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週末の蹴球

<J1>
11月29日
清水(7位・49) - 千葉(17位・35) (日本平)
鹿島(1位・57) - 磐田(15位・36) (カシマ)
川崎(3位・54) - 神戸(8位・47) (等々力)
横浜FM(11位・42) - 東京V(16位・37) (日産ス)
G大阪(9位・47) - 浦和(4位・53) (万博)
柏(10位・43) - 大分(5位・52) (日立柏)

11月30日
大宮(13位・39) - 京都(12位・40) (NACK5)
F東京(6位・52) - 新潟(14位・39) (味スタ)
名古屋(2位・55) - 札幌(18位・18) (瑞穂陸)

優勝争いも、残留争い、ACL出場権も混沌。過酷。熾烈。
東京目線で行きますと、残り2試合はともに残留がかかっているチーム。
個人的感情としてはどちらも残って欲しいチーム。
東京がアジア(できれば優勝)に行けて、新潟・千葉が残留(入替戦含)するには?
コンピューターがヒートしてしまいそうです・・。


<J2>
11月29日
水戸(10位・47) - 横浜C(11位・46) (笠松)
甲府(7位・58) - 福岡(9位・52) (小瀬)
草津(8位・53) - C大阪(4位・63) (正田スタ)

11月30日
愛媛(14位・37) - 山形(2位・72) (ニンスタ)
鳥栖(6位・61) - 仙台(3位・67) (ベアスタ)
熊本(12位・43) - 広島(1位・94) (熊本)
湘南(5位・62) - 岐阜(13位・39) (平塚)

注目ポイントは山形が昇格を決めるかどうかですね。
とりあえず負けさえしなければいいとは思いますけど。
相手は下から2番目の愛媛だし。
3位の仙台も入替戦出場濃厚とはいえ
C大阪と湘南は数字の上ではまだ可能性を残しているので安心できません。


<JFL>
11月30日
佐川滋賀(12位・44) - 北九州(9位・49) (佐川守山)
富山(3位・61) - 岡山(4位・59) (富山)
ホンダ(1位・71) - 高崎(17位・20) (都田)
横河武蔵野(7位・53) - 琉球(16位・26) (武蔵野)
栃木(2位・62) - 刈谷(8位・50) (栃木G)
ジェフR(15位・29) - 三菱水島(18位・15) (フクアリ)
流経大(6位・54) - 鳥取(5位・57) (龍ヶ崎)
ソニー仙台(11位・46) - TDK(13位・41) (ユアスタ)
佐川印刷(10位・48) - MIO草津(14位・37) (西京極)

JFLは最終節です。既にHondaの優勝と
栃木SCとカターレ富山が4位以内を決めてJ2昇格が“内定”。
残る興味は4位、つまりJ2へ行けるのは
ファジアーノ岡山かガイナーレ鳥取かという一点!
勝点の差はわずかに2!!
岡山は先週、昇格が内定した富山とのアウェイ戦。
富山は凱旋試合でもあって、しかも最終節。大観衆が予想されます。
地元でいいところを見せたいだろうから、簡単な試合にはならなさそう。
鳥取はなんと6位まで上がってきた流経大とのアウェイ戦。
龍ヶ崎たつのこフィールドは近いんですが、味スタへ行くので残念。
東京から貸し出し中の小澤、鈴木の活躍なるか。


<全国地域リーグ決勝大会>
11月28・29・30日の3日間で3試合の決勝ラウンドin石垣島。
ホンダロック、V・ファーレン長崎、レノファ山口、町田ゼルビアが出場。
先週あった予選リーグを激闘の末に勝ち抜いたわけですから
もうあとひと踏ん張りってところですかね。
3位に入ればJFLに昇格できると思うので、なんとか1勝はしたいところ。
特にV・ファーレン長崎は後がない感たっぷりの浪人生っぽい立場だからね。

初日の結果は・・・。
長崎 5-0 ホンダロック
町田 2-0 山口

V・ファーレン長崎が一歩抜け出したな。


<Kリーグ>
韓国の優勝の決め方はちょっと独特でしてね。
まず、【6強プレーオフ】ってのがあって

蔚山(4位) 0(4PK2)0 浦項(5位)
城南(3位) 1-2 全北(6位)

