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スパイですってさ

最近、韓国で女性スパイが捕まりましたね。
朝鮮日報のホームページを見ながら
この人のこれまでの流れを大雑把に整理いたしますと

特殊部隊で韓国潜入工作の厳しい訓練を受ける(15歳)

ケガのために除隊(18歳)

亜鉛を5トン盗んだのがばれて、北朝鮮と中国を行き来して6年も逃亡
(亜鉛は1キロ盗んでも処刑されるそうですよ)

そんな大胆な行動っぷりが認められて工作員に抜擢

中朝国境で脱北者を捕まえて逆送するなど大活躍(25歳)

国際結婚をしようと中国に来ていた韓国人会社員と婚約(27歳)
(この辺の話はすごい複雑なので省略)

韓国に入国。女の子を出産(パパは違う人)。すぐ離婚
しかも、脱北者だと偽って、定着補助金を貰っている

軍事機密を盗むため、結婚情報会社に希望男性を「現役将校」と指定して登録
実際に複数の将校を紹介され交際をする

3~4人の将校から軍事機密を入手するなどこちらでも大活躍

3年にも及ぶ内偵期間を経てようやく逮捕(34歳)

波乱万丈ですな。
でも、逮捕となった時にこの人はホッとした顔を浮かべたとか。
「アイツを殺せ!」っていう指令が出ていたのに遂行できなくて
そうなると自分が殺されるかも知れないと恐怖におびえ
家の鍵を四重にして、精神安定剤も飲んでいたそうで・・・。


スパイの映画といいますと『シュリ』(1999)が有名ですね。
韓国諜報部員(ハン・ソッキュ)と北朝鮮の女工作員(キム・ユンジン)の話。
韓国の映画界はシュリ以前とシュリ以後という歴史の分け方をします。
それくらい画期的な作品でございました。
今回逮捕された人のような荒っぽい経歴の設定はないですけど。
それと、韓国の現役将校も一緒に逮捕されていますが
彼は彼女が北朝鮮の工作員であることを知っていたとか。
「うわ~。なんかシュリみたい」なんて思っていたのかな。


朝鮮日報を読んでますと、二重スパイ説もあるとかないとか。
彼女の本当の正体を知らない人が
脱北者で貿易業を営み中国と韓国を往復していた彼女を見て(本当はスパイ業務)
「北の軍の秘密を持ってきてくれないか?」なんて頼んだらしい・・・。

そのままのタイトルで映画がありますね。『二重スパイ』(2003)です。
脱北者を装い韓国に潜入したスパイ(これもまたハン・ソッキュ)と
人気ラジオDJ(コ・ソヨン)のお話。
実はこのDJも北のスパイなのですという、とてもややこしい展開。
『シュリ』はわかりやすかった感じがするけど
『二重スパイ』は頭に?をいっぱい浮かべながら観た記憶があります。
「国が死ねと言えば死ぬだけだ」と言う男と
「北でも南でもない場所で愛に生きたい」と言った女。
どっちが善で、どっちが悪なのかよくわからなくなったっけ。


私も韓国と北朝鮮の歴史を知らないので難しいところですが
朝鮮戦争(1950~53)も、まだ停戦の状態で終わってはいないそうですし。
あ、今度のワールドカップアジア最終予選で
また韓国vs北朝鮮があるのですけども
北朝鮮ホームの試合は前回に引き続き上海で開催するそうです。
全然ホームにならんよね。どうせなら延吉とかですればいいのに。
微妙か。スタジアムの規格も合わないかも。

まあ、つまり、なんだ。
気になることは、今回の事件って映画になるのかなってことで。

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超個人的オリンピック感想

恣意的とも取れるほどの内容です。
NHKのオリンピック総集編を見ましたので今回の激闘を振り返ります。

○密かに気にしていた日本と韓国のメダル争い
韓国 金13、銀10、銅8
日本 金9、銀6、銅10
・・・数では負けてますね。
それならば、その中身はどうだ!?と比較したんですが
Me

