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ワールドベースボールクラシック

今朝行なわれた「日本vsメキシコ」は
職場のネットで見てました。見てたとはいえないか。
リアルタイム速報をチェックしながらシゴトのふり・・・。

予想より盛り上がっているみたいで良かったです。
どの国も辞退者続出でどうなるかと思いましたもの。

火をつけたのはイチローの「30年発言」ですかね。
それくらいきっちりと勝ちたいという決意の現れと
いまひとつ盛り上がりに欠ける世間に(韓国もそうだった)
あえて本人が“挑発”したんだと思います。たぶん。

そしたら韓国が予想以上にファイヤーしちゃって
日本ラウンドではイチローが最後の打者という、まさに屈辱。
まあ、韓国選手の頑張りは、イチローだけのおかげじゃなくて
むしろ、「軍隊免除」という特権の方が大きくて
アジア1位通過という肩書きでそれが可能になるかも知れないらしい。

しかも、アメリカに会場を移しても勢いは止まらずですよ。
「韓国野球なんて知らない」というメキシコを投手戦で制し
アメリカ戦は「50球で仕留めてやる」という投手を打ち崩して
見事なまでの完勝。恐ろしいことです。

アメリカに勝ったわけですが
前の日に“疑惑のタッチアップ被害”があった日本に対して
「オマエの敵はとってやったぜ!」なんて思いは全然ないですよ(笑)。
「日本は負けたけど、韓国はアメリカを打ち破ったぞ!」
「さすがだ!我が民族!!」という感じでしょう。おそらく(笑)。
これで軍隊免除はほぼ確実・・・のはず。

やっぱ国際舞台は、あのポジティブな気質がいいんでしょうかねえ。
ケンチャナヨ!ケンチャナヨ!!ケンチャナヨ!!!
ちょっと試合のやり方をマスターしてきてる感じですよね。
勝負どころでの選手交代とかね。バンバンと投手変えたり。
ちょっと前の日韓ワールドカップもそうか。
何の試合か忘れたけど、劣勢だったときにディフェンダーをベンチに下げて
ツーバックでフォートップなんていう超攻撃型布陣を敷いたっけ。
まあ、あの時の韓国代表には、後に悪意に満ちた論調が渦巻いたけど
実際問題、見ていてとても面白かったのと
ホームとはいえメチャクチャ強かったのは事実だしね。
「こういうサッカーを日本もやりたいんだ」って多くの人が思ったでしょ。

日本が自力で準決勝進出するには、まずは韓国に勝利して
6点以内に抑えるか、2点差以上のスコアで勝つことが条件なんだとか。
戦前の予定では、準決勝進出の切符を日本と韓国で争うという
修羅場を見ることができるというはずだったのですが
ちょっと韓国は余裕ですな。
とりあえず、明日もネット常駐でシゴトしますよ。

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