蔚山と全北が勝ち抜け。
ちなみに、蔚山には呉章銀(元・東京)、城南は金正友(元・名古屋)
全北には林裕煥(元・京都)、崔兌旭、曹宰榛(共に元・清水)がいます。


そして次が【準プレーオフ】
蔚山 1-0 全北

この結果、蔚山はリーグ戦では4位終了でしたが
最終的に3位という扱いとなり、来年のACL出場権を獲得したみたいです。


次なる戦いは【プレーオフ】
11月30日
FCソウル(2位) - 蔚山現代ホランイ

ちなみにソウルには金殷中(元・仙台)、金珍圭(元・磐田)などがいます。


最後は【チャンピオン決定戦】
12月3日
水原三星ブルーウィングス(1位) - プレーオフ勝者

水原には李雲在(中川家の弟似)、安英学(元・新潟、名古屋)などなど。面子豪華。
それにしても優勝までの道のりは険しいね。

あと、ACLの残り1枠はFAカップの優勝チームに与えられるそうです。
ベスト4に残っているのが
浦項(5位)、慶南(8位)、大邱(11位)と
高陽国民銀行(Nリーグ所属)
アマチュアの高陽国民銀行が優勝してもACLには出られないそうですけど。
けっこう強豪みたいですよ。今回もソウルと全北を倒しました。
大邱は李根鎬が代表で爆発中。台風の目か??

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獅子vs飛龍

野球のアジアシリーズ2008を観戦してきました。
今年の参加チームは・・・
日本・埼玉西武ライオンズ
韓国・SKワイバーンズ
台湾・統一セブンイレブンライオンズ
中国・天津ライオンズ

韓国以外はライオンズが登場。
韓国もサムソンライオンズってチームがあるんだけどね。
惜しいことをした。

台湾の統一セブンイレブンライオンズ。名前長い(笑)。
セブンイレブンといいますと、日本はヨーカドー、韓国はロッテですが
台湾では統一超商という物流システムの会社がやっているそうです。
っていうか、台湾野球界は賭博絡みで1チーム除名、1チーム解散で
来年は4チームになっちゃうんだけどアジアシリーズどころじゃないのでは?

中国は4回目の大会で初めて単独チームでの参戦です。
元・中日ドラゴンズの呂建剛がエースだとか。
北京五輪では台湾に勝利という快挙を達成したときに投げていたそうです。


さて、過去3年は上司と一緒に行っていたのですが
今年は出張で不在ということで気楽な単独観戦。
(正直いって、この上司さんの観戦マナーには関心しないし)
西武も日本シリーズでは非常にいい試合をして面白かったけども
応援するという義理はないので(日本人として・・・とか言われそう)
3塁側の内野指定席を確保。
SK応援団を近くで見ようかと思いまして(爆)。


この日の先発オーダー
<西武>
8 赤田(28) 68試合 .244 2本 13点 2盗
7 栗山(25) 138試合 .317 11本 72点 17盗
4 平尾(33) 55試合 .258 2本 9点 1盗
5 中村(25) 143試合 .244 46本 101点 2盗
D 後藤(28) 49試合 .301 12本 27点 0盗
9 佐藤(30) 59試合 .302 1本 11点 4盗
3 石井義(30) 108試合 .278 4本 29点 0盗
2 銀仁朗(21) 46試合 .125 0本 5点 0盗
6 水田(28) 17試合 .000 0本 0点 0盗
1 帆足(29) 27試合 2.63 11勝6敗0S

