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飯田も楽天か

楽天は29日、ヤクルトから飯田哲也外野手、中日から関川浩一外野手と小山伸一郎投手をいずれも無償トレードで獲得したと発表した。 

[時事通信:2004/11/29 18:53]

そうですか。確かに今期は完全に出番がなかったもんね。
いい選手だったんですよ。
キャッチャーとして入団して、俊足を生かしてセカンドにコンバート。
その後、外野手になって、大活躍。
個人的によく覚えているのは、池山選手の引退試合で
どうしても池山に打席を回そうと、セーフティバントをして出塁したシーン。
その直前の野口がパカーンとつまらないフライをあげてあっさりアウトになった後だから
「やっぱ、飯田は分かっているな」なんて感激したんだっけ。

楽天でもう一花咲かせてもらいたいですな。センターが獲れるかどうかライン上でしょ。
関川も移籍するし。あ、こっちも元キャッチャーじゃん。

ついでに小山か。期待されたドラ1だったんだけどねえ。

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ヨン様狂大暴走

 26日午後0時15分ごろ、来日中の韓国人俳優ぺ・ヨンジュンさんが宿泊している東京都千代田区紀尾井町の「ホテルニューオータニ」で、ぺさんが正面玄関から車に乗ろうとした際、一部のファンが倒れるなどして、計10人の女性がけがをした。女性らは病院に運ばれるなどしたが、いずれも軽傷。
 警視庁麹町署によると、ホテルの周辺には1000人近くのファンが集まっており、事前の打ち合わせでは、裏口から車に乗るはずだったという。
 この事故のため、同日午後に六本木ヒルズで予定されていたペさんの写真展のテープカットなどが中止になった。 [読売新聞社:2004年11月26日 15時46分]

この記事を読んだ多くの人が「なんじゃそりゃ!?」と苦笑したに違いない。
おいおい、そいつは正気の沙汰なのかい?
「あ、ヨン様よ!」
「きゃー!!」
ドタドタドタ!!!
「ギャー!!!!」
ああ、姿が目に浮かぶ・・・といったら言い過ぎかな。
なんか、この事件によって、イベントがひとつ中止になったそうだから
それを楽しみにしていた人からはブーイングが起こり
ヨン様を巡る血みどろの抗争が繰り広げられるのではなかろうか。
あー。こわい。

なんか引いてしまいます。
韓国は好きですが、あの騒動にはついていけません。
日本のアジュンマたちが新たな生きがいを見つけたというならばいいですが
そこは気移りが早い日本人ですから、どうなることやら・・・。

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「オールド・ボーイ」観たっすよ

日本で巻き起こっている「韓流」に疑いを持っております。
いずれ、それをグラフとかであらわしたいなあなんて思っているくらいです。
いまのブームのうちの、6割が「冬ソナ好き」なんだと思う。
その冬ソナ層の内訳も考えると、きっとそのうちの7割以上が
「チュンサンが好き」なのだと思う。ああ、怖い怖い。
今度いらっしゃるんですよね。あの方。

で、「オールド・ボーイ」なんです。
海外で賞を獲って、堂々の来日。goo映画によりますとストーリーは


「オ・デスは妻と一人娘を持つ、平凡なサラリーマンだった。
ある日、娘の誕生日プレゼントを買って帰る途中、忽然と姿を消す。
妻との不仲から、殺人容疑で指名手配されるが
実はオ・デスは何者かに連れ去られ、15年もの間監禁されていたのだ。
15年後、監禁から脱出した彼は、敵を突き止め復讐することを誓う。
その時敵から、「犯人と監禁された理由を5日間で解き出さないと殺す」とメッセージが。
復讐に燃えるオ・デスは、美しい恋人ミドと知り合い、共に犯人を捜す。
しかし、これも犯人が巧妙に仕組んだ罠なのだった。

原作は「漫画アクション」にて連載された同名のコミック。
日本ではなく韓国で映画化され、カンヌ映画祭でグランプリを獲得した。
本作は、ハリウッドでもユニバーサル社よるリメイクが決定し
その主演にはジョニー・デップなど、ビッグスターが候補に挙げられている。
『オールド・ボーイ』はアクションだけでなく、韓国映画らしい純愛とせつなさも織り交ぜた
傑作サスペンスに仕上がっている。」