各々に得意の種目があるのはわかりましたが
際立った何かが見つけられたということもなし。
テコンドーは存続が危ぶまれているそうですけど。


○野球韓国代表の李大浩(イ・デホ)
アジア最終予選ではデッドボールを貰いにいった李大浩。
本戦でもホームランを打った次の打席でバントを決めた李大浩。
勝負どころでその李大浩に代走を送るという思い切った采配。
要注意といわれていたが本当に迷惑・・・いや、すごかった。
ちょっと韓国人らしくない体型ですよね。


○野球三位決定戦の川崎ムネリン
今年の残りシーズンは絶望かもというケガをしてしまった
福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則選手。
三位決定戦では最初から最後までベンチの最前列で
グローブをはめて、ボールを握っていた。
試合が終わってもしばらく、無念の表情を浮かべながら最前列にいた。
それがとても切なかったね。

いなかった選手のことを言っても仕方ないが、松中は必要だったのでは?


○BACK!SOFTBALL!
2012年のロンドン五輪では開催されないソフトボールですが
(クリケットがイギリス発祥ということもあるのかしら)
2016年には復活するんじゃないかと勝手な希望を持ってます。
日米豪が共同でアピールしたのは良かったですね。
エースの上野投手は私から今さら何もないのですが
難しいことを承知で妄想するに、野球のサイドスローをさせたら
どんな球を投げるんでしょうねえ・・・。
あと、アメリカの4番・ブストス選手。
日本で代打とか使えないかな?(笑)


○男子400メートルリレー
泣いたね。これは。
アメリカとかイギリスとかいなかったのだから運だなんていう人いるけど
予選と決勝の2回ともバトンとミスしなかったのだから、それがすごい。
個人のタイムで勝てないのから、バトンで工夫をする。
素晴らしいことじゃないの。


○「我慢」と言ったサムエル・ワンジル
男子マラソンを制したのはケニア生まれ、日本仕込みのワンジル。
上手な日本語を駆使して、日本で学んだものは我慢だと言ってた。
最近、我慢ができない日本人が多いので(自分も含めて)
なんかハッとさせられた感じ。
彼は21歳なのにもう子どもがいるそうですけど・・・。


○キング・オブ・アスリート
あまりじっくりは見れなかったですが、十種競技って面白いよ。
高校のとき、東京で世界陸上をやっていて
暇に任せてなんとなくテレビを眺めていたら、思わず見入っちゃった。

優勝したアメリカのブライアン・クレイって選手。
100メートル 10.44秒(1)
走り幅跳び 7.78メートル(1)
砲丸投げ 16.27メートル(2)
走り高跳び 1.99メートル(11)
400メートル 48.92秒(10)
110メートルハードル 13.93秒(2)
円盤投げ 53.79メートル(1)
棒高跳び 5.00メートル(3)
やり投げ 70.97メートル(3)
1500メートル 5:06.59(23)
()は参加している選手の中での順位なんですが
どれだけ万能なんですかという感じ。
さすがに各種目とも単独では決勝にはいけないようだけど
2日間で十種をこなすので、どれかひとつ本気になったら
ある程度は世界で戦えるのでしょうね。


○近代五種ってなんか不思議
だって、射撃、フェンシング、水泳 、馬術、ランニングだよ。
しかもこれを1日でこなすそうです。立派な戦士になれそうだ。
テレビでこの種目に16年ぶり出場という村上選手が紹介されていました。
もともとは競泳をやっていた方なんだとさ。
馬術なんて、やる直前に抽選で馬が決定するという無茶なルール。
「この馬の性格は怠け者です」とか教えられて、20分ばかり練習してからGO。
うまくやれるほうが珍しい(笑)。
いま、削減対象のひとつみたいですね。


○中国美女
表彰式に登場する中国の美女たちがすごかったですね。
選手を誘導する普通の格好をしたおねえさんもキレイだった。
まさに国家の威信をかけた感じです。

選手にも「この人キレイだな~」って人けっこういましたね。


○女性強しですね
柔道やレスリングでの活躍も目覚しかったですが
サッカーだって気持ちが伝わったし、ソフトは金メダル。
その他、カヌーで4位に入った北本・竹屋ペア。
新聞に写真が載っていたしたがかなり立派な腕をしていました。
あと、かなり紹介されていましたが射撃で4位の中山選手ね。
6歳の娘が泣きながら抱きつきところとかグッときてしまいます。


