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国内サッカーもろもろ

午前10時2分頃。
シゴトがあるのにスルーして(笑)、職場近くのローソンへ。
Loppiの前に立ち、端末を操作・・・。
今シーズンの最終戦となる
ジェフ千葉 vs FC東京(フクダ電子アリーナ)の
チケットが本日から発売なのです。

アウェイ自由席を買おうとピ・ポ・パ。
すると・・・なんと!!
発売開始わずか数分でアウェイ自由席は販売終了だって。
かろうじてコーナーアウェイ自由席が買えました。
なんという凄まじさよ。
あとで確認したら各プレイガイド全てが秒殺だったらしい。
残るは店頭販売分という状況だったようだけど
それも全てなくなったみたいです。
まあ、最終戦ですし。
あとは、ジェフがしっかり残留を決めていてくれればいいです。


そういえば、全国社会人サッカー選手権大会(全社)が決勝でしたね。

昨日の準決勝に進出したのは
ホンダロック(宮崎) vs AC長野パルセイロ(長野)
NECトーキン(宮城) vs 松本山雅(長野)

なんと、長野からのチームが2つも残っているじゃないの。
ここまできたら長野勢の決勝も面白いですね。
その期待に応え、AC長野パルセイロは見事に決勝進出。
実は、このAC長野パルセイロは北信越リーグで優勝を果たしていて
ベスト4のチームでは唯一、地域リーグ決勝大会進出が決まっています。
気楽といえば気楽な立場だったんですね。

一方、松本山雅は延長の末、NECトーキンに敗れてしまいました。
聞けばNECトーキンは今年の東北2位。
松本山雅は北信越の4位。簡単な相手ではなかったようです。
それにしても、あと1歩・・・。悔やんでも悔やみきれないでしょう。
今年に相当賭けていたらしいのですよ。
もう1年地域リーグを戦うのと、JFLに昇格するのではわけが違いますし。
ちょっとした浪人生の気分だね。これは。

全社枠はNECトーキンに決定!
・・・と思っていたら、今年は地域リーグ決勝大会の出場枠に余裕があるらしく
3位決定戦に勝ったチームにも権利が与えられるそうで。

こりゃあ、頑張らないといかん!と松本山雅はなったんだと思いますが
今日の3位決定戦でホンダロックに敗れてしまいました・・・。
聞けばホンダロックは今年の九州3位。
しかも、勝点では並んで得失点差わずか1の差で決勝大会を逃していて
ここも並々ならぬ決意で臨んでいたみたいですね。
なんだろう。補欠合格にはなったけど、繰上げにならず結局は浪人みたいな。
つらいなあ。しばらく立ち直れなさそう。

ちなみに優勝はAC長野パルセイロですって。圧倒的な強さだった模様。


アジアチャンピオンズリーグの準決勝も本日でしたね。
シゴトからの帰宅途中だったので、ケータイでチェックしただけですが・・・。
ガンバ大阪の点が2から3に変わったときはビックリしました。
あの時点で浦和レッズは若干諦めがはいったのでしょうか。
あんまり詳しいことはわからんのですけどもね。
でもやっぱアジアで戦えるっていいですな。
来年は東京も是非。韓国だったら私も足を運びたい。

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全国社会人サッカー選手権大会からJFLへ

通称・全社ですね。
予選を通過した地域代表と開催県代表の32チームによるトーナメント。
地域ごとの割り当て枠は、登録チーム総数の地域別比率を元に決められます。
今年は北海道3、東北2、関東6、北信越3、東海4
関西5、中国2、四国2、九州4、そして新潟1