・・・というもので、ございます。
確かにそうでした。
オ・デスを演じたチェ・ミンシクは「シュリ」の北朝鮮兵のイメージが強かったし
そのライバル役のユ・ジテは「春の日は過ぎ行く」だよね。
特に、ユ・ジテは「春の日・・・」の純情青年のイメージが強烈で
ああ、こんな役もできるんだなあと感心するわ、呆気にとられるわってカンジ。
とにかく色々な役をこなせるにこしたことはないです。

しかしまあ、観ていくうちに思ったのは
ああ、この映画ってR-15指定だったんだなあということで
そういえばタランティーノが絶賛してたんだっけ。だからあんなに痛々しいんだ。
「トゥルーロマンス」なんて、なにがトゥルーでロマンスだかわかんなかったもんな。

なぜオレを15年監禁した!
今までの人生を復習しろ!そして思い出せ!
なんてやりとりが展開されておりましたが
これがまた思い出して、やり返すという復讐だったのに
その復讐に至るまでの複線が色々あったりして
ややこしいやらなんやらで、ついでに痛いし困りましたな。

日本のものという原作を読んだわけでもないし
思い入れというものはなかったんだけど。
なんていうのかなあ。見終わってもすっきりしなくて
なんだか復讐するってのも複雑なんだなあ。
結局、ハッピーエンドだかアンハッピーエンドだか
よくわからなかったなあというのが正直な感想でございました。

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やっちゃったね~中国

W杯アジア予選。
すでに2次予選突破を決めている日本がなんともさえない試合をやっているときに
お隣りの国では大変なことになっていましたね。

韓国はソウルワールドカップスタジアムでモルジブと対戦し2-0と勝利。
しかし、前半は得点なしで折り返してさぞや焦ったことでしょう。
でも、ここで負けたらシャレにならないからね。
日本としても本戦まで来てもらわないと盛り上がらないよ。
それにしても、アン・ジョンファンが骨折しちゃって・・・。
マリノスの岡田監督が真っ青だろうな。

まあ、それよりもなによりも、今回は中国でしょ。やっぱ。
中国は香港に7-0と大勝したのに
クウェートがマレーシアを6-1と下しちゃったから
勝ち点15、得失点差+13で並んで、
お互いの対戦が2試合とも1-1だったんで
最後は総得点の争いになって中国が14、クウェートが15!!
・・・で、中国は1点及ばず、敗退が決定。
前回のワールドカップに出場しながら
敗退してしまったのは中国がいちばん最初。なんたる屈辱。

中国と香港は国際的には同じ国だから「不正はダメよ」と釘を刺された試合だったけど
とにもかくにも前半は3-0とリードしたのよね。
一方、クウェートは1-1でハーフタイムを迎えたから
この時点では中国がクウェートを上回っていたわけなのよ。
後半に入って、2点を追加して、5-0にしたから
「こりゃあ、いけるかな~。さすが俺たち中国パワー」なんて思っていたら
そこからクウェートが30分で5点入れちゃって状況が変わっちゃった。
あらまあ、惜しむらくは中国の選手はPKをひとつ止められてるのね。
これが入っていたら・・・。一生悔やまれます。

中国サッカーの記憶といえば
初めてワールドカップにでた日韓ワールドカップで
なんだか知らないけど、すんげえ自信満々だったのに
勝利どころか1点も取れずに敗退しちゃって
えらく落ち込んでいる様子が印象的。
韓国人の友人と「韓国だって日本だって勝つまで長い時間がかかったんだから
そんな簡単に、中国は勝っちゃいけねえ」なんて会話したっけ。

1年半くらい前に「A3 アジアクラブチャンピオンシップ」(だったっけ?)があったときも
中国代表・大連実徳のサポーターは自信満々に歩いていた。
「日本なんかはぶちのめす」的な勢いで。
でも、そのときも当時・鹿島の秋田にガツンと点を入れられてからは意気消沈だった。
(とはいうものの、韓国のチームに対してはなぜか中国のチームは強い。
昔は中国の属国だったからという意識があるからなのだろうか?わからんけど)

