景が描かれています。
(退渓の肖像画は新1000ウォン札にも使われている)
ちなみに友人は退渓から数えて17代目の子孫。歴史持っているな。オイ。

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【1996年8月】

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【2009年2月】

お昼は安東の中心地へ。
青春の思い出がたくさん詰まっている場所らしい。
特に悪いことをした思い出が・・・(笑)。

安東といったら、やはりチムタク(鶏の蒸し煮)ですよ。
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ジャガイモやニンジン、タンミョンが入っております。
ソウルで食べたときはかなり辛かったのですが
本場のはそんなに辛くなかった。そして、うまい!!

行ったお店も友人がいちばんお気に入りで
しかも、1階ではなくロフトみたいなところで食べました。
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「ここで高校の頃、焼酎を飲みながら食べたんだ」
・・・ん??そ・・・そうすか。
そういや、隣の高校生っぽいカップルも焼酎を飲んでいる。
「夜飲むと警察に捕まるから、昼間に飲むんだ」
な・・・なるほど。


続いて向かったのが河回村(ハフェマウル)。
朝鮮王朝時代からの暮らしを今も守っている人々が住んでいます。
仮面劇がとても有名で、安東国際タルチュム(仮面劇)フェスティバルは
韓国代表祝祭に選ばれたこともあるそうですよ。

村を歩いていると友人が言いました。
「ここにも親戚がいるはずなんだけど、どこに住んでいるか忘れちゃった」
すると数分後、その親戚にばったり出くわしました。数年ぶりの再会。
どんな偶然なんだよ。それ。

この親戚って、どんな家系なのか聞いてみたら
豊臣秀吉が攻め入った時に、今の役職で言うと総理大臣をやっていた方が先祖だとさ。
どんな親戚なんだよ。それ。

あと、河回村といいますと日本にも馴染みのある人がいます。
それは、リュ・シウォン。彼の生家がここにあるのです。
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エリザベス女王がこの家に訪問したことがあります。
なんでこの家に訪れたのかというと、歴史があるのは確かですが
最新のトイレ設備が備わっていたこともあると友人は言っていました。

そうこうしているうちに
ソウルに帰る時間が迫ってきたのですが、もう1ヶ所だけ立ち寄り。
これもまた、彼の親戚だという家。

ハン・ジヘ、イ・ドンゴン主演の『ランラン18歳』の撮影に使われたそうです。
ちょっとだけ顔を出すつもりが、「お茶を飲んでいけ」と部屋に通され・・・。

実はこの旅でこんなことがあったのは3回目。
ノンアム宗宅、総理大臣の子孫、そしてランラン18歳。
伝統茶をすすり、松の花粉をハチミツで固めたお菓子を食べ・・・。
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さて、ソウルに戻らなければなりません。
行きはバスだったのですが、帰りは電車にしました。
安東駅も少し変わりましたよ。
Img175


【1996年8月】

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【2009年2月】

楽しかった時間も今回はここまで。
大変に名残惜しいです。

別れ際、友人がこう言ってきました。

「40になったら、またみんなでバカ旅行しよう」

おお、いいアイデアだね。
1996年の時のような体力と時間はたぶんないだろうけど(笑)。

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始まりはオーバーブッキングから(その1)

<2月12日>
9時20分の飛行機で羽田空港を出発。
11時25分に韓国・金浦空港へ無事到着。
私は9回目の訪韓。相方さまも5回目。
手馴れてきたものですね。

さて、現地では出迎えの担当者がいるはず。


・・・・・。


あれ?


こ、これは??

いない(笑)。

こうなる伏線はありました。
直前にオーバーブッキングとやらで色々と変更になっていますから。
キョロキョロしていると、他の旅行会社のガイドさんが声かけしてくれました。
こういうところは韓国の人ってとても親切です。

パンフレットにあった現地連絡先に(相方が)電話。
「30分くらい待ってほしい。空港に人を行かせる」というので
「待っていられないから、直接ホテルに行ってよいか」と打診。
もちろん、オッケー。地下鉄に乗ってホテルへ。
本来なら免税店に連れて行かれるという行程でしたけど
別に私は免税品を買いたいわけじゃなくて
それに喰らいつくおばちゃんたちを見たかったので
その点は少しだけ惜しい気がしたけど、まあいいか。

ホテルに到着。ロビーには旅行会社の人が待っていました。
「申し訳ございません」と平身低頭。
お詫びの印にということで部屋はスイートルームに格上げ。
さらに、朝食券or海苔とキムチのお土産を選択させてくれたので
お土産を貰うことに(これに関してはまた後で色々あるけど)。

