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ド早朝に11・9%

フジテレビ系で23日午前3時35分から放送されたサッカーのコンフェデレーションズカップ・日本対ブラジル戦の平均視聴率が11・9%(午前5時まで、関東地区)だったことが同日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。 未明の時間帯では異例の高視聴率で、テレビをつけていた世帯の約7割が試合中継を見ていた。 (2005年6月23日12時40分 読売新聞)

それ、私もそのひとりです。
午前3時半に目覚ましをかけて起きました。
さすがに寝ないでこの時間まで起きているのはつらいし。

とはいっても、試合内容はあまり記憶になかったりして。
前半は1-2で折り返したのは覚えてるし
得点シーンもなんとなく見た気がしてる。
カナリア軍団のキレキレ具合を見て
「やっぱ、違うよな~」と関心したのも確か。

しかし、ハーフタイムという魔の15分間以降は全く記憶なし。
目が覚めたときは、ロナウジーニョと中田が握手をしていた。
それを見て、「ああ、日本の決勝トーナメントはないんだな」と
ある種の悟りを開き、よく結果も確かめず(確かめる気力もなく)テレビをオフ。

で、起きてみたら、試合は2-2のドローだったという。
終了間際にまた大黒様が詰めていたんだと。
すごいな。出場時間の割に点が多いぞ。
まあ、どっちにしても引き分けじゃダメだったんだけどね。

迎えた朝は、日本中けだるい雰囲気と
決勝トーナメントには行けなかったんだけど善戦したし
まあ、良かったんじゃないのかね・・・というムード。
なんとなく、ふんわりとしたムードに包まれていたような。

仕事に出かけるまで、テレビを見てたんだけど
夜中だっつうのにスポーツバーに詰め掛ける人を紹介していて
大学生が「明日、授業なんですけど頑張ります」なんて言ってた。
そうはいっても、そこは大学生。
友人が言うには「学生はドタキャンするもの」なので
授業くらい休んだところでどうってことないし。
それよりも、その横にいたおじさんはどうしてるんだということを聞いて欲しかったよ。

プレワールドカップというコンフェデですが
選手にとっても色々と試す機会なんだろうけど
見る側にとっても、ワールドカップはこんな感じになりますよという
予行演習だったんだなあと思う。
コイツはけっこう大変だ。
日本人は総じて寝不足になるぞ。絶対。

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「ラストプレゼント」日韓比較

今日、テレビ朝日で「ラストプレゼント」をやっておりましたね。
韓国で2001年に上映されて大ヒットした作品をリメイク。
どんなものになるのかこの目で確認いたしました。
その前に、原作をまだ観ていなかったので昼間にチェック。
すでにDVDは持っていたのに、すっかりライブラリーの飾りとなってました。

ストーリーはというと、パッケージに書かれている文章を読むと

才能はあるのに、なかなか目の出ないコメディアンのヨンギ。彼を愛し、デビューを信じている妻ジョンヨン。そんなヨンギに、ようやく大きなチャンスが巡ってくる。テレビ「お笑い王」トーナメントへの出場権。だが、そのとき二人に残された時間は、あまりにも短くなっていた・・・。

と、ありました。そう。そうでしたね。

で、配役はというと
ジョンヨン(イ・ヨンエ)→妙子(菅野美穂)
ヨンギ(イ・ジョンジェ)→健児(堂本剛)
詐欺師ハクス(クォン・ヘギョ)→平山(陣内孝則)
詐欺師ハッチョル(イ・ムヒョン)→役名あった?(田口浩正)
というものに。
たぶん最初に配役が決まったのは陣内ではないかというほど
彼の役はハマリ役だった気がする。
っていうか、クォン・ヘギョって、日本人には
「冬ソナ」のキム次長だ!!っていうほうがわかりやすい。
あと、イ・ムヒョンって人は後に日本で演技の勉強をしたんだってね。
今も日本にいるのかな?