これに優勝すると11月開催の全国地域リーグ決勝大会に出られます。
ついでにいえば決勝大会で結果を残しますとJFLに昇格ができます。

JFLはJ1・J2の次に来るカテゴリーで
アマチュアチームの最高峰とも言われますし
Jリーグを目指す登竜門という位置づけでもあります。

既に地域リーグ決勝大会も以下のように出場チームが決まりつつあります。
北海道 ノルブリッツ北海道
東北 グルージャ盛岡
関東 FC町田ゼルビア
北信越 AC長野パルセイロ
東海 静岡FC
関西1 バンディオンセ加古川
関西2 アイン食品
中国1
中国2
四国 カマタマーレ讃岐
九州1 沖縄かりゆしFC
九州2 V・ファーレン長崎

唯一、決まっていない中国リーグは
レノファ山口・佐川急便中国・FC宇部ヤーマン
この3チームのうち2チームが出ることになりそうです。

あ、なんで2つ出られる地域があるのかといいますと
昨年の決勝大会でベスト4まで行った地域は枠が増えたのです。


全社に話を戻しましょう。
地域リーグ決勝大会への出場が決まっていないチームで
なおかつ来年のJFL昇格を目指そうとしているところは
これが最後のチャンスになります。

すでにベスト8が揃っています。準々決勝は
ホンダロック(宮崎)vsヴォルカ鹿児島(鹿児島)
佐川急便中国(広島)vs長野パルセイロ(長野)
V・ファーレン長崎(長崎)vsNECトーキン(宮城)
JAPANサッカーカレッジ(新潟)vs松本山雅(長野)


たぶん、このなかでいちばん燃えているのは松本山雅かしら(推測ですが)。
名前の通り、松本にあるチームなのですが
“山雅”というのは松本駅前にあった選手行きつけの喫茶店の名前なんだとか。

なんか、この北信越リーグってすごい激戦のリーグで
Jリーグに昇格したい!というチームが溢れています。
松本山雅もそうですが、同じベスト8の長野パルセイロもそう。
あとはツエーゲン金沢とかサウルコス福井も。実は熱いのです。

ベスト8のチームを見てみますと
長野パルセイロとV・ファーレン長崎は地域リーグ決勝大会の進出決定済。
佐川急便中国はかなり濃厚。
これらのチームが優勝すれば、準優勝のチームに切符がまわり
これらのチーム同士が決勝を戦えば、3位のチームに切符がまわる。
どちらにしてもあと2回勝たないとダメですな。
よくよく調べて見ると、ここまで残っているチームは
みんなJFLに行きたいみたいで、モチベーションは高いみたいっす。

ただ、難点があるとすれば
開催日が18・19・20・21・22の5日間。
すごいきついんですけど。
サッカーに専念できている人もいるんだろうけど
社業をこなしながらっていう人も多いはず。
有給休暇が取れればいいけど、カードを貰ってないのに
試合に出られない人とかもいそう・・・。
試合に出れたとしてもそんな連チャンはつらいだろうし。

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そろそろ箱根ですよ

箱根駅伝の予選がありましたね。
もう・・・私は大の箱根バカですよ。
別に母校は出ていませんけどね。

大学時代、お世話になった職員さんが亜細亜の出身で
在学中に初出場を果たして、嬉しさのあまり当日、車で箱根に向かったら
山の途中で車が故障して、辿り着いたのは夜だったなんてことがあったとか。

相方さまの兄上が城西の出身でやはり初出場の時は大喜びで
友人と一緒に沿道で応援したそうな。

羨ましいなあ・・・。

来年の正月は85回の記念大会ということで出場枠が3つ増えて23。
84回大会の9位までが予選を免除され(+関東学連選抜)
残りの13を巡り、争いが繰り広げられたわけですね。

そういえば、84回は順天堂・大東文化・東海の3校がリタイヤという
かなり衝撃的な大会だったんですよね~。

で、その予選結果がドン!!