<SK>
4 チョン・グンウ(26) 124試合 .314 8本 58点 40盗
3 イ・ジンヨン(28) 95試合 .315 8本 53点 12盗
D イ・ジェウォン(20) 82試合 .315 3本 25点 2盗
9 パク・チェホン(35) 112試合 .318 19本 72点 5盗
5 チェ・ジョン(21) 114試合 .328  12本 61点 19盗
8 キム・ガンミン(26) 106試合 .271 3本 32点 16盗
7 パク・チェサン(26) 94試合 .274 1本 34点 21盗
2 チョン・サンホ(26) 81試合 .234 6本 23点 0盗
6 ナ・ジュファン(24) 118試合 .247 3本 46点 14盗
1 キム・グァンヒョン(20) 27試合 2.39 16勝4敗0S

ケガ人が多いということもあるんでしょうけど
西武のオーダーは、どこかのサッカー協会のエライ人が見たら
「なんじゃこりゃ~!!」って怒るんじゃないかしら(笑)。
まあ、ベストメンバー規定にはひっかからないんだけどね。

SKは北京五輪で痛い目に遭ったキム・グァンヒョンが先発。
初戦で来るか、決勝で来るか、意見がわかれていましたが。


19時頃、東京ドームに到着して席に向かうと
指定席なのに私の座席にはすでに人がいた(笑)。韓国の人。
まあ、誤解のないように書くと、内野指定席は入口でチェックが要るので
この人(正確には人たち)もチケットは持っているのですよ。
たぶんこの人の席は、この人の荷物置きになっているところなんだろうな。
本来はね・・・。
でもまあ、すぐ近くの席はガラガラに近かったので私はそこに座りました。
文句言ったところで「ケンチャナヨ」で終わりだと思うし。

SKの応援は、1人のコールリーダーと4人のチアという構成。
日本の都市対抗野球の応援団とスタイルがよく似ていますね。
それと、やってくるのは韓国人ばかりではないので(私か)
「かっとばせ ナルリョボリョ」とか書かれたプラカードを使っていました。
リーダーの人は声も身振りも大きくて、まさに舞台に立ったお笑い芸人っぽい。
チアはといいますと、近くで見ましたからそりゃあキレイでしたけど
(ケータイのカメラでは限界がありますが、肉眼はもっとはっきり)
Image414

当たり前ですが、日本人と韓国人って違いますから・・・ね。
まあ、5月にソウルで見たLGの応援団がすごかったから
あれと比べてしまうとね・・・。

本来は私の席だったところにいた人とそのお友だちは
2時間半くらいの間にそれぞれ4杯くらいビールを飲んでいました。
1杯800円なんですけどね。
周りでは団体で人が来たらしく、いきなりビール売りの人に
「すいません。ビール25杯」って注文していた。
この売り子さんラッキーだったね。
観客数の割に、今日の売上げは良かったんじゃないかと思いますよ。


試合は疑惑のホームラン(私は見ていない)や微妙なストライクなどの影響と
打てそうな感じのしなかった西武のテンションが相まって4-3でSKの勝利。
キム・グァンヒョンを引きずり降ろしたまでは良かったんだけど。

でも、なんだろうか。昨年も中日がSKに負けているし
北京五輪でも負けているし、そんなことがあるからなのか
屈辱的な気分というわけでもなかったかなあ。
SKを応援していた人も「当然」という空気だった。

というか、大会の雰囲気が年々淋しくなっている気もしないでもない。
今年から“コナミ”っていう冠スポンサーの名前がなくなり
テレビ中継もせず、大会公式パンフが売られている様子もなかった。
ちょっと残念ですわね~。行ってみると面白いのに。

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上も下も大騒ぎなのです

<11月9日現在のJ1順位> ()は勝点
1 鹿島(54)
2 浦和(53)
3 名古屋(52)
――(↑ACL出場ライン)――
4 大分(52)
5 川崎(51)
6 東京(51)
7 G大阪(47)
8 神戸(46)
9 清水(46)
10 柏(42)
11 京都(40)
12 横浜(39)
13 大宮(38)
14 新潟(38)
15 磐田(36)
――(↓入れ替え戦ライン)――
16 東京V(36)
――(↓自動降格ライン)――
17 千葉(35)
18 札幌(17) ※降格決定

