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おなかいっぱい。「美しき日々」

・・・と思いつつ、なんだかんだで毎回見ているドラマ。
第4回 「そうとは知らずに、やる気満々のセナの巻」
(本当のタイトルは「新たな歩み」)は
NHKのHPに載っているあらすじによると以下の通り。

『セナに歌手になるチャンスを与える代わりに、
住み込みでミンジの家庭教師になることをヨンスに提案するミンチョル。
ヨンスとミンチョルは「妹に対する深い愛情」を互いの心に見出していた。
火事騒動でスナックを追い出されたセナは、ソンジェを呼び出して食事をおごらせる。
そこへビクトリー採用の連絡が入る。張り切るセナ。
ビクトリーで社長ソンチュンに会ったセナは自分がかつて施設でやけどを負った少女であることを告げ、
歌手として大成することを約束する。また、歌手になることに集中するためだから、
とヨンスに自分の前から姿を消すよう言い放つ。
セナの採用を見届けたヨンスはセナの世話をナレに託し、
ミンジの家庭教師になるべくミンチョルの家へ。
ミンチョルはヨンスに自分たちとソンジェ母子との関係を説明する。』

まあ、そんな話でした。
展開が強引っすよね。
チェ・ジウがもう「泣きキャラ」としか見えなくなってきた。
ユジンでもヨンスでもない。よく泣く背の大きいねえさん。
イ・ビョンホン(『JSA』は良かったのに)のところのきょうだいは
確かに複雑だから、色々なんだろうし、溝は深いけど
チェ・ジウ(ジウ姫って呼び方はどうなんだ?)のほうは、姉ちゃんが一言、
「あの日は車に轢かれた」って伝えれば
それでかなり関係は修復されるじゃないの。
テレビを見ているみんながそう思ってるだろうけど。

いまどきの韓国人の気質からしても、ああいう人はあまりいないのでは?
イ・ビョンホンのほうはいる。韓国人は演出好きだから(笑)。

文句を言いながら、毎回見てるのだから、策略にはめられてるんだろうけど
そのへんにいる「にわか韓流」の人と一緒にされるのは迷惑だなあ。

今度公開される『オールドボーイ』観に行かないと。
2004年に映画館で観た韓国映画はこれが3本目かな。少ないな。

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10月30日のJリーグ観客動員

全国的に天気が悪かったので、低調でしたね。残念。
その中で、健闘したのが長居の「C大阪vs浦和」ですか。
なんといってもVロード驀進中のレッズですからね。
浦和から3000人もやってきたとか。おかげであの雨なのに22778人。
C大阪の今季最高を記録。

先週、色々あったカシマスタジアムは15469人。雨だったし。
缶ビール投げた人は1年、本田選手に突っかかった人は1年半の
入場禁止処分だって。理由は何であれ、突っかかっちゃいけんよ。

味スタのヴェルディは客入らないね。天候悪い日が多いという印象もあるな。

J2だと、昇格の可能性がある大宮に4556人。天候を考えればまずます。
既に昇格を決めているフロンターレとはいえ、勝ったから良かったでしょ。

「甲府vs鳥栖」は2401人か・・・。雨だし、寒いし、昇格遠のいたし
カードもあまり魅力的じゃないし・・・かな。
鳥栖もいよいよピンチですからね。野球であれこれ揉めている前から
ここは火の車でしかも、燃え尽きる寸前だったから。さて、どうなるやら。

仙台スタジアムは12023人。よそを見れば来ているほうだけど
いつもの数を考えると厳しい。やっぱり天候かな・・・と思ったら
曇だって。あらまあ。ここは天気とは違う事情なんですな。
確かに連敗している。昇格はほぼ絶望。
フロントと監督の間に溝ができた。楽天?ライブドア?
どうなっちゃうんだろ。好きなんだけどな。ベガルタ。

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10個目ですって

日本シリーズは、またまたまたやってきた台風ちゃんにより中止。
面白いことに、コイツの名前は「トカゲ」というそうで。
ただ、名前のようにシュルシュルっという感じには通過しないで、ガンガンと大暴れしていますな。

この「トガゲ」ですが、なんでそんな名前かというと、「メリッサ」だの「ゴードン」だの、
欧米風の名前がついた台風ではどうもイマイチピンとこないということで、
アジアはアジアの名前をつけようという話が盛り上がって、
アジア各国と米国とで構成するESCAP’/WMO台風委員会
という団体が名前を付けたんですと。