1位:城西大学(6年連続6回目)
2位:東京農業大学(2年連続64回目)
3位:上武大学(初出場)
4位:日本体育大学(61年連続61回目)
5位:拓殖大学(4年ぶり32回目)
6位:神奈川大学(18年連続41回目)
7位:東海大学(37年連続37回目)
8位:専修大学(5年連続65回目)
9位:明治大学(2年ぶり51回目)
10位:大東文化大学(42年連続42回目)

<以下、関東インカレポイント減算記録>
11位:国士舘大学(4年連続42回目)
12位:順天堂大学(52年連続52回目)
13位:青山学院大学(33年ぶり14回目)

――ここまでが本大会に出場で、以下が予選敗退――

法政、國學院、平成国際、関東学院大学、流通経済、松蔭、麗澤、創価、東京経済、防衛、東京、慶應、東京(院)、立教、創造学園、国際武道、東京理科、駿河台、東京学芸、横浜国立、学習院、筑波、成蹊、千葉、筑波(院)、首都、白鴎、北里、一橋、埼玉、東京工業、群馬

そうですかあ。いちばん目につくのは上武ですな。
知ってます?群馬県にあるんですよ。
早稲田とエスビー食品で活躍した花田勝彦氏を監督に迎えて急成長。
それにしたって、こんなに早く結果を出すなんてすごいわね。
上武といえば阪神タイガースのルーキー・石川がここの出身で
今年はちょっと名前を売りましたなあ。


11位から13位は“インカレポイント”というのは
関東学生陸上競技選手権大会の総合順位とエントリー数でポイントを計算化。
このポイントをもとに、予選会で時間が減算されるというものです。
これには賛否もあるのですけども、駅伝だって陸上競技の一部だから
特別扱いはしませんよということみたいです。

青山学院が33年ぶりの出場。枠が増えた恩恵をいちばん受けましたね。
有名な話ですが、その33年前はアンカーの人が残り200mで倒れてしまい
棄権という結果で終わっているのよね。
アンカーの方の時間がそこで止まっているそうなんで
これでやっと動き出せますよ。良かった良かった。

しかし、驚きだったのは順天堂ですか。
下から2番目なんですけど。しかも、インカレポイントに救われた形。
順天堂は3分50秒。次点の法政は3分10秒。
最終結果を見てみると
順天堂は10時間20分13秒
法政は10時間20分39秒
40秒あったポイントの差が明暗を分けているんだ・・・。
残酷な結果ですね・・・。

でも、なんだ。
以前は15チームで行なわれていて、予選会から出られるのが6チーム。
当然、枠が狭いわけだから、この時のほうが悲壮感溢れていたよね。
なんだかんだいいながら、さっきまで予選会のテレビを見ていたけど。

いちばん、グッときたのは・・・
「箱根駅伝の本番まであと76日」という事実。
あ~。ボヤボヤしていたらもう年が変わるんだね。

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引退試合

2008年10月12日。神宮球場。
本日は「真中・度会・小野・河端 引退試合」が開催されました。
正直な話、あまり知名度はない選手だと思いますけど・・・。

真中満選手は1971年1月生まれ。
宇都宮学園(現・文星芸大附)→日本大学→ヤクルト(1992年ドラフト3位)
小柄な体格ながら走・攻・守が揃った選手で、現役終盤は代打の切り札で活躍。
あと、チーム内では「いじられキャラ」だったそうです。

度会博文選手は1972年1月生まれ。
八千代松陰→中央学院大学→ヤクルト(1993年ドラフト3位)
中央球界では無名だったけど、神宮外苑で草野球をしていたところ
たまたま見たスカウトの目に留まって指名されたそうです。ほんまかいな。
代打と守備固めとベンチのまとめ役みたいな感じでしたね。

小野公誠選手は1974年7月生まれ。
聖望学園→東北福祉大学→ヤクルト(1996年ドラフト4位)
古田の次に控える、第二捕手というイメージが強かったのですが
打席に立てば長距離を狙える打者としても定評がありました。

河端龍選手は1976年11月生まれ。
西城陽→龍谷大学→ヤクルト(1998年ドラフト5位)
貴重な右の中継ぎとして活躍し、2001年の日本一にも貢献。
しかしながら、故障に苦しみ、ここ3年は1軍登板がありませんでした。

