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独立リーグの記事が・・・

今朝、新聞を読んでいましたら
同じ紙面に野球の独立リーグ関連のものが並んでいました。


経営者求む…四国ILの高知球団、資金難で事業売却へ

 野球の独立リーグ・四国アイランドリーグを運営するIBLJ(本社・高松市)は18日、高知ファイティングドッグス(FD)の球団経営者を募集すると発表した。
 4球団のうち、高知FDはリーグの直轄だが、資金難のため、企業、個人を問わずに受け付け、苦境を乗り切りたいとしている。
 IBLJの鍵山誠社長が、高知県庁で記者会見して表明した。高知FDの運営費は年間約1億円。事業収入は約3000万円しかなく、不足分はIBLJからの分配金約7000万円でまかなっている。
 経営者は10月中旬ごろまで受け付け、年内にもまとめたい考え。見つからない場合、直轄を継続するか、球団活動を休止し、他の地域の球団の参入を検討する。
 鍵山社長は「地域を元気にしたいという情熱を持った人に運営してほしい」と話している。
(2007年9月18日21時54分 読売新聞)

四国ILもNPBにプロ野球選手を輩出するという目的は
それなりに達成できておりますが
観客動員という面ではかなり苦労をしている様子・・・。
特に高知はナイトゲームができる球場がないというハンデあり。
構想ができたときは素晴らしいと思ったし、スタートも華やかだった。
それを継続していくのは厳しいのですなあ。
J2のヴォルティス徳島や愛媛FCがちょっと苦労しているとはいっても
まだいいのかもしれないと感じたりもしますな。

一方、隣にはこんな記事が・・・。


BCリーグ改称で命名権購入者募集、「北信越」を企業名に

 プロ野球独立リーグの北信越BCリーグは18日、リーグ名改称に伴い、ネーミングライツ(命名権)の購入者の募集を開始した。
 同リーグを運営するジャパン・ベースボール・マーケティング(新潟市中央区)によると、来年4月から福井県と群馬県から各1チームが参入するため、「北信越」の代わりに企業名を入れたいとしている。
 入札企業が決まらない場合は、11月1日から「北信越」をはずした上で、引き続き命名権を募集するとしている。
(2007年9月18日23時7分 読売新聞)

レベルは四国ILより落ちるみたいだけど
観客動員はコチラのほうが上みたいですな。
アルビレックス新潟のノウハウ全開ということでしょうか。
しかも、新潟から最も遠いという理由(たぶん)で入れなかった
福井県のチームが来年度からリーグ入りだって。
最近の高校野球ではいちばん実績残している県だもんね。
ついでに群馬も入るのか。こちらは拡大路線だな。
四国とは違い、陸続きだというのが幸いなのかな。

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