カンボジアのダムレイ(Damrey 、象の意味)から、
中国・ロンワン(Longwang、龍の王)、
北朝鮮・キロギー(Kirogi、雁)、
香港・カイタク(Kai-tak、啓徳(旧空港名))、
日本・テンビン(Tembin、てんびん座)と続いていくとか。

日本が命名したのは、テンビン、ヤギ、ウサギ、カジキ、カンムリ、
クジラ、コップ、テンビン、トカゲ、ワシ。星座にちなんでいるのはわかったけど、
これが選ばれたのはなんでだろう。
参加をしている14ヶ国がそれぞれに名付けたものが順番に使われていって、
140番目のベトナム命名・サオラー(Saola、最近見つかった動物の名前)までくると、
最初のダムレイに戻るそうです。1年に発生する台風が27個くらいだから、
5年に1回くらいのペースで名前が回ってくるということです。
ちなみに、トカゲの次はラオスのノックテン(Nock-ten、鳥)ですって。
(気象庁HP:http://www.kishou.go.jp/know/typhoon/asianame/ty_name.htmlより)

そのトカゲのおかげで、今日は「早く帰りやがれ命令」が出て、早々に職場逃げ。
しかし、駅までの道がちょっとした川のような状態になっていて、
いきなりズボンが濡れてしまった。
駅までは徒歩10分くらいあるのでキツイ。
電車に乗ると、どこの働き人も早く帰ろうということで、
いつもの同じ時間に比べてかなり混んでいる様子。
あまりにギューギューでちょうど四隅にいた私は手すりに押し付けられてしまい、かなり痛かった。

常磐線に乗り換えると、既に遅れが出始めておりました。
雨量が規定値を超えたとやらで徐行運転をしておりました。
川の上を通過する橋などは本当にノロノロで、スピードは全く上がらないけど、
乗客のイライラはどんどんを上がっているようでした。
乗っていたのは通勤快速だったけど、全然意味なし。
通過駅で待っている人の顔もしっかり見えるくらい。いっそのこと停まって、
乗せてあげればいいんじゃないかと思うくらい。

でもまあ、それほど痛い目に会う前に帰宅。それは良かった。
明日の朝に影響がなければいいっす。

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スポーツ紙の片隅で

今日のスポーツ新聞を読み進めていると
秋季高校野球の記事がありました。
北信越大会は準決勝。センバツ甲子園が近づいています。
福井商と佐久長聖の対戦は9-0(7回コールド)で福井商。
これでセンバツは当確だな。

もう1試合は
ゴジラ松井の母校・星稜と
ドカベンのモデルでもある新潟明訓の対戦。
結果は12-2で星稜の勝ち。

しかし・・・。
よく見ると、スコアの横には(延長10回)と書いてある。
10点差がついているのに。
何だと思ったら、1-1で迎えた10回の表に
星稜はなんと11点も取っているのね。
何があったんだろう・・・?
サッカーならば選手が退場になって、そこから怒涛なんてことがあるけど
野球はなんだ。2点か3点取られて、「プツーン」といったのかな。

そんなことを想像しながら新聞を見ると楽しい。

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ナビスコ杯チケット争奪戦

惨敗・・・。
まったく電話がつながらず。
店頭に並ぶ気力も体力もナシ。
ネットもつながる気配ナシ。
残念。
ナビスコ杯決勝「東京vs浦和」はテレビ観戦ということに。
レッズが絡むと凄いとは聞いていたけど。
東京だって初タイトルで燃えていたんだけどなあ。
ヤフオクに出てるのは欲しくない。高くなるだろうし。
そんな最初から転売目的の奴らの策には乗りたくないもん。

♪それがトーキョー!それがトーキョー!トーキョーロケンロー!!
はあ・・・。ブツブツ

♪あべーよしろーあべーーよしろー
ララララーラ ララララーラ ラーラララララララララーー
ちくしょう。

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ナビスコ杯(東京ダービー)

シゴトを定時で振り切り、味の素スタジアムへ行ってまいりました。
ナビスコ杯準決勝はなんと「東京ダービー」。燃えずにいられません。
やることはたくさんあったんだけどシゴトは逃げました。