5時半頃、球場に到着したのですが、ライトスタンド付近は大盛況。
ポールに近いところでようやく座席を確保できました。

試合前には、ヤクルトファンが“石井コール”と“鈴木コール”。
対戦相手の横浜もチームを支えてきた石井琢選手と鈴木尚選手が
戦力外通告を受けているので、これが横浜では最後の試合なわけです。
それに応えて、横浜ファンは真中の応援歌を演奏。大盛り上がり。
まあ、消化試合っぽいといえばそうなのかも知れませんけど。

始球式は、真中・度会両選手の息子さんが2人ずつ登場。
バッテリーを組みました。打者はもちろんお父さん。
掴みからちょっとグッとさせられてしまいました。

試合はといいますと、序盤は来シーズンを見据えた選手起用でして
引退する選手で最初に登場したのは河端投手でした。
6回表、一人だけに投げ、見事三振に仕留めて登板は終了。
球場全体から注ぐ拍手を浴びてマウンドを降りていきました。

7回表、ノーアウト1・2塁。打席には横浜・村田選手。
実は巨人のラミレス選手と本塁打王争いをしていて
共に45本で並んでいますが、ラミレス選手はすでにシーズン終了。
ここで打てば単独で本塁打王なんだけどなあと思っていたら
本当にボカーン!!と打ちました。
わざと打たせただろ!とか言う人もいるのではないかと思いますが
あそこで打った村田選手を褒めたいですね。
ちなみにライトスタンドも拍手でした。
昨年までヤクルトにいたラミレス選手にタイトルを取らせるのは嫌だったようです。

さらにワンアウト1塁と攻めたてる横浜に対し
ヤクルトはエースの石川投手をマウンドに送りました。
横浜はチャンスを広げるべく、1塁ランナーを先の塁に進めるため
打者に犠牲バントを命じ、見事に成功。ベンチの期待に応えました。
実は・・・。
この時点までの防御率1位は広島・ルイス投手の2.679。
石川投手は2位で2.681。犠牲バントでひとつアウトを取ったので
防御率は2.677になりました。つまり、この瞬間にトップ交代・・・。
うまい!なんてよくできた展開なんだ。誰も損しないじゃない。

これを見ていた相方さまは「これは談合か?」って言ってました。
いえいえ、とんでもない。偶然が生んだ産物ですよ。
あ、石川投手はここで交代となりました。

Image411

7回裏、度会選手が代打で登場。
場内が大きな歓声で沸くなか、現役最後の打席はレフトフライでした。

8回裏には真中選手が打席に送られます。
これまた大きな歓声が送られるなか、残念ながら三振。
「あ~」と球場全体がため息をつき、ザワザワしていると
続いて、小野選手が代打で登場。
ビジョンの映された彼の顔は既にボロボロ泣いています。
「なんだよ~、泣くのが早いよ~」と言いながら、こちらもグッと来ました。
1球目。とんでもないスイングで空振り。
これはダメだなと思っていたら、レフトへ打球が上がりました。
打ったというより、振ったら当たったという感じの一撃は
フラフラと放物線を描いて、なんとレフトスタンド最前列に飛び込みました。
小野選手の現役最終打席は本塁打。泣きながら一周したそうです。
それを迎えた選手・コーチも、もらい泣き。
スタンドで見ていたファンも、もらい泣き。
いやあ、驚いたね。聞いたら、プロ初打席も本塁打なんだって。

(小野選手のラスト打席YouTube)
http://jp.youtube.com/watch?v=VmxuQCN5xTQ

9回表は林昌勇がキッチリ抑えて試合終了。
157キロなんて計時していましたよ。


試合後のセレモニーはそれぞれの選手の家族が花束を渡し
河端・小野・度会・真中の順番でスピーチをして
胴上げをしてから、4選手はグランドを1周して挨拶。
淋しい光景ではあるけど、観に行ってよかったです。
こんな風に送ってもらえる選手は幸せですね。