なんにしても中国サッカー界の未来は薄暗いね。
せっかくアジアカップでは準優勝したのに。
一説には準優勝といえど、日本に完敗したのが転落の始まりだったとか。
ずいぶん前から国家プロジェクトとしてかなり金を使っているのに。
李鉄というスターも生んで個々の選手は良くなったんだけどね。
プロサッカーリーグ・中超は審判問題やら八百長問題で大揺れ。
こちらも存続の危機。
ハードはきっちり揃えるんだけどソフトが弱いみたいねえ。

別にアジアカップのブーイングの報いだとか
そんなくだらねえことは言わないけど
負けちゃってもあまり残念じゃないな。将来は心配だけど。
これで東アジアの3チームが本戦に出ちゃったらどうするんだろ。
まあ、北朝鮮はどんなだかよくわからないけど。
さっそく挑発はしているみたいね。
せっかくなら南北で戦えばいいのに。北は難色を示しているようだけど。

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ドラフトの楽しみは下位にある

プロ野球のドラフト会議がありましたね。
シゴトをしながら、ネットをチェックしてました。
近年は自由獲得枠とかあって
上位に指名される選手はだいたい決まっていて面白味にかけるので
(職業選択の自由とかいって、逆指名ができるというのはいいよな。
普通に就職するったって、入りたい企業に入れるわけじゃないし
新人として入るなり、初任地は仙台なんてことだってあるわけだし)
私は下位の指名選手に関心を持っています。
まあ、それは今も昔もそうかな。

さてさて、今年はどうかな。
初登場の楽天は、一場選手の獲得が決まっていたので
大学の同級生・西谷選手、高校の同級生・ 大廣選手を指名し
ちょっとダーティーなイメージのついた一場くんの脇を固めたね。
7位の平石選手ってのは、「PLvs横浜」死闘延長17回!!に出てた選手でしょ。
ここからは本当にプロがよく出るね。

「PLvs横浜」といえば、中日の8位にJR東日本の小山選手。
横浜では松阪を、亜細亜大では木佐貫、永川を受けた捕手だね。
入るのかな。指導者になりたいとか言ってたらしいけど。
しっかし、中日は獲りも獲ったり11人。高校生ゼロ。
即戦力ってことですか。これも「オレ流」なんだな。きっと。たぶん。

阪神。辻本賢人選手。マタデーハイスクール。
エラいよね。その若さで社会に飛び込もうだなんて。
彼より下で指名された玉置選手、水落選手はどんな気分なんだろうか。

その辻本選手よりひとつ先に指名された済美の高橋選手。
センバツで東北の真壁選手からすげーサヨナラ本塁打を放ったんだけど
訳あって夏には出られなかった選手。
でも、同じ高校の超大砲・鵜久森選手よりも早く名前が出た。

その鵜久森選手を獲得した日本ハムは
他に畳職人とかカタカナの名前の人などバラエティに富んでるね。

広島3位の森選手は関西外語大。ここの学校は初めてだろうな。
そんな強い大学とは思えないんだけど。おそらく。

さて、残りの細かい話は明日のスポーツ紙と来週の「週ベ」で確認しよう。

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天皇杯5回戦、会場設定はどうやってきまるの?

<ホームで戦えるチーム>
東京V-名古屋(豊田ス)
まあ、名古屋もホームとはいえ5回戦くらいではあまりお客が入らないから
サポーターの後押しはそんなにないだろうけど、移動がラクだよね。

鹿島-川崎(カシマ)
5回戦の中ではたぶんいちばんの目玉カード。
昇格を決めている川崎がどこまで食い下がるのか。
関塚監督は鹿島の人だし。面白い。

群馬FCホリコシ-磐田(ヤマハ)
ホリコシの捨て身タックルは磐田にも通用するんでしょうか。
4回戦で磐田はJFLのチームに苦しめられたから、今度は気を引き締めてくるのでは?