もう、すごいドキドキの状態なんですよ。
今年のJリーグは近年にない大混戦状態。
なんと、それにFC東京も絡んでいるという嬉しい展開。
残り3試合でまだ優勝の可能性があるなんてことはあったかな。
2003年があともう少しって感じだったね。
せめてACLには行ってほしい。そしたら韓国は行くぞ。
いまKリーグは、水原・ソウル・城南・蔚山あたりが優勝争い中。
蔚山とかと対戦になると遠すぎでキツそうだけど
元FC東京の呉章銀がいるからやや魅力的・・・。

もっと大変なのは残留争いですか。
既に降格決定の札幌はともかくとして
11位の京都くらいから17位の千葉まで可能性があるという大混乱。
カギを握るのは大宮ですか。残り3試合は新潟・京都・磐田と対戦。
妄想しすぎて吐きそうになる(笑)。
東京のホーム最終戦は新潟戦。他の2試合で頑張ってください。
しかも、最終節はアウェイの千葉戦。残留決めていてくれないかな。




<11月9日現在のJ2順位>
1 広島(91) ※昇格決定
2 山形(71)
――(↑自動昇格ライン)――
3 仙台(66)
――(↑入れ替え戦ライン)――
4 湘南(62)
5 鳥栖(61)
6 C大阪(60)
7 甲府(55)
8 草津(53)
9 福岡(51)
10 水戸(47)
11 横浜FC(45)
12 熊本(42)
13 岐阜(39)
14 愛媛(36)
15 徳島(26)

広島に続く自動昇格は山形がかなり濃厚。
残りの3試合が熊本(12位)・愛媛(14位)・水戸(10位)と比較的ラク。
入れ替え戦も仙台がこのまま行きそうな感じだけど
残りが横浜FC(11位)・鳥栖(5位)・草津(8位)と、やや難敵。
仙台が1勝2敗もしくは3連敗で
湘南、鳥栖、C大阪のいずれかが大逆転というのもなくはない。
怖いですね。いや、ホント。

私のセカンドチーム・甲府は残念な結果。序盤のつまずきが痛かった。
後半の戦いはまあまあ良かったし
猛烈な強さで復帰を決めた広島の4敗のうち2敗は甲府がつけたもの。
このような感じでいけば来年は!!と思うけど
選手が来年も残るかわからないし
スポンサーが来年もついてくれるかわからないし
サポーターだって来てくれるかどうかはわからない。
監督も札幌の監督だった三浦監督に変わるとかいう噂もある。
三浦監督はJ2のチームをJ1に引き上げるという仕事に長けていて
ある意味、適任であるともいえるけどかなり守備を重視する人なので
攻撃サッカー(守備がもろい)をしてきた甲府が
大転換を迫られるのかもしれないわけで、それもまた寂しい。




<11月9日現在のJFL順位>
1 Honda FC(69) ※優勝
2 栃木SC(58)
3 カターレ富山(57)
4 ファジアーノ岡山(55)
――(↑J2昇格ライン)――
5 ガイナーレ鳥取(54)
6 横河武蔵野FC(53)
7 流通経済大学(51)
8 FC刈谷(47)
9 ニューウェーブ北九州(45)
10 SAGAWA SHIGA FC(42)
11 佐川印刷SC(42)
12 TDK SC(40)
13 ソニー仙台FC(40)
14 MIOびわこ草津(36)
15 ジェフリザーブズ(26)
16 FC琉球(26)
17 アルテ高崎(17)
18 三菱水島FC(15)

JFLはHonda FCの優勝が決定。
残る興味は、どのチームがJ2に昇格できるのか。
昇格できるのは、Jへ行く意思を見せているチームで、4位以内に入ること。
生涯アマチュアのHondaを除いて、実質の枠はあと3。
栃木SC(58)、カターレ富山(57)、ファジアーノ岡山(55)、ガイナーレ鳥取(54)
この4チームから3つが選ばれると考えてよさそう・・・。

注目はファジアーノ岡山。
残り3試合が横河武蔵野、栃木SC、カターレ富山。
全部厳しい試合になりそうです。

妄想では栃木SC、カターレ富山、ガイナーレ鳥取が4位までに入りそう。
栃木と富山は昇格が認められそうだけど、鳥取は難航するかも。
それでも最終的にはOKとなって、2009年のJ2は18チームになると。