<通算成績>
真中選手 1368試合 1122安打 54本塁打 335打点 .286
度会選手 527試合 173安打 9本塁打 61打点 .245
小野選手 244試合 90安打 16本塁打 48打点 .200
河端投手 231試合 13勝14敗0S 3.46

Image414

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フロンターレの営業さん。面白すぎです

「週刊サッカーマガジン」を読んでいて思わず吹き出しました。

たぶん、私が3番目に好きなチームは川崎フロンターレなのですが
10月18日 清水エスパルス
11月8日 大宮アルディージャ
アウェイとなるこの2戦をJTBと手を組み
みんなで応援しましょうとツアーを催行するそうです。

ズバリ!!そのツアーのタイトルは!!

“来まくれ!オレンジロード”
Logo_orange_0809

・・・。

・・・・・!!

・・・・・・・フッ(苦笑)。

清水も大宮もチームカラーがオレンジということもあって
そんなタイトルが考えられたのでしょう。
でもさ、30代以下の方には意味がわからないのでは??

この2試合のツアーを同時に申し込むとついてくる特典が3つ。

◇特典1
携帯につけまくれ!オレンジロード特製携帯ストラップ
◇特典2
アウェイに来まくれ!JTBアウェイツアー300円割引券
(清水・大宮戦では使えない)
◇特典3
何が出るかは気まぐれ!フロンターレ特製トレカ!


フロンターレって営業の人がちょっと面白いです。
そういえば開幕戦はルー大柴(川崎市在住)がゲストだったし。
(まあ、FC東京は山本高広だったか。最近よく見るね)

“フロンターレミーツガンプラ”とかいってガンプラ販売してるし。

昨年の8月25日は大事なガンバ大阪戦だったのですが
日にちにちなんで“アタック25日”と銘打っていました。
博多華丸がイベントに登場したそうですよ・・・。


まあ、それはいいとして。
4日はオレンジチームの清水とFC東京との試合がありますな。
FC東京の6連勝ということになればいいけれど。
それとSOCIOオリジナルDVDの引き換えに行かなくちゃ。

今シーズンも残り少なくなってきたので
データと恣意と作意と希望を駆使して最終順位を予想しましたよ。

まずはJ2。広島の次に昇格を決めるのは山形!
そして、入れ替え戦に臨むのは・・・。
鳥栖!!
私のセカンドチーム・甲府はどんなに贔屓しても届かない。無念。

続いてはJ1の降格チームは??
札幌はほぼ確実でしょうね・・・。しかし、札幌も気の毒です。
エースのブラジル人選手がこんな時期にカタールから引き抜きに遭い
現地まで行き、あとはサインのみというところまできたのに交渉決裂。
移籍金+違約金が3億超くらいあったらしいですが
お金が入らない上に、不在の間の試合は負け(FC東京が相手だったけど)。
ダメージ大きすぎるね。

もうひとつ落ちるのは・・・。
東京ヴェルディ。後半の失速っぷりがすさまじそう。
入れ替え戦に出るのは磐田。
あくまで予想ですけどね。

FC東京のホーム最終戦の相手が新潟。
この試合に新潟が残留をかけていたらどうしよう??
(去年の大宮戦がそうでしたね・・・)
シーズン最終戦はアウェイの千葉戦なのですが
この試合に千葉が残留をかけていたら・・・。
もしくは降格が決まっていたら??
(去年の甲府は降格が決まっていました)
そんなのを目にするのは大変に心痛いでございますよ。
一応、予想ではどちらも回避・・・かな。

そして、FC東京は3位!
来年はアジアですよ。アジア。

以上、分析結果でした。

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戦力外通告

昨日のオリックス・清原選手の引退試合は良かったですね。
泣けましたよ。とてもいい挨拶だったと思います。
そんな日にプロ野球の世界は戦力外通告が解禁日となりました。
清原や、ヤクルトの真中・度会、西武の高木のように
セレモニーをしてもらえる選手はまだ良いほうで
そんなこともなくチームを去る人のほうが多いわけですよ。
当然ながら。