<ややホーム?>
札幌-大分(熊本)
大分が熊本をどれくらいホームと思っているのかは知らないけど。
札幌も4回戦のようなキラーをまた見せられますかね。

<中立地もいいところ>
横浜C-G大阪(愛媛)
大阪から愛媛はきっとそんなにつらくないはず・・・と思って調べたら遠かった。

大宮-F東京(鹿児島)
こりゃまたいかがなものか。
直接は関係ないけど親会社的にもNTT東日本と東京ガスか。メリットなし?

<中立地でしかも平日>
横浜M-草津(仙台)
仙台市民的には「この試合を見せられても・・・」という感じなのかしら。
草津にしても、「こらー、平日にシゴトやすむんじゃねえ!」とか。
いやまてよ。観光地だからそんなに影響ないか。

浦和-湘南(岡山)
それでもレッズサポーターは押しかけるのかな。
さすがに難しいだろう。桃太郎スタジアムで今年も試合があるんですね。

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茨城ダービー

11月13日に行われたサッカー天皇杯4回戦で
なんと「水戸vs鹿島」という公式戦初の
“茨城ダービー”が実現いたしました。
この4回戦をするにあたっては、3回戦終了後に抽選をして
J1チームとの対戦を決定したそうですが
本当に抽選したのか?
なんだか話がうますぎるのよ。
11月13日って茨城県民の日なのよ(初めて知ったんだけど)。
この日に、茨城にあるチーム同士が対戦をするなんて
そういう風に仕向けた以外に考えられないじゃないですか。

まあ、そんな細かいことは気にしなくてもいいんだけど
これによって反応がえらい上々だそうで
前売りの時点で12000枚もチケットが売れたのだとか。
これまでの水戸が試合をしている笠松陸上競技場の動員で
いちばん多く入ったのが「水戸vsコスタリカ」の11000人で
これを超えるのは確実なんだとか。すごいね。
ちゃんとスタッフは人をさばけるんだろうか。心配だ。

・・・というのが前日までの感想で
当日はさらに人間が上積みされて13000人も来たそうだ。
残念ながら所用があったので行くことが出来なかったんだけど
結果は1-0で鹿島。水戸からすればかなりの健闘だったみたいね。

面白い状況のゲームなんだけど茨城はローカルメディアが弱いから
あまりPRにならなかったよなあ。それが残念。
いつの日かJ1で「茨城ダービー」をと思うけど、まだまだまだ先だよね。
これを実現するには水戸の足元がゆるすぎるしね。

「東京ダービー」「静岡ダービー」「千葉ダービー」「大阪ダービー」とあって
来年からは最高のステージで「埼玉ダービー」も実現しそう。
茨城も・・・ね。

この日の天皇杯はJ1が2つも敗れる波乱が!!
J2大宮に負けた清水は100歩譲って許すにしても
新潟はいま色々大変だから許すにしても
JFLの群馬FCホリコシに負けちゃった柏はやばいんじゃないの?

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ハングル訓練inお台場

なぜか今朝は来るなり慌しかった。
いきなり昨夜遅くに韓国からの客人がうちの職場へ来ることが決定したからだ。
おいおい聞いてねえよと思いつつ、資料を準備。
しかも「イカサマはちょっと韓国にかじっている」という理由で
私も中会議室に駆り出されることとなってしまった。

・・・かといってなにができるわけでもない。
ハングルは観光ができる程度。英語は社交辞令程度。
つまり日本語以外はまったく覚束ないわけで
しかも、今の職場に関する専門知識もないから
それらに関しては日本語だって説明ができない。
まさに単なるお茶濁し役だ。

そのうえ、客人の名刺を見ると、揃いも揃って「Dr」の文字が。
おいおい。立場が全然違うぜよ。
こちとら、ザコの兵隊ですよ。釣り合わないったらありゃしない。
まあ、その場は何とか上司の陰に隠れてやりすごすことに成功。

午後は外に出かけることに。
この日はあいにくの天気だったということと
夕方には新宿から成田エクスプレスに乗らなければいけなかったということで
お台場にある船の科学館へ行くことになった。
本当はみなとみらい21に行きたかったようなのだけど。

