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2005年のスポーツを勝手に振り返る

1年も終わりますので、独断と偏見でしかない
『2005年スポーツベスト10』を綴ろうかと思います。
比較的最近のことが多いのはご勘弁を。
「イカサマさん、またスポーツの話題ですか?」もご勘弁を。

①ヴァンフォーレ甲府 J1昇格
 いやあ、これは衝撃だった。3年前は潰れそうだったのよ。このチームは。
 降格が決まった某チームの人が「ウチは予算が無くて苦しんだ」と言ってたけど、
 言い訳できないじゃないですか。こんなチームが出てきてしまうと。

②千葉ロッテマリーンズ タイトル総ナメ
 シーズンは2位だったとかそんなケチをつけても仕方ないほど彼らは頑張った。
 あのスタンドの人たちは本当に凄いし。一度見てみる価値はあるよ。

③仰木彬氏死去
 残念ですよ。私と仰木さんといったら、なんと行っても「10・19」なんですが・・・。
 DVD化してくれませんかね。野茂やイチローを育てたというよりは
 いじらないでそのままやらせた人でしょ。なかなかできません。

④高橋尚子 復活優勝
 オリンピックの選考に漏れて、いいのか?と世論が渦巻いたけど
 野口が優勝したもんだから陰が薄くなってきちゃったんだけど、ところがどっこい。
 東京で優勝したね。アスリートの意地というか、女の意地というか。素晴らしい。

⑤為末大 世界陸上で銅メダル
 この小さなサムライハードラーも苦労を超えてのメダルだったんだよね。
 雨のレースで最後はダイビングしてゴール。こっちもグッときた。

⑥プロ野球 交流戦スタート
 長いこと求め続けられた交流戦。選手もファンも望んでいたけど
 セの経営者がOKと言わなかったわけで。やってみてよかったじゃん。
 ちょっと期間が長かったけど。

⑦朝青龍 7連覇
 いまや角界のヒール。7連覇のかかった取り組みでは会場がみな魁皇を応援。
 その中で一人だけ朝青龍を応援している人がいて、その人のために頑張ったのだとか。
 勝った瞬間その人と目が合って思わず涙・・・。その話にこっちが涙。

⑧FC東京 不振・・・
 チームの勝ち負けが翌日の機嫌に直結するのはいまのところここだけ。
 出だしは良かったんだけど。ケガ人が多くてね。サッカーは難しい。
 今出ている「サッカーマガジン」の、えのきど氏の文章いいね。

⑨ラグビー ワールドカップ招致を逃す
 崇高なるアマチュアリズムを誇るラグビーですが
 グローバル化を進めるか否かの分岐点で
 ラグビー熱が弱いアジアに力を注ぐチャンスだったワールドカップでしたが
 最終的にはラグビーエリートのプライドが守られました。

⑩AFCチャンピオンズリーグ 日本は早々に敗退
 日本からアジアへ。サッカーチームは世界を目指す・・・が
 移動の困難さ、日程、リーグのやる気などなどが絡み、活躍できません。
 今年もジュビロ、マリノスが撃沈。でもさ、それ抜きでもアラブも強いよ。
 準決勝でアルイテハドと釜山の対決は2試合合計で7-0でっせ。
 まだまだだ。まずは露骨な時間稼ぎをする中国のチームを倒さないと。
 ・・・ってなんで10位の文章がいちばん長いんだ?

<ランク外>
バレーボールの演出方法は疲れるので見れない。だいたい、どの大会が権威あるんだ?
世界柔道は生なんだか録画なんだかわからなくて、ネットを見たらもう結果が出ていたりして困った。

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