昨日と今日で、以下の発表がありました。

【横浜】
染田賢作投手(26・4年目)
<通算>2試合 0勝0敗0S 13.50
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>7試合 0勝0敗0S 1.80

土肥義弘投手(32・11年目)
<通算>298試合 31勝44敗1S 4.23
<今年>8試合 0勝4敗0S 7.48
<二軍>5試合 0勝3敗0S 6.92

入来祐作投手(36・10年目)
<通算>215試合 35勝35敗3S 3.77
<今年>3試合 0勝0敗0S 8.53
<二軍>22試合 4勝2敗1S 5.40

橋本太郎投手(22・4年目)
<通算>1試合 0勝0敗0S 4.50
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>7試合 0勝2敗0S 7.71

河野友軌外野手(28・6年目)
<通算>51試合 0本塁打 1打点 .214
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>54試合 0本塁打 8打点 .172

小関竜也外野手(32・14年目)
<通算>982試合 18本塁打 259打点 .276
<今年>49試合 1本塁打 3打点 .215
<二軍>12試合 0本塁打 2打点 .235

西崎伸洋外野手(26・8年目)
<通算>12試合 0本塁打 0打点 .250
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>62試合 7本塁打 24打点 .294

土肥ってまだ使えるんじゃね??という意見が多いようですね。
今年は1軍でも2軍でも振るわなかったようですけど。
それと、2軍の成績だけど西崎外野手はちょっと気になる感じ。
頑張ったらどこか行けるのでは??


【巨人】
野口茂樹投手(34・16年目)
<通算>281試合 81勝79敗2S 3.69
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>6試合 0勝0敗0S 4.15

姜建銘投手(23・4年目)
<通算>27試合 5勝6敗0S 3.20
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>2試合 1勝0敗0S 4.50

加登脇卓真投手(21・3年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>公式戦出場機会なし

梅田浩外野手(25・3年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>49試合 3本塁打 17打点 .281


済美高校の福井投手が巨人のドラフト指名を拒否し
浪人の末、早稲田大学に入りましたが
なんで、拒否したかというと
「自分は春の甲子園で優勝投手になったのに
なんで甲子園に出ていない投手が自分より指名が先なんだ??」と
プライドが傷つけられてしまったからだとかいう話・・・。
その先に指名された選手が加登脇投手。
今年は2軍での登板もゼロ。故障ですかね。

【千葉ロッテ】
浅間敬太投手(24・6年目)
<通算>2試合 0勝0敗0S 27.00
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>5試合 0勝0敗0S 27.00

三島輝史投手(23・5年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>20試合 1勝2敗0S 6.34

木興拓哉投手(22・4年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>5試合 0勝2敗0S 10.64

末永仁志投手(21・3年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>7試合 0勝2敗0S 3.52

田中良平投手(26・8年目)
<通算>2試合 0勝0敗0S 8.10
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>23試合 1勝4敗0S 6.07

柳田将利投手(21・3年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>2試合 0本塁打 0打点 .500

若いのを斬りましたね~というのが率直な感想。
今年の成績を見れば仕方ないのかなとも思わなくもないんだけど。
しかし、柳田投手は少し前に打者転向を発表したばかり。
どうするんだろ。育成枠とかで残すのかな。

【埼玉西武】
種田仁内野手(37・19年目)
<通算>1434試合 71本塁打 401打点 .264
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>78試合 2本塁打 16打点 .273

貝塚政秀外野手(33・9年目)
<通算>333試合 17本塁打 117打点 .267
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>66試合 0本塁打 15打点 .268

東和政投手(26・8年目)
<通算>51試合 2勝1敗0S 7.90
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>23試合 1勝3敗0S 6.55

西川純司投手(25・3年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>3試合 0勝0敗0S 23.63