○「特ダネ」の小倉さん
私は「特ダネ」をチラっと見てから家を出るのですが
いつも小倉さんの自慢話みたいのを聞かされるわけですけど(笑)
今回のオリンピックで感じたのは、あのお方かなり現場へ行ってるね。
そうでないと聞けない話や撮れない映像がかなりあったと思う。
変な人を使うより小倉さんに任せれば良かったのに。


○次はロンドン
時差だな。最大の敵は時差ですよ。

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レインコートを買いました

FC東京と東京ヴェルディの対戦を“東京ダービー”と呼ぶわけですが
3年ぶりに開かれたこのバトルは
これまでリーグ戦とカップ戦あせて3試合あり

2-1 4月12日(アウェイ・リーグ戦)
3-0 5月25日(ホーム・カップ戦)
4-2 6月8日(アウェイ・カップ戦)

FC東京が3連勝を飾っておりました。
しかし、タイミング悪く1試合も観戦に行けておりません。
5月の試合はソウルのロッテ百貨店にあったパソコンで
結果を確認してひとりニヤニヤしたという記憶があります・・・。

本日は今年最後となるゲームがあったわけですが
オリンピックの女子ソフトに感激し
野球の準決勝で凹み
男子400メートルリレーで興奮し
野球の3位決定戦でまた落胆するというテンションの乱高下があり
崩れた心のバランスを調整するため、気合を入れて参戦です。

しかし、天候は生憎の雨模様。
仮にこれが、遊園地とか動物園だったら確実に行かない天気しょう。
野球だったら中止になるかもしれません。
でも、サッカーはやる。これがいいところです。きっと。

今夜の会場は国立競技場。
入口で行列ができていましたが、年間チケットを持っている人は
その横をスルーして良いことになっています。
なんかこれって、少しだけ優越感に浸れますね。

でも、このコクリツはアクセスがいいのですけど
残念ながらスタンドのほとんどに屋根がありません。
味の素スタジアムは屋根があるので濡れなくても観戦できますが
コクリツの場合はもう仕方ない。
レインコートを購入しました。
同じ模様のを着ている人がウヨウヨ。壮観です。

雨中の観戦は昨年に東北楽天の試合で経験がありますが
あの時も、クリムゾンレッドのポンチョをみなが着ていて
けっこうキレイでしたね。
私もポンチョを買いましたけど、使い道はないのにまだ持ってます。

試合はというと
みんな野球の結果に凹んでいたのか(笑)、雨が降っていたからなのか
いつものダービーみたいな、いい意味で殺気だった感じがなかったです。
微妙な判定や、やや長いロスタイムなどがあり
よりによってたぶんこれがラストプレーというコーナーキックを決められ
2003年4月以来というダービーの敗戦・・・。
ダービーというのは内容よりもまず勝利というのが大切なのです。
終了の笛が鳴ったときはすっかり黙ってしまいましたね・・・。

なんかこのところ勝った試合を観てないなあと思ったら
ホームで勝ったのは私がソウルにいた5月のヴェルディ戦が最後。
私が観たのとなると4月29日の大分戦まで遡らないといけません。
この試合って知ってます?審判が問題発言したとかしないとかあったゲームです。
ドタバタしていたのでなんかスッキリしなかったんですよねえ・・・。

モヤモヤですねえ。
もっとシュートを打ってくれればいいのにって素人は思います。
打てば何かあるかもしれない。
交替の直前だったけど羽生がズバっとシュート打っていて
「これだよ!!」って思った次第です。
羽生は空気が読めている。なんてね。


そういうわけで、本日はレインコートを買いました。
これくらいしか言うことがありません。
あと、先達たちを見て勉強した事なのですが
こういう雨模様の日は運動靴じゃなくてサンダルなんですね。
次回からそうします。ほら、レインコートあるから雨でも平気だし。


