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水戸vs鳥栖を観戦

3連休の最初。
サッカーを観てまいりました。J2を。
この日やっていたカードは
東海村にある笠松競技場での「水戸vs鳥栖」のみ。
ホーリーホックの試合を見るのは2年ぶり。

しかし。観客動員に恵まれないホーリーホック。
(なんで、たまに金曜の夜とか試合してんだろう。よくわからん)
スタジアムへ近づくにつれて、雨。時折、強い雨。
試合が始まる前にこんなのが来ると行く気を失うよね。
事実、これで観戦をやめた人も多いはず。

kasamatsu1

まあ、せっかく東海村まで来たのだからとスタジアムに入場。
やっぱり雨模様。残念ですな。

試合はというと、両チームとも決め手を欠く内容。
ホーリーホックはフィニッシュをできる選手がいないみたい。
サガンはセレッソに出してしまった宮原の穴が痛いか。
雨もザーっとくる。「なんでここまでして試合観てるんだ?」と
ちょっと疑問を持ったりするが、それをなんとか振り払う。
しかし、前半は凡戦・・・。


kasamatsu2

後半は晴れた。晴れたら眩しかった。
面白い展開を見せてくれよと思ったら
後半13分にファビオが2枚のイエローカードで退場。
どっちも貰わなくてもいいようなカードというか
それがカードになるのかなあというか、そんな感じでもったいなかった。
10人になったんで、引き分けを狙いにいくのかなあと思ったけど
後半開始から投入された磯山がことごとく空中戦に勝っていい感じ。
時々チャンスを作っていて、そしてなんとなんと
同じく後半途中から投入された伊藤がJリーグ初ゴール!
驚いた。まさかね。

あとは、キーパーの本間が再三の好セーブでなんとか逃げ切り。
いやあ、良かった良かった。やっぱりホームのチームが勝つといいよね。

kasaamtsu3

しかし、近くにいた人の狭隘なヤジはうるさかったな。
この人は普段からこういう人なのかな。
それとも、こういう場になると人が変わっちゃうのかな。
まあ、だいたいどこにいってもこういう人はいるんだけどね~。

この日の観客は2000人ちょっと。うーん。少ないな。

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東京Dの巨人戦で観衆最少記録

 

20日に東京ドームで行われた巨人-ヤクルト21回戦の入場者数が3万3378人にとどまり、同ドームの巨人主催試合では1988年の開場以来最少となった。これまでで最も少なかった5月10日の巨人-オリックス1回戦の3万6045人を下回った。巨人は今季から、観客数をほぼ実数で発表している。(時事通信)


dome1

はい。その試合にワタクシは行ってまいりました。
TBSラジオのプレゼントでこの日のチケットが当選したので
せっかくだから・・・と思い、シゴトを定時で切り上げて水道橋入りです。

g-s

なんかしかも、貰ったチケットは
普段の自分だったら手を出さないような席で
先着でデジカメ撮影サービスなんてのがあって
パペットマペット型のジャビット君に手を入れて、はいチーズ。
(別に巨人ファンでもないのに)
試合終了のときにその写真を貰いました。
(とてもとても人様にはお見せできませんけども)
なかなかいいサービスではありますよね。
席も割と見やすい場所。ありがとう。TBSラジオ。
「聴けば見えてくる TBSラジオ」。ホントだ。

試合はと申しますと、はっきり言いまして消化試合の様相。
どこに力を置いて見ればいいのかよくわかりませんでした。
巨人の若手?矢野くらいしかいなかったな。
新人王と首位打者のダブルタイトルに向けて疾走中のヤクルト・青木かな。
♪バンバンババババババババーン(かまやつの歌ね)

テンポよくというか、淡々と試合は進みます。
到着したときはG3-0Sで、米野がホームランを打って(プロ2本目)
あとは点も入らず。投手戦というよりは拙攻?
見所は五十嵐が150キロ台をバンバン出していたところくらいかなあ。
でも、クルーンほどのインパクトもなく・・・。今年の五十嵐は調子悪かったね。
しかし、2安打じゃ勝てないよ。スワローズも。

面白かったのは、後ろに座っていた人の会話くらいかな。
どうやら、巨人の川中の同級生らしく、自身も本格的に野球をやっていた模様。
その人の経験者ならではの話は聞くとはなしに聞いていたんだけど
それだけは良かったかな。近くにいて迷惑な人も多いけど
ああいう人が多いとスポーツ観戦も楽しいのにね。

そして帰宅。スポーツニュースをチェック。
やはりいま見るべきは「マリーンズvsホークス」だよな。
マリーンズといえば、“あいつ”こと初芝選手が引退。
淋しいね。好きだったのに。東芝府中出身だったし。