日本人2人と韓国人3人のグループは
英語50%、日本語5%、ハングル5%、ジェスチャー40%での会話。
意思疎通は難しいようで、なんとかなってしまう時もある。
なんだかそれが面白かったりもする。

ゆりかもめに乗るのは何年ぶりだろうか。
お台場にあるテレビ局へ弾みで資料を貰いに行った以来かな。
あの頃はまだ荒涼としていたような気がするけど
今やすっかり大観光スポットになっていた。
しかしなんで、ゆりかもめは途中でぐるっと一周するんだろう。
韓国の客人も「なんでだ?」という顔をしていた。

odaiba1.jpg

船の博物館に到着。初めて訪れた。
すでに開館30年だか40年とかなりの歴史を持っているとのこと。
そうなんだね。
ただ、残念ながら残された時間が少なかったことと
客人が出張&接待(?)で相当お疲れだったようで
あまり見学ができないまま、またゆりかもめの駅へ向かうこととなった。

odaiba2.jpg

業務では全くの役立たずだったけども
たまたま、かばんの中に韓国映画のパンフレットが入っていたり
NHKハングル講座のテキストが入っていたのでその場はかなり持った。
「そのメガネはソウルで買ったんですよ」と言おうとして
「メガネ」をハングルでなんと言うか30分考えて、ようやく思い出して
それでまた会話を弾ませたりした。
いやあ、仕事中にいい訓練ができた。そう思うと今日はラッキーだったのかもしれん。

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イヌワシ軍団メンバー

【楽天】(40人)
▽投手
金田、谷中、戸叶、小林、小倉、徳元(以上オ)
川尻、山村、有銘、福盛、愛敬、高村、矢野、小池、朝井、吉田、佐藤(以上近)

▽捕手
高橋(オ)藤井、新里、近沢、長坂(以上近)

▽内野手
斉藤、大島(以上オ)
吉岡、高須、前田、山下、坂、星野(以上近)

▽外野手
佐竹、辻、小島、中島(以上オ)
森谷、益田、礒部、鷹野、川口、牧田(以上近)

これに、明治の一場くんと横浜から中村捕手を獲得で
北海道日本ハムから岩本ガンちゃんも獲れたら
案外、いいチームになるんじゃないのかなとも思ったりするけど。
弱いのはキャッチャーだなあ。

それにしても、楽天に選ばれたというのは
本人としてはどうなんだろう。複雑なのかな?

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お疲れ?FC東京

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ナビスコ杯優勝の勢いを買い、味の素スタジアムに行ってまいりました。
なんだかんだで、味スタは今年5回目。結構行ってるね。
3日は120分の激闘&PKだったので、今日はどうかなあと思っていたら
やはりメンバーを大幅に入れ替えておりました。
リーグ戦はもう優勝の可能性はないし、天皇杯も控えているし。

ジャーンは出場停止。茂庭、石川、ケリーはベンチにも入らず。
ルーカスはベンチスタートでした。
先発メンバーの平均年齢はかなり若かった様子。

相手の大分はよくわからないけど
最近はハン・ベルガー監督の首のあたりが涼しくなってきたらしい。
元・FC東京のサンドロだけは拍手を浴びていた。

開始前には、アジアユースで優勝した呉章銀(今ケガ?)に花束贈呈。
続いて、J1リーグ146連続試合出場の日本記録を作った土肥にプレート贈呈。
こちらのプレゼンターが東京ガス時代を支えた堀池洋充氏で
振り返るとこの日いちばん盛り上がったのはここだったかもしれない。

試合は疲れていたからなのか、気が抜けていたからなのか
いつもとメンバーがちょっと違ったからなのか
まったく見せ場の無い展開。審判の微妙な判定もありサポはイライラ気味。
まあ、イライラするのは仕方ないんだけど
審判に対して「ボケ」だの「死ね」だの「金貰ってんのか?」といった
古典的なヤジは、それが世界のサポーター標準であっても
聞こえてしまうほうは気分が良くないよなあと思う。
そう思う人間はゴール裏に行かないほうがいいのだろうか。