<11月23日開幕 全国地域サッカーリーグ決勝大会>

グループA(会場:福岡)
長野パルセイロ(北信越/長野)
ホンダロック(社会人大会枠/宮崎)
沖縄かりゆし(九州/沖縄)
バンディオンセ加古川(関西/兵庫)

グループB(会場:高知)
カマタマーレ讃岐(四国/香川)
日立栃木UVASC(関東/栃木)
V・ファーレン長崎(九州/長崎)
アイン食品(関西/大阪)

グループC(会場:鳥取)
レノファ山口(中国/山口)
静岡FC(東海/静岡)
グルージャ盛岡(東北/岩手)
松本山雅(社会人大会枠/長野)

グループD(会場:鳥取)
佐川急便中国(中国/広島)
町田ゼルビア(関東/東京)
矢崎バレンテ(東海/静岡)
ノルブリッツ北海道(北海道)

グループリーグで1位になったチームのみ石垣島で行なわれる決勝ラウンドへ。
もし仮にJFLからJ2に3チーム昇格したら
決勝ラウンドに行く4チームのうち3チームがJFL昇格になるのかな。
(2チームJ2だったら、2チーム昇格+3位は入れ替え戦)
そうなると何としてでもグループ1位を勝ち取りたいところだけど
どの組も厳しそうですね・・・。楽なところひとつもないよ。


まあ、つまり長々書いて私が思ったことは
Jリーグを春開幕→秋閉幕から秋開幕→春閉幕しようと
上の人は言っているんだけど、なかなかうまくいかないんじゃないの?
・・・ってことで。この件に関してはまたいずれ。

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・・・ーツの秋とスポーツの秋

「MAZDA Zoom-Zoom」に=マツダが命名権-新広島球場(11月5日 時事通信)

 来シーズンからプロ野球・広島東洋カープが本拠地とする「新広島市民球場」(広島市南区)の命名権売却先を検討していた広島市の選考委員会は5日、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」とする名称を提案したマツダを選定したことを秋葉忠利市長に報告した。同市長は近日中に正式決定する。
 命名権取得のためマツダが提示した額は年間3億円。2009年4月1日から14年3月31日までの5年間、権利を得る。


まあ、賛否が渦巻いているようですが(どっちかというと否)
そのうち慣れるんじゃないかと思いますけどね。
「味の素スタジアム」だって、最初の頃は違和感あったけど今は普通だし。
2社の立候補があったということですが
広島市としてもマツダに獲って欲しかったのではないかと考えられますし
マツダとしても社の意地みたいなものがあったのでは?と推測されます。

もう1社は、中国地方でスーパーを展開しているイズミが積極的だったとか。
もしかしたら、お隣の山口が本社のユニクロだったかもという説も。
その真相はわかりませんけどね・・・。

略称のことを考えると単にマツダスタジアムのほうが“マツスタ”でいいのにね。
Zoomが入るから“ズムスタ”とかになるのかな。

ネーミングライツというものを嫌がる人は確かにいるようですが
これにより年間3億入るなら、維持費に回せるからいいのでは。
会社としても広告効果も見込めるわけですし。
略称にしたら訳がわからないかもしれないけど、半分は社会貢献でしょ。

それでも気に入らない人は、普通に“広島市民球場”って呼べばいいんだし。




全国社会人サッカー準V NECトーキン休部(11月5日 河北新報)

東北社会人リーグの強豪、NECトーキンサッカー部(仙台市)が休部したことが4日、分かった。同社東京本社によると、会社の業績悪化に伴い支援を打ち切るという。社として活動再開の考えはなく、事実上の廃部とみられる。出場権を得ていた全国地域リーグ決勝大会(22―30日・北九州市ほか)は辞退した。
 チームは10月の全国社会人選手権大会で準優勝し、全国地域リーグ決勝大会の出場権を得た。日本フットボールリーグ(JFL)昇格を懸けた大会だったが、休部を決めていることから出場辞退したという。