帰宅した頃、ちょうど韓国が野球で金メダルを獲得していました。
日本のペナントレースでいくら調子が悪くとも
オリンピックも序盤はまったくヒットが打てなくとも
準決勝と決勝でホームランという仕事をしたイ・スンヨプは偉い。
後輩の兵役免除を勝ち取った値千金の一打でした。
でも、金メダルを素直におめでとうとは言えないなあ(苦笑)。
韓国は友人もたくさんいるし、好きな国だけど、話は別。
たぶん、最後のオリンピックとなる今回、韓国が優勝ということは
この後しばらく自慢され続けるわけで、とても鬱陶しい(爆)。

まあ、そうなんですけど、昨日今日と私の目の前で起こったことに関しては
何も言い訳ができないので、黙っておく事にします。

だから、本日はレインコートを買った。
そういうことにしておいてください。

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奥林引克終盤戦

北京で開催されている夏の祭典もフィナーレが近づいてきましたね。
夏休み中は高校野球とのザッピングでなかなかいい感じ。
リハビリ中(笑)の現在は、気になるときにワンセグで生チェック。
結局、今週いっぱいはこんなゆるい空気で行くのではないかなと思います。

女子ソフトボールはページシステムという独特のルールで
すったもんだの末に日本は金メダルをかけてアメリカと対戦。
一度負けているのに、また同じ相手と金メダルをかけて戦えるというのは
ラッキーな気もするし、なんだか微妙な感じもする。

野球は1位・韓国、2位・キューバ、3位・アメリカ、4位・日本となり
日本は韓国との対戦ですね。戦いやすいのはこちらだろうけど。
もし、韓国が準決勝に敗れて、次の3位決定戦も敗れてしまったら・・・。
韓国メディアの論調はすごいんだろうなあ。予選は7戦全勝ですよ。
「真の王者は我々だ」とか言うのではなかろうか(笑)。
まあ、仮に日本もアメリカも同じ立場だったら言うと思うけど(爆)。


テレビ放送はやはりNHKがいちばんいいですね。
民放は以前ほどじゃないけども、タレントとか使って騒がしいでしょ。
ああいうのを望んでいる層もきっといるんだと思うけどさ。
競技が終わった後ももう少し現地のアナと解説さんで続けて欲しいのに
スタジオに画面が戻って「わ~」と騒がれるとテンション下がります。

あと、各局でそれぞれテーマソングを設定していますよね。
レコード会社も是非使ってもらいたいところらしいですね。
事務所の力なんてのもあるのかもしれません。
民放はCMに入るときその曲のサビのワンフレーズが流れるでしょ。
アピールしているなあというか、鬱陶しいなあというか(笑)。

これもやっぱNHKがいちばんいいのを捕まえましたね。
昨日ですかね。競技と競技の谷間か何かに
♪いちばんきれいな色ってなんだろう?
いちばん光ってるものってなんだろう?
僕は探していた 最高のGIFTを
君が喜んだ姿をイメージしながら
・・・って、これまでのハイライトシーンと一緒に曲が流れたのですが
もう正直ね、私はちょっと泣きそうだったよ。
NHKとしても、これをきっかけに今年の紅白出てくれないかなあとか
そんなことを思っているのではないすかね。

テレビ放送といえば、朝鮮日報にも書いてあったんだけど
韓国の放送が日本よりもさらに偏りがあるらしくって
KBS・MBC・SBSの3局が同じ物を中継したりするのね。
野球の韓国vsキューバもそうだったみたい。
(ワールドカップサッカーでもそうなんだけどね)
「オレはイシンバエワの棒高跳びが見たかったのに、韓国ばかりやるな!!」って
テレビ局に文句がきたとか。


それから、ヤフーはオリンピック特集のところにあったコメント機能をやめましたね。
ちょっと前からニュースにコメントできる機能がついていましたけど
あれを時々見たりしますと、悪口ばっかで個人的には好きじゃなかったな。
(じゃあ、見なさんなという説もあるんですけどね)
余談ですけど、コメントの欄にわざわざ「興味ない」とか「どうでもいい」とか
それこそどうでもいいこと書く人がいるのはなんだろう。悪口よりタチ悪い。