本来は土曜日に行われるはずの試合は例の台風で延期。
おかげで、土曜だったら自宅に寄って、置きっぱなしの
FC東京タンブラーを持っていこうと思ったのに、それができない。
しかも、朝慌てて出たせいで、タオルマフラーを忘れてきてしまった。

ajista2.jpg

なんとか試合開始ちょうどくらいに到着し
うまい具合にゴール裏からそこそこ近い席を確保。
座ってすぐにジャーンのヘディングで先制。
こりゃ幸先がいい。
前半戦は一方的なFC東京ペース。
相手が早々に退場者も出した関係もあって3-0とリード。
こいつは余裕だなあなんて思っていたら
なんと後半は10人のヴェルディに攻められて
こともあろうか同点にされてしまった・・・。
FC東京もミスが多かったんだけど
ダービーにかけるヴェルディの思いも強かった様子。
応援の熱も含めて、とてもダービーらしいいい雰囲気だった気がする。

ロスタイム5分という長い後半が終わり、延長戦に突入。
盛り上がっちゃって帰りたくないんだけど、ちょっと困った。
実家に住んでいた頃は、味スタから4駅しかないところだから
いくら遅くなってもかまわないけど
今はいちばん近いJのチームがレイソルというところに住んでいるので
そこまで帰るとなるとややしんどい。平日だし。

ajista1.jpg

いよいよ延長スタートという頃
「ヴェルディだけには負けられない」コールをずっと聞かされていた
向こう岸の緑の小集団が「歴史の違いをみせてやる」なんていう
横断幕をぶら下げてきた。おお、ダービーらしくていいね。
・・・なんて軽い口が叩けるのは延長前半1分に
私の好きな阿部がゲットしたコーナーキックを
これまた私の好きな宮沢がゴール前にあげて
さらにお気に入りのルーカスが決めるという
素晴らしい展開があったからなんだけど。
あまりに劇的でちょっと涙モノだった。
最後まで残るのを決めたのに負けてしまっていたらかなりヘコむ。
ルーカスよくやった。彼はかなりの感激屋さんらしい。
喜びかたがすごかった。スタンドもすごかったけど。

レッズとの決勝かあ。すんげえ面白そうだけど
チケットは取れるのかな。厳しそう。

日本vsオマーンが始まる前になんとか帰宅できた。
その日本も最終予選進出決定。良かった良かった。


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天皇杯(大宮公園)

昨日行くはずだったナビスコ杯が台風で延期になり
このままいくと、どこにも行かない3連休になる恐れがあったので
あわてて出かけることにしました。
ネットを検索すると天皇杯3回戦があるそうじゃないか。
どこでやるのかな・・・。行けそうなのは笠松か大宮公園だな。
よし、ここはJ1昇格の可能性があるアルディージャの試合を観に行こう。
大宮に行くのも久々だし。

大宮駅を降りて、テクテクと歩くことしばらく。
氷川さんを横切って、到着するのが大宮公園サッカー場。
スタンドとピッチが近い!この近さは大変に魅力的。
しかし、来年J1に上がれたとしても、このスタンドの規格はJ1仕様にないので
スタンドを増設する必要があるんだね。
それに、増設だけじゃなくて、色々改修したほうがいいんだろうな。
昇格が決定すれば、工事が行われることになっているそうだけど。

omiyakoen1.jpg

omiyakoen2.jpg

この日の対戦相手は富山県代表のアローズ北陸。
北陸電力が母体のチームで、現在、JFLで11位とやや苦戦中。
でも、格上のチームを倒してやろうというモチベーションが高そう。
4回戦に進出すれば地元にJ1チームを招いて
試合ができるという特権もあるからなおさらでしょう。
スタンドの横断幕には「下剋上」の文字が躍っている。
富山から来たと思われる30人くらいのサポーターは
リズムよく「アローズ!」を連呼。結構、統制がとれている。

一方、大宮はというとリーグ戦の最中でしかも、昇格を争っているということで
ちょっとテンションが低い。サポの人も「季節はずれの天皇杯」と言っていた。
試合のメンバーも主力を温存している様子。
決して、なめてかかっているわけではないんだろうけど。

試合開始。大宮サポは静かなまま。
「いいプレーには拍手で選手の後押しをしてあげましょう」と言ってたけど
応援コールは始まる様子がなし。
こういうスタイルなのかな?いや、等々力の川崎戦を観たときはドンドンやってたはず。
季節はずれの天皇杯だから応援もやる気ない?
その辺はわからないけど、全体の雰囲気として大宮サポはあったかいなとは思った。
名物のブーイングならぬ「エーイング」も聞けたし。

