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【あと3日】週刊朝日・甲子園増刊を振り返る

それでは、今回は1992年と94年を振り返りま~す。

<1992年>
【基本情報】
当時の私は19歳(浪人1年目)

【個人的に好きだったヒット曲】
大事MANブラザーズバンド「それが大事」
平松愛理「部屋とYシャツと私」
T-BOLAN「Bye For Now」
小野正利「You're the only…」
楠瀬誠志郎「ほっとけないよ」

【プロ野球】
セ→ヤクルト
パ→西武(日本一)
早実では、荒木の控えだったという西武・石井丈裕が最も輝いた年ですね。
あとは、ヤクルト・岡林洋一の悲壮感たっぷりの投球が印象深い。

【結局、夏の甲子園を制したのは】
西日本短大付 1-0 拓大紅陵

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トップは文句なし。松井秀喜(星稜)ですよ。
例の5連続敬遠があったのがこの年なわけです。
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その他、注目選手は・・・例によって名前を挙げてみましょう。
水谷完(東邦)、石井康雄(常磐)、染谷慶太(浦和学院)
小野伸泰(仙台育英)、塩崎貴史(広陵)、井上浩司(専大北上)
玉乃井譲(松山商)、田口淳二(東山)、東山晋(沖縄尚学)
杉山智弥(三重)、峯田章弘(福井商)、戸部浩(樹徳)
岡村憲二(明徳義塾)、森中聖雄(東海大工)、坂越隆徳(米子商)
安達智次郎(村野工)、三沢興一(帝京)、吉田道(東海大相模)
児島義直(PL学園)、佐藤正人(駒大岩見沢)、西岡修二(天理)
島田竜二(熊本工)、手塚隆太郎(佐賀商)、谷村逸郎(佐野日大)
谷本真一(南部)、横山繁行(坂出商)、伊藤元洋(水戸商)
石川正弘(学法石川)、後藤英徳(新潟明訓)、内薗直樹(鹿児島実)

う~ん。何人かはプロに行きましたね~。
ちなみに、ここには載っていないけど現役なのは
牧野塁(山梨学院大付)、野口茂樹(丹原)
村田善則(佐世保実)、菊地原毅(相武台)あたりですかね。

優勝した西日本短大付の森尾投手は一人で投げ抜いたんですよね。
その後、社会人に進んだはずですが、現在はわかりません。
それと、桐蔭学園の4番は2年生の高橋由伸ですよ。
近江のチーム打率が.191だって。投手耐えましたね。

あ、埼玉代表の欄に広告を出していた銀行が名前を変えるそうです。
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秀明か・・・。その後、野球の話は聞きませんね。
静岡代表の桐陽もか・・・。

<1994年>
【基本情報】
当時の私は21歳(大学1年生)

【個人的に好きだったヒット曲】
Mr.Children「innocent world」
DREAMS COME TRUE「WINTER SONG』
奥田民生「愛のために」
山根康広「Get Along Together 〜‎愛を贈りたいから〜‎」
ICE BOX「冷たいキス』
・・・でも、リストを見る限りちょっと心に来なかったな

【プロ野球】
セ→巨人(日本一)
パ→西武
※いわゆるひとつの“10.8”があったのがこの年

【Jリーグ】
1stステージ優勝 - サンフレッチェ広島
2ndステージ優勝 - ヴェルディ川崎
年間優勝 - ヴェルディ川崎
※森山がカップを壊しちゃったときだね

【結局、夏の甲子園を制したのは】
佐賀商 8-4 樟南


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93年のが手元にないのでハッキリしませんが
このあたりから表紙にスタンドの女の子を使うようになったみたいです。

巻頭で紹介されているのは宇高伸次(PL学園)。
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近大から近鉄に行きました。あまり活躍はできなかったようですが。

その他、注目選手は・・・意地になって名前を挙げてみます。
橋本将(宇和島東)、嘉門俊輔(星稜)、野夫井誠(姫路工)
伊佐真琴(那覇商)、中村将明(佐野日大)、伊東邦将(尽誠学園)
井口直也(智弁和歌山)、嶋重宣(東北)、大庭一馬(掛川西)
三輪敬司(愛工大名電)、伊藤龍太(桑名西)、紀田彰一(横浜)
栗脇康伸(鹿児島実)、村田清正(岡山理大付)、清本隆治(常総学院)

なるほど。橋本と嶋ですね。いまも活躍しているといったら。
この年は甲子園球場ができて70年ということで
紙面の後半は球場の大特集をやっておりました。

ちなみに、この号に掲載されていない選手で現役なのは
小関竜也(国学院栃木)、城島健司(別府大付)、金村秀雄(仙台育英)
大村三郎(PL学園)、川口憲史(柳川)、斉藤宜之(横浜)
山村宏樹(甲府工)、田中秀太(熊本工)、横山竜士(福井商)
福盛和男(都城)、多村仁(横浜)、相川亮二(東京学館)
まだ、かなり一線の人がいますね。
そういえば国学院栃木のエースが小関で、控えがサブマリンの渡辺俊介なのよね。

この年の決勝は印象的でした。
佐賀商のキャプテン・西原がドカーン!と満塁ホームランを打って
試合終了後は樟南のエース・福岡を捕手の田村が慰めてたっけ。

パラパラとめくっていて、時代を感じるのは
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「FAX速報のお知らせ」ですか。こんなシステムありましたね。
94年だとまだインターネットはメジャーではなかったですから。

【予告】
次回は95年~97年。あまりひとまとめにしても内容が薄くなるだけかな?