で、このオリンピック版が特にひどかった。
こっちは速報を調べようとアクセスしているのに
そのコメント欄が目に入るとこれがまた・・・(苦笑)。
たまに(いや、しょっちゅう)悪意しかない時とかあってひいたもの。
野球でいまいち調子が上がらない選手へのバッシングとかね。
「佐々岡の引退試合でホームラン打ってはしゃいでいたKYな奴だ」とか
事実とは違う事とか書かれていたりしてましたよ・・・。
自分のブログとかで書くのは勝手にしてくれって話なんだけど。

こいつは悩ましいと思っていたら、中国では人気ハードル選手の棄権について
とんでもない量のバッシングが展開されているそうで。
それを和らげるのに国も必死に対応しているようです。
どこの国でもこういうのは同じなんだなあ。

残りの競技で見逃せないのはリレーですね。
400メートルと1600メートル。
それとマラソンも頑張って欲しい。

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【明けて今日】週刊朝日・甲子園増刊を振り返る

いよいよ開幕いたしますね。
今年の甲子園号も本日買いましたですよ。

さて、1998年から2000年を振り返り・・・。

<1998年>
【基本情報】
当時の私は25歳(スーパーでおばちゃんを相手にしていた)

【個人的に好きだったヒット曲】
SMAP「夜空ノムコウ」
Kiroro「長い間」
Every Little Thing「Time goes by」

【プロ野球】
セ→横浜(日本一)
パ→西武
シリーズ第1戦の石井がやったセーフティバントが全てだったような

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - ジュビロ磐田
2ndステージ優勝 - 鹿島アントラーズ
年間優勝 - 鹿島アントラーズ

【結局、夏の甲子園を制したのは】
横浜 3-0 京都成章
春夏連覇。しかも決勝はノーヒット・ノーラン。
開会式のイベントが物議を醸した年です。

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トップで紹介されているのは新垣渚(沖縄水産)。
いま福岡ソフトバンクにおりますね。

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その他、注目選手として掲載されているのは
東出輝裕(敦賀気比)、松村充弘(報徳学園)、大野隆治(東福岡)
加藤健(新発田農)、古畑和彦(PL学園)、中村功(光星学院)
久保康友(関大一)、南真人(浦和学院)、佐々木正詞(徳島商)
杉内俊哉(鹿児島実)、松坂大輔(横浜)、寺本四郎(明徳義塾)
小谷野栄一(創価)、久保正芳(常総学院)、山口修平(京都西)
多田野数人(八千代松蔭)

この年結構すごいね。これ以外で高卒でドラフトにかかった選手では
赤田将吾(日南学園)、森本稀哲(帝京)、藤川球児(高知商)とかいるし
さらに、久保田智之(滑川)、和田毅(浜田)、村田修一(東福岡)なんて名前も。

紙面の後半は、なつかしのヒーロー特集。
広告を含めて私の心に引っかかるものが少ないですな・・・。


<1999年>
【基本情報】
当時の私は26歳(また学生をやっている頃)

【個人的に好きだったヒット曲】
GLAY「Winter,again」
Something Else「ラストチャンス」
DREAMS COME TRUE「朝がまた来る』

【プロ野球】
セ→中日
パ→福岡ダイエー(日本一)

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - ジュビロ磐田
2ndステージ優勝 - 清水エスパルス
年間優勝 - ジュビロ磐田
このチャンピオンシップはすごかったね

【結局、夏の甲子園を制したのは】
桐生一 14-1 岡山理大付
正田の時ですな。今年は色々と話題になっている学校です。
あとは都立の人間としては城東が出場して嬉しかったですよ。

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トップで紹介されているのは比嘉公也(沖縄尚学)。
センバツの優勝投手。今年のセンバツでは監督として優勝しましたね。

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その他、注目選手として掲載されているのは
川原寛樹(峰山)、鍛治畑裕昭(浜田)、加藤光弘(三重・海星)
深井大輔(盛岡中央)、高山久(九州学院)、松本勉(横浜)
国永哲生(新湊)、森本裕治(尽誠学園)、三橋孝裕(水戸商)
上野弘文(樟南)、木内政和(甲府工)、田中一徳(PL学園)
高木康成(静岡)、清水大輔(柏陵)、倉繁一成(明徳義塾)
小町裕貴(如水館)
個人的には三橋ですか・・・。遅い球を駆使した技巧派。
今はJRに勤めていて駅に立っているらしい。