内容は、アローズの気合が凄いのか、アルディージャが抜けているのか
1-0のアルディージャリードで前半を終了。
そいつはどうなんだろうなあと思っていたら
ハーフタイムの間に他会場の経過が流れて、聞いていると
だいたいのJ2チームは苦戦を強いられているようだった。そういうものらしい。
同じく昇格を争っているモンテディオ山形は
こともあろうかFC琉球(沖縄県リーグ。色々いわくあり)にリードを許していた。
その一報に、大宮サポは沸いた(結局、山形は延長戦の末なんとか勝ったけど)。
気を抜いていないのは京都。JAPANサッカーカレッジ相手に
前半だけで5-0。最終的には11-2だったそうな。
この「5」という数字には会場から笑いが漏れていたっけ。

後半に入っても、内容はイマイチ。
早々に追加点を入れたものの、後が全く続かず。
それどころか、コーナーキックから得点を許してしまい
少ないアローズサポが激しく燃え上がった。行けるんじゃないか??
事実、押せ押せになりあと少しというところまで行くシーンもあったりしたし。

結局、2-1で試合終了。
アローズ北陸も頑張ったけどここまででした。
両チームの選手を比較すると、やっぱフィジカルの差というものが決定的だったかな。
筋肉のつき方が違うもの。

最後まで静かだった大宮サポは「勝利の歌」みたいのを歌いだした。
クリスマスシーズンによく聴くメロディで♪おー大宮!・・・と。
それを聴きながら私は会場を後に。次来るのはJ1の試合かな。

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そりゃ、ナビスコ杯も延期だよ

ものすごい雨風です。部屋も揺れています。
アパートの階段にかかっている「入所者募集」という
看板が暴れているみたいで、時折ガツーン!ガツーン!と聞こえてきますが
確認にも行けません。行ってられるかっての。
まあ、シゴトが休みだったのが幸いだったですね。

今日は、サッカーのナビスコ杯準決勝があって
私は「東京ダービー」を観に行くつもりだったのですが
さすがにこれでは無理。
前日までの発表では、京王線が動いている限りはやる!と言ってましたけど
この状況をみると、いくらなんでもそいつは無茶だということがわかります。

その代替試合は13日の水曜。
ちょっと厳しいんだけど。
でも、今年3回目の東京ダービーだし・・・。
一応、行く予定。定時で逃げて、帰りが遅くなるのを覚悟する。
気持ちを据えて「カモン!トーキョー!」と叫ぶことにしよう。
うまく逃げられればいいんだけど。

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戦力外通告

日本シリーズを前にパ・リーグではプレーオフをやっていて
これまでの反対論とは裏腹に、それが何気に盛り上がっているけど
他のチームは来期に向けて動きだしております。

この時期、新聞の片隅には来年の契約を結ばない人の情報が出始めますね。
オリ近の合併チームはその数も多いですね。
ビッグマウス・川口や二刀流・加勢も名前がありました。
阪神は移籍組がサヨナラされてました。

そして、今朝の新聞には巨人の通告。
三沢!まだ使えるんじゃないのかね。
オリ近の受け皿チームではなくとも興味が湧くでしょ。
井出!!入来とのトレードからわずか1年じゃん。
もったいない。北海道日本ハムに戻るか?
あとは、李という名前もありましたね。
数年前に李と同級生だった内海を獲得しようとしたら
直前でオリックスにさらわれてしまい
でも、内海本人は巨人に行きたいので社会人で時を待つことにして
その間の留守番みたいな感じで指名されたのが李?!
・・・という、うがった見方をされておりましたが
要はプロでそんな評判も吹き飛ばしてやればよかったんですけど
残念ながら1軍で内海-李のバッテリーは見る事ができず。

最近はプロでダメになった選手を
社会人が受け入れるという話をよく聞くようになりましたが
まだ20代前半くらいだったら、大学に行くというのもありなのではと思います。
入学する手段は色々あるし。社会人推薦とか。
Jリーガーは結構、大学に籍を置いてたりするんだけど
野球選手はどうなの?
単位が足りなくて、卒業できないままプロに行くという選手はいるけどさ。

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さらば。川崎

中日の開幕投手だった川崎投手が引退しましたね。
晩年は肩を壊して、投げられないばかりか
いたずらネットユーザーの標的にされて
登板がないのにオールスターのファン投票に選ばれちゃったりして
苦労の連続だったようです。