ちなみに、相方さまはもっと怒りたかったらしいけど
私が「ひとネタできた」とばかりに淡々としていたから
あまり火を吹けなかったそうです。申し訳ないね。


少し休憩した後、私がソウルでいちばん好きな大学路(テハンノ)へ。
遅めの昼食を摂りました。
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キンパブ(海苔巻き)とカルククス(うどん)でございます。
合計7,000ウォン。
現在のレートは100円が1,500ウォンなので460円くらいですか。

続いて化粧品のMISSHAへ。
BBクリームが日本でも有名なお店ですね。
ソウルの繁華街・明洞(ミョンドン)にもお店はありますが
あそこは店員が日本語で欲しくない商品を勧められるから
それが面倒だという理由で大学路の店に入りました。
ここなら店員に張り付かれることはありません。

日本人がいてもかまわれない街・大学路ではありますが
お店に関しては日本食を扱う店が増えてきているようですね。
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夕食はホテルがある市庁(シチョン)でサムゲタンを食しました。
サムゲタンとは韓国の代表的なスープ料理のひとつで
鶏肉に高麗人参、もち米などを入れて煮込んだ栄養食なのであります。
事前にクチコミを確認したら評判の悪くない店が近くにあったので。
実際においしかったし、お店の人もいい感じでした。
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サムゲタン一人前が12,000ウォン(約800円)。

<2月13日>
ソウルは朝から強い雨と風。まずは朝食へ。
同じく市庁エリアに、評判がメチャクチャいいお店がありました。
それが、干し鱈のスープ。
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メニューはこれだけなので、席に座ると自動的に料理が出てきます。
お昼時はオフィス街で働く人たちで溢れるとのこと。
だから、本当はスープがいちばんおいしいのもこの時間帯らしい。
(立ち食いそば屋のツユ理論と同じだね)
スープとご飯がついて5,500ウォン(約370円)。

そのまま地下鉄に乗り、江辺(カンビョン)駅で下車。
東ソウルバスターミナルに到着しました。

ここから、今回のメインである安東(アンドン)の旅に入ります。
韓国という国は高速バス天国でございまして
安東行きは1日34本。270キロ弱の道を2時間50分で走ります。
(新宿から福島が1日6本。290キロを5時間で走る)

どーんと鎮座するのは、本日の敵である“京畿(キョンギ)観光バス”。
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ふてぶてしい面構えですね。強そうです。
10時20分に出発。猛烈なスピードで飛ばします。
途中、トイレ休憩が1回。っていうか、トイレしかなかった(笑)
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日本と同じようなサービスエリアもあるのに、止まったのはここか!

13時20分、定刻より10分遅れての到着。
お疲れ様でした。
乗り心地はどうだったかといいますと
ソファーもゆったりしていて悪くなかったです。
3時間のうち2時間半は寝ていたけれど・・・。

12年半ぶりに訪問した安東での顛末は次回にします。
懲りずにお付き合いください。

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年間計画2009

今年のJリーグ日程が発表されました。
これを待っていたのですよ。
それを眺めながら2009年の遠征を考えます。

原則として、日曜日の観戦は難しいところです。
今年は行けない試合は希望する人に譲ろうかなと思っております。
トップページに専用のページを用意して、告知でもしましょうか。

さあ、いきますよ。

◎・・・絶対観戦します
○・・・観戦希望です
△・・・条件が合えば
×・・・無理でしょう


第1節 3月7日 (土)
F東京 vs 新潟(味スタ・13:00)・・・◎
→東京ドロンパが何をしでかしてくれるのか

第2節 3月14日(土)
浦和 vs F東京(埼玉・14:00)・・・×
→チケット取れないでしょ。埼スタ怖いし

第3節 3月21日(土)
F東京 vs 山形(味スタ・14:00)・・・◎
→個人的にはこれが開幕戦であって欲しかったなあなんて

<ナビスコ>第1節 3月25日(水)
柏 vs F東京(柏・19:00)・・・×
<J2>第4節 3月25日(水)
栃木 vs 福岡(国立・19:00)・・・△
→平日19時に柏は無理。あ、栃木がコクリツで試合する。何気に行けるぞ

<ナビスコ>第2節 3月29日(日)
F東京 vs 神戸(味スタ・14:00)・・・×
→日曜はちょっとね

第4節 4月4日(土)
磐田 vs F東京(ヤマハ・19:00)・・・×

第5節 4月12日(日)
F東京 vs 鹿島(味スタ・13:00)・・・×
→カードは魅力的だが日曜だ

第6節 4月18日(土)
F東京 vs 千葉(国立・19:00)・・・○
→コクリツ開催なんですな。昨年の最終節の雪辱を

第7節 4月25日(土)
大分 vs F東京(九石ド・19:00)・・・×
<J2>第10節 4月26日(日)
水戸 vs 岡山(ひたちな・13:00)・・・△
→大分は行けないけど、ひたちなかは行けなくもない