痛々しいニュースですな。
全社で必死に頑張って決勝大会の出場権を獲得したのに・・・。
このチームのキャプテンのブログってのがあって読んでみると
「JFLに向けて頑張ります」と張り切っていた翌日に通告されたのだとか。
決勝大会では東北1位のグルージャ盛岡と同組となっていて
リベンジに燃えていたそうなんですがね~。
企業スポーツというものがやりにくい世の中になってきました。
部をやめることによって削減される経費って
スポーツの種類によっても違いますけど
会社の存亡にかかわるほどの規模ではないことが多いらしい。
それよりも、リストラに取り組みますという社の方針の表れみたい。

繰り上げ出場となった松本山雅もHPには
「今年もありがとうございました」なんて書いてあったのに
理由はどうあれ、続きがありますね。

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スポーツの秋とスポーツの秋とスポ・・・

春のセンバツ出場の判断材料となる高校野球秋季関東大会は
前橋商、慶応、習志野、高崎商がベスト4に進出。
例年、関東地区は関東大会・東京大会あわせて6校くらいが出場するので
この4強は当確なんでしょうね。
前商、高商がダブルで来るんだ。色々揉める・・・いや燃えるんでしょう。
あと1つくらいが関東大会から選ばれるとなると
習志野に延長11回の末に敗れた下妻二が印象いいですわね。
個人的に期待していた水戸桜ノ牧は前商にコールド負けだし。
21世紀枠はある得るかも知れんけど。


天皇杯サッカー4回戦。
FC東京はベガルタ仙台相手にかろうじて勝利。
気を抜くなといわれてもなかなかうまくいかないことがあるようで。
その他、国士舘大学は鹿島アントラーズをPKまで追い詰める大健闘。
こんなことがあるからカップ戦って怖いです。
それから、唯一、地域リーグのカテゴリーで残っていた松本山雅は
ヴィッセル神戸相手に0-8の完敗。
先日の全社でのダメージ(主に心の)が残っていたのかな。
もっとも、前半で退場者を出してしまったようですけど。


13日から野球のアジアシリーズがありますけど
マイミクのベイマリ明洞さんに教えてもらった情報だと
今年は日韓台中のすべてでライオンズが出る可能性がありました。
中国は昨年までの連合チームではなく単独チームの参加となり
すでに天津ライオンズ(中国リーグ3連覇)が出場を決め

台湾もCPBLシリーズで勝った統一ライオンズが出場決定。
それはいいんだけど、記録を見たらシリーズの相手だった
兄弟エレファンツには元ロッテの小林亮寛がいたんだね。

韓国のサムソンライオンズは
韓国シリーズのひとつ前のプレーオフで
斗山ベアーズに敗れてしまいました。残念・・・。
その斗山もレギュラーシーズンでぶっちきりだった
SKワイバーンズに1勝4敗とあっけなく敗退。
あれですよ。SKには北京オリンピックで大暴れした
キム・グァンヒョンっていう若い左腕がいますよ。


J1、J2の下のカテゴリーであるJFLも佳境です。
残り4試合という段階で
1位 HondaFC  勝点66 +35
2位 栃木SC     勝点55 +20
3位 ファジアーノ岡山 勝点55 +19
4位 カターレ富山   勝点54 +19
5位 ガイナーレ鳥取  勝点51 +20

優勝はHondaでほぼ確定なんですけど
それと同じくらいに大切なのはJ2への昇格争いです。
昇格するには色々と条件があるんですが
Jリーグに準加盟していて、しかも4位以内に入ること。
現在2位の栃木は財政基盤がやや弱いものの、お客さんが入ります。
心配なのは7月19日の勝利以降の成績が0勝4敗5分という失速ぶり。
3位の岡山は急激に強化をしすぎて栃木よりも財政が不安なのだとか。
でもね、岡山市って来年から政令市になるから。頑張らないと。
4位のカターレ富山は問題なのは順位だけですって。
北陸地域初のJリーグチーム誕生なるか。
5位のガイナーレ鳥取は必死です。
これまでの地盤だった米子市にはJ規格のスタジアムがないので
鳥取市に移転したのですが、米子と鳥取って100キロ離れていて
これまでのような観客動員が望めず、そもそもチームの財政が厳しい。
でも今年昇格できないと来年はさらに厳しそうだし・・・