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重たい足取りで柏の葉をあとにする

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柏駅西口からシャトルバスに乗ること30分。
工業団地の真ん中を通過して辿り着いたのは柏の葉競技場。
柏駅からにしても、江戸川台駅からにしても
この度開通したTXの柏の葉キャンパス駅にしても
どこから行くにしてもビミョーな距離。
「柏レイソルvsFC東京」を観戦してきました。

柏の葉ね・・・。
数年前に思い溢れた東京サポがピッチに乱入して以来
日立台の方は使わせてもらえないんだね・・・。
(使わせてもらってないという印象がある。実際は知らないけど)

それは確かに残念なことだけど
今日は「石川ナオ残留」と「お帰りなさい阿部吉朗」のダブル祝デーだ。
なんかあちらは、柏市でしばらく勝っていないそうだから
気持ちよく勝たせてもらおう。
そんなこと思ってたら、ササがいきなりFKをねじ込んだぞ。
こいつは幸先がいいなあ。

・・・なんて喜んだんだけど、前半のうちに逆転され
後半に突き放され、どんどんと劣勢に。
当然ながらここはレイソルのホームなので青より黄色が多い。

やっとの思いで、帰ってきた♪あべ~よしろ~が1点を返すものの
(出場時間に対するゴールの割合が高いよね)
2-4の惨敗。苦杯。がっくし。
レイナウドひとりにやられちゃったよ。

柏は前半14分、素早いスローインからレイナウドのゴールで追い付くと、カウンター攻撃が効き始め、レイナウドが勝ち越し点。後半には玉田の2ゴールで突き放した。F東京は雑な試合運びで、開始直後の先制点を生かせなかった。

試合内容は、まさにこの時事通信社の短評通り。
どうして、そこで走らないの!
どうして、ここでシュートしないの?
どうして、誰もゴール前に詰めていないの!
・・・という感じ。

何が足りないんだろうなあ。全部か。
悔しいので、バス代以外は柏で一切金を落とさず。
スタジアムに着いたのがギリギリだったので
ジュースすら買う時間もなかったしね。

ha-2

帰りもバス・・・。
江戸川台まで歩いた方がよかったかな?

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サッカーの韓流

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本屋には全く別のものを探しに行ったのに
赤い表紙のこの雑誌に思わず吸い寄せられて買ってしまった。
「月刊ゴール 8月号」。9月号の特集は興味が無かったけど
バックナンバーとして置かれていた8月号には釘付け。
(この大見出し自体は気に入らないけど)「韓流」と書かれていて
韓国サッカーの現状やら何やらが紹介されていた。

この雑誌を出している会社は(株)エスパルス。
そう。清水エスパルスを経営している母体なんですな。
こういう雑誌を出していることで儲けになるのかどうかは知らないけど
サッカーどころの清水らしい気骨のようなものを感じてしまう。
広告に、静岡銀行や鈴与グループ、はごろもフーズとかあって
ローカル色がかなり出ていて良かった。

さて、件の中身はというと
最近「週刊サッカーマガジン」で韓国情報が流れなくなっていて
淋しい思いをしていたものだから、それだけでグッド。
内容もどっちかというとコアな方を攻めていて
「サカマガ」が“手広く”ならば
「ゴール」は“より濃く”という感じ。
まあ、そうはいっても「サカマガ」は週刊だし
何十ページもかけるような特集は組めないから
そのあたりは比較しても仕方ないけども。

記事を読んで驚いたのは、東大門競技場はサッカー場ではなく
変なものを売っている店に変わっていて
グラウンドはすでにコンクリート打ちされて駐車場になっているという現実。
電光掲示板と照明はそのまま残っているそうだけど。

私が初めて生観戦したプロサッカーはJじゃなくてKだったのだけど
その試合こそが、この東大門競技場だった。
カードは「一和(現・城南一和) vs 油公(現・富川SK)」。
当時のKリーグはとてもお寒い時期で観客も少なかった。
あの試合は誰がいたっけなあ。
まだ、シン・ウィソンに帰化していなかった頃のサリチェフがいたよ。
あと、後に日本にも来た選手がハットトリックをやった記憶があるんだけど
それが誰だったか思い出せない・・・。

それと、日本人は蚕室スタジアムって名前を聞くと
なんだか、胸がキューっとなるのだが(なるか?キミは)
蚕室もいまは、ワールドカップで作られたスタジアムに
主役の座を完全に奪われてしまっているのね。そうだったのか。

あ~。もっとコアな情報をどんどん仕入れたい。
ついでにタイのリーグとか、シンガポールのリーグとか。
あんまり仕入れすぎても訳わからなくなるけど。

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