« 3월 2005 | Main | 5월 2005 »

19時40分、飛田給駅着

ゴールデンウィークモード加速中の最近。
職場も人の数が減ってきて、かかってくる電話も少ない。
ここぞとばかりに、たまりにたまっていた事務作業をこなす。
といっても、なかなか終わらない。
読んで、関連のある記事を切り抜かなければいけない
業界紙もどんどんと未読のまま積み上げられる。
それが3週間になるとやばい。いまのところ2週間かな。

2月に入院をして、最近、退院はしたけれど
仕事はそのままフェードアウトしてしまった
事務のオネエさんが、旦那さんと一緒に職場へやってきた。
荷物整理ですな。思ったよりは元気そうで良かった。
彼女の仕事の何割かは私が引き継ぎました。
結構な仕事をしてたのね。しみじみ。

3年以上もアルバイトをしていた女性が
(つまり、私が入る前からすでにこの職場にいたわけで)
今月限り、つまり今日で辞めてしまいます。
なんでまたと驚いて聞いてみたら
結婚をして、大阪に引っ越すのだそうな。
これはまたおめでとうございます。
大阪に行ってしまうのでは、ここで働けないわね。
いま、ものすごいマリッジブルーなんだとか。

今日は空気もぬるいから、シゴトをちょっと早めに切り上げて
Jリーグでも観に行こうと思い、コンビニで当日券を購入。
着々と逃亡の準備を始めていた午後
名古屋出張中の上司から電話がありました。
「イカサマさんにちょっとお願いしたいことがあるんだけど」という内容で
当然、断れるわけもなく、お願いをされることに。
しかも、いまかかわっている業務ではないのだけど
自分たちの身に降りかかるある意味いちばん大事な世界のお話のこと。
上司にリモートコントロールをされ、言われるがままに
文書の体裁を整えて、メールをそうし~ん!
さて、このメールが今後どのような反響を呼ぶのか。
怖いですな。

そんなことをやっていたら、定時前に逃げるどころか
結局は残業となってしまい、今から出ても後半からだよ!という時間。
それでも、スタジアムへ急ぐことに。
19時40分、飛田給駅着。
この日のゲームは「FC東京vs柏レイソル」でした。

050428-1952

レイソルは、あんなことがあったばかりなので
どうなっているかと思ったら、選手はかなり気合が入っていた模様。
前半に先制点を入れてるし。
サポも、大きいサポグループは応援活動禁止になったと聞いたような気がしたけど
人数は多くないながらも、しっかりまとまっているように見えました。

逆に、我がFC東京は攻め手を欠いてしまい、シュートすらまともに打てない様子。
確かにレイソルDFの土屋がやたらとスキンヘッド光りまくりだったし
中沢や波戸もチェックが早かった気がするけど
それ以上にFC東京は集中力がなかったですな。
サポーターもいつも以上に荒くなっていて
(相手が「分かり合える仲」のレイソルだったということもあろう)
ブーイングと「シュートしろ!」「意地見せろ!」の連発。
ついでに不満なジャッジがあると「クソレフリー!」と言っていた。
いつも思うのだけど、他のチームは知らないけど
レフリーを罵倒していいことって、あんまりないような気が・・・。
石川ナオが土屋を倒したのは、イエローだと思うし。

まあ、なんにせよ、全然攻められないものだから
ルーカスもかなりカリカリしていたようだったけど
強引なドリブル突破から、無茶な体制のシュートを打ったりしただけで
拍手が起きておりました。ああいった、気持ちを入れたプレーをしてほしいね。
だから、宮沢は変えてほしくないんだけど、彼はちょっとスタミナがね・・・。

結局、0-2の完敗。レイソルにも思うところがあったのだろうけど
ちょっと見事な負けでございました。
試合終了後の挨拶もブーイングと拍手が入り混じり。
誰かモニを怒らせるようなことをしたらしく
そいつに対するブーイングがあったりとストレスのたまるものとなりました。
ああ、こんなことだったら無理してJに行かないで
「英語完全征服」でも観てくればよかった。

2005年のゴールデンウィークは出だしに失敗してしまったようです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「僕カノ」買ったですよ。まだ観てないですが

bokukano

DVDを買いました。
「僕の彼女を紹介します」です。チョン・ジヒョンが主演です。
「猟奇的」の、あのオネエちゃんですね。

日本の韓流ブームというものにおいて
韓国の女優といえば、“ジウ姫”ことチェ・ジウがそのすべての責任を
負うような立場になっておりますが(チェ・ジウというより、ユジンが)
私はなんと言っても、チョン・ジヒョンが好きです。叱られたいです。
あとは、イ・ヨンエもいい。「チャングム」だけじゃないよ。
まあ、別にジェ・ジウが悪いわけではないからいいんですが。

で、「僕カノ」なんですが
映画館でやっているときに、忙しくて行けなくて
DVDが出たら買おうと思っておりました。
韓国ではそれほど評判がよくなかったとも聞きますが
日本では、なんと日本での韓国映画の興行収入記録を塗り替えたとか。
しかも、要因は例の韓流ブームというよりは
その時、日本に渦巻いていた「セカチュー」に代表される純愛ブームが
火をつけたのだとか。なるほどねえ。
まあ、韓流ブームと韓国映画の興業ってリンクしないみたいだし。
この辺がムズカシイよねえ。

なにしろ観てないのでこれ以上のことは書けませんけども
なんとかGW中に観ることができればとも思っておりますが
それ以外にも買ったけどまだというものも多いし。
棚に眠っている映画の中では、「ラスト・プレゼント」が
(イ・ヨンエですよ!イ・ヨンエ)
堂本剛と菅野美穂の主演でリメイクされるそうですなあ。
どんな仕上がりになるんだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

スワローズ、ピッチャーいねえなあ

開幕戦の投手が疲労骨折上がりの石川。
まあ、彼は昨年も11勝だから実績もあるんでいいけど

二戦目が23歳の坂元。昨年は4勝。
でも、高校時代にライバルだった中里(ドラゴンズ)よりは目立ってるか。

三戦目が21歳の高井。昨年は4勝。
ダルビッシュ君の先輩だ。
ニュースではホームランの映像が流れていた。
あまりうまくいかないと、転向なんてこともあるのかな。

そいでもって四戦目が25歳の石堂。昨年は6勝。
今年は飛躍の年になるのかな。

じゃあ、6日の先発は誰?
藤井っていけるんだっけ?

しかし、厳しいですなあ。
昨年の新人王・川島はまだでてきそうにないし
ゴンザレスっていう開幕候補は骨折しちゃったし。
自由枠で獲得したマツケンこと松岡は肩やっちゃったし。

まあ、こんな状態でも不気味に勝っていくのが
このチームのいいところなんだけどさ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« 3월 2005 | Main | 5월 2005 »