内容はかなり原作に忠実でした。かなーりね。
細かいところは違ったけど。
二人の出会いの場面とか。
(韓)ケンタで働いていたジョンヨンに客のヨンギが声をかける
(日)公園でコントの練習中に妙子が拍手を送って出会う
倒れた場所も
(韓)レストラン (日)自宅
だし。しかも、韓国版は電気ショックをやるまでいってるし。

韓国版には、親の反対を押し切って結婚しただとか
ジョンヨンはもう両親が亡くなっているとか
その他もろもろあったのだけど
日本版はその枝葉をばっさりと切り落として
逆にその日本版はなんだか他のところで妙に説明っぽいとか
そんなことを感じなくはなかったけども
流れとしては堂本・菅野のコンビのほうが良かったかな。
日本人テイストに演出したからか、ジーンとくるのは間違いなくこっち。
(まあ、韓国人と日本人のツボが違うということもあるのかも知れないけど)
イ・ヨンエとイ・ジョンジェは意地を張り合ってたからね。
だけども、ラストのほうが圧巻だったのは韓国だったと思うし
たぶん、最後に泣けてしまうのも韓国版でしょう。
たぶん・・・だけど。私は泣かなかったけど。

良かったと思います。
どっちが良かったかと言われるとちょっと悩みます。

イ・ヨンエはキレイだなあ。菅野美穂かわいいなあ。
そんなことは聞いてないか。

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そうかトシヤはシャチホコか

ジュビロの藤田選手がグランパスに移籍ですと。
チームの変革期にあって、出場機会が減り、新天地を求めたら
4つのチームが手を上げて(グランパス、レッズ、ヴェルディ、ヴィッセル)
当初からレッズが猛アタックで、背番号「16」用意して待ってるよ!
・・・なんてやっていて、じゃあ、トシヤは赤いユニを着るんだなあと思っていたら
ドンデン返しでグランパス入り。あ、こっちも赤いユニか。
「いかに必要か」というプレゼンが良かったんですな。きっと。
トヨタの幹部がパワーポイントとか使って説明してたりして。

まあ、個人的にジュビロも、グランパスも、レッズも懇意にはしていないから
どこがいちばん悲しいのかとかラッキーなのかとかはイマイチわからんけども
とにかく素晴らしいことは、30もとっくに過ぎて選手としてはそろそろ締めくくりの時期なのに
「欲しい!」「来い!」「抱いて!」と声がかかるということ。
ユトレヒトの時だって、かなり信頼されてたわけでしょ。

自分もそうありたいと思うけど、そういうふうになれる決め手っていうものはなんなのかね。
平たく表現すれば、「己を信じる」みたいな感じになるんだろうけど
それがなかなかできないしね。まあ、いいや。

さてさて、水曜日はバンコクでのあれですね。
どうやらうまいこと早めに帰っても大丈夫な様相。
7日か9日だったら、残念ながら見るのはムリっぽいので8日で良かった。
まあ、早くで帰れたところで、家に着くのは後半開始くらいからだと思うけども
歓喜の瞬間を見届けようじゃないの。
ただ、北朝鮮も必死だろうなあ。数字上では、まだ3位の可能性もあるし
目の前で本戦出場を決められたくないだろうし、しかもそれが日本だなんてね。
よく言われる「負けたら地方送り」は本当にあるんだろうか。

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アジジ作戦(願望)

日本代表・小野が骨折・・・。
なにもこんなときにね・・・。

ワールドカップ予選は情報戦。
だから、実は小野の骨折というのは演技で
バーレーンの目をごまかすのが目的で
いざ試合になったら、平気な顔をして出てくる。
題して「アジジ作戦」。

イランのアジジ(都並似)が得意とするワザ。
試合の前日に、「イテテテテ!」と担架で運ばれて
あ!アジジは試合に出られないのか?と思わせたら
次の日、平然と走りまくっていた。しかも、点決めた。

そうなんだ。きっとそうに違いない。
だまされたな。バーレーンめ。
日本なんかヨユーだぜだなんて言ってたら痛い目にあうよ!

・・・と、自分に言い聞かせてみたりするが
いざ、明日の試合をテレビで見て、試合のメンバーが発表されて
そこに小野の名前がなくて
「ああ。やっぱ、そうなんだ」と落ち込んだりして。

テレ朝の煽りの材料が増えて、地上波組にはしんどいテレビ観戦なのかいな。

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