« 1월 2008 | Main | 3월 2008 »

サッカー韓国絡み

「Jオールスター、今年はJ1と韓国Kリーグ選抜の対戦に」
 Jリーグの鬼武健二チェアマンは19日、今年のオールスター(8月2日)について、J1と韓国Kリーグのオールスターチーム同士による対戦形式で行うことを明らかにした。
 既にKリーグ側の同意は得ており、今年は日本で、来年は韓国で行う。チームには両リーグに所属する外国籍選手も含まれる。
 オールスターは、Jリーグがスタートした1993年から毎夏に行われており、これまでは、J1のクラブを東西に分けるなどの方式で行われてきた。鬼武チェアマンによれば、スポンサーからも新たなことをやってみたらどうか、という声があり、16回目を迎える今回、大きく方式を変えることになった。
 2010年以降については、改めて検討するという。
 大会では、トップ選手だけでなく、少年世代の日韓の交流の機会も設けられる予定だ。
(2008年2月19日19時33分 読売新聞)

これなんですけどね。否定的な意見をする人も多いみたいですが
個人的にはいいかなあなんて思います。韓国好きとしては。
それに、今までやっていたオールスターもあまり見たことなかったし。
まあ、オールスターに関していえば、野球のもあまり見ないけど。
スポンサー・JOMOのアジア戦略の一環かしら??
韓国人選手もそうだけど、外国籍の選手も対象なのだから
“日本キラー”のモッタとか、アルビにいた安英学とか選ばれると面白い。
ああ、それなら日韓の代表戦をやったほうがいいのか?


「ファンを感動させた郭泰輝のサッカー人生」
 全南ドラゴンズのDF郭泰輝(クァク・テヒ)に対する関心が熱い。
 郭泰輝は、6日のワールドカップ(W杯)アジア3次予選のトルクメニスタン戦(4-0勝ち)で前半44分にA代表577分ぶりの得点となる決勝ゴールを決めるとともに、17日の東アジア選手権・中国戦(3-2勝ち)でも試合終了間際に決勝ゴールを決め、韓国代表のエース格として名乗りを挙げた。
 またこの活躍を機に、郭泰輝が今の地位に上るまで克服してきた数々の苦難が知られるようになり、多くのサッカーファンを感動させている。慶尚南道出身の郭泰輝は高校1年のとき、大邱工高のサッカー部に入部した。このようにサッカーを始めた時期は遅かったものの、以前からサッカーは大好きだったという郭泰輝。しかし高校2年のとき、練習中に網膜を損傷するケガを負い、左目を失明した。その後、ハンデを克服するために多くの努力を重ね、1年後に再びサッカーが始められるようになったが、高校は4年かけて卒業した。
 だが、郭泰輝の試練はこれだけではない。高校3年のときは椎間板ヘルニア、中央大4年のときは肩を負傷した。とはいえ努力の甲斐あって、05年に晴れてFCソウルに入団し、その翌年に2歳年上のカン・スヨンさんと結婚した。その後、全南にトレードされるという苦い経験を味わったが、許丁茂(ホ・ジョンム)監督の目に止まり、夢の韓国代表に選ばれた。
 郭泰輝のサッカー人生が公開され、多くのネットユーザーらは「本当にかっこいい」「とても偉い」などと激励のメッセージを送っている。
(2008年2月20日9時18分 朝鮮日報)

気になっていたんですよ。郭泰輝。
日本以上に深刻な“点取れない病”だったチームを救ったのが
フォワードじゃなくてディフェンダー(笑)。
いいのか悪いのかわからないけど、東アジア選手兼でも大活躍。
しかも、この記事見てびっくりですよ。
たまにいますよね。片目の視力を失っても活躍する人。
記憶に新しいところでは柳想鐵、金殷中・・・。
それぞれ代表までいったし、柳想鐵なんか精神的柱だったよね。
頑張ってほしいものです。


「Kリーグ得点王を獲得=J1・F東京」
 J1のF東京は20日、ブラジル人FWカボレ(28)を獲得したと発表した。カボレは昨年、韓国の慶南で18得点を挙げ、Kリーグ得点王になった。
(2008年2月20日19時34分 時事通信)

あ、どうも。ありがとうございます。
交渉が色々と揉めていたようですけど
カボレ自身が「違約金を払ってでも東京に行きたい」と言ったとか。
最初はどうなるかと思いましたが、東京もいい補強をしましたね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« 1월 2008 | Main | 3월 2008 »