第8節 4月29日(水・祝)
G大阪 vs F東京(万博・19:00)・・・×

第9節5月2日(土)
F東京 vs 大宮(味スタ・19:00)・・・△

第10節 5月5日(火・祝)
広島 vs F東京(広島ビ・19:00)・・・×

第11節 5月9日(土)
F東京 vs 京都(味スタ・14:00)・・・△
→ゴールデンウィークは、少なくとも1試合は行きたいね

第12節 5月16日(土)
横浜FM vs F東京(日産ス・19:00)・・・×

<ナビスコ>第3節 5月20日(水)
千葉 vs F東京(フクアリ・19:00)・・・×
→平日夜の蘇我は無理だわ

第13節 5月24日(日)
F東京 vs 川崎F(味スタ・14:00)・・・△
<J2>第17節 5月24日(日)
栃木 vs 水戸(栃木グ・13:00)・・・△
→「多摩川クラシコ」魅力的。でも、栃木と水戸の対戦も捨てがたい

<ナビスコ>第4節 5月30日(土)
京都 vs F東京(西京極・14:00)・・・×

<ナビスコ>第5節 6月3日(水)
F東京 vs 山形(国立・19:30)・・・◎
→シゴト帰りによれる場所と時間

<ナビスコ>第7節 6月13日(土)
F東京 vs 清水(駒沢・14:00)・・・○
→駒沢だって!行ったことない!!

第14節 6月20日(土)
柏 vs F東京(柏・19:00)・・・◎
→チケット確保が大変そうだけど、是非モノですよ

第15節 6月27日(土)
F東京 vs 清水(国立・19:00)・・・○
→パルちゃんと競演してください

第16節 7月4日(土)
神戸 vs F東京(ホムスタ・19:00)・・・×

第17節 7月12日(日)
F東京 vs 名古屋(味スタ・18:30)・・・×

第18節 7月18日(土)
大宮 vs F東京(NACK・18:00)・・・×
第18節 7月19日(日)
山形 vs 磐田(NDスタ・18:00)・・・△
→実はこの週に山形出張の見込み。行ける可能性がわずかにあり

<J2>第29節 7月22日(水)
東京V vs 甲府(味スタ・19:00)・・・△
→東京で甲府の試合が観戦できるなんて。緑だけど

第19節 7月25日(土)
F東京 vs 広島(味スタ・18:00)・・・○
→ファイヤーワークスナイトっぽいね

第20節 8月1日(土)
川崎F vs F東京(等々力・19:00)・・・△
<J2>第31節 8月1日(土)
水戸 vs 栃木(笠松・19:00)・・・△
→5月24日と真逆のカード。どっちも観たい

第21節 8月16日(日)
F東京 vs 横浜FM(味スタ・18:30)・・・×

第22節 8月19日(水)
山形 vs F東京(NDスタ・19:00)・・・△
→ぐはぁ!平日夜開催か~!!お盆休みずらそうかな

第23節 8月23日(日)
鹿島 vs F東京(カシマ・18:30)・・・×

第24節 8月29日(土)
F東京 vs 大分(味スタ・19:00)・・・○
→夏の終わりは大分と

第25節 9月12日(土)
京都 vs F東京(鴨池)・・・×
<J2>第39節 9月13日(日)
水戸 vs 栃木(笠松)・・・△
→鴨池は行けませんわ

第26節 9月19日(土)
F東京 vs G大阪(味スタ)・・・○
→熱い試合になること必至でしょう

第27節 9月26日(土)
F東京 vs 磐田(味スタ)・・・○
→今年は残留争いしないでくださいよ

第28節 10月4日(日)
名古屋 vs F東京(瑞穂陸)・・・×

第29節 10月17日(土)
F東京 vs 柏(味スタ)・・・○
→李忠成大ブーイング予定

第30節 10月25日(日)
清水 vs F東京(アウスタ)・・・×
→日本平行きたかったのに日曜開催か~

第31節 11月8日(日)
F東京 vs 浦和(味スタ)・・・×
→重要な位置づけの試合になったら状況が変わります

<J2>第49節 11月21日(土)
甲府 vs 湘南(小瀬)・・・△
第32節 11月22日(日)
千葉 vs F東京(フクアリ)・・・△
→甲府昇格ですか?フクアリまた行きたい

第33節 11月28日(土)
F東京 vs 神戸(味スタ)・・・◎
→ホーム最終戦は絶対です

第34節 12月5日(土)
新潟 vs F東京(東北電ス)・・・△
<J2>第51節 12月5日(土)
甲府 vs 熊本(小瀬)・・・△
→ラストは新潟か~。遠いのはともかく、寒いんだろうな。甲府も気になる

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