このまま前半終了。
サポからは「シュートしろ!」コール。ごもっともだった。

後半もイマイチの展開が続く。
動きが出てきたのはルーカス、梶山、阿部とカードを切ってから。
そいでもって、やっとのことでルーカスが点を取って盛り上がったのに
終了間際に高松のゴールで追いつかれてしまい、そのままドロー。
ああ、がっかり。

aji041106-2.jpg

でも、中2日だし、その割にはよくやったよ見たいな雰囲気で
挨拶をしにきた選手たちへ歓声を送るサポ。
「天皇杯!天皇杯!」と次なる目標をこちらに定めた様子。
来週の4回戦は仙台と対戦。


今日は『AJINOMOTO Day』開催ということで
戦利品がありました。ありがとう味の素。がっちり使わせてもらいます。
ネーミングライツの契約も更新してね。
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「ラブストーリー」(クァク・ジェヨン監督)

FC東京がナビスコ杯を制して涙を流して喜んだ11月3日。
その午前中は、DVDを観ておりました。
韓流よろしく「ラブストーリー」(原題は「クラシック」らしい)でございます。
日本では(韓国も?)必ず“「猟奇的な彼女」の”という枕詞がつく
クァク・ジェヨン監督の作品ですな。
買ったのはちょっと前だったのですが、ようやくこのたび観れました。
残念だったのは、プレゼントの応募ハガキが入っていたのだけど
締め切りが10月31日だったこと。3日前じゃん。早く気付けよなあ。

で、ストーリはというと公式ホームページによると

「恋に悩む女子大生・ジヘは、ある日家の中で古ぼけた小さな木箱を見つける。
入っていたのは、母・ジュヒが時おり読み返しては涙していた、
35年前の手紙と一冊の日記帳。
だが母が亡き父と交換していたと思っていた、その何通もの手紙には、
父の友人である男性との秘められた初恋が綴られていた。
日記には、初めて知る恋の喜びに心躍らせる、娘の知らない母の姿が。
しかしそれは、身分の違いや時代の波に翻弄され、
ある事件をきっかけに引き裂かれていく二人の、悲しみのラブレターへとかわっていく。
叶わなかった初恋の痕跡・・・やがてそこに残された真実は、
親友の恋人への想いを胸に秘めていたジヘに、一つの奇跡を起こすことになる。」

と紹介されておりました。
そうでしたね。この娘・ジヘと母・ジュヒの若かりし頃をソン・イェジンが一人二役してました。
いまのところ、あんまり馴染みがない女優さんですが、カワイイっす。
この作品は、「猟奇的・・・」の次に撮影された映画ですけど
シナリオ自体はその前にあったそうです。
原題が「クラシック」であるように、古典的なメロドラマを作りたかったんだとか。
前々からやりたかったことなんだけど「猟奇」の成功により、ようやく製作が可能になったわけね。

日本人にとって、チョン・ジヒョンが演じたあの彼女が強烈だっただけに
それと比べて、今回の作品はおとなしくて
意味のなさげなギャグも少なかったんだけど
クァク監督の作品と私の相性が良いらしくスーっと入っていくことができましたな。
話としてはまあ、別にどんでん返しがあるわけじゃないし、予想のつくものだったけど
丁寧でテンポのいいつくりで引きつけられてしまいました。
彼の作品によくある(かどうかは知らないけど)フェイクも織り交ぜながら。
テス(ジュヒの旦那になった人、つまりジヘの父親)は
高校時代になんで逆モヒカンだった時期があったのかとか説明が無かったけど。

両想いでありながらジュヒとジュナの話は切なかったですね。
それがね。時空を超えて・・・なんて。
韓国の人って時間を超える話って結構好きみたいだよね。
そんな話をあちこちで観るもんね。
でも、それをわざわざ観るこちらも、そういう話が好きなわけか。

「韓国中が号泣!」という風にはいかなかったけど(ひねくれているので)
かなりよろしかったんではないかと思います。

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土肥に神が降りた

行きたかったなあ。ナビスコ杯。
しかし、残念ながらチケット争奪戦にあっさりと敗退してしまったので
テレビ観戦ということに。
Jリーグよりも歴史が古いナビスコ杯だから
敬意を表してコンビニでチップスターを買ってきた。
食べながら観ることにした。
また今日が汗ばむくらいのいい天気でやんの。