もうひとつ、ニューウェーブ北九州というチームがあるんですけど
現在9位・・・。準備もまだ遅れているみたい・・・。


秋深まると色々またありますから楽しみですね。

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ドラフト会議から1日

昨日はプロ野球のドラフト会議でしたね。
今年から再び、高校と大学・社会人が同時指名になり
色々とチームの思惑がぶつかって面白かったです。

極端なことをいえば、2005~07年は別々のドラフトだったから
高校生のトップと大学のトップをどちらも獲得することが可能だったけど
同時に指名ということになれば、果たして優先順位は・・・
即戦力か、それとも将来性か・・・なんて悩むから。


結果を昨日のテレビやネット、本日の新聞でチェックして
バカスポーツ流のお前はどこを見ているんだ的な感想をば。

東海大相模の大田泰示内野手。
大学進学と思わせておいて一転プロ表明。
結果、巨人が交渉権獲得。まあ、良かったんじゃないですか。
巨人は大田を育てられないとボロクソいう人もいるみたいですけど
今から断定する物言いはいかがなものかと。
別に巨人ファンじゃないからいいけどさ。

ホンダの長野久義外野手。
“ながの”ではなく“ちょうの”なのが名前の難しさですね。
巨人熱望だった長野選手。2年前の日大4年次も日本ハム指名を拒否。
今年はどうするんだろう。
気の毒な感じもするし、ここで入れば男が上がる気もするし。
巨人の代表が彼のことを指し「ドラフト制度の改革を」と言っていたが
それは暗に逆指名復活のことを言っているのかな・・・。


今年はなんかインターナショナルな感じの顔ぶれですね。
阪神1位 蕭一傑投手(日南学園→奈良産業大)
高校1年の時に台湾から来日。
この人も横浜?ロッテ?と噂されてたけど、阪神へ。

広島4位 申成鉉内野手(京都国際)
ソウル出身。甲子園に憧れて留学してきたとか。
広島のテストを受けて合格したそうです。
在日同胞でない韓国留学生出身者としてドラフト指名第1号ですね。

福岡ソフトバンク6位 金無英投手(早鞆→福岡経済大→四国九州IL・福岡)
プサン出身。彼も甲子園に憧れて野球留学。
ホークスとの交流試合で目に留まったらしい。

東京ヤクルト育成 ミランダ・フェルナンデス投手(カントリーキッズ→白鴎大)
ブラジル出身。球は速いんだけど、かなりの制球難らしい。
化けたらすごいことになりそう。

千葉ロッテ育成 鈴江彬投手(北信越BC・信濃)
横浜隼人→東京農業大(中退)→台湾・興農ブルズ→横浜ベイブルース→信濃
興農にはどれくらいいたんだろう・・・。試合に出たのかな。


その他は・・・。
千葉ロッテ6位 香月良仁投手(柳川→福岡経済大→熊本ゴールデンラークス)
オリックスにいる香月良太投手の弟。
熊本ゴールデンラークスっていう名前ですが
熊本を中心に展開しているスーパー鮮ど市場の企業チームで
選手といえども、午前中はスーパーで働かないといけないとか。
香月投手は精肉部に在籍し、肉を切ったり、から揚げを作っているとのこと。
テレビの特集で見ましたが、パートのおばちゃんからの信頼も厚いようで。
こういうのはいいっすね。
お客さんも勝手連的にチームを応援していたりして
ひとつのよいモデルという感じです(Jに上がる前の草津がそうだったね)。
そういえば、この鮮ど市場って、その日に仕入れて、その日に捌くという方針で
市場が休みの日祝は、スーパーも休みになるんですって。珍しいね。


なんかドラフトの直後って指名された選手が全部活躍しそうな感じしますけど
実際は本当に活躍できる人ってごくわずかで大変な世界だよね。

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