その他、ドラフト指名された有名どころは、川崎宗則(鹿児島工)、
田中賢介(東福岡)、岩隈久志(堀越)、栗原健太(日大山形)
河内貴哉(国学院久我山)は甲子園出てないのに4球団競合したのよね。

紙面の後半は、京都韓国学園と高知農業の特集でした。

この会社がベガルタの胸スポンサーだったときはインパクトありましたよね。
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<2000年>
【基本情報】
当時の私は27歳(学生でしたね。まだ・・・)

【個人的に好きだったヒット曲】
MISIA「Everything」
Mr.Children「NOT FOUND」
ECHOES「ZOO」
年間41位に「ZOO」が入っていたけども・・・。
好きだけどこれが代表曲だと思われるのはイヤだ。2000年の曲じゃないし。

【プロ野球】
セ→巨人(日本一)
パ→福岡ダイエー
「ON対決」ってのでしたね

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - 横浜F・マリノス
2ndステージ優勝 - 鹿島アントラーズ
年間優勝 - 鹿島アントラーズ

【結局、夏の甲子園を制したのは】
智弁和歌山 11-6 東海大浦安
あ~。東海大浦安って決勝まで行きましたっけ。ごめん。

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トップで紹介されているのは青野毅(樟南)。
千葉ロッテが今後期待の長距離砲ですね。

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その他、注目選手として掲載されているのは
反頭一臣(九州学院)、中里篤史(春日部共栄)、清水信任(明徳義塾)
畠山和洋(専大北上)、長谷川敬(中津工)、芳賀健(福島商)
河泰浩(岡山理大付)、小林雄大(延岡学園)、玉山健太(山梨学院大付)
香月良太(柳川)、北園大倫(佐賀北)、築川利希成(東海大相模)
亀井義行(上宮太子)、池辺啓二(智弁和歌山)

上記の中里と坂元弥太郎(浦和学院)がすごいライバル関係だったのよね。
その他、中島裕之(伊丹北)もこの年ですよ。

紙面の後半は、これからどんどん増える混成チームのことと
女性監督が頑張っていた多古高校でした。

物騒な世の中になってまいりました・・・。
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次回は01~07年まとめて。疲れてきたし(笑)。
それに21世紀のことはまだ熟成が足りませんので。

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【あと2日】週刊朝日・甲子園増刊を振り返る

「柳沢慎吾のクライマックス甲子園!!」を買ったんですがね。
面白いっすよ・・・っていうかくだらんよ(笑)。慎吾ちゃん。
アナ、解説者、選手、監督、審判、ウグイス嬢、応援団、サイレンなど
一人で23役もこなしています。

さあ、今回は95年から97年です。

<1995年>
【基本情報】
当時の私は22歳(大学2年)

【個人的に好きだったヒット曲】
H Jungle With t「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」
MY LITTLE LOVER「Hello, Again」
L⇔R「KNOCKIN' ON YOUR DOOR」

【プロ野球】
セ→ヤクルト(日本一)
パ→オリックス
イチローが完璧に抑えられた日本シリーズでしたね

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - 横浜マリノス
2ndステージ優勝 - ヴェルディ川崎
年間優勝 -横浜マリノス

【結局、夏の甲子園を制したのは】
帝京 3-1 星稜

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トップで紹介されているのは平下晃司(日南学園)。
近鉄→阪神→千葉ロッテ→オリックスと在籍。
期待されているようですが・・・。

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その他、注目選手をまた羅列していきますよ。
松本輝(熊本工)、吉年滝徳(関西)、久保尚志(観音寺中央)
福留孝介(PL学園)、西沢祐介(桐蔭学園)、脇島一由(創価)
山本省吾(星稜)、前崎秀和(富山商)、土田泰則(大府)
土谷岳史(報徳学園)、梅沢健(前橋工)、沢井良輔(銚子商)
大和田聡(仙台育英)、北山芳郎(郡山)