14時。テレビ中継スタート。
見事に満員となっているスタンドを映し出すカメラ。
これがまた見事に赤のほうが多い。
戦前の予想では東京3:7浦和だったけど
あれは2:8のように見えたな。
歓声も浦和のはビンビンに聞こえてきたけど
東京のは時々だったな。まあ、仕方ないよね。

試合は前半30分にジャーンが2枚目のイエローで退場という不穏な展開。
エメが早いから、ちょっとの反則でも大きく見えちゃうんだな。
残り時間のほうが長いのに大変だと思ったけども
三浦文丈を下げて出した藤山竜仁がきっちりとDF陣を固めてくれた。
いまや、ほとんどいなくなった東京ガス時代からの生え抜き。頼りになる。

しかしまあ、このゲームで凄かったのは土肥洋一でございます。
スーパーセーブ連発。まさに神が降りてきた状態。
去年のガンバ戦で、ガンバのGK・松代に神が降りてきてたけど
今日は土肥様にやってきました。
浦和の3トップは怖いですよ。それを止めておりました。

延長戦でも決着がつかずに、勝負はPK戦へ。
ここでも土肥様は降臨状態なので
田中達也はバーに当て、山田はセーブ!頼もしい。
そして5人目の加地がきっちり決めてTHE END。

あとは歓喜。
ハラヒロミが泣いていた。それを見てこっちももらい泣き。
良かった良かった。感動しちゃったよ。
今日、国立に行った人は本当にラッキーだ。本当にうらやましい。

しかし残念ながら、この余韻にあまり浸る時間もなく
テレビは放映終了。ギリギリまでやってくれたんだから
感謝しなければならないんだろうけどね。

そして、この後、味スタでは優勝報告会があるらしい。
実家にも案内のハガキが来てたみたい。
でも、現在の住まいは飛田給までホイホイとは行けない距離。
う~ん。これまた残念。

この時間、FC東京のオフィシャルサイトはアクセスが集中している模様。
まともにページが見れない。

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続「美しき日々」騒動

職場でDVDを貰いました。
上司が韓国出張へ行ったときに、ミョンドンだかどこかの路地で仕入れた
「シルミド」と「ブラザーフッド」の海賊版(笑)。
オイオイ、それって買っちゃだめだろうと思いましたが。

このリージョンフリーのDVDですが、悲しいことにハングル音声の英語字幕。
おおよそのストーリーはわかったそうですが、詳細までは分からなかったようで
どちらも映画館で観た上に、正規のDVDをちゃんと買った(買う予定)私に
「イカサマさん、あそこはどうしてああなったの?」と質問攻め。
「だから、あそこはこうでこうなったから、こうなんですよ」と返すと
「ほほう。そうなんだ。やっとわかったよ~」と納得した様子。

心が満たされたのか、この30代後半の男は次にこう言い放ちました。
「いやあ、「美しき日々」面白いよねえ。すっかりハマっちゃったよ」
あ!!ここにいたよ。やっちゃってる人が。
こっちはもうおなかいっぱいなのに(と、言いつつ毎週観てるけど)。
「ZEROの曲もいいけど、あのテーマソングもいいよねえ。寂しげでさあ」
あ~。見入ってるぞ。同調しかねるテンションでしゃべってる。
「あとさ~、「天国への階段」も観てるよ。イカサマさんは?」
「い・・いや。ちょっとついていけてないです。チェ・ジウ出すぎじゃないですか?」
「そうだねえ。観るたびにあの人は事故ってるよね」
「そうなんですか」

・・・相当の気合の入れようだ。
これまで、韓国とのかかわりはソウルオリンピックに行ったことがあるくらいだったのに。
それも、アメリカに短期留学へ行った帰りに、ついでで寄っただけ。
そんな人なのに。何がどうしてこんなことに。
恐るべし、韓流!!実態がなんだかはわからないけど。

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