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四国に野球の新リーグ?

なんでも一部報道によると石毛宏典氏が中心となって
野球の独立リーグを四国で立ち上げる計画を進んでいるとか。
どうなるんでしょうね。
四国1県に1チーム作り、地域密着のチーム運営をするというもの。
企画は確かにいいっすね。 

四国は野球の本場だとよくいわれます。
甲子園での勝率がいちばん高いのは愛媛らしいし。
あと、春の選抜甲子園に出場するためには秋の地域大会を経なければいけないのですが
他のブロックに比べて、四国はその地域大会へ出るためのハードルが高いらしいです。
そんな土地ですから、やればなんとかなるような気はしますけどどうでしょう。
坊ちゃんスタジアムはいい球場だけど、他はないという説もあるけど。

そんなことあんなことをブツブツと考えていると、来年からJ2への昇格が濃厚という
大塚製薬(徳島ヴォルティス)がどうお考えなのかが気になります。
知事のゴーサインが出てから強力に押し進めたJ参戦への道ですが。
こちらはこちらで周到な準備がなされているわけだから
独立リーグが出てきたところで、そう簡単に揺らぐものでもないでしょうけども。
あと、愛媛FC。こちらは野球の影響をモロかぶりかな?
親会社を持たない市民チームなんだし。

でもね。野球かサッカーかどちらかだなんて選ばなくてもいいんだからね。
どっちもみればいいじゃん。
・・・と、つまらない結論を出して、本日は終了。

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8月のクリスマス

最近は「韓流」とやらが、世の中を騒がせているけども
そういうルートではないところから韓国に関わっている者としては
それにちっとばかし違和感を覚えなくもない。
まあ、いいんです。しかたない。
ヨンさま。紅白歌合戦にでなくてもいいです。

DVDプレーヤーを買ってからというものの
コツコツと韓国モノのソフトを揃えてはいるのですが
観る時間がなかなかなくて、どんどんとたまっていってしまっております。

で、この度、1本観ることができました。
「8月のクリスマス」。
韓国で98年に公開。日本では99年に公開されたというものです。
主演はハン・ソッキュ(漢字では韓石圭と書くらしいね)。
のちに「シュリ」で日本人にも知られますね。
もう一人の主演はシム・ウナ(同じく沈銀河だったかな)。
この人もずいぶんと有名ですな。

話のあらすじは、DVDのパッケージによると
「ソウルの街中で小さな写真店を経営する青年・ジョンウォン。
彼は、写真の現像がきっかけで、若い女性・タリムと知り合う。
素直で純粋なタリムは、次第にジョンウォンにひかれ、
ジョンウォンも彼女の好意に応えようとする。
だが、二人が思いを重ねるには、ジョンウォンの命はあまりにも短かった・・・。
ほんの一瞬、舞い降りてかき消えた淡雪のような至上の恋を描いて、
涙と感動のセンセーションを巻き起こした、切なく、
そして限りなく優しい、ひとつの恋物語」
だそうです。

私は、「泣く」と評判の映画でもあまり泣くことがないもので
「8月のクリスマス」も、まあ泣くほどではなかったな~という感じでした。
確かにいい話だとは思ったけどね。
ハン・ソッキュは本当にいい俳優だ。
ソン・ガンホの次に好き。

そういえば、この「8月のクリスマス」って日本でリメイクされるそうで。
主演は山崎まさよしだとか。
あ~。なんかイメージがわく。
「Onemore Time Onemore Chance」が頭の中に流れてきた。
ジョンウォンも色々な事情があったわけだけど
この曲のイメージと完全ではないけどダブる。
詞の内容と、映画の中身はちょっと違うけど
山崎まさよしというのは適役かもしれない・・・と思う。
実際に制作されてみないとなんともいえないけど。

さて、次はどれを観ようか。
「ラストプレゼント」にしようか。「ラブレター」にしようか。
モタモタしていると「ブラザーフッド」も発売されてしまう。
個人的には早く「光復節特赦」がDVDになってくれないかと願っているんだけど。
日本でソル・ギョングのブームが来ないとだめかな。
それは無理か。

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オリックス・バファローズ

どうなんでしょうねえ。そのお名前。
これまでの経緯があったから、素直に受け取ることはできないですよね。
しっかし、スト回避になったのはいいんだけど
球団代表様の掌返しぶりには驚きましたね。っていうか笑ってしまった。
よっぽど本業に悪い影響があったんでしょうな。
「オマエのところの新聞読まない!」とか
「オマエのところからクレーン借りないぞ!」とか
色々と・・・。

近鉄バファローズ。
私はギリギリ「10・19」を知る人間なもので
その頃の印象が強いですな。
ロッテのサイドスロー・小川から代打・村上がタイムリーとか
抑えに出てきた阿波野が高沢に同点ホームランを浴びたとか
いまだによく覚えていますね。
その悔しさがあって、翌年は優勝できたのだけど
これまた、西武が連勝すれば優勝というダブルヘッダーがあって
そこでブライアントが4連発放ってそれを阻止したんですよ。
3発目と4発目は実際に西武球場で見ましたよ。
授業が終わってから、ヘーコラと足を運びました。

で、2004年。今日は近鉄バファローズとしての最後のホームゲーム。
当然のことながら大阪まで行けるわけもなく
残業しながら、ネットで試合経過をチェックしてました。
9回に選手会長・磯部まで打席が回ったみたいなんだけど
盛り上がったろうなあ。

タイトルのとおり、あんな名前のチームが生まれる一方で
仙台ではIT企業同士の喧嘩が勃発。
「プロ野球チームが来るぞ!」となった地元は喜んだろうけども
この先、どういう落としどころが待っているんでしょうな。
金持ちの考えることはよくわからないね。


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