私の川崎投手の記憶といったら
津久見高校のエースだった頃まで話が戻ります。
これから書くことは、裏づけをしていない私の脳が語ることなのですが
(まあ、自分のページなんだからいいのか)
甲子園は出たけども初戦かなんかで敗退なんだよね。
相手のチームが「なかなか打てないから」と
とにかくファールで粘って球数を投げさせて
疲れが出てきた終盤に畳み掛けて勝っちゃった。
・・・そんな試合でしたよね。

それでも、甲子園での結果というのはドラフトには全然影響なくて
ヤクルトと巨人が1位指名して、ヤクルトが獲得。
巨人は左が欲しかったはずなのに
前田(福岡第一。現・巨人)、篠田(大垣商。引退)、今中(大阪桐蔭。引退)
といった好投手を回避して
それでもこの右の本格派が欲しかったんだけど
指名争いに敗れてしまったのよね。
かわりに指名したのが、たくぎんの吉田投手。
巨人ではパッとしなかったけど、ダイエーで花開いた人だね。
ちなみに、ヤクルトの2位指名は高知商の岡幸俊。
4球団が競合ということである意味、こちらのほうが注目度が高かった感じ。
しかし、彼は故障などもあり、投手では活躍できず
打者転向もしたけどダメでしたねえ。

で、件の川崎投手は1年目からそこそこの活躍を見せます。
当時の関根監督が「もう2軍レベルではないから、1軍で鍛える」といって
中継ぎとかでバンバン使ったはず。
それからの活躍は周知の通りなんだけど
なぜか私は、この川崎と今中の2人がいつもリンクしています。
高校から同期の入団ということはもちろんですが
その後の活躍もだいたい同じくらいで
勝利数や年俸などもいつも競り合っていたような気がします。
本人達が意識していたかは知りませんけどね。
今中投手も最後は肩痛との闘いでしたね。
あのスローカーブ。すごかった。
引退後に出した本のタイトルが『悔いはあります』だったっけ。
リアルなコメントです。

日本シリーズでMVPになったり、ヒジを痛めたり
そいでもってカムバック賞を貰って、最多勝を獲って
沢村賞を貰ってと色々のイベントを経て
FAで中日に移籍となりました。
行かないと思ったんだけど・・・。
当時はまだ特番だった「NANDA!?」の出演が後押しになったとか。
いや~。本当に、当時は残念だと思ったな。

中日では不遇のまま、昨日で引退。
相手は古巣のヤクルトで、しかも粋な計らいで
故障をしていた古田が「1番・センター」で打席に立ちました。
もちろん、一打席だけで守るわけじゃないですが。
最後の登板は三者三振で終了。
見事な幕引きでした。
お疲れ様でしたと言いたいです。

それにしても、ヤクルトからFAで離れた選手とか
契約の延長をしないで他球団に移った外国人とかって
あまりよそのチームで活躍したって聞かないですよね。
選手の見切りが上手なチームなのかしら。

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オレ流とはよくいったもので

中日ドラゴンズが優勝いたしましたね。
落合監督になって、「サプライズ」な采配が展開されてきましたが
勝ってしまうんですもの。それが一番です。文句なし。
開幕投手に川崎を使ったりしてもおっけー。
セットアッパーの落合英二をいきなり先発に使ってもおっけー。
右投手に右の代打を出すというセオリーを外れたものもおっけー。

名古屋のプロ野球ネットワーク的には
「外様」ともいえる落合監督の就任は反対もあったようですけど
色々と言われてはいるみたいですが
選手の使い方は面白いし、またよく見ている感じがしましたよね。

オレ流とはよくいったものですが
これを貫くのって実は大変に苦しいし
それでちゃんと勝ち続けることができたというのは
中日の選手の質や気質がこれにあっていたともいえますよね。

私は試合の模様を帰りの電車の中で聞いていましたが
この日、実況していた名古屋の放送局のアナが
レベル高の絶叫型で、ちょっとうるさかったですねえ・・・。
あと、名古屋系の解説者って、あまり面白くない人が多い。
今日の人はそんなことなかったけど。

帰宅をして、テレビをつけると、中日戦の模様は中継してませんでした。
この時期、番組の改編時期にもあたるので
スペシャル番組をそうそうにはつぶせない事情もありますが。
野球は面白みの少ないセの消化試合と
録画で流されたパのプレーオフが"二元中継”されてました。
プレーオフだってなあ。この制度自体は賛成できないけど
今日の試合はいい試合だった。
でも、こちらはラジオでシーソーゲームの凄い展開だと聞いているのに
テレビをつけたらまだ、3回表で0-0とかになってると
ちょっと気勢がそがれます。まあ、いいんだけど。

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