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【開幕間近】週刊朝日・甲子園増刊を振り返る

90回の記念大会となる夏の高校野球も全て代表が揃いましたね。
毎年、週刊朝日が出している増刊があってここ数年は全部買ってます。
手元にある雑誌をいま読み返すとなかなか面白いですね。

まずは現存する中で最も古い1989年を振り返りたいと思います。

【基本情報】
当時の私は16歳(高校1年)

【個人的に好きだったヒット曲】
長渕剛「とんぼ」
爆風スランプ「Runner」
ZIGGY「GLORIA」
ユニコーン「大迷惑」
PERSONZ「DEAR FRIENDS」

【プロ野球】
セ→巨人(日本一)
パ→近鉄
忘れもしない10月12日の西武球場の西武vs近鉄(ダブルヘッダー)。
ブライアントが2試合で4本のホームランをかっ飛ばして
そのうちの2本を球場で見ました。

【結局、夏の甲子園を制したのは】
帝京 2-0 仙台育英(延長10回)

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紙面の構成は、まずカラーでこの夏の注目選手が紹介されるのですが
(出場するだろうという見込みで掲載したけど予選敗退という選手もいる)
トップは元木大介(上宮)。ページ1枚を使って載っています。
色々ありましたが、後に巨人でそれなりの活躍をしましたね。
後半のページでトップの扱いだったのが山田喜久夫(東邦)。
センバツ優勝チームのエースでした。中日の中継ぎで活躍。

その他、多くの選手が紹介されていますが、必ずしもみなプロというわけでもなく
また、プロに入ったとしても89年ですから、さすがに現役は少ないです。
前田智徳(熊本工)、仁志敏久(常総学院)、吉岡雄二(帝京)
この3人ですね・・・。

とりあえず、全部お名前を載せますけども
久保貴司(高知商)、金潤煕(松山商)、太田弘一(東海大甲府)
山本淳見(広島商業)、清原幸治(PL学園)、恵津豊(横浜)
宮内洋(宇部商)、麦倉洋一(佐野日大)、遠藤剛(茨城キリスト)
押尾健一(成東)、干場崇永(高岡商業)、宇多村慎(桜ケ丘)
今井隆徳(伊勢崎商)、小川信和(岐阜商)、吉岡悟(境)
三浦泰一(平安)、林博康(鹿児島実業)、大麻敏雄(報徳学園)
鈴木学(北陸)、中井伸之(龍谷)、前間卓(鳥栖)
大越基(仙台育英)、西村晃爾(京都西)、石川和久(日大三)
大淀尚之(松江東)、河原隆一(横浜商)、里田太一(近大付)
森野公紀(広島工)、曽我部正和(西条)、仁平馨(宇都宮工業)
宮地克彦(尽誠学園)

まあ、何人かは覚えてますよ。清原幸治(PL学園)って、あの清原の弟ですし
個人的には宮内洋(宇部商)。1年のときに代打逆転3ランを打ったでしょ。
どういうわけだか、それが記憶の片隅に残っております。

さらに掘り下げると、ここには載ってないけど
その年のドラフトで指名されてなおも現役で残っているのが
井上一樹(鹿児島商)。最初は投手として入団なのね。
種田仁(上宮)。がに股のあの人です。
大学を経て入団となると、小久保裕紀(星林→青学大)もいますが
あちこち追いかけると頭が混乱します。

あと、すでに引退したけど、新庄剛志(西日本短大付)がいます。

紙面を見ます。
我が西東京の代表は東亜学園ですか。最近はご無沙汰ですね。
うちの高校は5回戦まで行ったけど、堀越相手に炎上。
1-14のコールド負け。あ、これ観に行ったわ。

長崎・海星に有田真平という選手がいます。
実はこの人、くりぃむしちゅー・有田の弟。
伊集院光のラジオで言っていました。
訳あって転校をして2度目の1年生をやってるって言っていた気が・・・。

佐賀商でセンターを守っていた香田誉士史という選手。
後に駒大苫小牧で監督として全国制覇をするお方です。
今は鶴見大学のコーチをなさっているそうですが。

横浜の2年生4番打者は鈴木尚典(現・横浜)。
県岐阜商の2年生控え捕手に和田一浩(現・中日)。
上宮の1年生控え投手・薮田安彦は今年アメリカに行きましたね。
この年の上宮ベンチ入り選手15人のうち、プロに行くのが7人もいる。
元木・種田・小野寺、宮田、中村・市原・薮田。すごい。

広告に目を向けますと・・・。

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JAVA TEAのキャラはモックンですよ。若いな。


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埼玉代表の欄に広告を出していたのは、埼玉銀行です。
いま、何銀行になっているかわかります??
別のページには太陽神戸銀行なんてのもあった。
これも今は何かわかります??

こんな感じでやっていきます。
これほど丁寧ではないかもしれませんけど。

【予告】
次回は92年と94年の増刊号です。途中、抜けてました。

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