西川投手の出身は三重中京大学。数年前まで松阪大学といってましたね。
故障だったのかしら。どんな選手なのかネットで検索してみたら
↓このようなページにひっかかりました(2005年11月に書かれたもの)。
http://members2.jcom.home.ne.jp/kuratateo/dp-47a.htm
恐ろしいほどに、数年先を予言していたというか
とんでもないマニアの人がいるもんだと思ったというか・・・

【東北楽天】
吉岡雄二内野手(37・19年目)
<通算>1012試合 131本塁打 463打点 .273
<今年>12試合 0本塁打 1打点 .313
<二軍>53試合 7本塁打 28打点 .315

沖原佳典内野手(36・8年目)
<通算>366試合 8本塁打 76打点 .256
<今年>14試合 0本塁打 0打点 .242
<二軍>32試合 2本塁打 7打点 .278

鷹野史寿外野手(35・9年目)
<通算>477試合 36本塁打 144打点 .270
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>61試合 3本塁打 13打点 .238

高波文一外野手(32・15年目)
<通算>616試合 2本塁打 26打点 .170
<今年>51試合 0本塁打 4打点 .211
<二軍>16試合 0本塁打 1打点 .125

森谷昭仁外野手(28・11年目)
<通算>133試合 2本塁打 3打点 .183
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>43試合 0本塁打 0打点 .079

佐藤宏志投手(31・9年目)
<通算>57試合 3勝2敗1S 5.74
<今年>1試合 0勝0敗0S 0.00
<二軍>34試合 1勝2敗1S 1.85

戸部浩投手(34・9年目)
<通算>73試合 2勝2敗1S 6.39
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>34試合 4勝3敗6S 3.11

木村考壱朗捕手(30・9年目)
<通算>335試合 6本塁打 59打点 .261
<今年>9試合 0本塁打 0打点 .000
<二軍>7試合 0本塁打 3打点 .271

新しいチームが強くなっていく過程において
多くのベテランに託してきた部分がありましたけど
自前で選手が育ってきて、その役目も終わったということなのかな。
2軍の成績だけど佐藤投手は変則の左腕だし、もしかしたら使える?

【北海道日本ハム】
歌藤達夫投手(30・5年目)
<通算>131試合 3勝4敗0S 4.52
<今年>14試合 0勝0敗0S 8.44
<二軍>26試合 0勝0敗0S 5.14

中村泰広投手(30・6年目)
<通算>29試合 3勝2敗0S 4.22
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>30試合 0勝1敗0S 9.19

金沢健人投手(29・10年目)
<通算>160試合 10勝9敗1S 4.51
<今年>4試合 0勝1敗0S 6.00
<二軍>20試合 6勝6敗1S 5.15

内山雄介投手(24・2年目)
<通算>公式戦出場機会なし
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>14試合 0勝0敗0S 4.15

小山桂司捕手(28・3年目)
<通算>27試合 0本塁打 0打点 .172
<今年>27試合 0本塁打 0打点 .172
<二軍>27試合 0本塁打 4打点 .151

駒居鉄平捕手(26・8年目)
<通算>1試合 0本塁打 0打点 .000
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>28試合 0本塁打 1打点 .182

移籍してきた投手は結果を残さないと次がありませんね・・・。
小山・駒居という捕手2人もですか。
今成・渡部が育ってきているからでしょうか。

【阪神】
正田樹投手(27・9年目)
<通算>84試合 24勝37敗0S 4.15
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>17試合 0勝0敗0S 4.70

伊代野貴照投手(28・6年目)
<通算>10試合 1勝1敗0S 7.04
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>15試合 0勝0敗0S 2.92

山田真介外野手(29・11年目)
<通算>75試合 1本塁打 5打点 .226
<今年>公式戦出場機会なし
<二軍>60試合 1本塁打 14打点 .222

正田かあ・・・。桐生一高で甲子園の優勝投手なんだけども。
かつての新人王ですが、ここ3年は1軍での登板なし。
もったいないような気もするよね。

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