まあ、誰がどう見てもここで目を引くのはメジャー移籍した福留ですね。
当時はショートを守っていました。

その他、掲載をされていなかった選手といえば
斉藤和巳(南京都)、荒木雅博(熊本工)あたりがおりますよ。

紙面の後半は、この年にあった阪神大震災の関連で
震災にも負けず頑張っている神戸の高校が特集されておりました。

「DA・YO・NE」がヒットした頃なんですね・・・。
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<1996年>
【基本情報】
当時の私は23歳(大学3年)

【個人的に好きだったヒット曲】
玉置浩二「田園」
ポケットビスケッツ「YELLOW YELLOW HAPPY」
THE YELLOW MONKEY「JAM」

【プロ野球】
セ→巨人
パ→オリックス(日本一)
いまはなんかその面影もありませんね

【Jリーグ】
年間優勝 -鹿島アントラーズ

【結局、夏の甲子園を制したのは】
松山商 6-3 熊本工(延長11回)
あれですね。奇跡のバックホームがあった時ですよ。
私はちょうど韓国に行ってて知らなかった(笑)

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トップで紹介されているのは下窪陽介(鹿児島実)。
センバツの優勝投手です。大学・社会人を経て横浜へ。今は外野手。

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その他、注目選手はといいますと
吉川章弘(国士舘)、山本省吾(星稜)、椎葉厚生(大阪学院大高)
阿部真宏(横浜)、高塚信幸(智弁和歌山)、山上真吾(岡山城東)
竹沢貞治(宇都宮工)、洗平竜也(光星学院)、小山信一郎(明野)
金城敦(前原)、植田慎次(下関商)、吉川昌宏(明徳義塾)
林川大希(鹿児島実)、宗政徳道(高陽東)、喜多隆志(智弁和歌山)
今井康剛(松山商)、義積司(滝川二)

その他では高橋信二(津山工。しかもドラフト7位)、
小林宏之(春日部共栄)、森野将彦(東海大相模)、岩村明憲(宇和島東)
スカウトの目の付けどころが違うってわけですね。

秋田経法大付は二枚看板を擁して出場。
エースは金沢、背番号10が鎌田。
鎌田は大学を経てヤクルト。金沢は社会人までは確認できました。
そんなこともあるんですね~。

紙面の後半は、女子部員が増えていますという話でした。

Win95、ハードディスク1.6GB、ペンティアム166MHz
時代の進歩は早いな。
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<1997年>
【基本情報】
当時の私は24歳(大学4年)

【個人的に好きだったヒット曲】
Le Couple「ひだまりの詩」
SMAP「セロリ」
坂本龍一 featuring Sister M「The Other Side of Love」

【プロ野球】
セ→ヤクルト(日本一)
パ→西武

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - 鹿島アントラーズ
2ndステージ優勝 - ジュビロ磐田
年間優勝 -ジュビロ磐田

【結局、夏の甲子園を制したのは】
智弁和歌山 6-3 平安

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トップで紹介されているのは上間豊(浦添商)。
う~ん。覚えてないなあ(笑)。でも調べたらベスト4まで進んでました。
今年、彼が出たとき以来の甲子園出場だそうですよ。
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その他、注目選手は
青山修(横浜商)、児玉真二(光星学院)、林威助(柳川)
渡辺正人(上宮)、杉浦友工(中京大中京)、神田朋和(函館大有斗)
川口知哉(平安)、中山利隆(徳島商)、岡田新二(春日部共栄)
長崎伸一(天理)、牧野竜晶(東海大菅生)、国定博明(岡山南)
木幡光洋(佐久長聖)、福田友輔(報徳学園)

ピンとくる選手が少ないですか。その他では井川慶(水戸商)いますよ。

高知商は2年生の控え投手(背番号9)にあの藤川球児。
お兄さんがキャッチャーで兄弟バッテリーなんて話題になりましたっけ。

紙面の後半は、分校を特集しています。日高中津がセンバツに出ましたので。

若ぇ!!(笑)
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次回は1998年から2000年。
ちょっとコンパクトにやりすぎかしら。

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